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夜キャンプのススメ!寝る前や起床後にすること10個を初心者にわかりやすくご紹介!

楽しいキャンプで面倒、そして疎かになりがちなのが片付けです。でも、夜寝る前にきちんとしておけば、起床後の片付けもスムーズに進み、朝のキャンプ時間をゆっくり過ごすことができます。夜と朝にすることをチェックして、楽しいキャンプ時間を過ごせるようにしましょう!
更新: 2021年2月22日
mihito4
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目次

この記事で紹介しているアイテム

ヘキサタープ タープ DOD

ロゴス(LOGOS) 保冷剤 氷点下パック

驚異の防臭袋 BOS (ボス) 生ゴミが臭わない袋

マーナ ペンギンスクレーパー 「fioria」

ロゴス(LOGOS) バーベキュー ポータブル 火消し壺

[ケルティ] ショルダーバッグ

マルカ 湯たんぽ Aエース 袋付き 2個セット (2.5L)

Sutekus 超軽量ハンガーラック ランタンスタンド

スノーピークHOME&CAMPバーナー

はじめに

出典: https://unsplash.com/photos/DSB1MZWsGco

キャンプは、夜になるにつれ日中の設営疲れも溜まってきて、早い時間に眠くなってきます。そうなると面倒になってくるのが片付けで、翌朝まとめてやろう、なんて気持ちになりやすいです。

でも、キャンプ道具を夜放置して眠ってしまうと翌朝の後片付けが大変になったり、自分の大事な荷物を紛失してしまったりと、楽しいはずのキャンプが台無しになってしまいます。

今回の記事は、キャンプ初心者さん向けに、夜寝る前や起床後にすることを10選、ご紹介していきたいと思います。

翌朝を快適にするために夜寝る前にすること7選

夜寝る前にすること①キャンプ道具を濡れない場所へまとめておく

夜露や朝露でキャンプ道具が濡れてしまうので、道具は夜寝る前に必ず濡れない場所へと移動させるようにしましょう。オートサイトの場合は、車の中へしまってしまうのがベストです。車で来ていない場合は、屋根のある場所などへ荷物を一時的に移動させたり、ビニールシートなどをかけて濡れないようにしておきましょう。

また、見落としがちなのが靴。靴もテント外において置くと露で濡れてしまうので、テント内足元においておくようにしましょう。

おすすめ対策グッズ:居住空間になる「タープ」

キャンプをする上で、テントが「寝室」ならばタープは「リビング」の役目。布状の屋根でポールを使って簡単に設営でき、テーブルや椅子を置いて食事や寛げる空間が出来上がります。タープは、キャンプ道具を雨や露から守り、また夜寝る前にキャンプ道具を移動させる作業もなくなるので、とても便利です。

ヘキサタープ タープ DOD

出典:楽天
出典:楽天

夜寝る前にすること②食材はクーラーボックスへ

使わなかったり残った食材、翌朝食べる食材類は、クーラーボックスにまとめておいて、腐らないようにしっかり管理しておきましょう。

外に数時間も放置したままにすると、虫が発生する原因にもなりますし、山キャンプなどの場合は夜寝ている間に野生動物たちに荒らされる恐れもあります。きちんとしまえば、食材を腐らせてダメにしてしまう心配もありません。野生動物が頻繁に出没するような場所であれば、クーラーボックスに入れた上で車の中にしまうのも良いと思います。

おすすめ対策グッズ:保冷力持続時間が8倍の保冷剤

キャンプで必須になるのがクーラーボックスですが、どんなに冷却効果が高くても1日外においておけば、中は温まり食材が傷むこともありますので、必ず保冷剤を入れるようにしましょう。

おすすめはLOGOSの保冷剤で、保冷力持続時間が通常の保冷剤に比べ8倍もあるので、食材を夜中保管しておいても安心です。
 

ロゴス(LOGOS) 保冷剤 氷点下パック

出典:Amazon
出典:Amazon
出典:Amazon

夜寝る前にすること③生ゴミはまとめておく


食材をきちんとしまっておくのと同様に、生ゴミの処理も重要です。特に、生ゴミは外に置いておくことで、徐々に腐敗していき強烈な臭いが発生しやすくなります。この臭いを嗅ぎつけて、虫や野生動物に夜やってくるのです。

生ゴミ類はゴミ袋にまとめ、口をしっかり閉じておきましょう。生ゴミは夜中に片付けて置かないと、翌朝が面倒になりますよ。また、ゴミを自分たちで持ち帰るキャンプ場もあるので、片付けておかないと帰りが大変なことにもなりえます。

