コールマンのクイックヒーターが凄い理由
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— ゆう@ダイエット中/64.4kg (@greyscatcom) January 30, 2019
コールマンのクイックヒーターの大きな特徴として、パワーがある事、持ち運びに便利、速暖出来る点が上げられます。コールマンのクイックヒーターは他社製品と比較してみても、小型サイズなのが特徴です。バイクでの一人キャンプの時、かさばらずに使える点でも高評価なクイックヒーターです。
そんな、コールマンのクイックヒーターのサイズやスペック、安全に使うための使用法などについて細かくチェックしていきたいと思います。
コールマンクイックヒーターのスペックをチェック
Coleman クイックヒーター
— こだわりや (@kodawariya7886) June 29, 2020
キャンプに出かけて、夜に肌寒かったなんて経験無いですか?
これがあればかなり救われますよヽ(=´▽`=)ノ
アウトドアはもちろんですが、もしもの時の備えにも活躍しそう♪~(´ε` )#リサイクル #Coleman#コールマン#クイックヒーター#キャンプ#アウトドア pic.twitter.com/hdju1yfivU
コールマンのクイックヒーターのスペックは直径約16cm、高さは約17.5cmと、持ち運びに便利な小型サイズ。燃焼時間は8.5時間(レギュラーガス470管使用時)となっています。重さは約400gという軽量なこのスペックはキャンプでの持ち運びにも便利です。
コールマンのクイックヒーターを使用する際の、ガス缶の選び方と、一緒に使うと便利な評価の高い道具についても使い方を交えながら紹介していこうと思います。
コールマンのクイックヒーターがおすすめの理由
おすすめ理由①小さいサイズなのに高評価
コールマンのクイックヒーターがおすすめの理由は、「小型なのにパワーがある」点です。高さが17cm弱で、500mlの飲料缶の高さと同じくらいのスペックなのに、持ち運びが簡単かつ速暖効果も期待できるので、高原のキャンプ場に行く時には必須のアイテムです。
歴代コールマンのクイックヒーターを使っているキャンパーが、廃盤になっても再びコールマンのクイックヒーターを購入するのもコールマンの人気の証でしょう。
おすすめ理由②使い方がわかりやすい
コールマンのクイックヒーターがおすすめの理由の2つ目は、使い方が誰にでもわかりやすくて、とても簡単ということです。
コールマンクイックヒーターの使い方は、接続部にOB缶を装着、ガス調節ねじを回してガスを出し、ねじの反対側についている着火ボタンを押す。という3ステップだけ。
3ステップで速断の暖かさを、自然の中で体感できることは、コールマンクイックヒーターの高評価の理由の1つです。
おすすめ理由③速暖性
コールマンのクイックヒーターおすすめの理由3つ目は、すぐに暖まるということです。3ステップで着火してからの暖まり方がとても速いです。コールマンのクイックヒーターについている反射板は着火すればすぐにその威力を発揮して、50cm~60cmくらいの周囲を暖かくしてくれます。
釣りや、屋外でのちょっとした作業の際にも常備しておけばすぐに使うことが出来て大変便利です。コンパクトである事、使い方がわかりやすい、すぐに暖まるという、以上3つが主にコールマンのクイックヒーターの特徴です。
ガス缶の種類
コールマン、クイックヒーターの熱源として使われるのはガス缶です。そのガス缶についてサイズや用途の違いを簡単に説明したいと思います。
ガス缶にはOD缶と呼ばれるものと、CB缶と呼ばれるものの2種類があります。以下の画像はCB缶(カセットガスボンベの略)と呼ばれるものですが、アウトドアで使われるガス缶はOD缶(アウトドアの略)が多くなります。2種類の違いについて、画像と共に解説します。
CB缶
CB缶とは、カセットガスボンベと呼ばれているもので、自宅での鍋の際に使用することでよく知られている、縦長のガスボンベの事です。広く一般にに知られている、とてもポピュラーな製品です。
