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大きな荷物を積む際に重宝する!ルーフキャリアのおすすめ6選!取り付けの注意点も!

大きな荷物を積む際に重宝する!ルーフキャリアのおすすめ6選!取り付けの注意点も!

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ルーフキャリアは自動車の積載性を一時的に高めるための装置です。セダンや軽自動車はアウトドア向きではない?いえいえ、ルーフキャリアを取り付ければアウトドアを満喫できます。ルールキャリアの種類を整理し、選び方やおすすめ商品、取り付け方の注意点をまとめました。

ルーフキャリアに何入れる?はじめに

自動車のキャリアで快適アウトドア

ルーフキャリアとは自動車の屋根に荷物を積載するための装置です。カーゴスペースの容量が少ないセダンや軽自動車へ荷物をたくさん積載するときに活躍します。

荷物を車外に積載すればSUVでの車中泊も快適です。昨今のアウトドアブームでキャンプ道具は大型化しましたので、ルーフキャリアを検討している人は多いことでしょう。

SUVもカーゴスペースは小さめ

自動車に合理性を求めるとセダンや軽自動車にたどり着きます。セダンは車体剛性が高いので乗っていて楽しいですし、乗り心地も快適です。軽自動車の居住性も年々高くなってきました。

しかし、セダンや軽自動車のカーゴスペースはキャンプや車中泊を想定した容量ではありません。SUVもカーゴスペースの容量は少なめです。ルーフキャリアはそんな自動車の積載性問題を解決してくれます。

積載を工夫するとスタイルに説得力が増す

ルーフキャリアは「自動車も好きだけどアウトドアも好き!」というアクティブな人におすすめです。休日のアウトドアのためにセダンの快適さや軽自動車の経済性を見過ごすのはモッタイナイ!SUVの走破性も見逃せません。

自動車は毎日の用途を優先して選ぶほうが満足感を得られます。ルーフキャリアに荷物を満載したリアルスポーツもかっこいいですよね。

ルーフキャリアは遊びのスタイルも演出

ルーフキャリアは使い倒してこそ価値を感じられます。趣味の自己主張や自己満足にならないよう、有意義な選び方をしたいですね。ルーフキャリアの取り付け方での注意点も考える必要があります。

ここでは、ルーフキャリアの選び方を解説し、おすすめのルーフキャリアを紹介します。なお、この記事は2021年3月15日現在の情報をもとに作成しますことをご了承ください。

ルーフキャリアの種類

ルーフキャリアの種類には拡張性を重視したシステムキャリアと、特定の用途に特化した専用ルーフキャリアの2種類があります。その種類の違いはベースキャリアの有無。システムキャリアは用途が変わっても使えるので人気です。専用ルーフキャリアはスキー用やルーフラック以外に見かけなくなりました。



【種類】システムキャリアとは?

システムキャリアとは用途に合わせてアタッチメントを取り替えられるルーフキャリアです。ベースキャリアを自動車に固定し、その上にアタッチメントを取り付けます。

自動車の屋根にかかる重量が重くなり、荷物の積載位置も高くなります。しかし、アタッチメントは容易に取り外しができますので、普段はベースキャリアのみ付けっぱなしというケースが多いですね。

【用語】ベースキャリア

出典:https://www.amazon.co.jp/dp/B01EZYE4YY

ベースキャリアとは自動車に取り付ける土台です。バー、ステー、取り付けフックで構成されていて、どれも必要なもの。ステーを取り付けフックで車体に固定し、バーを支える構造です。

ルーフキャリアの選び方で重要なポイントになるのはベースキャリアです。バーの高さは低いほうがスポーティなのですが、低すぎるとアタッチメントの付け外しがしにくくなります。

【用語】アタッチメント

アタッチメントとは用途に合わせた積載装置のこと。ルーフラック、ルーフボックス、スキーキャリアなどがアタッチメントです。

アタッチメントはベースキャリアよりも目立ちやすく、メーカー名も大きく記されますので、ブランドイメージも考慮して選びたいところです。正直なところ、使い勝手や耐荷重はメーカーによる違いは少ないですね。

ルーフボックスならシステムキャリア一択

ルーフボックスとは荷物を保護できるフタのついた箱のこと。箱といっても走行風をいなせる流線型で、スタイリッシュに荷物を積載できるのがメリットです。車体サイズとのバランスを考慮した選び方がおすすめです。

ルーフボックスは荷物を放り込んでフタをするだけでおしゃれに積載でき、荷物の水濡れも防いでくれます。ルーフキャリアに合理性を求めるなら、ルーフボックスを検討しましょう。

専用ルーフキャリアとは?

