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寄せ植え&花壇に取り入れたいカラーリーフおすすめ10選!育て方のコツもご紹介!

POKO

寄せ植え&花壇に取り入れたいカラーリーフおすすめ10選!育て方のコツもご紹介!

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さまざまな色を視覚的に楽しめるカラーリーフを知っていますか?カラーリーフを花と組み合わせて寄せ植えすると、華やか世界が生まれます。当記事ではおすすめのカラーリーフを紹介しています。ぜひお庭やお部屋の色どりに使ってみてください。



みずみずしくておしゃれなカラーリーフ

フリー写真素材ぱくたそ

葉と聞けば緑を真っ先に思い浮かべますが、葉は緑一色ではありません。時期によって赤く染まる葉があれば、普段から黄に染まる葉もあります。他にも赤や紫や銀のカラーを持つ葉がありますが、それらはカラーリーフと呼ばれ色とりどりの花に負けないおしゃれな魅力を放つので、人気を集めています。

カラーリーフは組み合わせによって、花壇の寄せ植えなどに色を添えます。人気のカラーリーフを使って花壇やプランターをおしゃれにデザインしてみましょう。

春向けのカラーリーフ2種類

春はパステルカラーに近い花が咲く時期です。長い冬が終わり、優しい日差しに似合う淡い色が咲き乱れます。寄せ植えを行ってもそれらの淡い花色の邪魔をせず、それでいて組み合わせると美しい色を楽しませてくれるおすすめで人気があるカラーリーフを2種類選びました。

アイビー

アイビーはヘデラとも呼ばれるツル性のカラーリーフで、草丈は数メートルに達することがあります。白がかった黄緑色の葉が特徴的で、明るい色の花と組み合わせるとお互いの色の良さを引き立て合うでしょう。

葉の色が明るいので、白い花や暗色の花と組み合わせると葉の方が目立ちやすくなります。

育て方



アイビーは日陰でも成長できるので、育てやすい種類のカラーリーフです。太陽の光がよく当たる場所で育てると葉同士が密集した形になるので、葉同士を離したい場合は適度に日影ができる場所で育てるのがコツです。

室内で飾りながら育てる場合は、日当たりが良くて風通しの良い場所を選びましょう。日が当たりにくい場所でも育つカラーリーフですが、やはり植物なので明るい場所にも出してあげてください。

水やりの頻度

Photo byMonikas_Wunderwelt

水やりは土が乾いたタイミングですが、冬の時期は週に数回程度で十分でしょう。葉にかけながらの水やりをすれば、害虫の寄生を予防できます。

夏と冬の時期の耐性



アイビーは暑気と寒気に強いので、冬の時期に外に出しておいても問題ありません。植物が枯れがちな時期に、庭の彩りとしてもおすすめです。

アサギリソウ

アサギリソウはシルバーリーフとも呼ばれるカラーリーフで、銀色がかったような黄緑色が特徴です。漢字では朝霧草と書き、慎ましやかない印象を持たせます。雪解けのイメージをわかせるカラーなので、春にふさわしいカラーリーフと言えるでしょう。

育て方

アサギリソウを育てる環境は、適度に日光が当たり影になる時間もある風通しの良い場所がおすすめでしょう。アサギリソウを育てるコツは、とにかく風通しを良くして湿度を高くしないことです。理由は、アサギリソウは湿気が多いと弱ってしまうカラーリーフのためです。

葉が密集した場合は適度に葉を切り落として、根元に草や落ち葉が群がらないようにしてあげてください。

水やりの頻度

アサギリソウは湿気が多すぎてもいけませんが、乾燥が過ぎても弱ってしまう性質です。土がカラカラの状態にならない程度に水やりを行いましょう。

夏と冬の時期の耐性

アサギリソウは寒さには強いカラーリーフですが、暑さにはそれほど強くありません。花壇に植えて戸外で育てている場合は、夏の時期は日陰を作ることをおすすめします。その際日陰であっても適度に明るくして、暗い状況を作らないようにしましょう。

