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2月の誕生花を総まとめ!2月生まれの人に向ける花言葉や特徴をご紹介!

誕生花をご存知でしょうか。花にはそれぞれ365日の日付に関連づけられています。2月の各日に対応する誕生花の和名・花言葉・特徴をご紹介しましょう。2月生まれの方へのプレゼントにする花束にバラ・マーガレット・チューリップ等だけでなく誕生花も添えてみるのがおすすめ!
更新: 2021年2月23日
佐藤3

目次

はじめに

2月生まれの方へ贈りたい誕生花!花言葉もご紹介

Photo bysodamtree

2月という時期は多くの地域では1年で一番寒い真冬と呼ばれる時期ですが、花屋では冬の花と春の花が入れ替わり色鮮やかになってくる時期でもあります。

通年を通してプレゼント用の花束に人気が高いバラやマーガレットの他春の花であるチューリップなどかわいらしい春の花もいろいろな種類が花束やプレゼントとして選べるようになってくる時期でしょう。

そんな誕生日プレゼント用花束にぜひ添えてほしいのが生まれた日に対応する誕生花。これらはその日生まれの方にとっては特にラッキーフラワーとなってくれるもの。

実は誕生花は日に1種類ではなく複数種類関連づけられていますが、ここでは1日1種類ずつ素敵な花言葉がつけられているものをピックアップしてご紹介します。


2月の月全体の誕生花は「ウメ」

ウメの花言葉は「気品」

Photo by ohenclub

梅はまだ寒さが残る時期に咲く、サクラに似た樹姿・花姿で良い香りがする花を咲かせる樹木。梅林と呼ばれる名所もたくさんあり、早い春を感じたい方が多く鑑賞に訪れます。香り高い梅の花につけられた花言葉は気品です。

梅は2月全体の誕生花となっていますので、2月生まれの方全員にあてはまる花です。生まれ日によってつけられた誕生花がイメージと違うときは梅の花やそれをかたどったグッズ・アイテム・お菓子などをプレゼントにするのがおすすめです!

ウメの特徴


日本の梅には大きく分けて2種類あってそれぞれ白梅・紅梅と呼ばれます。和名は梅。この違いは花びらの色で植物をよく知らないというお子さんでも簡単に見分けがつくもの。

またこの色の組み合わせは古来よりおめでたい色として紅白梅のお菓子などとして春の贈り物・おつかい品としてよく用いられます。梅の象徴として表される5枚の花びらのシンボルは一重の花をかたどったもの。本物の梅には八重咲きの品種もあります。

2月1日の誕生花は「黄色いフリージア」

黄色いフリージアの花言葉は「純愛」

Photo by maru_star

フリージアの花は洋の東西を問わず少女のイメージがあるようです。そのためつけられた花言葉は純愛。汚れや計算などなく、ピュアにあなたを思っているという気持ちが伝わる花となっています。和名はたくさんあってショウブスイセン・アヤメスイセンなどが有名です。


黄色いフリージアの特徴

フリージアも春を代表する花のひとつ。この花もウメと一緒でとても良い香りがするのが特徴です。

1本の茎にたくさんの花が並んで付き、下から順に開花していきますので下の方が綺麗に咲いているものを選べばいただいたものを花瓶にさしておくことでまだつぼみである上へ向けて順に開いていく様子を楽しむこともできるでしょう。

2月2日の誕生花は「シラー」

シラーの花言葉は「冷静」

Photo by TANAKA Juuyoh (田中十洋)

青い色からクールな印象があるシラーの花。花だけでなく葉や茎も似ているため、ポンポン咲きのヒヤシンスといった感じで咲くこの花には冷静という花言葉がつけられています。

シラーの特徴

星のように咲く青や紫の花が特徴的なシラー。和名はツリガネスイセンと言います。意外と日本では古くからある洋花。原産地は地中海沿岸です。

2月3日の誕生花は「ピンクのシクラメン」

ピンクのシクラメンの花言葉は「はずかしがり」

Photo by nauleyco

シクラメンの花をよく見てもらうとうつむいている人のような形になっているのがおわかりいただけるでしょう。花言葉はこの花の様子からはずかしがりとなっています。小さく品種改良されたものや大きな株までいろいろな鉢植えとして売られていますのでプレゼントとして選びやすい花でおすすめ。

