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ロードバイクのおすすめグリス10選!最適な選び方や塗り方も合わせてご紹介!

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ロードバイクのおすすめグリス10選!最適な選び方や塗り方も合わせてご紹介!

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ロードバイクのパーツにグリス注入するとなめらかな動きになったり、サビ対策になったりします。ロードバイクにグリス使うことで摩擦熱が冷やせるのです。グリスの選び方と注入する量など間違えなければ確実に効果があります。おすすめグリスと選び方や塗り方解説します。



ロードバイクにグリス必要?

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ロードバイクなど自転車の定期的なメンテナンスは長く使うためや安全に走行するため大事です。特に大事なメンテナンスとして注油いわゆるグリス使った方法があります。グリス使ったメンテナンスは、各パーツの消耗が防げ、性能維持できるのがメリットです。

自転車の定期的なメンテナンスのグリス注油方法にスポットあててロードバイクに最適な選び方や塗り方とともに、おすすめグリスピックアップしましたので購入の参考にしてください。

グリスの働き

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ロードバイクなど自転車へのグリス注油は、消耗防げる・サビ対策・耐熱効果・潤滑効果がメリットです。各パーツにグリス注油することで、消耗防げるため結果として寿命が長くなり、また、各パーツの表面保護効果があるためサビ防止にも繋がるのです。

スムーズな動きにできるため潤滑効果があります。パーツ同士の接触で起きる摩擦が抑えられて熱の発生少なくでき、冷やすことでなめらかな動きにできるためグリスは人気なのです。

ロードバイクおすすめグリス10選

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グリスは種類・使い方・塗り方によって、さまざまなメリットがあります。そんなメリットある安い価格・使いやすい量などロードバイクに人気がありおすすめグリスピックアップしましたのでチェックしておきましょう。

価格が安い・使いやすい量などロードバイクに人気がるおすすめグリスには、フィニッシュライングリス・シマノグリス・パークツールグリス・エーゼットグリス・モーガンブルーグリス・エイカーグリスなどがあります。



おすすめグリス①:フィニッシュライングリス

フィニッシュライン セラミックグリス 60g

出典: 楽天
出典: Amazon

使いやすさと維持力が人気

おすすめ「フィニッシュライングリス」は、1300円ほどと安い価格で60gの容量と使いやすさと塗ったあと、他の種類のグリスと比較して長い期間メンテナンスが不要の高い維持力が人気グリスです。柔らかいため楽な塗り方ができると人気のおすすめグリス。

ホイールハブ・ワイヤー・チェーンやベアリングなどさまざまな種類のパーツに使えるため便利です。チェーンやベアリングに注入すればスムーズな動きにする使い方ができます。

おすすめグリス②:シマノグリス



シマノプレミアムグリス 50g Y04110000

出典: 楽天
出典: Amazon
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使い勝手いいのが人気と魅力

おすすめ「シマノプレミアムグリス50g容量」は、防水性・耐熱性に優れた人気のおすすめグリス。高い性能持ちながら50g容量で900円ほどと安い価格が人気です。

他種類のグリスと比較してホイールハブ・フレーム・ブラケット・ネジなど多く種類のパーツに使えるので便利です。ロードバイク以外のパーツや工具の潤滑油や耐水対策とした使い方ができる人気のグリス。粘りが強く、垂れが少なく注入しやすいグリスは人気です。

おすすめグリス③:パークツールグリス

パークツール ポリリューブ1000 113g PPL-1

出典: 楽天
出典: Amazon
出典: 楽天
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回転パーツにおすすめ

おすすめ「パークツールグリース ポリリューブ 113g容量」は、パーツ同士の接触で起きる摩擦熱を冷やす効果が高く、また水をはじきやすい特徴持つ人気のおすすめグリスです。耐熱性や耐水性が高いので、回転するパーツへの塗り方や使い方に適したグリス。

グリスで手が汚れるづらいチューブタイプで塗り方・使い方が簡単で人気があります。ハンドルバーやペダルに注入すればスムーズな動きにでき満足いただけるおすすめグリスです。

おすすめグリス④:エーゼットグリス

長い期間メンテナンス不要

おすすめ「エーゼットMGR-003 15g容量グリス」は、耐サビ・耐水・耐熱などの性能が高く一度の塗り方で長い期間メンテナンス不要になる人気グリスです。高い性能の持ちながら700円ほどと安い価格で購入できます。

安い価格にもかかわらず、このグリス使用したらメンテナンスの手間が省けて嬉しいや自転車のクランク軸の動きが良くなったなど効果を実感している人が多くいるおすすめできるグリスです。

