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簡単手作りで可愛いお守り袋の作り方講座!貰って嬉しいオンリーワンのお守り作ろう!

簡単手作りで可愛いお守り袋の作り方講座!貰って嬉しいオンリーワンのお守り作ろう!

ゆー

部活の応援に、子供の受験に、手作りでお守りを作りたいと思ったことがある方も多いのではないでしょうか。神社で購入するお守りもいいのですが、やはり作り手の思いがこもったお守りは、渡した人も喜んでくれるはず。もらってうれしいお守りを手作りしてみませんか。

お守りを手作りしよう

Photo by Japanexperterna.se

お守りというと、神社で購入するイメージがありますが、手作りでも作れるんです。手作りだからこそ、可愛いデザインや面白いデザインなど、自由に作れるのもいいところ。さらに手作りで作るので、作り手の思いがこもるというのもいいですね。

渡してもらった相手からすると、心強いお守りになってくれるはず。今回は簡単に手作りで作る手縫いのお守りや、折り紙で折って作る紙のお守りなどさまざまな例をご紹介していきます。

手作りお守り袋の作り方をご紹介!

Photo by anko.gaku_ula

ではさっそく、お守りの作り方をご紹介していきます。神社によくあるような形のお守りはもちろん、可愛い巾着型のお守りや、折り紙お守り、フェルトで作る折り紙など、いろんな例をご紹介します。

子どもの交通安全、受験のお守り、部活の必勝お守りなど、渡す目的は人それぞれ。渡す相手のことを思いながら、丁寧に作っていけるといいですね。また、最後には手作りお守りのデザイン例もご紹介しますので、そちらも参考にしてください。

手作りお守り袋の作り方①二重叶結び

お守りに必要な二重叶結びを作ろう

まず初めにご紹介するのは、お守りには付き物である二重叶結びの作り方です。紐を使って作り、それを手縫いしたお守りに付けていきます。

この二重叶結びがあるだけでもお守りっぽくなりますし、さらに二重叶結び自体が縁起のある結び方なのでお守りを作る際にはつけてあげるといいのではないでしょうか。作り方はゆっくり説明してくれているので、子どもでも問題なく作れます。

二重叶結びの作り方

好きな色の紐を準備し、それを半分にたたんで結んでいきます。動画に合わせて結んでいけば、問題なく作れます。もし練習したい場合は、太めの紐を使うと簡単に作れるようになるのではないでしょうか。

紐は結んでそこにまた紐を通すという作業が必要になるので、動画にもあるように目打ちなどを使うといいでしょう。作る予定のお守りのデザインに合った色の紐を使って、可愛い二重叶結びを作ってみてください。

手作りお守り袋の作り方②通常お守り

型紙がなくても作れる!定番のお守り



次から、お守りの作り方をご紹介していきます。初めにご紹介するお守りは、神社ではよく見かける定番の形のお守りの縫い方です。動画ではミシンを使っていますが、もちろん手縫いで作ることもできます。

小さいので縫う範囲も少ないですし、手縫いでもそれほど時間もかからずに作れるはずです。動画で使っている材料は、100均で販売されている布。100均の布も可愛いものがたくさん売っているので、素敵なお守りが作れますよ。

型紙なしの簡単手縫いお守りの縫い方

布を7×18cmにカットし、縫い代1cmで両端を縫っていきます。両端が縫えたら、返し口をつけて縁を縫います。布を折り返して返し口を縫い、袋の形を作ります。

口の部分は織り込んでお守りの形にしたら目打ちで二か所に穴を空け、そこに作った二重叶結びの紐を通します。通した時点でお守りの中身を入れ、最後に結び目を作ったら完成です。袋に交通安全や必勝の文字を入れたい場合は、初めに作っておくといいでしょう。

手作りお守り袋の作り方③丸型

可愛い丸型お守りを手縫いでハンドメイド

次はコロンとした可愛い丸型のお守り袋の縫い方です。ふかふかしているお守り袋で、こちらは先ほどご紹介したお守り袋の次に見かけることの多い形ではないでしょうか。この丸形お守り袋には、材料に綿を使って可愛いコロンとしたお守りを作っています。

先ほどのものよりも難しそうに感じるかもしれませんが、クッション部分を作る工程がプラスされるだけなので、特に縫い方も難しくはありません。ミシンでも手縫いでもどちらでも作れます。

