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焚き火の熱で発電可能!効率的な燃焼を叶えるバイオライトのおすすめ4選をご紹介!

焚き火の熱で発電可能!効率的な燃焼を叶えるバイオライトのおすすめ4選をご紹介!

揚げ餅

日本ではmont-bellが取り扱っている「バイオライト」は発電できる焚き火台などのユニークな製品がたくさんあります。大人気のキャンプストーブを含めバイオライトのギアを4種類紹介しますね。また、バイオライトのキャンプストーブの発電原理なども一緒に紹介します。

バイオライトとは

発電ができるエコロジーなブランド

出典: https://www.bioliteenergy.jp/menu44/contents606

バイオライトとは2006年にアメリカで生まれたアウトドアメーカーのことです。キャプテンスタッグやスノーピークのようにテントから焚き火台などありとあらゆるキャンプ用品を網羅しているというわけではなく、焚き火台やヘッドライト、キャンプストーブなどの小さなアイテムを発売しています。

バイオライトのアイテムはエコロジーな製品が多く、特に小枝を利用するウッドストーブは発電でき、スマホなどへ給電できる画期的な製品です。

Energy Everywhereが魅力的

バイオライトのキャッチコピーはEnergy Everywhereです。Energy Everywhereとは、ウッドストーブのように自然のエネルギーを利用するというこころみのことです。バイオライトには、太陽光発電による充電式のランタン、太陽で発電をするための太陽電池パネルなどもあり楽しみながら電気(エネルギー)を生み出せる魅力があります。

バイオライトは自然で遊ぶアウトドアとマッチした魅力的なキャッチコピー、ブランドです。

バイオライトの製品が購入できる場所

mont-bellがおすすめ

バイオライトはアメリカのブランドとなり日本での正規代理店は、レインダンサージャケットやストームクルーザー、ムーンライトテントなどでおなじみのmont-bellです。あのmont-bellが取り扱う製品ということで信頼性がありmont-bellのオンラインストアから購入できますよ。

また、楽天やAmazonでもバイオライトのアイテムが購入できます。正規品か不安という方はmont-bellを利用するといいでしょう。

通販は出品者を確認

海外の人気アウトドアメーカーということで通販でも販売されていますが、出品者を確認してから購入しましょう。正規品か疑わしい場合は買わないようにしてくださいね。

バイオライトの製品が発電する原理

キャンプストーブの原理



出典: https://www.bioliteenergy.jp/menu44/contents606

バイオライトが発売するキャンプストーブは発電できる機能があると前述したように非常にエコロジーな製品です。発電する原理は枝などを燃やした熱を利用し、発電することで内部にあるファンが起動し、空気を取り込みやすくなります。ファンが回ることで勢いよく空気を取り込みさらによく燃えるようになり、発電効率が高まります。

こうして得られた電力からファンの回転に必要な電力を除いた、余剰電力を充電池に溜め込むという仕組みです。

リチウム電池で繰り返し充電可能

付属する充電池は大容量のリチウム電池となります。リチウム電池とはスマホに使われ、単三電池と同じ形状のニッケル水素電池(エネループ)と比べ大容量で安定しています。キャンプストーブの発電、充電機能とは余剰電力を付属のリチウム電池に溜めスマホなどに出力する機能です。

言葉で紹介するとシンプルな発電原理ですが、バイオライト以外では熱電技術を取り込んだキャンプ用品を発売しているアウトドアブランドは見かけません。

バイオライトのバッテリー内蔵ギア4選

おすすめ1:キャンプストーブ2

キャンプストーブ2

出典: Amazon
出典: 楽天
出典: 楽天
出典: Amazon
出典: Amazon
出典: Amazon
出典: Amazon
出典: Amazon
出典: Amazon
出典: Amazon
出典: Amazon

バイオライトの代表的な製品です。焚き火台(ウッドストーブ)にリチウム電池を付けた独自の構造をしていて、前述した原理で発電できるギアになります。最新モデルのため旧製品よりも発電効率が1.5倍に増え使いやすく進化したモデルです。

