ダイワ「20 モアザン ブランジーノ EX AGS」!シーバスロッドの帝王がモデルチェンジ!

ダイワ「20 モアザン ブランジーノ EX AGS」!シーバスロッドの帝王がモデルチェンジ!

「20 モアザン ブランジーノ EX AGS」は、ダイワの20年新作シーバスロッドです。完全新作として打ち出される新ブランクスは、感度と粘りを両立した次世代の仕上がり!ハイエンドシーバスロッドなら「20 モアザン ブランジーノ EX AGS」をチェックです!

記事の目次

  1. 1.「20 モアザン ブランジーノ EX AGS」が登場!
  2. 2.「20 モアザン ブランジーノ EX AGS」とは
  3. 3.「20 モアザン ブランジーノ EX AGS」全5本をチェック!
  4. 4.1.ダイワ「20 モアザン ブランジーノ EX AGS:87ML」
  5. 5.2.ダイワ「20 モアザン ブランジーノ EX AGS:94ML」
  6. 6.3.ダイワ「20 モアザン ブランジーノ EX AGS:97ML/M」
  7. 7.4.ダイワ「20 モアザン ブランジーノ EX AGS:98M/MH」
  8. 8.5.ダイワ「20 モアザン ブランジーノ EX AGS:1010ML/M」
  9. 9.「20 モアザン ブランジーノ EX AGS」の価格と発売日
  10. 10.「20 モアザン ブランジーノ EX AGS」でシーバスゲームを極めよう!

「20 モアザン ブランジーノ EX AGS」が登場!

ダイワフラッグシップロッドがモデルチェンジ!

ダイワシーバスロッドと言えばこのシリーズ!ブランクスを一新した完全新作の「モアザンブランジーノ」が2020年9月に登場します。今作は「ブランジーノ」と「EX」を兼ねる「ブランジーノ EX AGS」で登場!歴代シリーズファンの方はもちろん、これ以上ないハイエンドなロッドへの乗り換えを検討中の方は、ぜひチェックしてみてください!

「20 モアザン ブランジーノ EX AGS」とは

新モアザンブランジーノの概要を3つに分けてご紹介!

出典: https://www.daiwa.com/jp/fishing/brand/more/branzino_ex_ags.html

新ブランクスでリリースされる「20 モアザン ブランジーノ EX AGS」の概要を3つに分けてご紹介。新ブランクス、新技術が投入されているのはもちろん、「ブランジーノ EX」として1シリーズで展開されるという点もチェックしておきたいポイントです。今作は軽さ、感度がありつつ、パワフルな粘りを両立させた万能系!1本あたりに与えられる役割も広めのセッティングです!

①ダイワの2020年新作ハイエンドロッド

「20 モアザン ブランジーノ EX AGS」は、ダイワの2020年新作ハイエンドシーバスロッドです。シリーズを通して実績抜群、ダイワシーバスロッドを代表する人気のロッドで、ゴージャスな見た目、最新技術の採用、スペシャルな仕上げと正にハイエンドと呼べる特別なアイテム。従来はパワータイプ、感度重視タイプとシリーズが分かれていましたが、今作は粘りと感度を両立させた新ブランクスの開発で、「ブランジーノ EX」として展開されることになりました。4年開発した完全新作!細く投げやすくフトコロ深く、かつランカーを掛けて勝負ができる、まさにモアザンなロッドに仕上がっています。

②新ガイド「AGS タイプゼロ」を採用!

AGS TYPE-0出典: https://www.daiwa.com/jp/fishing/brand/more/branzino_ex_ags.html

ダイワのオリジナルガイド「AGS」を搭載したシリーズで、ティップセクションのガイドは初搭載となる「AGS タイプゼロ」を装備。ガイドフレーム、ガイドリング形状が「0」、新円ではなく楕円系で、キャスト時のラインの縦揺れに対応、ライン放出を妨げにくい形状になりました。傾斜角度自体もいつものAGSよりも強めで、ライントラブルを起こしにくい新設計。すべてのガイドを「カーボンラッピングシステム」で固定することで、ガイドの脚をショート化、軽いAGSガイドをさらに軽くシャープなフィーリングに仕上がっています!

③モデルラインナップ解説動画をチェック!

人気のダイワプロアングラー、大野ゆうき氏によるモデル解説動画です。1本1本の対応幅を広げたことでラインナップはややスマートに、都市河川からサーフまで、磯マル向けはまだありませんが、その他シーバスゲームの代表的なエリアをバッチリ抑えた構成です。ダイワ公式サイトのモデル紹介図、推奨エリアやルアーを見ると、とにかく1本の役割が広くなったという部分をプッシュした内容。各モデルごとど真ん中にくるシチュエーションは異なりますが、軽めから重めまで、なんでも使えるスペックです!