丸型お守りの縫い方

材料は表地と綿を入れる布、綿が必要です。表地の布は直径9cmに、クッション用は直径6cmで切っていきます。表地には直径7cmの線を描き、内側にセンチのところで折りこみ、線の上を返し口をつけて縫っていきます。

表に返して口を三つ折りにし、目打ちで穴を空けていきます。穴を空けたところにこの時点で二重叶結びを通し、そこからクッションを作っていきます。クッションは返し口を残して縫い、折り返して綿を縫って口を閉じたものを表地の中に入れて完成です。

手作りお守り袋の作り方④梅型

可愛い梅型お守りをハンドメイド

次は可愛い梅型のお守りを作る方法です。動画自体手縫いで作っているので、ミシンがない方でも問題なく作れます。かわいらしいデザインのお守りなので普通の形よりも違うデザインのものを渡したいと考えている方におすすめの作り方でです。

材料には布とビーズ、紐を使い、グルーガンを用意しておきましょう。すべての材料、道具も100均で手に入るので、手軽に作り始められます。

梅型お守りの作り方

デザインの違う布を二枚使い、それぞれに直径8cmの円を描きます。内側5mmのところを縫い、一周したら糸を引っ張って袋を作り、そこに綿を入れます。さらに糸を引っ張ったら口を閉じて縫います。

赤い糸で五等分に花びらの形になるよう、裏側から丸の中心に糸を通していきましょう。五等分になったら中心にビーズを入れて完成。これを二つ作り、それを紐と一緒にグルーガンで合わせてお守りを作っていきます。飾りにリボンやビーズをつけて完成です。

手作りお守り袋の作り方⑤巾着型

可愛い巾着型お守りを手芸で作る

次は巾着型のお守りを作る方法です。材料の布にはちりめん素材を使い、コロンとしたかわいらしいデザインのお守りが作れます。材料も、布と綿、紐があれば作れます。100均の和柄の布を使ったり、手ぬぐいの可愛い布を使ったりと、材料は自由に選んでください。

袋を作ってそのままでもいいのですが、表に必勝や交通安全などを書いてもいいでしょう。自由にデザインして、子どもの受験や交通安全のお守りを作ってください。

簡単巾着型お守りの作り方

巾着型お守りでは、長方形の布を折り、口を開けて縫っていきます。口の部分を折り返して折り返した下の部分を手縫いで塗っていきます。縫えたら布を折り返し、目打ちで二重叶結びを通す穴あをあけていきます。

中に綿を入れ、二重叶結びを通して紐を閉じたら完成です。特に型紙もいらずに作れる簡単なお守りは、大きさも自由に作れるので作りたい大きさの布を用意して作ってみてください。

手作りお守り袋の作り方⑥フェルト

フェルトでデザインのあるお守りを簡単に手芸でハンドメイド

フェルトを使ったお守りだと、可愛いマスコットのようなお守りが作れるので、子どもに渡すお守りを作りたい方にもおすすめです。この動画ではだるまをモチーフにしたお守りを作っていますが、子どもが好きなキャラクターで作ったり、お花や動物の形に作ってもいいですね。

まずは動画にもあるように型紙を下書きをしてからフェルトを切り、それに合わせて作っていくといいですね。オリジナルのフェルトお守り、作ってみてください。

簡単フェルトお守りの縫い方

必要な材料はフェルトと刺繍糸、綿です。イラストを描いて型紙を作っていきます。もし絵が苦手で絵を描けないという方は、好きなデザインをインターネットから検索して作るといいですね。フェルトを切ってパーツを作ったら、刺繍糸で縫い付けていきます。

この方は、必勝という文字も刺繍糸で作っています。紐は刺繍糸をカギ編みで作り、縫い付けています。中には綿を詰めて閉じたら完成!子どもが喜ぶキャラクターでフェルトお守りを作ってみてはいかがでしょうか。

手作りお守り袋の作り方⑦キャラクター

キャラクターお守りを縫わずに作る

次はキャラクターデザインのお守りを作る方法。今までは縫って作る方法ばかりでしたが、こちらはボンドを使って縫わずに作る方法をご紹介しています。手芸が苦手だという方は、この方法で簡単に作れるのでおすすめです。

