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激しいバイトが病みつき!?ただ巻きで狙うロックフィッシュゲーム!!

大人気のロックフィッシュゲーム。ショアからもオフショアからも狙える釣りで釣れるのは、種類も多く楽しい、食べて美味しい魚。今や多くのアングラーを虜にしています。そんなロックフィッシュを簡単なただ巻きで狙えるルアーや釣り方を紹介します。
2020年11月25日
立脇将吾

ロックフィッシュはただ巻きで釣れるの?

ロックフィッシュはボトムに居るカニやエビなどの甲殻類を食べているイメージを持たれている方が多いのではないでしょうか。もちろんカニやエビなどの甲殻類も捕食するのですが、他にもイカやタコ、ベイトフィッシュまで幅広いものを食べています。ベイトフィッシュを捕食するときロックフィシュは根から離れ、浮いてきます。そんなロックフィシュを狙うのに有効的なのが実は巻きの釣り。自分もかつてはロックフィッシュ=ボトムと言うイメージを持っていました。ですが、思い切ってルアーを浮かせてみて下さい。激しいバイトが病みつきになり、ロックフィッシュゲームの世界観が変わります。

巻きの釣のメリットと魅力


巻きの釣りの最大のメリットはアピール力とサーチの速さです。巻きの釣りはボトムの釣りと違い一回のキャストで広範囲を探ることができます。つまり初めて行くエリアなどで魚が何処に居るかわからない時、手早く広範囲をサーチすることができるのです。加えてバイトの瞬間は「ゴンッ!」とはっきりしたバイトがあるのも魅力的。また、ボトムで掛けるのと違い少し浮いた位置で掛けるので根に入られるリスクも少ないのでキャッチ率も上がります。

ロックフィッシュを狙うアクション方法

基本的にはただ巻きでOK。キャスト後ボトムまで落としたら、ボトム着底からハンドル5回転から10回転させ再びボトムに落とす。この動作を繰り返すだけで釣れてしまいます。ですが、ベイトを食べに浮いてくると言っても、浮かせすぎると魚の視界に入らないため浮かせすぎないようにするのが重要。また、キャスト方向を変えながらサーチしていくとバイト率が上がります。リトリーブ後のフォールは状況に合わせフリーフォールとテンションフォールを使い分けるのが有効的なのですが、根の荒いエリアでのフリーフォールは根掛かりのリスクが高まるので、根の荒いエリアではテンションフォールがお勧めです。


リトリーブスピードについて

リトリーブスピードはスローに誘うのがお勧め。もちろん早巻きでのバイトも有るのですが基本的にはスローリトリーブでのバイトが多いです。水噛みの良いルアーは手元にルアーの動きが伝わる程度にデッドスローに巻いてみるのも良いと思います。スローに巻くことによりミスバイトが減り、フックアップ率も上がります。バイトの瞬間ハンドルが止まり、ロッドに「ゴンッ!」と激しいバイトが来ます。一度体験してしまえばこの激しいバイトがたまりません。

ロックフィッシュ狙いにお勧めのルアー①:ダニエルヘッドロック

Jacksonダニエルヘッドロック


Jacksonから発売中のダニエルヘッドロック。テキサスリグやフリーリグの様に結ぶ手間が無くスナップでワンタッチでつける事が出来ます。オフセットフックなので根掛かりもしにくいうえに抜群の飛距離と抜群のアピール力を持ち合わせているルアーです。使い方も簡単でボトム落としただ巻きするだけで大丈夫です。このルアーは立ち上がりと水噛みがとても良く、スローにリトリーブしても十分に動きます。トレーラーはシャッドテール系ワームがお勧めなのですが、根があまりないエリアなどではトレーラーなしでも十分に活躍してくれます。画像のキジハタもトレーラー無しで釣れました。またフグやベラなどにワームが食いちぎられる場合もトレーラーレスで使ってみて下さい。

ロックフィッシュ狙いにお勧めのルアー②:鉄PAN Vib

Jackson 鉄PAN Vib

大人気商品のJackson鉄PANバイブ。ハイアピールでアクションの立ち上がりもよくかなり使い勝手のいいルアーになります。様々な魚種に対応したルアーなのですが使う場所次第ではロックフィッシュにもかなり友好的なルアーです。強いフラッシングで広範囲にアピールでき、水噛みもよいのでスローにも誘える万能ルアーです。リフト&フォールでのリアクションバイトにも有効的なので外せないルアーです。

Jackson鉄PAN

最後に

釣って楽しい、食べて美味しいロックフィシュですが、成長スピードが遅く、抜きすぎると居なくなってしまう魚でもあるので小さい個体のリリースを心がけて楽しみましょう。

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