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【春夏秋冬別】北海道のグランピング施設11選!季節ごとの大自然を堪能しよう!

春夏秋冬別に北海道でおすすめのグランピング施設を紹介します。桜が綺麗な春の時期にオススメな場所や、夏季限定で営業しているスポット、紅葉狩りも楽しめるグランピング施設や、幻想的な風景の中でグランピングを楽しめる冬におすすめな北海道の施設も紹介しています。
2021年1月21日
hanashin
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北海道について

日本列島を構成している主要4島の1つである北海道は、国内旅行の候補地としても人気で、県庁所在地は札幌市としています。

年間を通じて冷涼低温な島で、梅雨や台風の影響も少ないのでとても過ごしやすいという評判も多くあります。北海道は温泉が全都道府県の中で最も多いとしても有名で、温泉に関連する宿泊施設も多数あります。

新鮮な海鮮を使ったお寿司や、札幌味噌ラーメンの美味しいグルメはもちろん、楽しい観光スポットも豊富にありますので、旅行で行っても満足して帰ることができます。

本記事では北海道でグランピングを楽しめる施設を春夏秋冬別に分けて様々紹介していますので、是非行ってみたいスポットを見つけてみてくださいね。(記載されている内容は2021年1月21日現在の情報を元に作成しています。)

春におすすめな北海道のグランピング施設3選

①オートリゾート滝野

北海道の札幌市南区にある「オートリゾート滝野」は、春の4月から5月頃にかけてグランピングをしに出かけるのにおすすめな施設です。

グランピング施設の特徴

日本オートキャンプ協会から五つ星の評価を獲得している事でも有名なランキングでも上位のオートキャンプ場です。キャンプ未体験の方でも気軽にグランピングを楽しめる施設もあります。

場内には人気アウトドアブランドのロゴ車のグランピングテント・ロゴスグラマラスが設置されているスペースもあり、施設が用意してくれるキャンプ用品を使用してキャンプ体験もできます。

グランピング施設の特徴②

日帰りなのでキャンプもできる施設なので、一人でのソロキャンパーも気軽に利用できるオートキャンプ場です。

芝生広場やアスレチック遊具のあるスペースもありますので、子供と一緒にも楽しい時間を過ごせます。5人や6人、7人や8人の気の知れた仲間同士でキャンプを満喫するのにも適しているグランピングのできるレジャースポットです。

オートリゾート滝野の詳細

オートリゾート滝野

  • 住所
    〒005-0862
    北海道札幌市南区滝野247番地
  • アクセス
    道央自動車道・北広島ICより18km、車で約35分

②フェーリエンドルフ/十勝グランピングリゾート・ポラリスクラブ

北海道河西郡にあるフェーリエンドルフは、十勝地方の田園地帯でゆったりとくつろげる3月〜4月の春頃におすすめな人気グランピングスポットです。

グランピング施設の特徴

本場ベルギー製のおしゃれなコットンテントが設置されていて、中にはおしゃれなベッドやラグマットやソファなども完備されていますので、グランピングが初めてという友人2人同士でも快適にくつろげます。

全部で7張用意されているグランピングテントサイト以外にも、ドイツ人が設計したコテージ・フェーリエンハウスも40棟と多くあります。キッチンやトイレや洗面所やお風呂などが完備されているグランピングコテージも全部で3棟あります。

グランピング施設の特徴②

バーベキューテラスも完備されていて、包丁やまな板セットや紙コップや紙皿などが揃っているバーベキューセットも安いお値段でレンタルできます。その他にも場内には、ミュンヒハウゼンというレストランやドッグラン施設などもあります。

夜には星空が綺麗に眺められる自然豊かな環境にあるグランピング施設で、近隣には然別湖畔温泉・然別湖畔温泉ホテル風水などの人気の宿泊施設もあります。

フェーリエンドルフの詳細

フェーリエンドルフ

  • 住所
    〒089-1368 
    北海道河西郡中札内村南常盤東4線285
  • アクセス
    北見方面/北見 → 士幌峠経由(国道242号 166km) → 帯広 → 国道236号