使っている材料は、布以外に紐や厚紙、アイロン転写シート、ボンドです。ボンドは最近は裁縫上手とういう商品が100均でも販売されているのでそれを使えば強力に布同士を固定してくれます。

キャラクターお守りの簡単な作り方

まずは、アイロン転写シートに印刷するデザインを決めて印刷していきます。作りたい大きさに布を切り取り縁を内側に折り込んでアイロンがけします。そこに印刷した転写シートをアイロンで固定し、ボンドで布を固定。

口を折り込んで目打ちで二か所に穴を空けたら二重叶結びを通して完成です。しっかりしたお守り袋が作りたい場合は中に厚紙を入れておくといいでしょう。もちろん、願いを込めて書いたメッセージなどを入れておいてもいいですね。

手作りお守り袋の作り方⑧折り紙

折り紙で作る簡単お守りの作り方

最後は折り紙で簡単にお守りを作る方法です。これも、縫うのが苦手だという方や、まだ縫い方が分からない子供でも作れる方法です。使っている材料は折り紙と刺繍糸。折り方も特に難しくはありません。

折り紙の柄もいろいろあるので、好きなデザインの折り紙を使って作ってもいいですし、折り紙で作った折り紙の表面に必勝の文字を書いたり、キャラクターなどを描いて渡してもいいでしょう。自由にアレンジして作ってみてください。

折り紙お守りの作り方

折り紙は通常の大きさの半分のものを使って作っていきます。動画に合わせて折っていき、お守りの形を作っていきます。刺繍糸は穴を空けて通して結ぶか、作ったリボンをノリでつけてもいいですね。

また、目打ちで二か所に穴を空け、二重叶結びを通してもいいでしょう。中にはメッセージも入れられるようになっているので、必勝や交通安全などのメッセージを書いて入れてください。

手作りお守り袋の実例をご紹介!

編んで作るお守り

こちらは毛糸で編んで作ったというお守り。布で作る方法もありますが、毛糸で袋を作れば編んでお守りを作ることもできます。手芸より編み物の方が得意だという方は、毛糸で作ったほうが簡単かもしれませんね。

好きな色の毛糸を使い、お守り袋を編んでいきましょう。色を変えて必勝の文字を作ってもいいですし、袋が編み終わったあとから違う色の毛糸を通して文字を作ってもいいですね。自由な発想でお守りを作ってください。

素敵なデザインのお守り

こちらも編んで作っていますが、とても可愛いデザインになっています。中には塩とお米と月桃の葉が入っているよう。お守りの中には、人それぞれメッセージを入れたり、塩を入れたり、天然石を入れたりしています。

子どもや部活で優勝を目指している同級生、受験合格を目指す友達のために、素敵なお守りを作ってあげてください。たとえきれいにできなかったとしても、手作りで作ってくれたという思いはきっと相手に伝わるはずです。

フェルトで作った必勝お守りはお菓子のデザイン

キットカットのお菓子は、今や受験シーズンのお守りとして定番になってきているのではないでしょうか。この方はそれを、材料にフェルトを使って作っています。部活のマネージャーの方が部員のために作ったそうなのですが、人数分すべて手縫いで作ったということ。

マネージャーの一生懸命さが伝わってくるようなお守りですね。キットカットデザインのお守りは、部活の優勝、受験の合格にぜひ作ってみてください。

刺繍でデザインを描いたお守り

この方は、刺繍でデザインを描いたお守りを作っています。刺繍は縫い方がいろいろあるので、その縫い方を組み合わせてお花や葉っぱなどのデザインを作っていきます。

刺繍が好きな方は、お守りに刺繍を使って文字やデザインを描くと素敵なお守りが作れるのではないでしょうか。手縫いで作るので、人針人針縫うごとに思いが込められますし、自由なデザインが作れます。

プラバンで作るお守り

この方はプラバンを使ってお守りを作っています。プラバンにスヌーピーデザインの絵を描き、そこに家内安全の文字を入れてお守りにしています。レジンでしょうか、それを合わせてキラキラの背面を作り、キーホルダーを取り付けてオリジナルデザインのお守りが完成です。

お守りは布で作らなくてはいけないというものでもありません。自分が得意なDIYでお守りを作ることもできるので、手縫いができないからとあきらめずにできる方法を探してみてください。