おすすめ対策グッズ:生ゴミが臭わない袋

夏キャンプは特に、生ゴミが腐って悪臭に変わりやすいので虫や動物が集まってくる原因になってしまうので、、生ゴミが臭わない袋を使ってなるべく臭いが出ないように工夫しましょう。防臭力がある素材を使用して作られたゴミ袋で、赤ちゃんのオムツを捨てるのに利用されている方も多くいます。

驚異の防臭袋 BOS (ボス) 生ゴミが臭わない袋

出典:Amazon
出典:Amazon
出典:Amazon
出典:Amazon
出典:Amazon
出典:Amazon

夜寝る前にすること④食器類は洗うか水につけておく

油物を調理した鍋や皿などは夜放置すると、油がギトギトにこびりついてしまいその状態からきれいに洗うのは大変です。また、放置したままだと虫がわく原因にもなってしまいます。

そうならないように、夜寝る前に洗ってしまうか、最低でも水につけておくなどの対策を取っておきましょう。例えば、炊事場が遠いなどで夜洗うことができない場合は、焚き火で沸かしたお湯で油汚れだけでも軽く落としておく、この作業をするだけでも翌日の片付け作業がとても楽になるんです。

おすすめ対策グッズ:キッチンスクレーパー

キッチンスクレーパーは、フライパンや鍋についた汚れやこびりついた油をこそぎとれるゴムヘラのことです。油汚れやトマトソースなど色汚れが酷いときなどは、このスクレーパーである程度汚れをこそぎとってから洗うとスポンジもあまり汚れません。

フライパンや鍋が完全に冷めてしまう前にこそぎとると、油もまだ固まっていないのできれいにとれます。

マーナ ペンギンスクレーパー 「fioria」

出典:Amazon
出典:Amazon
出典:Amazon

夜寝る前にすること⑤焚き火や炭の片付け

焚き火やバーベキューなどで使用した木や炭は、火がついたまま放置するのは絶対にNGです。そのうち消えるだろうと、放置している人が多々いますが危険なのでやめましょう。

夜寝る前に、完全に火が消えているのを確認してください。特に、落ち葉が多い時期は、火の粉が飛んだだけで引火しやすいので火事の原因にもなります。自分だけでなく、周りのキャンプに迷惑をかけないようにするためにも、必ず火の元はかならず夜寝る前に確認してください。
 

おすすめ対策グッズ:火消し壺

とは言っても、寝る直前まで焚き火をしていたらなかなか火は消えません。万が一、夜寝る前までに消火できなかった場合は火消し壺を使いましょう。

火がついた状態で壺の中に炭や薪を入れて蓋をすれば消火してくれます。燃え残った炭や薪は再利用できるので、エコにもなりますよ。
 

ロゴス(LOGOS) バーベキュー ポータブル 火消し壺

出典:楽天
出典:Amazon
出典:Amazon
出典:Amazon
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夜寝る前にすること⑥貴重品は枕元へ

キャンプ中によくあるのが、財布やスマホ、車の鍵をなくすこと。色々なキャンプ道具に紛れてしまったり、歩いているうちにポケットから落として、どこで落としたのかわからなくなってしまったりします。

また、テーブルや椅子などの上に置いたままでそのまま夜寝てしまう人もいますが、これはかなり危険です。常にサコッシュなどの小さいカバンに携帯し、夜はテント内の枕元などに置くようにて肌身離さず持っていられるよう工夫しましょう。


おすすめ対策グッズ:サコッシュ

キャンプ中はポケットなどに貴重品類を入れておくと邪魔になったり、いつの間にか落としてしまうこともあります。できるだけ邪魔にならないよう、そして落とさないためにもサコッシュなどの小さなカバンを持つようにするのがおすすめです。

[ケルティ] ショルダーバッグ

出典:楽天
出典:Amazon
出典:Amazon
出典:Amazon
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夜寝る前にすること⑦防寒類の準備

夜寝る前にする片付けのリストからは逸れてしまいますが、夜寝る前の防寒対策も大切です。キャンプ場は山や海にあるので、寒暖差がが激しくどんなに昼間暖かくても、夜はかなり寒くなります。