缶は大概3本で一組となって収納されているため、持ち運びしやすく、ケースや、段ボールの中に収納することも可能な上に、定価も安いので求めやすいという利点があります。
OD缶
OD缶とは、主に本格的なアウトドアで使われることが多い、底が広めの安定したガス缶のことです。こちらは野外でも安定して火力が維持できること、耐寒性があり、出力も強力である事から、キャンプに適しており、サイズ、スペック共に評価の高いガス缶です。ただ、形状が特殊なため、サイズをそろえてきれいにケース収納することが難しく、持ち運びには不向きとなります。
コールマンクイックヒーターとの相性抜群のおすすめ
年末に届いた、ガストーチとOD缶⇄OD缶詰替器具とCB缶アダプター。
— kenkeipapa (@kenkeipapa) January 1, 2020
ガストーチは新富士バーナーブランドで、同社からのSOTOブランドより安く安全装置がより使いやすいので、こちらをお勧め。
自己責任ですが詰め替えやCB缶使用でガスの入手とかラクチン。
CB缶アダプターは脚がついて安定良さそう。 pic.twitter.com/E1pSoPs6KV
コールマンクイックヒータと相性の良いガス缶について解説しました。CD缶とOD缶は定価1000円ほどの専用アタッチメントを使うことでガスの入れ替えを行うことも可能です。ガスが余ってしまったり、間違えて2本開けてしまったような時には、このアタッチメントを使うと、ガスを1本にまとめることが出来ます。
ここからは、コールマンクイックヒーターと一緒に使うことで、さらに使い方が楽しくなったり、便利になると評判のおすすめの商品を紹介していきたいたいと思います。
相性抜群の道具②OD缶の種類
OD缶とCB缶という2種類のガス缶について説明しましたが、コールマンのクイックヒーターに取り付ける、OD缶の中にもサイズがあります。このOD缶の定価は、ガスの内容量やメーカー、販売店によっても、それぞれ異なります。サイズは主に110g、250g、500gの3つが主流です。
250gくらいの製品が一番出回っていることもあり、扱いやすく、定価もお手頃で、使用する上で便利です。他にも、500gの大容量タイプもあり、メーカーによっては110gのサイズもあるので用途によって使い分けてください。火力の強さや便利さから考えると、定価は高めですが、ハイパワーのOD缶がキャンパーたちの間では高評価で人気です。
相性抜群の道具③転倒防止スタンド
テントの中でも「すぐに使えて暖かい」と高評価の、コールマンのクイックヒーター。どこでも使えて便利ですが、置き場所が安定していないと、ガス缶のみでは倒れてしまう可能性もあり、大変危険です。
そこで、おすすめなのが、OD缶専用の転倒防止用のスタンド。さっと広げて、ガス缶の下にセットすると、転倒が防げます。折り畳み式の転倒防止スタンドはとてもコンパクト。そして、価格帯は広いので、いくつか違う種類のものを用意して、岩場や砂場、テントの中など、それぞれのケースに応じて臨機応変に使うことが望ましいです。
相性抜群の道具④バーナーシート
サイズが大きめのガス缶を使用するときには、スタンドでも倒れそうで心配になることがあります。そんな時、バーナーシートがあれば、転倒の不安を解消できるのでおすすめです。バーナーシートをコールマンのクイックヒーターの下に敷いて使うことで、万が一クイックヒーターが転倒した時にも、燃え広がる心配がなくなります。
バーナーシートは熱いものを置く際にも使える上に、薄くて持ち運びにも便利なので、キャンプ用品の中に数枚準備しておくと良いでしょう。
相性抜群の道具⑤OD缶専用カバー
見た目はかわいいとは言えないOD缶に、専用のカバーがある事は知っていますか?スタイリッシュなものからビンテージ風なもの、毛糸で作られているものまで様々です。また、手作りカバーの作り方が載っているサイトまであるほどの人気ぶりとなっています。