またアサギリソウは湿気に弱いので、梅雨の時期は過度に雨が当たらないように注意してください。

夏向けのカラーリーフ2種類

夏は暑くて草や木が元気に育つ時期です。そんな時期に似合う涼し気な色とみずみずしい色を持つ、人気のカラーリーフを選びました。

コンボルブルス・クネオルム

コンボルブルス・クネオルムは、スノーエンジェルとの呼ばれるシルバーリーフです。緑の葉に白い霜がかかったようなカラーが特徴的で、涼し気な印象を与えるカラーリーフでもあります。また4月から5月にかけてヒルガオに似た白い花が咲くので、花も求めたい人におすすめのカラーリーフです。

育て方

なるべく日光に当てるようにして育ててください。茎の一部を切り取って植える挿し木で増やせるカラーリーフなので、1本あれば買い足す必要はありません。湿気を嫌うので、鉢植えにして戸外で育てている場合は梅雨の時期は注意しましょう。

 

水やりの頻度

湿気が多いと元気がなくなるので、土の表面が乾燥したタイミングで水やりしてください。戸外に鉢植えで育てている場合は、雨天の日は雨があまり当たらない場所に移動させましょう。

夏と冬の時期の耐性

暑気と寒気に強いカラーリーフなので、夏と冬のどちらも戸外の花壇に植えられるので育やすくもあります。暑さが厳しい夏は涼しいイメージを求めて外に、寒さ厳しい冬は植物の癒しを求めて家の中で育てるのもおしゃれでしょう。

リシマキア

みずみずしい黄緑色が印象的なカラーリーフです。夏の花であるヒマワリやアサガオの鮮やかな色と組み合わせればいっそう花の鮮やかさを強調して、リシマキアのみずみずしさを輝かせるでしょう。

リシマキアは挿し木の増やし方を使えるので、数を増やしたい場合は楽です。

育て方

夏におすすめのカラーリーフとして紹介していますが、リシマキアは実際は夏の強い日差しには向かないカラーリーフです。そのため育成を戸外にて行っている場合は、夏の時期はなるべく日陰に置くか組み合わせた花などの影に入るよう寄せ植えしてください。

水やりの頻度

水が好きなカラーリーフなので、水やりを行う際のコツは土を乾燥させないことです。特に夏の時期は多めの水やりがおすすめです。梅雨の時期は戸外に出しておくと良いでしょう。

夏と冬の時期の耐性

リシマキアは暑気と寒気に耐えられる植物ですが、夏はなるべく風通しが良くて涼しい直射日光があまり当たらない場所がおすすめです。また寒さが厳しい地域は、土の凍結に注意をして可能ならば冬の時期は室内に置きましょう。

秋向けのカラーリーフ2種類

秋は葉が赤に染まり、枯れた色の葉が地面に積もる季節です。やや寂し気な雰囲気が漂う季節ですが、そんな雰囲気を明るくする鮮やかな色を持つ人気のカラーリーフを選びました。

セダム

セダムは黄やピンクなどカラフルな色が目に楽しいカラーリーフです。乾燥に負けない水やりの頻度が少なくてすむカラーリーフなので、育てやすいという面でも優秀と言えるでしょう。

花との寄せ植えの際にも、色の組み合わせによっておしゃれの印象を変化をさせられるのも魅力的です。

育て方

湿度が高くなる場所を避けて、日が当たりやすくて風通しの良い乾燥しやすい場所で育てましょう。高温に強いカラーリーフとは言えないので、涼しい時期でも日光で高温になる場所は避けてください。

水やりの頻度

湿気に弱いカラーリーフであることに注意して、1度水やりを行ったら土が乾燥するまで次の水やりは控えましょう。戸外の花壇に植えている場合は、雨に一任すれば良いのでわざわざ水やりをする必要はありません。

夏と冬の時期の耐性

セダムの品種は多くて500種類以上あると存在しています。種類の数が多いので暑気と寒気に対する耐性は種類によって差がありますが、大体0℃から25℃を目安としておくと良いでしょう。可能ならば0℃を下回る気温では室内で、25℃以上の気温の時は涼しい場所に移動させておきます。