③しのつ公園キャンプ場

北海道の石狩郡・新篠津村内にある「しのつ公園キャンプ場」は、石狩川の三日月湖岸に整備されている家族で楽しめるレジャースポットで、水洗トイレや炊事場や野外炉などが6基備わっています。

グランピング施設の特徴

貸しボートで湖の上をゆったりと進んだり、湖周辺をお散歩したりと都会の喧騒を忘れてのんびりと過ごせる自然の綺麗な場所です。

日帰りの場合には大人が税込500円で、小学生が税込300円で利用できます。宿泊の場合には大人が税込1000円で、小学生が税込300円で利用可能です。グランピングもできるキャンプ場で、一泊二食付きであれば大人は2万円でご利用できます。


グランピング施設の特徴②

キャンプ用具一式にベッドやタオルセット、ミネラルウォーター付の冷蔵庫、コーヒー付きの電気ケトルの設備が整っている環境でキャンプ体験を行う事ができ、更に温泉入浴フリーパス券、釣り道具一式貸し出しや自転車貸し出しなどのサービスを受けられます。

温泉施設が隣接しているため、施設利用者に関しては割引料金で入れるという特典もあります。200台まで無料で停車できる駐車場もあるので、車でも安心して出掛けられます。

しのつ公園キャンプ場の詳細

しのつ公園キャンプ場

  • 住所
    〒068-1134 
    北海道石狩郡新篠津村第45線北2番地
  • アクセス
    道央自動車道・岩見沢ICより17km、車で約25分。

夏におすすめな北海道のグランピング施設3選

①グランピングボンゴ余市

北海道余市郡余市町にある春におすすめな人気グランピング施設「グランピングボンゴ余市」は余市エコビレッジの敷地内にある1日一組だけを限定して受け入れているグランピング施設で、夏期間限定に営業しています。緑に囲まれた自然豊かな場所で快適に過ごす事ができます。

グランピング施設の特徴

余市エコビレッジでは家畜との暮らし方・自給自足に関する体験プログラムも実施されていて、子供と一緒に大人も楽しめます。

朝は鳥の心地よい鳴き声で目覚める事ができ、夜になると星空も綺麗に眺められます。利用料金は2人のご利用で14000円からというお値段です。

グランピング施設の特徴②

バーベキューコンロや網や鉄板、調理に必要なまな板やクーラーボックスなどのレンタルも安いお値段で行っています。

日帰りプランなどは特になく、宿泊のみ受け付けているグランピング施設です。おしゃれで広々とした空間が保たれているベルテント内もありますので、キャンプ未体験の方にも安心して過ごすことができます。

グランピングボンゴ余市の詳細

グランピングボンゴ余市

  • 住所
    〒046-0002
    北海道余市郡余市町登町1863エコビレッジ
  • アクセス
    JR余市駅からバスで10分(赤井川線でモンガク下車)

②Youtei Outdoor

北海道虻田郡・倶知安町内にある「YouteiOutdoor」は、千歳空港より車を約2時間半程度走らせて到着する場所にあります。

夜になると星空もとても綺麗な緑に囲まれている大自然の中でカヌーやラフティングを楽しめる人気レジャースポットで、キャンプ未体験の方にもおすすめなグランピング施設もあります。

グランピング施設の特徴

バーベキューの食材だけを用意しておくだけという手軽さが魅力の「キャンプ手ぶらパック」を用意している施設で、テントの張り方や火の起こし方などが分からないキャンプ初心者にスタッフさんがお手伝いもしてくれますので、初めてご利用する方でも安心です。

キャンプサイトの隣は湧き水の池なので、羊蹄山の湧き水を汲むことも可能です。テント内は広々としていて、4人もしくは5人でくつろげます。テントを設営し終わったら、バーベキューを楽しむ事もできます。

グランピング施設の特徴②

グランピングプランの手ぶらキャンプパックは、1グループ(1〜5人まで)で9000円という安い料金で利用できます。テントやライトやマット、ヘッドライトやシュラフやバーベキュー台、その他バーベキュー関連の燃料や網などのレンタル用品も全て込み込みの料金となっています。

完全予約制になりますので、あらかじめ予約をした上でお出かけする必要がある施設です。北海道のレジャースポットランキングでも人気の高い施設なので、8月・9月の夏の時期に休日を使ってお出かけしてみてください。