スタイリッシュに見えるコールマンのクイックヒーターですが、カバーを着せたら見違えるほどにおしゃれになります。素材やカラーの違うものを、いくつか用意して、用途ごとに分けたり、その日の気分で変えてみてはいかがでしょうか?カバーのタイプで、テントの中の雰囲気まで変わります。
コールマンクイックヒーターを使う際に忘れないで
コールマンのクイックヒーターと一緒に使うと便利な道具を紹介してきましたが、取り扱いには十分注意しましょう。コールマンのクイックヒーターの注意書きには家の中や車内、テントの中などの喚起の悪いところでは使用をしないようにとあります。テント内での使用は一酸化炭素中毒の恐れがあるので、特に注意が必要です。
ガス缶やアタッチメント使用時に改造などして使うことは思わぬ事故につながります。絶対にやめましょう。
コールマンのクイックヒーターの口コミ
大人気のコールマンクイックヒーターを、実際に使ってみた口コミから、さらに便利なところを見つけていきましょう。
口コミ①小さな働き者
テント内での使用は暖かい、と評判となっています。また、1種類のガス缶で、様々なキャンプ道具を使うことが出来るのは頼もしい限りです。紹介したバーナーシートなどと共に安全に使用しましょう。
自己責任で冬キャンプのテント内で使用しています。
コンパクトですが、正面に対して熱いと感じつくらいの熱量です。
バーナー、ランタン、ヒーターでガス缶が共有できるのは便利です。
口コミ②あると無しでは全然違う
遠くまで輻射熱が届くのはコンパクトなのに嬉しい利点です。肌寒い季節から極寒まで使えそうですが、真冬のキャンプには違う種類のストーブも用意しましょう。
また、ガスカートリッジホルダーや転倒防止スタンドなどで検索して購入するのがおすすめです。
あると無しでは天地の違い。意外と遠くまで輻射する。
ただ倒れやすいのでガスにはアジャスターを使用した方が良い。
口コミ③春先のキャンプには必需品‼
なるべく荷物を減らしたいキャンプですが、クイックヒーターは忘れてはいけないアイテムです。楽しいテント生活を送るためにも、コールマンのクイックヒーターは忘れずに。コンパクトなコールマンのクイックヒーターを使って、楽しいキャンプ生活を送り、素敵な思い出を作りましょう。
真夏でない限りキャンプ場の夜は冷え込みます。レギュラーガスを使用して簡単に暖を取れるため是非真夏以外のキャンプには携行したいアイテムです。
口コミ④想像以上にあったかい
久しぶりのクイックヒータあったかい!(*´∇`*) pic.twitter.com/kENPzfOhFY
— メル@超大デブ (@meltykiss42) November 3, 2018
キャンプ場の天気や山の天気は変わりやすいということは良く知られていることです。そして、山の寒さで意外と疲れた体は悲鳴を上げています。しっかりと体を温めることが出来るコールマンのクイックヒーターはとってもコンパクトなのに暖かくて便利です。
ここまであったかくなるとは思ってませんでした。消えそうなくらいの火力でも、手を近づけるとちょっと熱いくらいです。
秋~冬山登山に購入しましたが、もしもの災害時にも活躍してくれそうです
以上の口コミから、コールマンクイックヒーターのおすすめの使用法がよくわかりました。テントの中でも使えるのはクイックヒーターならではだと思います。ケースを変えたり、収納方法を考えたりと皆さん様々な方法で楽しんでいることがわかります。廃盤の製品からの乗り換えでも満足感が引き継がれています。
今後、アタッチメントがさらに充実することに期待です。
まとめ
コールマンのクイックヒーターの便利な使用法、スペックや評価について説明してきました。肌寒くなる季節にはぜひ一つは持っておきたい商品です。最後になりますが、便利で暖かいコールマンのクイックヒーター。間違った使い方や改造は大きな事故につながります。使用方法を守って安全に楽しいキャンパーライフを送りましょう。
テント内での使用では一酸化炭素アラートを使用することで安心して使用することが出来ます。
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