おすすめグリス⑤:モーガンブルーグリス

モーガン コンペティションカンパグリス

出典: 楽天
出典: Amazon

プロ認めるグリス

おすすめ「モーガンブルー200ml容量グリス」は、本格的なレースに参戦しているプロに高い信頼がある高性能グリスです。水はじく力や取れづらい粘着性、サビ防止性能、摩擦熱冷ませる効果など高い性能発揮します。

また長い期間メンテナンス不要の高い維持力がプロに人気で認められているグリスです。回転パーツに注入すれば、音が静かになり動きがスムーズになる、程よい硬さで塗り方・使い方が楽など満足していただけます。

おすすめグリス⑥:エイカーグリス

潤滑効果が高い

おすすめ「エイカーバイク30g容量グリス」は、回転パーツをなめらかな動きにしてくれる潤滑効果が人気のグリスです。水はじきやすく、摩耗熱下げる高い効果もあります。チューブタイプなので塗り方・使い方が楽です。

塗ることでパーツ間の摩耗抵抗が減らせるため、力が伝わりやすくなり、ロスの少ない動きにできます。他の種類のグリスと比較してこの容量と性能で1600円前後の安い価格も人気のグリスです。

おすすめグリス⑦:フィニッシュライン

フィニッシュライン エクストリームフルオロ

出典: 楽天
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使い勝手がいい

おすすめ「フィニッシュライン20g容量グリス」は、水はじきやすさ、なめらかにしやすさ、成分の安定性などに特徴がある特殊油採用のおすすめグリス。パーツ間で起きる摩擦抑える効果が高く、スムーズな動きにできます。

水はじきやすさから、水分の侵入が防げてサビ防止などに優れた機能発揮し、長い期間メンテナンス不要のグリスとしておすすめです。20gの小さい容量によってロードバイクのさまざまな箇所への使い方ができます。

おすすめグリス⑧:プレミアムグリス

シマノ プレミアムグリス チューブ入り 100g

出典: 楽天
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注入しやすさが人気

おすすめ「シマノプレミアム100g容量グリス」は、安い価格と注入しやすさが人気のグリスです。注入する先端部分細くできるため、どんなパーツでも使えます。塗り方・使い方が楽にできるとともに、耐水性や耐熱性に優れ、長い期間メンテナンス不要になるグリスとして人気です。

このグリスは、注入しやすく、ハンドクリームのような粘りがあり、パーツによく馴染み優れた効果発揮。耐水性が高く、雨などで浸入しやすいパーツにおすすめです。

おすすめグリス⑨:スズキハンマーグリス

スズキ機工 LSベルハンマーグリースNo.0

出典: 楽天
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どんなパーツでも役立つ

おすすめ「スズキハンマー50ml容量グリス」は、ロードバイクなど自転車のパーツに限らず、さまざまなパーツや機械に役立つおすすめグリスです。摩擦が激しい機械のメンテナンス用として開発されているため、摩耗抑える力が強く、また耐水・耐湿性能が高くサビ防止性能に優れています。

手は汚れますが、ハンドクリームのような使い方ができベアリングなどにしっかり塗れるため大事なパーツの保護に役立つおすすめグリスです。

おすすめグリス⑩:フィニッシュライン

フィニッシュライン プレミアムテフロングリス

出典: 楽天
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おすすめ「フィニッシュライン100g容量グリス」は、水はじく力が強いタイプのグリスです。そのため環境に左右されやすいパーツにおすすめします。フィニッシュライン独自開発した粘り出す成分採用の耐水性の高いおすすめグリスです。

チェーンに注入すれば、雨や泥のこびりつきが防げてなめらかな動きでき、なめらかな動きになれば、ペダルを弱い力で回転でき、長く乗っても疲れづらい快適な乗り方実現するおすすめグリスです。

ロードバイクグリス選ぶ基準

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ロードバイクのグリス選び方の基準についてみていきましょう。グリス選び方の基準は、種類・性能・硬さ・メンテナンス頻度です。グリス選び方の基基準ごとに詳しくみていきます。

選び方①:種類

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グリスの種類には、リチウム系・テフロン系・シリコン系モリブデン系があります。リチウム系グリスは、他の種類と比較して寿命が長いのが特徴です。他の種類と比較して安い価格で、グリスに弱いと言われているゴムや樹脂系に影響しないため安心した使い方ができます。

他の種類と比較して流れやすく、付着力が弱い特徴があるため、ロードバイクのリヤ採用のボスやカセットハブなど環境に左右されないパーツの使い方がおすすめです。

テフロン・シリコン・モリブデン系は

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テフロン系は、他の種類と比較して付着力が強く、耐水性が高いのが特徴です。付着力が強いため流れづらく、環境に影響受けづらくさまざまなパーツの使い方ができます。シリコン系は、他の種類と比較して水はじく力が強く、熱にも強いのが特徴。そのため防水や冷却目的の使い方がおすすめです。

