ダイワ「20 ルビアス」!新ルビアスはザイオンモノコックボディで超軽量!

ダイワ「20 ルビアス」!新ルビアスはザイオンモノコックボディで超軽量!

「20 ルビアス」は、ダイワの2020年新作スピニングリールです。自重、回転性能とも軽さがコンセプトのリールで、ルビアスからの登場となったカーボンモノコックボディが最大の特徴。軽さと大口径ギアの強さを武器に、様々な釣りで活躍してくれる1台です!

記事の目次

  1. 1.「20 ルビアス」が遂に登場!
  2. 2.「20 ルビアス」とは
  3. 3.「20 ルビアス」はザイオンモノコックボディ&ローターを採用!
  4. 4.「20 ルビアス」はFCカスタムをラインナップ!
  5. 5.「20 ルビアス」の採用技術について
  6. 6.「20 ルビアス」の価格と発売日
  7. 7.「20 ルビアス」の番手ラインナップをご紹介!
  8. 8.1.ダイワ「20 ルビアス:2000」
  9. 9.2.ダイワ「20 ルビアス:2500」
  10. 10.3.ダイワ「20 ルビアス:3000/4000」
  11. 11.「20 ルビアス」で軽快な釣りを楽しもう!

「20 ルビアス」が遂に登場!

期待の20年新作スピニングリールをチェック!

ダイワ期待の新作スピニングリール!2020年モデルチェンジが行われる新しいルビアス、「20 ルビアス」をご紹介します。初搭載となる「ザイオンモノコックボディ」で、軽量かつタフなLTらしい仕上がり!歴代ルビアスファンの方はもちろん、フィネス系のスピニングリールをお探しの方は是非チェックしてみてください!

「20 ルビアス」とは

ダイワの2020年新作スピニングリール!

ルビアス出典: https://www.daiwa.com/global/ja/fishingshow/2020ss/img/luvias/luvias.png

「20 ルビアス」は、ダイワの2020年新作スピニングリールです。前作となる「15 ルビアス」から5年ぶりとなるリニューアルで、ルビアスシリーズが持っていたコンセプトと合致する、LTコンセプトを採用。ダイワの軽量スピニングリールを代表するモデルとして、最新のテクノロジーが惜しみなく投入されたモデルに仕上がっています。シリーズを通してファンが多いモデルだったので、人気機種になるのは間違いナシ!「19 セルテート」と対をなすダイワの上位機種として、期待感抜群の1台です!

暮らし~のの新作紹介動画をチェック!

暮らし~のチャンネルの紹介動画をチェック!新ルビアスがどのようなコンセプトを持ったリールなのか、目玉となるポイントについて解説されているので、まずは要点だけ抑えておきたい方は是非チェックしてみてください!

「20 ルビアス」はザイオンモノコックボディ&ローターを採用!

新設計のザイオンモノコックボディ

「20 ルビアス」のボディは新設計となるザイオン製のモノコックボディ。ボディをコンパクトに仕上げつつ、大型ギアを搭載するためのスペースが確保された、LTコンセプトらしい設計のボディです。形状には違いがありますが、「18 イグジスト」、「19 セルテート」での評価から期待感は抜群。唯一のカーボン製モノコックボディを持つモデルとして、新しいフィーリングを楽しませてくれそうです!

ローターももちろんザイオン製!

ローターはもちろんザイオン製エアローター!こちらも軽さを重視した内容で、軽い巻き出し、自重の軽量化に貢献しています。アジングにメバリング、トラウトからシーバスまで、巻きの抵抗感を捉えて楽しみたい釣りにはピッタリ!自重と使用感の両面から、軽快な釣りを演出してくれる構成です!

「20 ルビアス」はFCカスタムをラインナップ!

フィネスカスタムも選べるラインナップ

軽量でシャープなコンセプトを持つ「20 ルビアス」は、複数の番手にFC、フィネスカスタムモデルをラインナップ。「18 イグジスト」同様、FCモデルはマグシールドがメインシャフトのみとなっており、より回転性能の高いベアリングを搭載したモデルとなっています。若干ではありますが自重も軽くなっているので、防水防塵性能よりもシャープなフィーリングを重視する方は、このモデルを検討してみましょう!

FC2500はやや特殊?