Youtei Outdoorの詳細

Youtei Outdoor

  • 住所
    〒044-0075 
    北海道虻田郡倶知安町富士見466-6
  • アクセス
    車/倶知安駅から約10分

③層雲峡オートキャンプ場

北海道の上川郡上川町にある「層雲峡オートキャンプ場」は、6月の中旬頃から9月末までの清々しい夏の期間にオープンしているキャンプ場で、8月や9月頃の子供の夏休み期間に合わせてお出かけするのにもおすすめなスポットです。

グランピング施設の特徴

2000m級の山々が連なっている大雪山系黒岳の玄関口に位置していて、場内には車を横付けしてキャンプを楽しめるオートサイト、自由な位置にテントを張ってキャンプを楽しめるフリーサイトがあります。

設備の整っているおしゃれなグランピングコテージもあり、テント泊が苦手という男性や女性の方でも安心して宿泊できます。

グランピング施設の特徴②

オート区画サイトは一台一泊で1500円という安い料金で利用できます。夜になると美しい星空も眺められる環境で、近隣には立ち寄り温泉もありますので、グランピングを楽しんだ後に汗を流しに出かけられます。こちらの施設は日帰りでのデイキャンプも可能なので、ソロキャンプも気軽に楽しめます。


層雲峡オートキャンプ場の詳細

層雲峡オートキャンプ場

  • 住所
    〒078-1711 
    北海道上川郡上川町清川
  • アクセス
    上川駅からバスで20分

秋におすすめな北海道のグランピング施設3選

①ビレッジ大滝

札幌から車を走らせて約2時間ほどで到着する、北海道伊達市内の三階滝町内の「ビレッジ大滝」は、ランキングでも上位の自然豊かなレジャースポットです。

グランピング施設の特徴

キャンプに馴染みがないという方でも楽しめるグランピングができる人気施設で、定員が2人〜4人までとなっていて、おしゃれな家具やベッドが設置されている円形のテントが用意されていますので、あらかじめ自分でテントを用意する必要もないです。

テーブルやハンモックなどが設置されている共用スペースもあり、友人や家族みんなでゆっくりと自然の中でくつろげます。お一人様の料金は一泊二食付きで税込み19800円となっています。尚、乳幼児のみ無料となっていて、人数には含まないシステムです。

グランピング施設の特徴②

場内には5人や6人、もしくは8人などの大人数で焚き火をしながらキャンプを楽しめるフリーテントサイトもありますので、日帰り・宿泊でキャンプをしに出かける事もできます。

フリーサイトは一名あたり税込1320円という安い料金で利用できます。夜になれば星空を綺麗に眺められる開放感たっぷりな施設なので、ぜひ10月や11月の秋頃にお出かけしてみてくださいね。

ビレッジ大滝の詳細

ビレッジ大滝

  • 住所
    〒052-0303
    北海道伊達市大滝区三階滝町40−9
  • アクセス
    自家用車で札幌からおよそ2時間

②紅櫻アウトドアガーデン

札幌の中心部から車を走らせて約30分程度で到着する場所にある「紅櫻アウトドアガーデン」は、グランピングエリアを設けられている自然豊かな環境の中でキャンプを楽しめる人気施設です。

グランピング施設の特徴

秋になると紅葉がとても美しく、北海道内の公園ランキングでも人気の高い紅櫻公園内に整備されている施設で、紅櫻公園には500円で入場できます。焚き火台をして直火での調理もできるので、家族みんなでバーベキューを楽しめます。

小学生以下は無料で利用可能です。キャンプ場は一区画大人4人までを定員としていて宿泊では5500円で利用でき、日帰りであれば3300円で利用できます。尚、ソロエリアに関しては宿泊が3300円、日帰りであれば1800円でご利用可能です。