大きさは直径12.7×高さ21cmとなり薪などを燃やすのではなく、細い小枝などを燃料にするウッドストーブタイプとなります。セット内容はフレックスライト、収納袋、本体充電用ケーブル、着火剤です。

バイオライトのキャンプストーブの使い方

バイオライトといえば蓄電できるユニークなギアのキャンプストーブが代表作です。蓄電できる焚き火台、キャンプストーブだと使い方が気になる方も多いでしょう。特殊な使い方をする必要なく一般的な焚き火台と同じようにノーストレスで使えますよ。

使い方は上から木の枝などの燃料をいれ、マッチなどで燃やしていくだけです。特殊な燃料は不要で、使い方も一般的なごく普通の焚き火台と変わりません。
 

バイオライトのキャンプストーブの魅力1

出典: https://www.bioliteenergy.jp/menu44/contents606

重量は935gと2600mAhのリチウムイオン電池が付属していますが軽めです。容量2600mAhというのは大容量ではありませんが、小さな機器を充電するにはちょうどいい容量になります。出力はUSB出力となり2Aです。発電効率は3Wとなり、USBを使う様々な機器に給電できますよ。

また、必ずリチウム電池に充電する必要はなく焚き火をしている最中ならさまざまな機器を充電できるようになっていて便利です。

バイオライトのキャンプストーブの魅力2

簡単に強い火力の焚き火が楽しめるところもバイオライトのキャンプストーブの魅力です。4段階に切り替えられるファンがあり常に空気(酸素)を取り込みながら燃焼することから高い火力を維持したまま焚き火が楽しめます。

火力が高いとよく燃え煙が少なくなり、焚き火自体がやりやすくなります。また、火力が高いとお湯を沸かす時間も少なくなるなどの恩恵があり、ファンは4段階に切り替えられるためある程度火力の調整もできますよ。

バイオライトのキャンプストーブの口コミ

バイオライトの製品は、大規模停電が発生したときの防災用品として使えるという評価もあります。本品も焚き火台として使いながら、付属のリチウム電池に充電したり、そこからさまざまな機器に給電できるため防災用にとして非常に使いやすいです。金属パーツで耐久性も高いと評価されています。

燃料は枝の他に木質ペレットも使用できるため使い方が豊富です。口コミでも大規模停電のときに役立つと評価されていて防災用としてもおすすめです。

我が家は遊歩道や公園が近くにあるため、枝の補給には困りません。
グリルを使ってソーセージや野菜を焼き、ケトルはお湯を沸かしたり、ジップロック入りの冷凍ご飯を温めたりと大活躍。その間ガラケーやiPhoneXを充電することができました。

2:キャンプストーブ2 PLUS セット

バイオライトが発売する発電できる焚き火台に便利なオプションなどをセットにした新作のフルモデルです。セット内容は本体、ポータブルグリル、ケトルポット、コーヒープレス、フレックスライト、収納袋、本体充電用ケーブル、着火剤になります。

発電原理などは変わらず、電池容量が20%アップしている新型のため、3200mAhもの容量があります。より使いやすくなりオプションのグリルやケトルが付属したフルセットのため焼肉や料理がしやすいです。

バイオライトのグリルの使い方

出典: http://webshop.montbell.jp/goods/disp.php?product_id=1824231

バイオライトのグリルの使い方は非常に簡単です。脚部を広げて、キャンプストーブの上にグリルを載せるだけになります。バッテリーの反対方向にグリルがくるようにしてくださいね。

すり鉢状になっていて外の方になると弱~中火、内側は強火になります。バイオライトのHPには動画がありわかりやすいですよ。

バイオライトのキャンプストーブセットの魅力1

焼肉に便利なグリルが付属しているモデルのため買い足す必要がなく、焚き火で調理をする方におすすめのモデルです。グリルの重量は850gで24×30cmの大きさがあります。グリルはすり鉢状になっていて余分な脂を落としてくれる形状になり非常に扱いやすく、追加の枝もそのまま入れられるため便利です。

付属のポットは直径13.3×26cm、1.5Lの容量があり、風防と一体型で素早く沸かせるキャンプストーブ専用品となり便利ですよ。

バイオライトのキャンプストーブセットの魅力2

電池容量が20%ですが容量が増えているため、旧モデルよりも使いやすくなっていて、付属するフレキシブルライトに給電したり、スマホに給電したりできます。未充電で焚き火をしていないときは、外部機器に充電できないのですが、焚き火をするといつでも給電でき便利です。

