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【連載】師走は忙しい!ストレスとダイエットの相関を考える。おすすめの取り組み方も!

ストレスとダイエットは相関関係にあると半年の記録から見えてきました。太りやすい時期やそんな時期の乗り越え方を紹介します。日常生活の中に取り組みやすいことから始めて徐々に生活を改善していきましょう。ストレスをコントロールしながらダイエットに取り組みましょう!
2020年12月7日
さくらドッグ
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目次

年末はバタバタ!ダイエット日誌の振り返り!

ダイエット日誌19週目!

Photo by spinster cardigan

ダイエット日誌19週目となりました。今週から私の仕事は年始しばらくまで忙しくなり、これまで通りの取り組みができないかも?と思うと不安になってしまいます。19週の間体重や日常生活の記録を残すようにしてきましたので、この先1ヶ月は体重が増えるだろうと予測できてしまいます。

今週は半年の記録から気づいたことを考える

これまで約半年の間、体重や食生活・運動習慣を記録し続けて気づいたことを考えてみたいと思います。ダイエットとの向き合い方やおすすめする取り組み方を併せて紹介しますので、これからダイエットに取り組む人のヒントになればうれしく思います。

ストレスとの付き合い方が重要!

ダイエットが失敗する原因の1つは「ストレス」だと感じました。「忙しい・睡眠不足になる・運動できない‥」など私たちの生活のすぐ隣にはストレスの元がたくさん潜んでいます。何が自分のストレスになるのか?と知っておけば忙しい時期も失敗したと落ち込まず、ダイエットの通過点として受け止められます。

今週の振り返り

食事

冒頭でも忙しいと言っていた通り食生活はめちゃくちゃだった気がします。それでも夜の勤務出ない分、食事の時間だけはまともでした。疲れを感じるとたくさん食べたくなってしまうので、お酒を飲まない日を作ってカロリーの調整を試みました。


運動強度と頻度

ランニングを26日の木曜・12月1日の火曜と2回行いました。仕事の日にランニングする時間を捻出するのが難しくなってきましたので、ひとまず目標を「休日には必ずランシューを履いて外に出る」に引き下げて継続していこうと思います。想定していたことですので、慌てることはありませんが思うようにランニングをスケジュールに組み込めないと不安に感じてしまいます。

体重の増減表

 

 

 26日(木)

 27日(金)

 28日(土)

 29日(日)

 30日(月)

12月1日(火)

 2日(水)

体重(kg)

65.50

65.50

65.55

66.15

64.70

65.80

66.50

BMI

22.7

22.7

22.7

22.9

22.4

22.8

23.0

体脂肪率(%)

15.4

15.4

15.4

15.7

14.9

15.5

15.8

やはり考えていた通り体重が増えてきました。最大66キロ台での推移となるように意識だけは持っておこうと思います。忙しくなったときに無理するとダイエット自体が苦痛になって続かなくな可能性があるので、「今はこう言う時期だ」と割り切って考えるようにしてみます。

ストレスは太る原因?夏からの記録から考える

ストレスとダイエットの関係が見えてくる

「ダイエットをしよう!」と心に決めたら取り組んで欲しいのは毎日体重計に乗る・食事や運動量を記録に残すことから始めましょう。短期間の記録はただの記録ですが、長期間積み重なると自分の体調や傾向を知るデータとなってくれます。過去に太りやすかった時期や痩せやすかった状況を振り返るとこれから先に起こる変化を見通すことが可能です。

1回目の太ったポイント

8月に仕事内容が変化したときに一気に業務内容が変わり、デスクワーク中心・不規則な生活が続いたため体重が67キロに到達したことがありました。少し落ち着いた秋口から再度ランニングに取り組み、減少傾向に転じることができました。

2回目の太ったポイント


2回目の太ったポイントは今週と言えます。11月末から忙しくなるとこれまで取り組めていたランニングも思うようにできなくなるため、予測通り体重が増え始めました。これまでの傾向からできる対策は「食事のコントロール」と「隙間時間に運動する」の2点です。現状維持を目標に日常を過ごして忙しい時期をやり過ごしたいと思います。

おすすめの今日から取り組める方法!