専用ルーフキャリアとは特定の用途に特化したルーフキャリアです。スキー用や業務用ルーフラックが大半で、愛用者も少数派。しかし、ベースキャリアを必要としないため、自動車の屋根にかかる重量負担が軽減され、より多くの荷物を積載できるのがメリットです。ルーフキャリアの高さも抑えられ、見た目がスマートになります。

ルーフラックなら専用ルーフキャリアもあり

ルーフラックとは自動車の屋根に載せるカゴ状の積載装置です。ルーフラックは荷物をロープやショックコードで固定する手間が必要ですし、水濡れ対策も必要です。しかし、ルーフボックスよりも荷物をたくさん積載できますし、フタがついていないので荷物の積み降ろしがしやすいですね。昨今のアウトドアブームに乗って人気を集めている車種に似合います。

ルーフキャリアの選び方

ベースキャリアのラインアップに左右される

ルーフキャリアはメーカーで選ぶのが正攻法です。特に、システムキャリアでは必須といっても過言ではありません。それは、システムキャリアの土台となるベースキャリアと荷物を積載するアタッチメントにメーカー間の互換性がないため。各メーカーでもベースキャリアとアタッチメントは同一ブランドのものを用いるよう推奨しています。

販売台数とラインナップ

販売台数が多い自動車に乗っているならデザイン重視の選び方ができます。販売台数が多い車種は適合車種に入っていることが多く、ルーフキャリアの選択肢が多いですね。

販売台数の少ない車種は、適合するベースキャリアがラインアップされていないこともあります。ルーフキャリアの適合はメーカーの公式HPで調べましょう。カー用品店に相談すると確実です。

デザイン重視の選び方も大いにあり

システムキャリアは土台の上にアタッチメントを取り付けている構造上、荷物を積載する位置が高くなり、重心も高くなってしまいます。

メリットとデメリットが相反する関係にあるのは世の常。そうなると、デザイン重視の選び方が正攻法です。ベースキャリアのみを取り付けた空荷状態で、自動車のシルエットを保てていればOKです。

システムキャリアのメリットとデメリット

システムキャリアのアタッチメントは自動車を乗り換えても引き続き使えます。ですので、土台となるベースキャリアはメーカーを替えにくいのが実情です。

「ルーフキャリアの買い取りはしない」というリサイクルショップもありますが、ヤフオクやメルカリなどの個人売買も一般化しましたので、自動車を乗り換えたら総入れ替えで買い替えるのもありです。

おすすめのルーフキャリア6選

おすすめのルーフキャリアを紹介します。ごく一部しか紹介できませんが、メーカーによる違いを明確にできるよう、人気の高いものを中心に選びました。ルールキャリアを単体のデザインで選ぶのはおすすめできません。あなたの自動車に取り付けた時のイメージを膨らませ、ビジュアル重視で選ぶのがおすすめです。

おすすめのベースキャリア2選

スクエアベースステー/INNO

スクエアーベースステー(スムースルーフ用)/INNO

出典: Amazon
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INNO(イノー)のスクエアベースステーは日本製のベーシックなベースキャリアです。セダンやコンパクトカーの屋根に直接載せるタイプで、ルーフからの高さは10cm。

INNOは日本製の安心感を得られるのがおすすめポイントです。適切な締め付けトルクで取り付けができるよう「取り付けノブ」が付属しています。ボルトの締め付けすぎで車体を傷めることはありません。

ウイングバーエッジ/THULE

ウイングバーエッジ ルーフレール用958X/THULE

出典: Amazon
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THULE(スーリー)の「ウイングバーエッジ」は屋根からの高さは6cmと低く、スタイリッシュなデザインが人気のルーフキャリアです。バーは平たい形状で、走行時の風きり音を軽減してくれます。

商品名の「X」にはサイズを表す1から5までの数字が入り、バーの左右を5cmずつスライドさせて車種による微調整を行います。確実な取り付け方ができるトルクインジケーター付きです。

おすすめのルーフボックス2選

シャドウ124/INNO

シャドウ124/INNO

出典: Amazon
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INNOのシャドウ124は容量が360Lのルーフボックスです。SUVにちょうどいいサイズ感で、スキー板やルアーロッドといった長物はもちろん、キャンプ道具も積載できます。

シャドウ124は自動車を乗り換えても引き続き使い続けられるスタンダードなデザインがおすすめポイントです。ベースキャリアへの取り付け方もクイッククランプ採用で簡単確実。左右両開きで荷物の積み下ろしがしやすいですね。

バミューダフレックス/TERZO

バミューダフレックス/Terzo

出典: Amazon
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TERZO(テルッツォ)のバミューダフレックスは組み立て式のルーフボックスです。ソフトタイプでベースキャリアに積載しやすく、使わない時の収納場所に困らないのがおすすめポイント。ガレージが狭かったり集合住宅住まいであったりしてもルーフボックスを活用できます。

荷物をサイドから取り出しできますので、背が低い人でも荷物の積み降ろしがしやすいですね。生地には撥水加工が施されています。

おすすめのルーフラック2選

ルーフバスケットラック/TERZO

ルーフバスケットラック/Terzo

出典: Amazon
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TERZOのルーフバスケットラックは武骨なデザインがおすすめポイント。ベースキャリアに取り付けるアタッチメントで、ワイルドなイメージがアウトドア気分を演出してくれます。サイズ展開も豊富で、スリムタイプは軽自動車にも積載可能です。