「20 モアザン ブランジーノ EX AGS」全5本をチェック!

ラインナップは全部で5本!

シーバス
Photo by king damus

新「モアザン ブランジーノ EX AGS」のラインナップは全部で5本。パワー、テクニカルと区別がなくなって、非常にシンプルなラインナップになりました。1本あたりの対応幅は広がっているものの、それぞれにしっかり得意なシチュエーションが用意されているので、メインとなるフィールドに合わせたモデルを探してみましょう。「87ML」から「1010ML/M」まで、全モデル非常に軽量です!

1.ダイワ「20 モアザン ブランジーノ EX AGS:87ML」

都市河川の繊細さに対応!

クリックすると楽天商品ページへ飛びます

まずはキャスティングスペースが限られる都市河川、小場所打ちで輝くショートな87ML!粘りのある新ブランクスでパワーセッティングを87ML/MからMLに、MLの繊細さを活かしつつ、ファイト性能も十分なものが確保されています。人気の「ミニエント」に各種リップレスミノーと、ライトプラグの釣り全般を担当!モデル解説動画では、ミノーのジャーキングやトップなど、動かしていく釣りの中で手返しよく使える1本、と紹介されています!

87MLのスペックをチェック!

シリーズで最もライトな「87ML」は、111gと超軽量。ティップも最も繊細なセッティングですが、MAX35gとミドルクラスのルアーまで使えるスペックです。ラインもPE0.6号からPE1.5号と幅広く対応!MLクラスには後述する「94ML」も用意されているので、長さをどう活かすのか、じっくり検討してセレクトしましょう。ストラクチャーをタイトに攻める釣りにおすすめです!

2.ダイワ「20 モアザン ブランジーノ EX AGS:94ML」

遠投性能重視のロングモデル!

クリックすると楽天商品ページへ飛びます

MLクラスのロングモデルです。近年はシーバスロッドもこのクラスの長さスタンダード、オープンなエリアをメインに、都市河川から運河まで活躍してくれます。取り回し寄りも遠投なら「87ML」よりも「94ML」!スペック的には「87ML」にかなり近い内容ですが、飛距離を意識して少し重めを組み合わせたいところです!

94MLのスペックをチェック!

「87ML」よりも23cm長い、全長2.85m。重量のアップは10gの121gと影響が非常に小さいので、遠投と取り回し、いつもの釣り場にスタイルがマッチするモデルを選んでおけば間違いナシです。ルアーウェイトMAX35g、ラインMAXPE1.5号とこの部分は「87ML」と同一ですが、「94ML」のほうが先径、元径とも若干太く、シリーズ唯一のカーボン含有率99%表記。フィーリングにどんな違いが出てくるのか、発売後のインプレは要チェックです!

3.ダイワ「20 モアザン ブランジーノ EX AGS:97ML/M」

ど真ん中のマルチユースモデル

クリックすると楽天商品ページへ飛びます

幅の広さが魅力!しなやかなMLティップにパワーのあるMパワーバットを組み合わせた、人気のML/Mモデルです。重めのルアーを遠投、流れの中でシーバスとファイト、どちらのシチュエーションでも頼りになるバットの強さで、エリアを問わずに持っていける1本!新作になっても、このモデルの手堅さは非常に魅力があります。ベイトサイズが大きいタイミングがある、使用ルアーの幅が広めの方は要チェックです!

97ML/Mのスペックをチェック!

ML/Mという中間的なセッティングで、スペックも「94ML」+αといった内容。若干の全長延長で自重が126gに、ルアーウェイトのMAXが40gにアップしました。バットがMになってちょっと大きめ、ちょっと重めが使いやすい!シーバスゲームはオールラウンドに、堤防小型青物、サーフでヒラメと、なんでも遊べそうなマルチスペックです!

4.ダイワ「20 モアザン ブランジーノ EX AGS:98M/MH」

大型ルアー向けのパワーロッド!

クリックすると楽天商品ページへ飛びます

シリーズ中最もヘビー、落ち鮎、コノシロといった大型ベイトパターンに対応するためのビッグプラグモデルです。2ozクラスのビッグベイトまで、とはいかないものの、「モンスターウェイク 156F」、「レイジーファシャッド」の138など、大型のプラグを投げ込めるセッティング。スリムなミノータイプであれば140mm以上の選択肢もあり、シルエット的には十分なアピールが期待できます。秋冬のサーフ、大型河川の釣りには特におすすめです!

98M/MHのスペックをチェック!

ルアーのMAXは50gの表記。メインラインもPE2号まで使えて、「20 モアザン ブランジーノ EX AGS」シリーズの中で最もヘビーなスペックです。注目のポイントはガイドセッティングで、「98M/MH」はナイロン25lbまで対応。後述する「1010ML/M」もメインライン2号までのスペックながら、ナイロンの適合範囲は16lbまでと、「98M/MH」のパワフルなセッティングを連想させる内容です。「98M/MH」とビッグルアーで、ランカーシーバスをゲットしましょう!