ピンクのシクラメンの特徴

シクラメンの花は次々と花芽が下から上がってきて開花時期が長く楽しめるため鉢花としてお正月あたりに多く流通があります。花色は赤が多いですが、ピンクのものは2月3日の誕生花とされています。和名はその球根の形からブタマンジュウまたは赤いものは火が燃えているように見えることからカガリビバナとも。

2月4日の誕生花は「プリムラポリアンサ」

プリムラポリアンサの花言葉は「ひたむきな愛」

Photo by hiromama

草丈が短くコンパクトにまとまり、鉢花のプレゼントにもよく用いられるこの花。その様子からつけられた花言葉はひたむきな愛です。バラやラン・チューリップのように特別華美な特徴のある花ではないですが、嫌味なところもなくだれにでも広く受け入れられる間口の広いポリアンサにはぴったりな言葉ではないでしょうか。

プリムラポリアンサの特徴

プリムラポリアンサの和名はセイヨウサクラソウ。少し花のサイズは大きめですが、シンプルな花の形はよく似ています。ピンクや黄色・白や青・紫と春らしいカラフルな花色がたくさんそろっているので、鉢植えや花壇植え用として買い求められる方が多い人気の花。

花束のような形には仕立てられないのでプレゼントする場合は鉢植えをチョイスすると良いでしょう。

2月5日の誕生花は「スイレン」

スイレンの花言葉は「信頼」

フリー写真素材ぱくたそ

スイレンにはこの他にも清浄や純粋なこころなどピュアなイメージを受ける良い花言葉がつけられています。まっすぐな心持ちの方への贈り物に合うでしょう。

スイレンの特徴

スイレンの特徴といえば、何といっても水の上に咲く花であるというところでしょう。池や水鉢を美しく飾る花として有名です。和名も同じく睡蓮。

2月6日の誕生花は「シャクヤク」

シャクヤクの花言葉は「はじらい」

Photo byTerriC

シャクヤクのような目立つ大ぶりで美しい花でも花言葉ははじらいというのが少し面白いですね。人は見た目ではない(本当のあなたの良いところを私は知っていますよ)という意味なども含めてプレゼントされてはいかがでしょうか。

シャクヤクの特徴

写真をご覧いただいた通り、とても花びらの数が多くゴージャスな花であるシャクヤク。美人を例える言葉として有名な立てばシャクヤク座ればボタン…のあの花です。古来から美しい花の代名詞ともなっている植物です。

2月7日の誕生花は「スノードロップ」

スノードロップの花言葉は「初恋のため息」

Photo byCapri23auto

スノードロップも少しうつむきがちな下向きに花を付ける草花です。そのためつけられた花言葉は初恋のためいき。可憐なその姿から受けるイメージそのものではないでしょうか。

スノードロップの特徴

スノードロップは春を告げる花として西洋では有名な植物です。和名はマツユキソウ。旧約聖書で楽園を追われたアダムとイヴの様子を伺うために天使が化身した姿ともいわれています。クロッカスなどのように草丈が低く、地面近くに可憐に白い花を咲かせるでしょう。

2月8日の誕生花は「ハナシノブ」

ハナシノブの花言葉は「野生美」

Photo by TANAKA Juuyoh (田中十洋)

九州地方に多く分布する植物で絶滅の危機にあるものとしても指定されているので、残念ながら天然の生花は花束として使用することはできません。花言葉もそんなハナシノブに例えられた野生美。人工的に着飾らせなくても野生で楽しむのが一番ということではないでしょうか。

ハナシノブの特徴

ハナシノブは少し意外なことにツツジなどと同じ種類の品種。見た目は夏から秋に美しく咲くキキョウに少し似ていますね。花色も紫から青。この名前はシノブという草に葉がよく似ているところからつけられた和名です。

2月9日の誕生花は「クリスマスローズ」

クリスマスローズの花言葉は「大切な人」

Photo by pika1935

クリスマスのバラという和名で呼ばれるこの花。花言葉は大切な人と付けられています。薬効成分があることから慰めという花言葉も一般的に使われます。贈り物としては大切な人の言葉を推して使っていきたいですね。

クリスマスローズの特徴

この花名の由来はとてもシンプルで、クリスマス時期に花を咲かせるところから。実はこのクリスマスローズ自体が日本で使われる和名で本当の名前はHelleborus(ヘレボレウス)といい、ニゲルの仲間の花の総称として使われることもあります。

