レギュレーター2バーナー GRID
ハイパワー2バーナー ST-525
ユニフレーム バーナー
エクスギア ガスツーバーナーコンロ
カセットガス テーブルトップ
バーナー パワーハウスLPツーバーナーストーブ2
ツーバーナーとは
大人数のキャンプにはツーバーナーが便利
ツーバーナーはシングルバーナーと比較すると大きく重たく、持ち運びにくいですが火口が2つ以上あり耐荷重も高めで、大型のダッチオーブンも載せられる便利なバーナーです。ファミリーキャンプやグループ、バーベキューなど大勢で楽しむアウトドアではツーバーナーのほうが便利ですよ。
シングルバーナーでは主にOD缶を使うものが多いですが、ツーバーナーはホワイトガソリンやカセットボンベ(以下CB缶)を使うものなど多彩な燃料が使えます。
ツーバーナーの魅力
ツーバーナーの魅力はシングルバーナーにはない利便性です。火口が2箇所(種類によっては3箇所)あり、同時に調理できることから家庭用ガスコンロと同じ感覚で複数の料理ができます。また、取っ手部分にお玉やヘラなどの調理ツールを吊り下げたり、ガス缶への輻射熱の影響がすくないことから、大型鍋、クッカーでも安心して使えてコンパクトに収納できます。
初心者でも使いやすく、カセットコンロが2つあるようなものなので非常に便利ですよ。
ツーバーナーの注意点
ツーバーナーで鉄板を使うときは必ず説明書で使えるか確認しましょう。ソロ用の鉄板なら問題ないのですが、バーベキューコンロで使うような横長の鉄板は2つの火口を塞ぎ、熱がこもりOD缶でもCB缶でも破裂する恐れがあります。ホワイトガソリンも同じで大きな鉄板は使わないようにしましょう。製品によっては鉄板が使えるものもあります。
LPガスは気化すると体積が250倍にもなると言われていて、燃料の異常加熱は非常に危険ですよ。
ツーバーナーの種類
LPガス式ツーバーナー(CB缶仕様)
燃料にLPガスを使う種類でガス缶がCB缶を使うものです。簡単に手に入り、価格の安いCB缶は初心者にもおすすめです。カセットコンロと同じ燃料を使うためガスが余ってもカセットコンロで使いやすいところも魅力的です。CB缶は充填されているガスの種類により寒さに比較的弱い種類になります。
LPガス式ツーバーナー(OD缶仕様)
燃料にOD缶を使ったLPガスを使うツーバーナーは寒さに少し強く、少し高火力になりやすい性質があります。一方でCB缶と比べ、入手性悪く、価格が高くなります。ツーバーナーの種類としてはメジャーなタイプで製品数も多いですよ。さまざまなメーカーから発売されているため迷いやすい種類です。
ホワイトガソリン式ツーバーナー
燃料にホワイトガソリン使ったバーナーです。車用のガソリンと比べ非常に低価格で入手でき、ランニングコストもガス式よりも低くなると言われています。またガスよりも寒さに強く、安定した火力がありますがポンピング(加圧)が必要になったり、事前にプレートヒートー(予熱)が必要になったりと少し使い勝手が異なります。
ツーバーナーの種類としては少し珍しく製品数も比較的少ない種類です。
ツーバーナーの選び方
燃料の種類で選ぶ
前述したように燃料の種類で特性が変わります。そのためツーバーナーのおすすめの選び方としては、燃料の種類を先に決めてしまうと選択肢が絞れてきますよ。初心者の方は扱いやすいLPガスがおすすめになります。ホワイトガソリン式はランタンと同じようにメンテナンスをきちんとすると一生物と言われていますよ。
冬キャンプ、寒い場所で使うならOD缶もしくはホワイトガソリンを使うものがおすすめになり、それ以外の場合はCB缶で大丈夫です。
使いやすさで選ぶ
吹きこぼれたときの手入れが簡単か、コンパクトに収納できるかなどの使い勝手も選び方の重要なポイントです。アルミだとサビに強く軽量で掃除しやすいですよ。ステンレスも同様にサビに強く手入れが楽です。鉄は強度がありますが、重たく錆びやすいので注意してくださいね。
また、ゴトクの大きさや耐荷重なども重要になります。大きな鍋が使えるかサイズの確認もしておきましょう。風防が外れるタイプだと大きい鍋でも使いやすいですよ。
火力を確認
料理を作る際に大切になるのは火力です。そのため選び方でも火力は大切になります。低い火力だとなかなか沸騰しない、きれいに焼けないなどのトラブルになります。風に煽られて火が消えやすかったり、外気温も低いことも考えられるのでできるだけ高い火力のツーバーナーを選びましょう。
目安として2800kcal/h前後がおすすめになります。火力は、製品によって大きく異る部分でもあるのできちんと比較しながら選びましょう。