ムラサキゴテン

ムラサキゴテンは名前の通り、紫一色に染まっているカラーリーフです。夏から秋にかけて、ピンクの可愛らしい花が咲くことからも人気があります。赤や赤茶けた葉が多い秋の時期に、一風変わった色合いを見せてくれるのがおすすめのカラーリーフです。

育て方

ムラサキゴテンは、日当たりが良くて土が湿り過ぎない場所を好みます。ムラサキゴテンの育て方のコツは、なるべく日陰に置かないことです。日が十分に当たらないと、ムラサキゴテンの特徴である紫の葉の色が薄れる危険があります。

水やりの頻度

水やりは適度に行いましょう。元々乾燥に適応できるカラーリーフなので、過度に水を与えると根が腐る可能性があります。梅雨の時期が不安な場合は、雨除けを作るなどしてあげてください。

夏と冬の時期の耐性

暑気に耐えられるカラーリーフなので夏の時期は育てやすいですが、寒気には弱いので豪雪地帯で育てる場合は注意してください。ただ万一寒さで枯れても、根が無事であればまた春に復活します。

冬向けのカラーリーフ2種類

冬の時期は植物が枯れたり色褪せたりと元気さを失う時期です。窓の外を見れば、枯れて寂しい光景が広がっていることでしょう。そんな冬の時期に元気さを与えるのに役立つ、美しい色を放つカラーリーフを選びました。

シルバーレース

シルバーレースは、緑色の葉に雪が降り積もったような白銀色が印象を強くするカラーリーフです。レースのような葉の形をしているので、クリスマスツリーの飾りに利用してもおしゃれでしょう。

また冬の代表植物とも言える山茶花の赤と組み合わせると、雪の中に赤い花が咲いてるかのようなイメージができあがります。

育て方

シルバーレースは日光不足になると、特徴的な銀色が緑色へと近づきます。そのため銀色を維持するためには、日光に可能な限り当てることが育て方のコツです。また挿し木を利用して増やすことができますが、元々繁殖力が強いので育てる際は意識して不要な部分は切り取るなどしましょう。

水やりの頻度

乾いた環境に適応しやすいカラーリーフなので、水をやり過ぎないように注意しましょう。特に梅雨の時期は、戸外に置き続けるのはおすすめできません。花壇などで育てている場合は覆いの利用や、他の植物がシルバーレースの傘の役割をするように寄せ植えを工夫すると良いです。

夏と冬の時期の耐性

シルバーレースは、15℃から25℃の温度環境が最適とされているカラーリーフです。そのため寒さに対する耐性は強くありません。冬の時期は室内に飾るか、ビニール温室の利用がおすすめです。

ベビーティアーズ

ベビーティアーズはみずみずしい黄緑色をしたカラーリーフで、寒さにも強い性質です。植物が枯れる季節に、気持ちに潤いを与えてくれるに違いありません。

育て方

ベビーティアーズは適度に日が当たる場所であれば、時間によって日陰になる場所でも丈夫に育つカラーです。ただ強い日差しや乾燥した環境を嫌うという性質があります。また日光不足の状況になると、みずみずしい黄緑色が楽しめなくなることにも注意しましょう。

挿し木の増やし方を利用できるので、数を増やしたい場合は楽です。

水やりの頻度

湿気を好むので、土の乾き状態がひどくならないように注意しましょう。水やりの際は葉や茎に水がかからないように注意してください。湿気を好む割に、葉や茎の通気性が悪化すると枯れるという性質があるためです。鉢植えで育てている場合は、受け皿に水を入れて根から給水する方法がおすすめです。

 

夏と冬の時期の耐性

強い日光に弱いカラーリーフなので、夏の時期は長時間直射日光が当たらないように注意しましょう。寒さには強いですが、葉のみずみずしさを保つために日光が必要なので、太陽が出ている時はなるべく光に当ててあげてください。