その姿は非常にシンプルで雪を連想させるような白い花色が特徴的。

2月10日の誕生花は「黄色いバラ」

黄色いバラの花言葉は「ジェラシー」

Photo byreinbacher

バラにはいろいろな花言葉が付けられていますが、黄色いものはジェラシーが有名。この他友情という意味もあるのでそちらの意味を込めて花束として贈っても良いでしょう。

黄色いバラの特徴

バラは種類も花色も多く1年を通じてどの季節でも咲いていないことがない花といえます。10日生まれの方に贈るなら黄色いバラを。バラは香りも良いものが多いので、花姿や色と合わせてこちらも選ぶと良いプレゼントとなるのではないでしょうか。

2月11日の誕生花は「ガーベラ」

ガーベラの花言葉は「希望」

Photo by5598375

菊の仲間のガーベラ。花びらの枚数が多いマーガレットと形容されるもいらっしゃいます。キク科の花の特徴がよく現れている植物です。花言葉は希望というとてもネガティブなものが付けられているのも、贈り物へ添える花として人気がある理由。近年ではあまり使われませんが和名としてハナセンボンヤリがあります。

ガーベラの特徴

ガーベラも茎の上に大きな花が付くことから花束やフラワーアレンジなどで人気があるため、四季を通じていつでも流通があるおなじみの花ですね。花色も豊富なため11日生まれの方のイメージに合わせたものが選びやすいでしょう。

2月12日の誕生花は「スプレーギク」

スプレーギクの花言葉は「寛大」

大きくて広い心を持っている12日生まれの方に是非贈ってほしいのがこの花言葉を持つスプレーギク。この花の咲き方が小さな花がたくさん付くということで、1本でも他の花を包み込むような包容力があるという意味も含んでいるのでしょう。

スプレーギクの特徴

スプレーというのは個体に付けられた花名ではなく咲き方の種類の総称です。そのため他の花、例えばスプレーバラなどという花も存在します。具体的には1本の茎が枝分かれして小さい花がその先にいくつも付く種類のことを差します。

花束などには大きな花の引き立て役としてまわりを囲むなどの目的でよく使われるでしょう。

2月13日の誕生花は「アザレア」

アザレアの花言葉は「愛されるよろこび」

Photo by coloredby

大きめの花びらを精一杯伸ばして咲くその姿は愛のよろこびに満ち溢れているように感じるでしょう。13日生まれの方に贈りたい誕生花はアザレアです。

アザレアの特徴

アザレアの和名はセイヨウツツジ。というのもこの花は日本のツツジをヨーロッパに持ち込み品種改良されたものだから。花びらがウェーブしていたり、八重咲きになっていたりしますがよく見るとツツジの花なのだということがおわかりいただけるでしょう。

2月14日の誕生花は「カモミール」

カモミールの花言葉は「逆境に耐える」

Photo bycongerdesign

カモミールは和名をカミツレといい薬効成分のため薬草としてもご存知の方が多いでしょう。花言葉もそんなカミツレに由来するかのような逆境に耐えるという強さを与えてくれるものとなっています。

カモミールの特徴

カモミールは園芸種として栽培されていることも多いですが、野生でも群生して咲いているのが見られるハーブの仲間。ハーブティーやリップクリームなどにもエキスが含まれていたりと多く利用されている植物です。

2月15日の誕生花は「サンシュユ」

サンシュユの花言葉は「永遠」

Photo byjbom411

サンシュユも薬草として使われる植物で、持久力・耐久力を上げてくれる薬として用いられます。そのためこの永遠という花言葉が付けられたのでしょう。

サンシュユの特徴

サンシュユは草ではなく木に咲く花木の種類。葉が出る前に早春に黄色い花を咲かせるのが印象的です。人によってはこの花が春を知る目安になるという場合もあるでしょう。

2月16日の誕生花は「白いフリージア」

白いフリージアの花言葉は「無邪気」

Photo byBuntysmum

前述で黄色いフリージアが出てきましたが白いフリージアは16日生まれの誕生花。形には特徴がありますが、白くてシンプルなその花姿はまさに無邪気さを感じさせるものでしょう。