火力を出すには
ツーバーナーの火力をきちんと出すにはメーカーからおすすめされている燃料を使いましょう。特にCB缶はメーカー同士で互換性があり、ツーバーナー本体とは違う会社のガス缶でも使えます。純正品、あるいはおすすめの指定品以外の燃料だと火力がきちんとでない場合がありますよ。純正のガス缶が手に入りやすいかも選び方の参考にしてくださいね。
おすすめツーバーナー6選
おすすめ1:レギュレーター2バーナー GRID
レギュレーター2バーナー GRID
SOTOの非常に珍しい形のツーバーナーです。燃料にCB缶を使うタイプ自体珍しいですが、レギュレーター2バーナー GRIDはテーブルトップで高さを押さえた薄型になっていてキッチンテーブルがなくても使いやすく、自由なレイアウトができます。
風防は着脱式になっていてカセットコンロのような感覚でも使える魅力があります。火力は2500kcal×2と他社のツーバーナーと比較すると弱めですがアウトドアできちんと使える性能です。
おすすめ理由
テーブルトップという非常に珍しい形とガス器具、燃焼器具に定評のあるブランド「SOTO」ということで初心者から上級者まで満足できるところがおすすめ理由です。ライターやマッチなどがいらない圧電着火式、収納ケース付きで使いやすさもきちんとあります。
またオプションにはより使い勝手をよくする専用テーブルや専用の蓋付き鉄板(グリル)もありさまざまな料理ができますよ。本体はステンレスで手入れもしやすくおすすめです。
おすすめツーバーナーの口コミ
他社には見られない非常に珍しい形をしている点が口コミでも話題になっています。また、テーブルトップタイプなので使いやすく、CB缶を使うランニングコストの優れたモデルで信頼性の高いSOTOからの発売ということで使いやすいと評価されていますよ。初心者から上級者までおすすめできる使いやすいツーバーナーです。
新しい形状で家の中でも使いやすいところも高く評価されています。
探し求めていた使いやすさ、コンパクトで軽く、CB缶仕様なので安価。風防がついて
同じsoto製の鉄板にもベストマッチ
家でも使っています。
良い買い物でした。
おすすめ2:ハイパワー2バーナー ST-525
ハイパワー2バーナー ST-525
SOTOのスタンダードな形状のツーバーナーです。前述したテーブルトップと比較するとガス缶を垂直に装着する分高さがあり、キッチンテーブル(バーナースタンド)と一緒に使うと相性がいいですよ。風防が高く、大きく防風性があり、炎が安定しアウトドアでも料理がきちんと作れます。
CB缶のためランニングコストもよく火力は3300Kcal×2とテーブルトップタイプと比較するとST-525は非常に火力が高いモデルです。
おすすめ理由
新作の2バーナー「ST-527」が発売される前まではST-525がスタンダードなツーバーナーとして発売されていました。SOTOのスタンダードモデルですが少し変わった構造になっていて、火口にガス缶が1本というわけではなく、2つのガス缶がシンクロするようになっていて1つの火口しか使っていない場合でも2つのガス缶から燃料を供給します。
2つのガス缶から供給することで炎が安定し連続使用に強い構造になっていますよ。
おすすめツーバーナーの口コミ
スタンダードモデルで使いやすいCB缶ということでランニングコストを評価する声が多いです。その反面寒い時期にはCB缶の特徴で寒さに弱いという声もあります。ツーバーナーとしては非常につかいやすいと好評ですよ。火力もきちんとありキャンプなどのアウトドアでもしっかり料理が作れます。
卓上コンロのような高さになるため、カセットコンロを使っていた初心者におすすめできるツーバーナーです。
今までは、炭と卓上カセットコンロで、どうにかやっていましたが、もっと早くに買っていればよかったです。火力は通常の調理であれば十分だと思います。とろ火、弱火、はできませんが、(火が消えてしまいます)キャンプの調理に使うのであれば大満足です。
新作の2バーナー「ST-527」について
2021年2月頃に新作としてST-527が発売されます。詳しい情報は2月17日現在不明ですがST-525とよく似た形状をになっていて、少し新作のほうがコンパクトです。新型と本品で迷っている方は仕様がわかるまで待って選び方で紹介したように火力や構造を確認してくださいね。
おすすめ3:ユニフレームツインバーナー
ユニフレーム バーナー
炎に関するギアに定評があるユニフレームのツインバーナーです。CB缶を使うLPガスタイプのツーバーナーで収納すると、アタッシュケースのようにきれいな形状になるデザイン性と高い火力が魅力的です。大きい風防がついていて風から火口をきちんと守ってくれますよ。