バッテリー容量が増えましたが重量は変わらず935gのため比較すると軽いと言えるモデルになります。また、キャンプストーブ2Plusの単品での発売も予定されていますよ。

キャンプストーブを使った焼肉・料理について

キャンプストーブを使った焼肉などのレシピは、バイオライトの公式HPに紹介されています。専用のグリルを使うものから、スキレットなどを使うものまでたくさんありますよ。気になる方はバイオライトのHPを確認してくださいね。

バイオライトの楽しみ方|BioLite(バイオライト)|公式ブランドサイト
BioLite(バイオライト) | 自然のエネルギーを活かして、遊ぶ 公式ブランドサイト, 小枝を燃料に火を起こし、発電もできるキャンプストーブや、太陽光を効率よく電気に変換するソーラーパネルなど、ユニークで機能的なアイテムを生み出し続けるBioLite(バイオライト)。「Cook」、「Charge」、「Light」、各カテゴリのアイテムが、自然のエネルギーを活かした快適で楽しいアウトドアライフを実現します。

3:ファイアピット

ファイヤーピットPlus

出典: Amazon
出典: 楽天
出典: Amazon
出典: Amazon
出典: Amazon
出典: Amazon
出典: Amazon
出典: Amazon
出典: Amazon
出典: Amazon

キャンプストーブ2はコンパクトなため大きな薪を使ったり、大人数で焚き火を楽しむには小さすぎましたが、バイオライトの「ファイヤーピット」なら複数人で使いやすいです。また、付属するリチウム電池の容量もアップし、バイオライトのキャンプストーブ2よりも長くファンを回転させられます。

重量は8.98kg、サイズは33×68.6×高さ40.1cmとなり、10400mAhの電池が付属します。炭が使えることから焼肉や料理がしやすいです。

バイオライトのファイヤーピットの使い方

ファイヤーピット独自のシステムとして熱で発電しファンが駆動し51個もの空気噴出口から空気(酸素)を送れるので、素早く炎が安定し、煙が発生しづらくよく燃えてくれます。また、他の焚き火台と使い方は変わらず、料理をする場合は、焼き網をセットするだけです。

ラック(火床)の位置が変えられるため炭でも薪でもちょうどいい位置で焚き火、焚き火料理が楽しめますよ。キャンプストーブと低すると熱で充電できない違いがあります。

バイオライトのファイヤーピットの魅力1

火吹き棒などを使わなくてもファンにより常に空気が送り込まれている状態になるため、不完全燃焼になりにくいです。きちんと燃えることで煙の量が減り、焚き火が楽しみやすくなりますよ。また、スマホアプリにより遠隔操作でき調整しやすい魅力があります。

本体サイズは33×68.6×高さ40.1cmあり4本の薪を入れられて焚き火がしやすいですよ。バイオライトPlusなら電池容量が20%アップしていてより長い焚き火、炭火が楽しめます。

バイオライトのファイヤーピットの魅力2

出典: https://www.bioliteenergy.jp/menu44/contents839

本体はメッシュになっていて横からも薪などや燃えている様子が確認できる構造のため、焚き火が楽しめますよ。暗い場所ですると非常に美しいです。

また、ファイヤーピットに付属するリチウム電池はスマホなどの電子機器に給電できますよ。容量も多いためスマホをフル充電までできます。さらに、太陽電池パネルからリチウム電池に充電することも可能でさまざまな使い方ができる焚き火台です。付属品も充実していて防水カバーが付属しますよ。

バイオライトのファイヤーピットの口コミ

出典: https://www.bioliteenergy.jp/menu44/contents839

ファンで空気入を送り込むことで、火吹き棒を使わなくても火力が安定しよく燃えると評価されています。また、大容量バッテリーのおかげで使用時間もながく、ファンの機能を活かした焚き火を長く楽しめますよ。