できることから始めよう!

「痩せたい」・「ダイエットしよう!」と気負っても正しい方法や取り組み方を意識しなければまた失敗してしまいます。誰でも今日から取り組めるおすすめ方法や生活習慣を紹介しますので、今年最後の月になりますが、できることから始めてみませんか?小さな取り組みでも始めた人と始めなかった人の間には大きな差が生まれます。無理せずに小さな一歩を踏み出してみましょう!

記録を残す

痩せようと思ったら現状やプロセスを知るために記録を残しましょう。体重はもちろんですが、記録に残しておくことをおすすめするのは食生活で何を食べたか・いつ食べたかを残しておくと体重増減の原因を突き止めやすくなります。私の傾向を例に挙げると忙しくなると夕食をたくさん取ってしまいがちになります。また、夜の勤務が続くと最後の食事を食べない・主食抜きにすることで摂取カロリーをコントロールするようにしています。

運動習慣も

運動習慣も記録に残しておくとより詳細に体重との相関関係を見つめるのに役立ちます。ランニングならアプリを使って計測できますし、筋トレなら取り組んだメニューやセット数を記録しておきましょう。「ダイエットはこうすれば痩せる!」という黄金律はありません。人の数だけ取り組むべき方法が異なりますので、記録に残すことは方法を見つけるための手掛かりになります。

日常の中に運動

現代人は多くの場合、慢性的な運動不足に陥っています。いきなりジョギングやバイクに乗ろうと思っても続きません。おすすめなのは日常の中に運動を組み込むことです。小さなことで構いませんので、階段を使う・1駅歩くなど手軽にできそうなことから始めてみましょう。ジョギングを取り組むのは日常生活の中に組み込んだ運動が苦にならなくなってからでも遅くはありません。

目標は柔軟に


目標は一度決めたら達成or失敗と極端な考え方をまず捨ててください。普通に生きているだけでも何かしらやらなければならないことに追われています。忙しいとき・疲れたときと状況に応じて柔軟に目標をずらすように意識してみてください。イメージとしては最終目標を決める。そのために小さなゴールや目標をたくさん作ってみましょう。また私の場合を例に挙げるとランニングをする条件・しない条件を作って無理をしないようにコントロールしてみました。自分の状況に合わせて目標を修正する・延期するようにすれば「失敗する」ことはあり得ません。

睡眠

意外と疎かにしがちなのは睡眠です。睡眠は疲れを取るだけでなく、食欲のバランスを整えるのにも重要です。夜更かししてジャンクフードを食べるくらいなら早く寝てしまうのがダイエット的には正解となります。しかし、「夜更かしが楽しい」というのも理解できますので、ここでも夜更かしをする日・早寝する日のバランスと意識が大切です。1週間や1ヶ月単位で早寝できる日を増やすように心掛けてみましょう。

ストレスと上手く付き合おう!

まとめ

Photo bysilviarita

私の仕事は年末から年始に掛けてがもっとも忙しくなるので、ダイエットに関する取り組みが疎かになってしまいがちです。忙しさや運動ができないことがストレスになってしまうと体重管理が難しくなります。連載を担当するようになってほぼ毎日体重計に乗る暮らしをするようになってから今までは見てこなかった体重・体調の変化を意識するようになって気がついたことを今回は紹介しました。ダイエットを成功させるためには「記録に残す・目標は小さく立てる・日常の中で無理をせずに運動に取り組む・良質な睡眠」の4つを意識すれば急激に体重が減ることはありませんが、極端な体重の増加を予防できます。みなさんも1年の中で忙しい時期はあるかと思いますが、目先の体重の増減で一喜一憂せずにコツコツと取り組んでみましょう!

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当サイトでは【連載】師走は忙しい!ストレスとダイエットの相関を考える!以外にもダイエットに関することを取り扱った記事をたくさん掲載しています。また旬の食材調理に関することを取り扱った連載も担当していますので、ぜひチェックしてみてください!