5.ダイワ「20 モアザン ブランジーノ EX AGS:1010ML/M」

ヒラメもいけるサーフスペシャル!

クリックすると楽天商品ページへ飛びます

「モアザン ブランジーノ」と言えばもちろんシーバスロッドの人気ハイエンドシリーズですが、ヒラメ狙いのサーフロッドとしても非常に評価が高いシリーズです。新作「1010ML/M」は、サーフ、大型河川をメインに遠投で沖を攻めるコンセプトの1本。ML/Mのセッティングで、乗せ、食い込みといった部分もバッチリです。新作ブランクスの投げやすさ、遠投性能にも注目!サーフアングラーも「20 モアザン ブランジーノ EX AGS」は要チェックです!

1010ML/Mのスペックをチェック!

「97ML/M」と同じML/Mセッティングですが、ラインはPE2号まで対応可能。ルアーはMAX40gまで対応できます。自重153gの驚異的な軽さは、「19 セルテート」だけでなく、「20 ルビアス」との組み合わせも検討してみたいウェイト。サーフで出番の多いヘビーシンキングペンシル、ジグといったメタル系のルアーをどの程度扱えるのか、シーバスロッドらしくプラグを選ぶ方が相性のよさを楽しめるのか、発売後のインプレを楽しみに待ちましょう!

「20 モアザン ブランジーノ EX AGS」の価格と発売日

発売日は2020年9月中予定

クリックすると楽天商品ページへ飛びます

「20 モアザン ブランジーノ EX AGS」の発売日は2020年の9月予定。9月1週目の現在はまだ各ショップで予約を受け付けている状態で、入荷は9月末を予定しているところが多いようです。ハイエンドロッドの中では抜群の人気を誇るシリーズではありますが、価格が価格だけに売れる本数自体は少なめ。人気が集中するモデルは発売直後の品薄が予想されます。気になる方はシーバスに強い釣具店で実物を早めにチェック!発売直後、秋冬は強めのモデルが活躍するシーズンですが、やはりバーサタイルな「97ML/M」あたりが人気を集めそうです!

価格は定価75,500円から定価88,500円

価格は定価75,500円から定価88,500円。ハイエンドロッドらしく、非常に高額な価格設定です。新作の内は割引きも1割程度となりそうなので、モデル選びは慎重に。ブランクスを一新、「モアザン ブランジーノ」の新作ということで、期待感はもちろん抜群です!

「20 モアザン ブランジーノ EX AGS」でシーバスゲームを極めよう!

人気のハイエンドシリーズは要チェック!

遂にリリースされる新「モアザン ブランジーノ」。ハイエンドにふさわしい最先端スペックはもちろん、個性的なデザインで人気は間違いナシの1本です。軽くなったこと、対応ルアー範囲が広がったことで、使いやすさがさらにアップ!EXとブランジーノを1シリーズとした、新ブランクスの仕上がりに期待しましょう!

ダイワが気になる方はこちらもチェック!

ダイワが気になる方は、下記のリンクをチェック!軽さ重視の新作スピニングリール「20 ルビアス」と、パワフルな「19 セルテート」のインプレまとめをご紹介します。もちろん「18 イグジスト」なら文句ナシですが、新作の「モアザン」や「モアザンLBD」を考えてミドルハイグレードで、という方は上記2機種をチェック。どちらも価格を超える素晴らしいリールに仕上がっています!

ダイワ「20 ルビアス」!新ルビアスはザイオンモノコックボディで超軽量!のイメージ
ダイワ「20 ルビアス」!新ルビアスはザイオンモノコックボディで超軽量!
「20 ルビアス」は、ダイワの2020年新作スピニングリールです。自重、回転性能とも軽さがコンセプトのリールで、ルビアスからの登場となったカーボンモノコックボディが最大の特徴。軽さと大口径ギアの強さを武器に、様々な釣りで活躍してくれる1台です!
ダイワ「19 セルテート」のインプレまとめ!巻きも軽さも文句ナシ!のイメージ
ダイワ「19 セルテート」のインプレまとめ!巻きも軽さも文句ナシ!
「19 セルテート」のインプレをまとめてチェック!2019年新コンセプトでパワーアップした、ダイワセルテートの新モデルをチェックしてみましょう!シーバス、サーフだけでなく、エギングもインプレでの評価はバッチリ!気になっていた方は要チェックです!
sim0223
ライター

sim0223

おかっぱりライトゲームから船深場まで、釣具店勤務経験を活かして様々なレベルの方に楽しんでいただける記事作成を目指しております。メインフィールドは駿河湾。


関連するまとめ

おすすめの記事


Article Ranking