おしゃれなお守りを手作り

こちらはアマビエデザインのお守りを手作りで作ったそうです。刺繍でアマビエを作っているのですが、色がブラウン系のものでといういつしてあるのでおしゃれなイメージに仕上がっています。一緒に付けてある馬の人形とも合っていて、とっても素敵ですね。

カラフルな色でデザインを作るのもいいのですが、色のトーンを変えて同じ系統の色合いでデザインを作るのもおしゃれに作れるんですね。ブラウン系は特に、ナチュラルなイメージもあります。

もらってうれしいキャラクターお守りをフェルトで

こちらはディズニーキャラクターのマスコットお守り。かわいいデザインなので子供も喜んでくれそうですね。お守りを渡す相手が、ディズニーが好きだとか、特定のキャラクターが好きだというものがあれば、それをモチーフにしたお守りを作るのもおすすめ。

シンプルなお守りもいいですが、キャラクターお守りは手作りだからこそできるお守りでもあるので、固定観念にとらわれずに自由にデザインを考えてみてください。

ビーズで作ったお守り

こちらは何と、ビーズで作ったというお守り。デザインにはアマビエが描かれ、リボンの部分もビーズでデザインが作られています。布で作る以外にも、折り紙で作ったりプラバンやビーズでお守りを作る人もいます。

ビーズであれば細かいデザインも作れるので、細かい作業が好きな方はビーズで作ってみてはいかがでしょうか。一つ一つのビーズに思いを込めながら、素敵なお守りを手作りして渡してあげてください。

フェルトで作るお守りは何通りも

こちらはフェルトで作ったお守り。写真をスライドさせていくとわかるのですが、フェルトでさまざまなお守りが作られています。フェルトだと、縁を縫う縫い方にブランケットステッチという方法があります。

もちろんその縫い方を使うのもいいのですが、分からない方通常の波縫いの縫い方で作ってもOK。今はYouTubeを探せば丁寧に縫い方を説明してくれるところもあるので、縫い方が気になる方は調べてみてください。

手の込んだお守りが勝利に導く

野球部のマネージャーが部員のために作ったというお守り。野球のグローブと球をイメージしたお守りをフェルトで作っているのですが、細かいところまで丁寧に作られています。全員分作るのに、どれくらいかかったのでしょうか。

マネージャーの愛情がこもったお守りが勝利に導いてくれそうです。神社のお守りもいいのですが、手作りは作ってくれた人がそばで応援してくれているのが感じられるのではないでしょうか。

キャラクターとサッカーを合わせたデザイン

こちらはミッキーのキャラクターとサッカーボールを合わせたデザインで作られたお守りです。手作りのお守りであれば、デザインも完全オリジナルのものが作れます。渡したい相手の好きなキャラクターや、自分が好きなキャラクターをアレンジしたお守りを作ってもいいですね。

フェルトであればキャラクターが作りやすいのでおすすめです。デザインが苦手な方であれば、縫い方のところでご紹介したようにアイロン転写シートを使うといいでしょう。

不思議な力を感じられそうなお守り

こちらは材料に木材を使って作ったというお守り。木材にはフラワーオブライフという素敵な模様が描かれています。模様を見るだけでも元気がもらえそうなそんなデザイン。お守りは布で作るものと考えてしまいがちですが、その枠を超えて考えてみると、素敵なアイデアが浮かんでくるかもしれません。

デザインも作り方も手作りであれば自由に選べるので、自分ができることや好きなものからオリジナルお守りを作っていくといいでしょう。

まとめ

今回はさまざまなお守りの作り方をご紹介してきましたがいかがだったでしょうか。

布を使って作る定番のお守りから、梅型のお守り、さらにフェルトや折り紙でつくるお守りなど、作り方もさまざまありました。また、実例では作り方になかったような斬新なアイデアのお守りもたくさんありました。

大切な人へのお守りは、心を込めて作れば必ずその思いが相手に伝わります。渡す相手のことを考えながら、お守りを作ってあげてくださいね。

お守りが気になる方はこちらもチェック!

栃木の初詣スポットやお守り情報、伊勢神宮のお守りの種類、明治神宮のお守りの効果など、お守りに関する記事はほかにもアップされています。気になる記事がある方はぜひ合わせて読んでみてください。

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