フィネスカスタムの2500番はやや特殊で、「FC2500S」と「FC2500S-XH」のみにコンパクトボディの記載アリ。FCではない2500番と比べると自重に大きな差があるので、ワンサイズ下の2000番ボディを採用していると予想されます。型番に「C」が付きませんが、「20 ルビアス」のFC2500番系のみ特殊な扱いになっていることをチェックしておきましょう。

「20 ルビアス」の採用技術について

チェックしておきたい採用技術を3つご紹介!

「20 ルビアス」に採用されている機能についてです。ATD、マグシールド、エアベールといった定番の技術はもちろん採用されており、モノコックボディ機らしい印象を与えるエンジンプレートも搭載。ストッパーレスな仕様も新型モノコックボディ機と同じ構成となっています。タフデジギアの仕様に変更がありそうなので、発売後のインプレは巻きの部分も要チェックです!

①冷間鍛造タフデジギア

冷間鍛造タフデジギア出典: https://www.daiwa.com/global/ja/fishingshow/2020ss/img/luvias/tough_im01.png

「20 ルビアス」も他のモノコックボディ機と同じく大口径のギアを採用。他モデルと大きく違う点は、「マシンカット」と付かない「冷間鍛造タフデジギア」の表記になったことです。記載が変わっただけで内容は従来通りなのか、詳細はまだ不明ですが、冷間鍛造の精度向上でカット無しでも十分なクオリティが出せるようになったのであれば、仕上がりはダイワユーザー以外も気になるところ。巻きのフィーリングが楽しみです!

②マグシールド

マグシールド出典: https://www.daiwa.com/global/ja/fishingshow/2020ss/img/luvias/mag_im01.png

ダイワ定番の防水、防塵機能です。磁力でオイルの膜を作り内部を守る、という機能で、メンテナンス性に欠けるという意見はあるものの、抵抗を損なうことなく内部を守る機能として人気があります。FCとノーマルモデルで採用箇所が異なるので、回転性能重視ならFC、マグシールド重視ならノーマルのイメージで選んでみてください!

③2BBラインローラー

ルビアス出典: https://www.daiwa.com/global/ja/fishingshow/2020ss/img/luvias/tec05.jpg

ラインローラーベアリングはもちろん2BB。癖が気になるフロロライン、PEやエステルもトラブルなく使用できる高い回転性能を持ったラインローラーになっています。カスタム無しで満足して使える豪華な使用!ハイグレードモデルらしいセッティングで、ハイレベルなアングラーの要求にこたえてくれる仕様です。

「20 ルビアス」の価格と発売日

発売日は2020年2月

気になる発売日は2020年の2月。新しい製品のリリースが始まる、新製品シーズンでの発売になります。「20 ルビアス」の特性が生きるライトゲーム、エリアトラウトは発売直後から楽しめる!楽しみにしていた方が多いモデルなので、予約も考慮に入れながら導入を検討してみましょう!

価格は定価38,400円から42,400円

【2月入荷予定/予約受付中】ダイワ 20ルビアスFC LT2000S

楽天

価格は定価38,400円から42,400円。3万円前後から予約を受け付けているショップが多く、割引率は30%程度まで期待ができそうです。価格、コンセプトが近い「19 バリスティック」や「19 ヴァンキッシュ」との選択は非常に悩ましいところ!他モデルの価格変化も合わせてチェックしておくのがおすすめです!

「20 ルビアス」の番手ラインナップをご紹介!

ラインナップをチェックしよう!

「20 ルビアス」の番手ラインナップを3つに分けてご紹介!特別感のあるFCモデルの存在があるものの、構成は非常にスタンダードで、コンセプトに合ったる釣りを無難に網羅できる内容。下巻きまで考慮に入れれば、陸っぱりの釣りは幅広くカバーできるサイズが揃っています。番手ラインナップをチェックして、自分の釣りに合う1台を見つけてください!

1.ダイワ「20 ルビアス:2000」

FC LT2000S

2000番クラスはフィネスカスタムのみの思い切った構成。「FC LT2000S」は、3lb150m、PE0.4号200mととライトゲーム、トラウトにジャストなキャパシティを持つノーマルギアのモデルです。フィネスカスタムが施されているものの、港や堤防といった海面から距離があるフィールドで遊ぶには十分な防水性を持っているので、アジング、メバリングで使ってももちろんOK。高い回転性能で巻きのアタリを捉えます!