思いのほか重量は重くありません。しかし、自動車の屋根を傷つけないよう、2人で確認しながら取り付けることをおすすめします。

車種専用ルーフラック

エブリィ(DA17V/DA17W)ハイルーフ用ルーフキャリア

出典: Amazon
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ルーフラックなら業務用の実用的なものを選択する選び方もありです。車種専用のルーフラックはベースキャリアが不要ですので、高さを抑えて走行安定性を確保できます。車中泊では就寝時に荷物を車外へ出すのにも重宝します。

ただし、商用バンは積載番長!4人分のキャンプ道具をフル積載しても、カーゴスペースには余裕があります。

ルーフキャリアの取り付け方:必要なもの

ルーフキャリアの取り付けに必要なものは、自動車の屋根の種類によって違います。大まかには「屋根に直接取り付けるルーフキャリア」「ルーフレールに取り付けるルーフキャリア」「レインガーターに取り付けるルーフキャリア」があります。

大まかな取り付け方をイメージできるよう、必要なものと注意点を確認しましょう。

必要なものと注意点

屋根に直接取り付けるルーフキャリア

自動車の屋根に直接取り付けるルーフキャリアに必要なものはバー、ステー、取り付けフックの3つで、ルーフキャリアメーカーの適合表で確認できます。バー、ステー、取り付けフックの順で選択するのが正しい選び方です。

取り付け方の注意点は、取り付けフックで車体を傷つけないようにすること。位置決めをしたら水性のマジックでマークし、傷防止シートを貼っておきたいですね。

ルーフレールに取り付けるルーフキャリア

ルーフレールに取り付けるルーフキャリアに必要なものは、バーとステーのみです。取り付けフックは要りません。

取り付け方の注意点は、バーが進行方向と直角になるよう位置決めをすること。屋根に直接取り付けるルーフキャリアでも同様ですが、ルーフキャリアが斜めに取り付けられていると不格好です。

レインガーターに取り付けるルーフキャリア

レインガーターへ取り付けるルーフキャリアに必要なものは、バーとステーのみです。古いスバル車は例外として、商用バンは十中八九レインガーターを装備しています。同じ車種でも適合しないルーフキャリアが存在しますので、型式と年式は要チェックです。

取り付け方の注意点は、左右ステーの立ち角度を合わすこと。レインガーターに取り付けるルーフキャリアはボルトの締め付け具合で左右の角度が揃わなくなります。

ルーフキャリアの取り付け方:注意点

ルーフキャリアのサイズは車種の適合表に沿った選び方をすれば問題ありません。問題となるのはルーフラックやルーフボックス。ルーフラックやルーフボックスは大きすぎると不格好ですし、小さすぎると役に立ちません。ルーフラックやルーフボックスのサイズは必要性に駆られた選び方をするのが理想的です。

大きすぎるルーフラック

大きすぎるルーフラックやルーフボックスは自動車のシルエットバランスを崩し、子どもっぽい印象にしてしまいます。また、大きすぎるルーフラックやルーフボックスは荷物をたくさん入れたくなるため、操縦安定性を損なう可能性もあるのです。

荷物を車外へ積載すれば室内は広くなるものの、運転する人は神経をすり減らしかねません。ルーフラックやルーフボックスは適度な大きさのものを選びましょう。

車種に合ったデザインのルーフラックがおすすめ

ルーフラックやルーフボックスは車種に合ったデザインのものがベストです。例えば、洗練されたシルエットが美しいトヨタのプリウスに、武骨な丸パイプのルーフラックは似合いません。逆に、悪路での走破力が絶賛されているスズキのジムニーに流線型のルーフボックスは不釣り合いです。

どんなアタッチメントを取り付けるのかは選ぶ人の自由なのですが、用途が同じならセンスを感じさせるルーフキャリアを選びましょう。

ルーフキャリアは走行性能を落とす

ルーフキャリアを自動車に取り付けると走行性能が低下します。重心が高くなりますので、コーナリングでの横揺れが大きくなります。正面からの走行風が抵抗となり、燃費性能が悪化するのも事実です。

ルーフラックに荷物をたくさん積載するのであれば、上下の重量配分に神経を尖らせましょう。軽くてかさ張るものをルーフラックに積載するのがおすすめです。

ルーフキャリアに何入れる?まとめ

自動車のキャリアで快適アウトドア

ルーフキャリアは自動車の積載能力を一時的に高めてくれる装置です。どうせならおしゃれでかっこいいものを選びたいですね。しかし、ルーフキャリアは使ってこそ価値を感じられるもの。お飾りにせず、アウトドアで酷使してこそスタイルに説得力を加えます。

また、ルーフキャリアを取り付けた自動車はコイン洗車機で洗えないのも事実。車内のカーゴスペースに余裕があれば、取り付けないという選択肢も検討しましょう。

ルーフキャリアが気になる人はこちらをチェック!

荷物をたくさん積むのがかっこいい?いえいえ、それは勘違い。ルーフキャリアは自動車に荷物を効率よく積載するための装置です。本サイトのライターsim0223氏が自動車に釣り用のカヤックを積載するため取り付けたルーフキャリアの連載記事をチェックしてください。sim0223氏がルーフキャリアを取り付けるのは釣りで充実した時間を過ごすため。発注したカヤックを心待ちにしているsim0223氏の息づかいを感じてくださいね。

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