ランニングコストに優れていて連続使用に伴うガス缶の温度低下を防ぐ機能があり、使い勝手も非常に高いです。火力は3900kcal×2と本格的な中華もできるぐらい高火力です。
おすすめ理由
デザインと使い勝手を高いレベルで両立している点がおすすめ理由です。専用のガス缶を使いますが、前述したように3900kcalにもなる高い火力は他社のツーバーナーと比較しても群を抜いています。
また、使い勝手もよく汁受けは汚れが拭き取りやすいように傾斜があり、材質も腐食に強く清潔なステンレス製です。連続使用による温度低下もきちんと対策が施されていてデザイン性と使いやすさ、火力が揃っているおすすめツーバーナーです。
おすすめツーバーナーの口コミ
工芸品とも称される精密なユニフレームの燃焼器具は非常に評価が高いです。本品も定評のあるユニフレームの燃焼器具となり、デザイン性、使いやすさ、火力、ランニングコストが評価されています。他社のおすすめツーバーナーと比較すると高価ですが、価格以上の価値があるおすすめ品です。
収納状態の美しさは他社のツーバーナーにはない本品だけの魅力となり、ツーバーナーにデザイン性を求める方におすすめです。
おすすめ4:エクスギア ガスツーバーナーコンロ
エクスギア ガスツーバーナーコンロ
コスパのいいギアが揃っているキャプテンスタッグのツインバーナーです。ガスを使いますが、OD缶を使用するためランニングコストは高めになります。エクスギアはキャプテンスタッグの最高モデルで下位モデルのツーバーナーと比較するとコンパクトで軽量なボディに3000kcalの火力があり、他社にはないエクスギアカラーというところもポイントです。
材質は鉄、汁受けはステンレスの組み合わせになっていて鉄ボディは塗装がきれいですよ。
おすすめ理由

アルミよりも重量のある鉄とステンレスですが、本品は薄型のため重さは他社とあまり変わらない5kgです。軽量なため持ち運びやすいですよ。火力も高くアウトドアで料理をきちんと作るスタイルにおすすめです。
また、手入れしやすいように風防は着脱式になっていますよ。他社のツーバーナーと同じようにコスパがよくても使いやすい構造になっているところも人気の理由です。同社のエクスギアシリーズと同じ色なのでテントと統一するとおしゃれになります。
おすすめツーバーナーの口コミ
シングルバーナーやカセットコンロと比較すると大勢でのキャンプ、バーベキューに使いやすいツーバーナーです。薄型で車載しやすいところもおすすめ理由になります。火力も高めで全体的に高く評価されていますよ。珍しいブロンズ色でエクスギアのテントとセットでおすすめです。
キャプテンスタッグの製品はホームセンターでも見かけやすいですが、ツーバーナーはきちんとしたアウトドア用品店にいかないと取り扱っていない可能性が高いです。
ずっと欲しかったツーバーナー。もっと早く買っておけばよかったです。
使い勝手は良く、キャンプ飯の幅が広がりました。
一発で点火でき、火力も十分。コンパクトなので収納性もいいです。
作りも丈夫なので、車の荷台で上にいろいろ積んでも問題なしでした。
おすすめ5: バーナー パワーハウスLPツーバーナーストーブ2
バーナー パワーハウスLPツーバーナーストーブ2
Colemanの大人気ツーバーナーです。LPガスを使う初心者でも使いやすいスタンダードなモデルでコスパに優れていますよ。ランニングコストはOD缶を使うため少し高いですが、評価も高い定番アイテムです。持ち運びやすいキャリーハンドルもあり屋外で使うことを想定して作られているため、価格も他社と比較すると少し安いところが魅力的です。
風防も着脱でき手入れもしやすく、Colemanらしいグリーンとレッドの2種類があります。
おすすめ理由
Colemanの定番のツーバーナーにホワイトガソリンを使うものもありますが、寒い時期以外はガスでも十分使えます。また、少し寒さに強いOD缶が使えないような気温だと暖房器具を導入することが多く、キャンプでは使い慣れたガス器具のほうがおすすめになります。
また、LPガスを使う定番のツーバーナーもColemanの定番となり3500kcalの高い火力と持ち運びしやすいスリムボディが魅力的です。
おすすめツーバーナーの口コミ
ツーバーナーの中でも抜群の知名度があるColemanのおすすめツーバーナーです。ガス式のため予熱もポンピングもいらないところが使いやすいと評価されていて、初心者でも安心して利用できます。OD缶のため多少の寒さにも強くキャンプをよくする方にもおすすめです。