枯れても復活!宿根草のカラーリーフ2種

宿根草は枯れてしまっても根が無事であれば、再度復活する植物のことです。先に紹介したカラーリーフについても、ムラサキゴテンとベビーティアーズを除く種類は宿根草です。他にも2種類の枯れてもまた元気に育つ宿根草のカラーリーフを紹介します。

ギボウシ

ギボウシは葉を落として越冬し、温かくなると復活するカラーリーフです。さまざまな葉の形や色があるだけでなく、葉の長さが3種類に分かれるユニークさが特徴的です。カラーリーフとして葉の鑑賞を楽しませてくれるだけでなく、白や紫の花が咲いて癒しを与えてくれます。

数がほしい場合は、挿し木の増やし方が使えます。

育て方

特に手間を必要としないカラーリーフですが、日陰を好み直射日光に長時間さらされるのを嫌います。そのため、特に夏の時期は昼間は日陰になる場所で育ててください。

またギボウシはさまざまな品種があるカラーリーフなので、中には日光を求める種類もあります。購入の際には注意しましょう。

水やりの頻度

湿り気を好みますが、神経質になる必要はありません。鉢植えしているものは土が乾いた場合に水をやり、花壇などに植えている場合は土の乾燥がひどい場合に水をやるだけで十分です。

夏と冬の時期の耐性

暑気に強いですが、日光を好む種類以外は日差しが強い時期はなるべく光に当てないようにしましょう。その点に注意さえすれば、ギボウシは比較的育てやすいカラーリーフです。冬は葉を落として越すので、特に寒さ対策は必要ありません。

シロタエギク

真っ白な色が特徴的なカラーリーフです。シルバーリーフに分類され、初心者でも育てやすいことから人気があります。なお、先に紹介したシルバーレースもシロタエギクと呼ばれることがあります。

またシロタエギクは白い毛が生えているためか、シルバーダストの名前もついています。

育て方

日光不足になると葉が緑に近くなるため、なるべく日光に当てながら育てましょう。ただ高い温度と湿気の多さを嫌うので、風通しの良い場所で育てることがコツです。花が咲きますが、そうなると株が元気をなくして夏に耐えられなくなります。

カラーリーフだけを楽しみたいのであれば、花のつぼみがついた部分を切り落とすと良いでしょう。

水やりの頻度

Photo byannawaldl

湿った状態が続かないように注意して、土の乾きを待ってからの水やりがおすすめです。過度な湿り気はシロタエギクを弱らせる原因となります。

夏と冬の時期の耐性

寒さには強いので、冬の時期に戸外に出しておいても問題はありません。夏の時期は気温が高すぎない限りは問題なく育ちますが、高温になる場合は鉢植えの場合は家の中に入れるか風通しの良い日陰に置くなどして対処しましょう。

花壇などの土植えの場合は、背の高い植物などで影を作るなどの工夫をしましょう。

花や季節に合わせてカラーリーフを育てよう

カラーリーフにはさまざまな色があって、組み合わせて鉢植えにしたり寄せ植えをしたりすれば、両方の良さを活かした素敵な空間を作ることができます。そしてこちらで紹介したカラーリーフは、数多くあるカラーリーフの中の一部です。

他にも、色や形などさまざまに個性的な特徴を持つカラーリーフがあります。育てやすい種類がおおいので、ぜひいろいろなカラーリーフを組み合わせながら、個性的で色鮮やかなインテリアとして部屋や庭に飾ってみてください。

カラーリーフ以外の植物も飾って楽しもう

カラーリーフ以外にも室内や戸外に飾って楽しめる観葉植物がたくさんあります。植物は心の癒しにも役立ちます。ぜひ可愛がって育てて、癒しの空間を作りましょう。

以下のリンク記事では室内で育てやすい観葉植物、おしゃれなイングリッシュガーデンの作り方、人気がある観葉植物の紹介をしています。多種類ある記事を参考にしながら、自分だけのオリジナリティあふれる世界を創造してください。

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