スマホからリモコンのように遠隔操作できるところも評価されていて、バイオライトの大きな焚き火台として大人気です。バッテリーは太陽電池パネルでも充電できるので、日中は現地で充電するというエコロジーな使い方も可能です。

とにかく薪などの大きな物でも早く着火でき燃えきるまでが早いのでかなりの薪が必要です
携帯から風量調整が出来ますし良いですよ

耐久性に関する口コミ

耐久性に関する口コミもあります。一般的な焚き火台と同等の耐久性があると好評です。バイオライトの製品は特殊な焚き火台ですが、アルミホイルを敷くなどして工夫して使うと後片付けもしやすくなり、さらに耐久性を高める可能性がありますよ。

購入して一年ちょい、輻射熱で外角塗装のハガレ等無く綺麗に使えてます。
炭の当たる部分は、キャンプ用のアルミシートを二重にして下側をシワシワにして敷その上に新しいのを敷いてます。
これが良いのか、炭床の外壁も今のところ少~し色がアセテル程度で維持してます。

1:サンライト

サンライト バイオライト

出典: 楽天
出典: Amazon
出典: 楽天
出典: 楽天
出典: Amazon
出典: Amazon
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バイオライトらしいエコロジーなパネル型のライトです。太陽電池パネルと一体型、充電池内蔵で重量は95gしかなく非常に軽量なライトになります。パネル型のため上に吊り下げるとランタンのようにも使用できます。また、USBからの充電にも対応していて使いやすいですよ。

明るさは最大100ルーメンとなり無段階調光ができテーブル周りを照らしたり、テントの中で使ったりとソロキャンプに使いやすい魅力的な仕様になっています。

バイオライトのサンライトの魅力

コンパクトで軽量ですが100ルーメンもの明るさがあり、色味も3種類に切り替えられます。キャンプの雰囲気を壊さない暖色でもしようできますよ。また色味がどんどん変わっていくパーティーモードもあり、グループキャンプで使うと盛り上がります。

照射時間は3時間~50時間程度となり、100ルーメン(最大輝度)で使うと短いですが、調整して使うと小型のライトですが長く持ちます。ソーラー充電のため連泊でも使いやすいです。

バイオライトのサンライトの口コミ

太陽光で発電でき、放置しておくだけで充電できるところが評判です。また、さまざまな方法で充電できUSBからの充電も可能ですよ。サイト全体は照らせられませんが、ソロテントや車内では十分な光量があります。キャンプだけではなく防災用品としてもおすすめです。

バイオライト社製「サンライト」。リュックにぶら下げておいたり、車のダッシュボードに置いておくだけで充電完了。夜、ちょっと灯りが欲しいベッドサイドや車の中、旅先でもちょいちょい活躍しています。

バイオライトの電池について

電池交換できない

Photo byVisor69

スマホと同じ充電池を使用しているため、耐久性はありますが徐々に劣化していきます。劣化を抑える方法はありますが、完全に劣化すると充電できない状態になります。交換したい場合は販売店、もしくはバイオライトのカスタマーサービスに連絡してみましょう。

バイオライトはmont-bellで取り扱っているためmont-bellショップに相談してみるのも1つの方法になります。

保管方法について

リチウム電池は完全に放電すると劣化しやすいです。ライトも焚き火台も完全に放電させないよう給電しましょう。こうすることで長く使いやすくなります。

また、シーズン終了などしばらく使わないと言う場合は6割ぐらい充電した状態で保存するといいでしょう。一年以上使わないという場合は、6割ぐらい充電し冷暗所で保管するようにしてくださいね。リチウム電池をいい状態で保管するおすすめの方法になります。

バイオライトのギアのまとめ

バイオライトは魅力的なギアが豊富

バイオライトとはエコロジーなギアが多い人気ブランドです。キャンプストーブやファイヤーピットにはバッテリーが付属し送風しながら強い火力での焚き火が楽しめますよ。また、バイオライトには太陽光発電に対応したライトや太陽光パネルもあり自然の中で遊びながらエネルギーを生み出せるギアばかりとなっています。

ファイヤーピットは重量がありますが、その分炭にも対応し大人数で楽しめておすすめですよ。キャンプストーブは小型で持ち運びやすいです。

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