フリージアの特徴

フリージアにもいくつか花色がありますが、一番ポピュラーなのが黄色。その次に白かピンクというイメージを持たれる方も多いでしょう。どれも明るい花色で、良い香りもするため春を感じさせてくれる花束に使いやすい愛され系植物です。

2月17日の誕生花は「ネコヤナギ」

ネコヤナギの花言葉は「素直」

Photo byoggiemonster

枝にポンポンと並んで付くかわいらしい姿はまさに素直という花言葉がぴったりな植物です。

ネコヤナギの特徴

写真をご覧いただいた通り、とても特徴的な見た目をしている植物です。日本には寒い地方から九州まで主に川のそばに自生している、多くの方になじみのある早春の花として有名。

2月18日の誕生花は「ヒマラヤユキノシタ」

ヒマラヤユキノシタの花言葉は「順応」

Photo bymonika1607

この花はとても耐寒性が高くてまた草丈も低く地面に張り付くように成長するところからこのような花言葉が付けられたのでしょう。冬から春の時期にはよく花壇で見かけます。

ヒマラヤユキノシタの特徴

光沢のあるつやつやとした葉とたくさん付くピンク色の花びらがこの植物の特徴で美しさのポイントです。

2月19日の誕生花は「プリムラジュリアン」

プリムラジュリアンの花言葉は「永続する愛」

Photo bycongerdesign

特徴でもご紹介しますが、下から次々と花芽があがってきてたくさん、長く楽しめるのがこの花の良いところ。ここからこのような花言葉が付けられました。鉢植えをプレゼントしても長い時期楽しめるため喜ばれるでしょう。

プリムラジュリアンの特徴

前述のポリアンサを親として持つ品種改良で作られた園芸種のプリムラです。和名は同じくセイヨウサクラソウ。花つきがよくたくさん咲くのが特徴。

2月20日の誕生花は「アメリカシャクナゲ」

アメリカシャクナゲの花言葉は大志を抱く

Photo by nekonomania

園芸種として低木で育てられることも多いですが、大きく成長する樹木なのでその様子からこのような花言葉が付けられました。花が個性的でかわいいので小さな鉢植えなどをプレゼントしてみてはいかがですか。

アメリカシャクナゲの特徴

この名前は和名で、カルミアという名前でも流通しています。独特な花びらの形がとても特徴的でかわいらしい春の草花。日本では低木樹として育てられていますが本来10mくらいにも成長するといわれています。

2月21日の誕生花は「紅梅」

紅梅の花言葉は「忠実」

Photo by houroumono

2月全体の花としてウメをご紹介しましたが紅梅になると21日生まれの方の誕生花となります。他の花よりも少し早く春を告げてくれることからこのような花言葉が付けられたといわれています。

紅梅の特徴

赤白とおめでたいカラーがウメの良さとして昔から好まれている植物です。似たような花にサクラ・アンズなどがありますがウメの赤色種は特に鮮やかで花色がはっきりとしているものが多いのが特徴。

2月22日の誕生花は「ビオラ」

ビオラの花言葉は「誠実」

Photo bymaxmann

ビオラはパンジーと比べると少し質素なくらい飾り気が最低限な花。しかしたくさんの花を次々と咲かせることでその分をしっかりカバーしてくれる優秀な植物です。強さとタフさを誇る実力勝負のまさに誠実な花といえますね。

ビオラの特徴

ビオラはパンジーの親ともいえる原種に近い品種です。花姿はパンジーを少しシンプルにした感じ。とても丈夫でこぼれ種からもよく発芽し思わぬところで翌年も咲いていることがあります。

2月23日の誕生花は「ストック」

ストックの花言葉は「不変の愛」

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ストックは甘く魅力的な香りがすることから愛に関しての花言葉が多く付けられています。フラワーショップでも花束やプレゼント用のアレンジフラワーとして見た目と香りで人気が高いのがこのストック。

ストックの特徴

ストックも春の野や花壇・花束用の花としてポピュラーなもの。とても良い香りがするのが特徴で野生種の一重のものも人気がありますが、プレゼント用には豪華な八重咲きのものが見栄えが良くおすすめ。

2月24日の誕生花は「サクラソウ」

サクラソウの花言葉は「希望」

Photo byPezibear

かわいらしい小さな花をたくさん付けるこの植物は、子供が大きく成長していく姿を連想される方も多いでしょう。これから先の未来が楽しみになってくる希望という花言葉がピッタリ。