シュラフだけでは寒い場合もあるので、ダウンやニット、靴下などの防寒対策をしてから寝ましょう。地面はかなり冷たいので、シュラフの下にマットを敷くのもおすすめです。

また、夏場は寒くなくても虫(蚊)の対策として、蚊取り線香や蚊帳などで快適に眠れるよう準備しましょう。
 

おすすめの対策グッズ:湯たんぽ

就寝時に寒さから身を守ってくれるおすすめグッズは湯たんぽです。足元に置いておけば、寒さに凍えることなく快適なに眠ることができますし、コンパクトなので持ち運びにも便利です。やけどには注意してつかってください。

マルカ 湯たんぽ Aエース 袋付き 2個セット (2.5L)

出典:Amazon
出典:Amazon
出典:Amazon
出典:Amazon
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チェックアウトを考え起床後にすること3選

出典: https://unsplash.com/photos/ilkTnuMunP8

先にご紹介したように、夜寝る前にきちんとこれらの片付けや準備などが済ませていられれば、起床後はゆっくりと朝キャンプ時間を楽しみながら、片付けをすることができるでしょう。この7つのことができているかどうかで、翌朝どれだけキャンプ時間を楽しめるかが決まります。

それではここからは、起床後にすること3選をご紹介していきます。チェックアウトの時間を考えて、だいたい2〜3時間前までにはキャンプの片付けをスタートできるようにしましょう。
 

起床後にすること①キャンプ道具を乾かす

夜露や朝露でキャンプ道具は濡れているので、そのまま片付けてしまうとカビや臭いが発生する恐れがあります。朝起きたら、テント、タープ、シュラフ、椅子などのファブリック系のキャンプ道具は日向に干して、しっかり乾いたのを確認してから片付けるようにしてください。

また、テントやタープを張る際に使用するペグ、椅子やテーブルの脚など地面に直接触れているものは、かならずウェットティッシュなどで泥を落としてきれいにしてからしまいましょう。

おすすめの対策グッズ:物干しロープ

乾かすといっても、地面にただ広げるだけでは乾きませんし、余計に汚れてしまうので意味がありません。きちんと乾燥させることができるよう、物干しロープなどを準備して、広げて干せるようにしてください。

Sutekus 超軽量ハンガーラック ランタンスタンド

出典:Amazon
出典:Amazon
出典:Amazon
出典:Amazon
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起床後にすること②できるだけ火を使わずに調理


冬場は寒いので朝も焚き火をしたい人が多いと思いますが、朝は片付けでバタバタするのでできるだけ焚き火や炭は使わず、ガスを利用して調理するのがおすすめです。火を起こしてしまうと、あとあと片付けが面倒になります。

どうしても焚き火をしたいという人は、時間を考えて薪や炭の量を調節してください。また、ストーブで暖をとるのも焚き火をするより楽なので、あらかじめストーブを準備しておいても良いかもしれません。

おすすめの対策グッズ:バーナー

焚き火台やバーベキューコンロを持っていたとしても、バーナーはあった方がベターです。万が一雨が降って湿気で火が起こせない時などでも、ガスで着火できるバーナーがあれば安心ですし、お湯を沸かす時などは焚き火よりも早く沸かすことができます。

スノーピークHOME&CAMPバーナー

出典:Amazon

起床後にすること③キャンプ道具の片付け

もう使用しない荷物や、乾いたキャンプ道具から順番に片付けていくと、時間に追われて慌てて片付ける、なんてこともありません。チェックアウト時間をオーバーしないようにするためにも、手際よく効率よく荷物を片付けていくことが重要ポイントです。

もう使用しないテントやシュラフなど寝具類を中心に片付けを始めていくとよいでしょう。椅子やテーブルは途中休憩などでまだ使用する可能性があると思いますので、最後に片付けましょう。
 

快適なキャンプ時間を過ごすために

出典: https://unsplash.com/photos/4AjSrSTQe20

美味しいごはんを食べてお酒を飲んで、夜は星空を眺めながらテント泊、キャンプは本当に魅力的なアクティビティのひとつです。そんなキャンプ時間を快適に過ごすためにも、準備や片付けの段取りは大切です。今回は、初心者さん向けに夜寝る前にすること、そして起床後にすることを10選ご紹介してまいりました。きちんと自分のサイト周りを整えることは、マナーにもつながりますので、キャンプ初心者さんはぜひこの記事を参考にしてみてください。

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キャンプ初心者さんは、初キャンプ前にこれらの記事をチェクしてみてください。キャンプ準備から当日の過ごし方まで丸わかりできて、大変便利ですよ。