FC LT2000S-XH

(予約品) ダイワ 20 ルビアス FC LT2000S-XH (2月-3月中旬発売予定)

楽天

2モデル目はギア比の高いXHモデル。こちらはネイティブトラウト、カマスやメッキといった早巻きが効くターゲットにおすすめのモデルで、アジング、メバリングの遠投リグにもマッチします。自重は「FC LT2000S」と同じく150gながら、ハンドルが50mmと5mm長い点、最大巻き取り長に14cmの違いがある点は要チェックです!

2.ダイワ「20 ルビアス:2500」

FC LT2500S/FC LT2500S-XH

コンパクトボディを持つ、FC2500番クラスをご紹介。ラインナップ2機種はどちらもシャロースプールで、自重155gと超軽量。PE0.6号200mクラスのスプールとコンパクトなボディの組み合わせは、ライトゲームの遠投タックル、バス、ライトなエギングタックルとさまざまな釣りにマッチします。コンパクトボディの軽さを生かして楽しみましょう!

LT2500/LT2500-XH/LT3000-C

PE、ナイロン、フロロとラインを選ばず使いやすい、バーサタイルな番手です。2500で6lb150m、PE0.8号200m、3000Cで8lb150m、PE1号200mと岸釣り全般をフォローできるスプールサイズが最大の魅力。自重175g、180gと非常に軽量で、ややライトなロッドと合わせても十分性能を引き出せるスペックになっています。いろいろな釣りに使いまわしたい、という方はこのサイズをチェックしておきましょう!

LT2500S-DH/LT3000S-CXH

ダイワ 20ルビアス LT2500 /スピニングリール 2020年2月発売予定

楽天

バーサタイルに使える2500番クラスはラインナップが充実!シャロースプールを搭載したモデルのラインナップがやや変則的なので、細めのPEオンリーで運用する方は、下巻きを入れるか、シャロースプールにするかじっくり検討しておきましょう。バスからシーバス、オフショアの真鯛釣りまで、0.6号から0.8号のPEラインのラインで遊びやすいサイズ感です!

3.ダイワ「20 ルビアス:3000/4000」

LT3000/LT3000-XH

PE1号200m、シーバスやスーパーライトショアジギングといった釣りをややライトに遊べるクラスのサイズです。このクラスでも自重は205gと非常に軽量で、感度の高いロッドとの相性は抜群!フィネスに「20 ルビアス」かパワー重視の「19 セルテート」か好みが分かれるサイズなので、両方を検討して、いつもの釣り場、自分のスタイルに合うモデルをゲットしましょう!

LT4000-C/LT4000-CXH

(予約品) ダイワ 20 ルビアス LT4000-CXH (2月-3月中旬発売予定)

楽天

自重215g!軽さにこだわる方におすすめの4000番クラスです。PE1.5号を200m巻ききれるキャパシティで、大型トラウトやサーフ、ライトショアジギングにおすすめ。ザイオンボディが気にならない範囲のターゲットであれば、軽さを武器に軽快な釣りを展開できます。大型化したギアのパワーにも期待しておきましょう!

「20 ルビアス」で軽快な釣りを楽しもう!

新作スピニングリールで釣りを満喫!

LTを体現するザイオンモノコックボディの登場で、さらに進化を遂げたダイワスピニングリール。軽量かつタフ、この2つをバランスよく取り込みながら、軽さに振ったルビアスらしい新作に仕上がっています。今までのルビアスと同じくダイワを代表するスピニングリールになれるのか、発売後のインプレを楽しみに待ちましょう!

ダイワスピニングリールが気になる方はこちらもチェック!

ダイワのスピニングリールが気になる方は、下記のリンクをチェック!対の選択肢として考慮に入れておきたい19年の新作「19 セルテート」と、マシンカットのギアを持つ「19 バリスティック」をご紹介します。「20 ルビアス」と比較した場合、標準装備されているスプールの専門性が高いこと、価格が安いといった点が「19 バリスティック」のメリット。新しいギア、新しいモノコックボディを試したい方は「20 ルビアス」をチェックです!

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「19 バリスティック」は、ダイワの新作スピニングリールです。先に展開されていた「19 バリスティック FW」のマグシールド搭載モデルで、3000番、4000番と中型サイズが充実。シーバス、サーフ向けのリールをお探しの方も是非チェックしてみてください!
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ライター

sim0223

おかっぱりライトゲームから船深場まで、釣具店勤務経験を活かして様々なレベルの方に楽しんでいただける記事作成を目指しております。メインフィールドは駿河湾。


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