紅櫻アウトドアガーデンの詳細

紅櫻アウトドアガーデン

  • 住所
    〒005-0007 
    北海道札幌市南区澄川389-6
  • アクセス
    地下鉄南北線「自衛隊前」又は「真駒内」より徒歩20分

③十勝まきばの家

北海道中川郡・池田町にある「十勝まきばの家」は、10月や11月の秋頃になると紅葉が美しいとしても評判の人気グランピングスポットです。

グランピング施設の特徴

自然豊かな北海道十勝にある施設で、キャンプが未体験という方でも安心して宿泊することができるグランピングコテージがあります。

コテージの種類もとても豊富な施設で、夕日が見える見晴らし抜群の定員3名様までのサンセットコテージが全2棟が人気です。

グランピング施設の特徴②

更に大きな木々に囲まれている定員5名様までの森のコテージが全3棟、おうちで大切に飼っている愛犬とともにノーリードで過ごせる定員5名様までの専用コテージが全2棟ありますので、お好みのコテージから選んで宿泊できます。
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夜は綺麗な星空を眺められ、朝は鳥のさえずりを聞きながらゆったりとした気分で過ごせます。秋は周辺を散策しながら紅葉狩りを楽しむこともできるスポットです。

十勝まきばの家の詳細

十勝まきばの家

  • 住所
    〒083-0002 
    北海道中川郡池田町清見144
  • アクセス
    JR池田駅から車で10分

冬におすすめな北海道のグランピング施設2選

①ニセコボンゴ広場


北海道のニセコ町にある「ニセコボンゴ広場」は、雄大なニセコ連峰や羊蹄山を眺められる環境に整備されたグランピング施設のあるランキングでも上位の人気レジャースポットです。

グランピング施設の特徴

施設側で用意しているニセコ冬季グランピングプランは2名様一泊で税込15400円という安いお値段から利用できます。バーベキューコンロやアウトドアチェア・テーブルや照明器具やバーベキュー用燃料などの貸出備品もありますので、家から持っていく必要もないです。

グランピング施設の特徴②

おしゃれなベルテント内ではストーブを利用できるので、冬の時期でも暖かく過ごす事ができます。なお冬場は雪の関係上、BBQ用のタープテントは設営していない施設になります。

冬季のグランピングに関しては12月〜3月末迄の営業としています。グランピングテント以外にも、安いお値段で宿泊できるログハウスコテージや木整タイニートレーラーハウスなどもあります。

ニセコボンゴ広場の詳細

ニセコボンゴ広場

  • 住所
    〒 048-1522
    北海道虻田郡ニセコ町曽我863-12
  • アクセス
    ニセコ駅より車5分

②ノースサファリサッポロ・アニマルグランピング

札幌市内にある「ノースサファリサッポロ」は、野生の様々な動物たちと触れ合えるとしても知られる札幌市内のランキングでも上位のレジャースポットで、冬の入場料は子供が500円で、大人は1200円と少し安いお値段となっています。

グランピング施設の特徴

ノースサファリサッポロは冬にかけてスノーグランピングできるとしても有名で、定員4名様でテント1棟を使用する場合には、平日と日曜日に関しては1名様あたり税込9900円という安いお値段で利用できます。土日祝日に関しては1名様あたり税込13200円で利用可能です。

グランピング施設の特徴②

テント内には床暖マットやストーブやストーブなどが用意されていますが、構造上寒さを感じることもありますので、利用するにあたり防寒着を着用するのがお勧めとも施設側で推奨しています。チェックインは15時から19時までの間で、チェックアウトは11時としているグランピング施設です。

ノースサファリサッポロの詳細

ノースサファリサッポロ

  • 住所
    〒061-2273 
    北海道札幌市南区豊滝469-1
  • アクセス
    札幌駅から/(地下鉄)さっぽろ駅⇒ (地下鉄:南北線)真駒内駅⇒ (じょうてつバス)真駒内駅⇒ 豊滝小学校前⇒ 無料シャトルバス⇒ノースサファリサッポロ

北海道のグランピング施設のまとめ

いかがでしたでしょうか?北海道内には自然豊かな環境下でグランピングを楽しめるスポットがたくさんあります。

桜が綺麗な3月から4月におすすめな施設をはじめ、夏季限定で営業を行っている場所や、9月から11月頃までの過ごしやすい秋頃におすすめなグランピング施設、幻想的な雪の風景が広がっている中でグランピングを楽しめる施設など、色々なスポットが北海道にはたくさんあります。

本記事で紹介してきたおすすめな施設の中で、まだ行ったことないグランピング施設がございましたら休みを利用して家族や友人同士で出かけてみてください。

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