サクラソウの特徴

とても丈夫な植物で挿し木でどんどん株を増やすことができる丈夫な花。また1本にたくさんの花を付けることから春の花壇や鉢植え用としても人気が高いポピュラーな品種です。

2月25日の誕生花は「カランコエ」

カランコエの花言葉は「幸福を告げる」

Photo byminka2507

カランコエはラッキーフラワーとしても人気の高い花。春の時期には花屋の店先によく並べられているのを見かけるでしょう。鮮やかな色合いが元気をくれるので運気を上げるプレゼントとしてもよく利用されます。

カランコエの特徴

カランコエはきれいで可愛い花を咲かせるのですが、こう見えて多肉植物の仲間です。非常に丈夫であまり手間もかからず毎年花を付けてくれるのが魅力。

2月26日の誕生花は「ミズバショウ」

ミズバショウの花言葉は「美しい思い出」

Photo by wakaba-shinshu

歌にもうたわれたミズバショウの花。時期や場所を選ぶ植物なのでなかなか実物を見ることができないため、見たら思い出に残るという意味でこの花言葉が付いたといわれています。

ミズバショウの特徴

ミズバショウといえば春の時期に湿地に咲く花として観光客も多く訪れるまさに春の花を代表する有名な植物でしょう。しかし実はあの白い部分は花ではなく仏炎苞と呼ばれる葉が変形したものです。

2月27日の誕生花は「ミルトニア」

ミルトニアの花言葉は「愛の訪れ」

Photo by syasara

しなやかな美しいその花姿には、この花言葉がピッタリでしょう。これからもっと仲良くなりたいと思っている異性に向けてきれいな鉢植えをプレゼントしてみてはいかがですか。

ミルトニアの特徴

見た目からも想像される方も多いでしょうが、この花はランの仲間です。株に対してとても大きな花を咲かせるのが特徴。花色も豊富なので花束やフラワーアートとして贈るときは相手の方のイメージに合わせた色を選ぶと良いですね。

2月28日の誕生花は「ロウバイ」

ロウバイの花言葉は「温かみ」

Photo by coniferconifer

風も冷たい時期から鮮やかで温かみのある黄色い花を咲かせるのがこの植物。その花色や時期からこの花言葉が付けられたのでしょう。

ロウバイの特徴

ロウバイとは蝋のような質感を持った梅という意味です。まだ寒い冬と春のはざまの時期に黄色い美しい花を咲かせてくれる花木。

2月29日の誕生花は「パンジー」

パンジーの花言葉は「もの思い」

Photo byAlexas_Fotos

パンジーの花言葉はその名前から。フランス語で思いという意味の単語をパンセといい、それがパンジーの語源と言われています。

パンジーの特徴

正面から見るとライオンの顔に似ているといわれるパンジー。花姿が独特ですね。原種であるビオラ(スミレ)に近いシンプルな形やフリルの強いもの・ラインが入っていたり美しい縁取りが特徴なものと非常に花色・形・種類が多いです。

まとめ

2月生まれの方に誕生花を贈ろう

出典:https://www.photo-ac.com/main/detail/4207515?title=%E3%83%90%E3%83%AC%E3%83%B3%E3%82%BF%E3%82%A4%E3%83%B3%E3%83%87%E3%83%BC%E3%81%AE%E6%8A%BD%E8%B1%A1%E3%82%A4%E3%83%A1%E3%83%BC%E3%82%B8%EF%BC%882%E6%9C%88%E3%81%AE%E3%82%AB%E3%83%AC%E3%83%B3%E3%83%80%E3%83%BC%E3%81%A8%E3%83%8F%E3%83%BC%E3%83%88%E3%81%AE%E3%82%AA%E3%83%96%E3%82%B8%E3%82%A7%EF%BC%89

2月といえばそろそろ春の花・チューリップやマーガレットなど有名な花もたくさんの種類が花束用・プレゼントに合う小さなかわいい鉢植えとして花屋の店先に出回り始める時期です。

そんな2月の1日から29日まで生まれ日ごとの誕生花を駆け足でご紹介してきましたがいかがでしたか?誕生花として決められるくらいですので花言葉も良い物がついていましたね。

親しい方やこれから仲良くなりたい2月生まれの方へのプレゼントやそれに添える花束として花選びにまよったら参考にしていただければ幸いです。

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