迷ったら定番の製品となる本品がおすすめとなり、たくさんのキャンパーから支持されている信頼性の高いツーバーナーです。
軽くて使い勝手が良いと思います。
ファミリーキャンプのためガスはLを2本買って一泊二日で使用しました。コーヒー、ハヤシライス、ピザ、ご飯、ステーキ、目玉焼き、ホットサンドと使いましたがガスはRを2本でよかったかなと思いました。風防も取り外しができるので用途によって便利だと思います。ローテーブルにバーナー乗せるより直置きローチェアで調理した方が高さ的に楽です。
おすすめ6:カセットガス テーブルトップ
カセットガス テーブルトップ
カセットコンロで有名なイワタニのアウトドアでも使えるツーバーナーです。薄型の卓上型でカセットコンロに近いですが、蓋と火口が風防になっていて風に強いですよ。使い方、構造はカセットコンロと同じようになっていて家の中でも外でも使いやすく、初心者にもおすすめです。
おすすめですが、注意点もありカセットコンロを2つ並べたような作りのためサイズが収納時で62.7×41.9×15cmもあります。
おすすめ理由
おすすめ理由は多機能な点です。標準でグリルプレートがありバーベキューが楽しめるようになっていて、プレートを外すとごとくがあり、通常のツーバーナーと同じようにさまざまな料理に対応できます。さらに、同社のカセットフー専用アクセサリーが使えるため、右でたこ焼きをしながら左で鉄板焼きをするなど多彩な使い方ができますよ。
構造はカセットコンロのため初心者でも使いやすくキャンプでも家の中でも使えるユニークなおすすめツーバーナーです。
おすすめツーバーナーの口コミ
イワタニという信頼性の高いメーカー、そしてカセットコンロのように使いやすく、多彩な使い方ができる点が評価されているツーバーナーです。風の影響を抑える多孔式バーナーを採用していて2800kcalの火力があり外でもきちんと使えますよ。他人とかぶりにくいところもおすすめです。
また、たこ焼き器などの他社にはないオプションが豊富にあるところもおすすめ理由になります。
今日届きました。2バーナーを試運転、よし。カセットコンロと言う所が簡単で手に入れやすく、これなら外で持ち出しも簡単。値段も1バーナーの高級品と迷いましたが、同じく風よけも付いて金額はほとんど変わらずなら、やっぱりこれでしょ。やっぱりイワタニは良い、安心感が違う。
おすすめレシピ
おすすめレシピ1:アウトドアでナンとキーマカレー
材料 (4人分)
ひき肉(豚、合びき)1パック
玉ねぎ2個
トマトホール缶1缶
カレー粉好みで(目安大さじ1弱)
塩コショウ適宜
ウスターソース大さじ2
しょうが適宜
ヨーグルト大さじ4ぐらい
大きなフライパンでも使いやすいツーバーナーで作るおすすめのレシピです。ダッチオーブンなどでみじん切りにした玉ねぎを炒め、さらにひき肉をいれて炒めていきます。火が通ったらトマトを入れてひと煮立ちさせた後残りの材料をいれれば完成です。非常に簡単に作れるキャンプにおすすめのカレーです。
ツーバーナーなら隣でナンを焼く同時調理もできるため家庭用のガスコンロのように料理ができます。
おすすめレシピ2:スペアリブ
材料 (2〜3人分)
スペアリブ4本ぐらい
★塩適量
★こしょう適量
コーラ500ml
だしの素適量
醤油100ml
みりん100ml
ねりからし(チューブ)お好みで
スペアリブもダッチオーブンが使いやすいツーバーナーにおすすめの料理です。作り方は、塩コショウをまぶして下味を付けたスペアリブをダッチオーブンなどに並べ焼き色をしっかり付けていきます。すべての面にしっかり焼き色がついたらコーラをだしの素、醤油を入れて煮ていきましょう。
長時間大きな鍋を使ってもガス缶が熱くならず、キャンプでも簡単においしいスペアリブが食べられますよ。煮込むタイプなので柔らかくなり、食べやすいおすすめレシピです。
ツーバーナーのまとめ
料理が好きなら持っていきたいキャンプギア
ツーバーナーは非常に使いやすい大型のバーナーです。キャンプで使いやすい反面大きくなるためオートキャンプに向いた製品です。今回おすすめツーバーナーとして紹介したものは薄型のものが多いですが、それでもオートキャンプがおすすめになりますよ。
シングルバーナーと比較するとおすすめバーナーは火力が高く多彩な調理器具が使えるためキャンプで本格的な料理が作りやすいです。アウトドアクッキングが好きな方にもツーバーナーはおすすめです。
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