モリブデン系は、他の種類と比較して粘りや熱に弱く、流されやすい特徴があります。環境の影響受けやすいためパーツへの使い方に注意が必要です。

選び方③:性能

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グリス選ぶ上では、性能理解しておくことが大事です。グリスには、動きなめらかにする・熱冷やす・表面保護の性能があります。グリス塗って摩擦が減らせます。そのため歯車とチェーンなどパーツ同士の動きなめらかにできるのです。

グリス塗ることでパーツ間で起きる摩擦熱冷やせます。熱冷やすことでパーツの寿命長くできるのです。グリス塗ることで表面に膜が作れ、雨やホコリが付く環境からパーツ表面の保護が可能になります。

選び方④:硬さ

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グリスの硬さには、硬い・軟らかいと中間の硬さがあります。硬いグリスとは固体タイプのことです。軟らかいは流体、中間は半固体タイプのグリスになります。固体タイプはパーツ間で起きる摩擦抑える潤滑効果が高いのが特徴です。

流体タイプは粘りが弱く、パーツに馴染みやすい反面、流れやすいのがデメリット。しかし、粘りが弱いため塗り方・使い方は楽にできます。半固体タイプは塗ってからの寿命が長いつまり長い期間メンテナンス不要が特徴です。

選び方⑤:メンテナンス頻度

Photo by torisan3500

ロードバイクのメンテナンス頻度は、グリスと比較して同じような性能があるオイルについて知っておきましょう。オイルは蒸発しやすいためグリスと比較すると効果が長続きません。

長い期間メンテナンス不要にしたければ、比較的効果が長く続く、半固体タイプグリスの選び方がおすすめです。また長い期間メンテナンス不要にするには、潤滑効果や冷却効果が長く続くグリスの選び方が大事です。安い価格に目奪われずしっかり確認しましょう。

ロードバイクグリス塗るところ

ロードバイクのグリス塗るところは、回転系パーツ・固定系パーツなど大きく分けて2つです。回転パーツには、クランク軸に使われているベアリング入りボトムブラケット、ベアリング入りホールハブ、チェーンに力伝えるチェーンリングいわゆる歯車などがあります。

固定系パーツは、各パーツ固定しているネジやボルトです。使うグリスは特に性能にこだわる必要がなく、サビ防止効果が高いグリスの選び方するといいでしょう。

適量が大事

固定系パーツなら多少塗り過ぎたり、注入し過ぎたりしても影響は出ません。しかし、ボトムブラケット、ベアリング入りホールハブ、チェーンなどは適量塗ることが大事です。また塗り過ぎた場合は、放置するのではなく、必ず拭き取るようにしましょう。

ロードバイクグリス塗り方・使い方のコツ

グリス塗り方・使い方のコツは、定量・混在させない・早め交換です。グリスの量が多いとタレや漏れの原因とゴミがつきやすく、熱冷やす効果とは反対に熱が上げることに繋がる可能性があり、使う量は注意が必要です。

他のグリスと混ぜることも効果が薄れてよくありません。パーツごとにグリス換えるときには、混在しないように注意しましょう。新しいロードバイクのメンテナンスでは、パーツが新しい分摩耗が激しく、グリスの早めの交換が理想です。

注意点

グリスには、摩擦熱冷やす冷却効果があります。しかし、多く量注入しても冷却効果に大きな違いはありません。多量塗るのではなく、適量守ることが大事です。少量過ぎても、効果が薄くなる可能性があります。パーツの種類や大きさによっても塗る量が変わりますので覚えておきましょう。

ロードバイクにグリス塗って快適に走ろう

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ロードバイクのパーツにグリス注入することは、各パーツの動きなめらかにするとともに寿命長くできます。安い価格でも耐水・耐熱性に優れて高い潤滑効果発揮するグリスはあります。安い価格にこだわり過ぎると塗ったグリス効果が短く、また効果が薄くなることも。

塗って確かな効果ある長続きするグリスの選び方が大事です。どのパーツに注入するかによりグリスの種類の選び方も変わります。ロードバイクにグリス塗って快適に走りましょう。

グリス以外気になる方はこちらをチェック!

ロードバイクは、グリス塗ってメンテナンスすることが大事です。またロードバイクは正常空気圧保つことも大事になります。空気圧チェックできる空気入れやどのように安い価格でメンテナンスすればいいのか知りたい人はチェックしておきましょう。

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