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車内で使えるインテリアバーおすすめ7選!上手に収納できる使い方もご紹介!

フックをアシストグリップ(手すり)に固定する簡単な付け方で、車内の収納力が跳ね上がるおすすめアイテム「インテリアバー」。上手に活用すれば、これまで無駄にしていた天井のスペース有効利用できる人気商品です。今回は、そんなインテリアバーのおすすめ情報をピックアップ!

2020年07月27日更新

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目次

  1. インテリアバーとは
  2. インテリアバーの付け方を紹介
  3. インテリアバーの便利な使い方・活用法を紹介
  4. インテリアバーおすすめ7選を紹介!
  5. インテリアバーおすすめ①ショートサイズ
  6. インテリアバーおすすめ②定番ブラック
  7. インテリアバーおすすめ③明るい印象ブルー
  8. インテリアバーおすすめ④強度を重視
  9. インテリアバーおすすめ⑤シンプルに決める
  10. インテリアバーおすすめ⑥2本セット
  11. インテリアバーおすすめ⑦コンパクト×収納力
  12. インテリアバーの便利ツールを紹介
  13. インテリアバーの便利ツール①ネット棚
  14. インテリアバーの便利ツール②ホルダー
  15. まとめ

インテリアバーとは

レジャーやビジネスなど、日常のカーライフにおいて車内に荷物を積載するシーンは多くあるでしょう。しかし気づけば車の中はパンパンに。そんなとき活用したいのがインテリアバーです。インテリアバーとは、突っ張り棒のようなポールを車内の天井に設置することで、新たな収納・積載スペースが生まれる新アイテム。この突っ張り棒を2本使えば、スケボーやスノボーなどの板を積んだり、キャンプ用品や釣竿を積んだりするのに活用できます。

インテリアバーの適応サイズについて

平均的なインテリアバーのサイズは85cm~160cm、突っ張り棒のように伸縮するのでサイズ変更も楽チンです。よって、軽自動車のような荷室幅が狭い車でも、ハイエースのように広い車にもサイズは適用します。荷室幅が80cm未満の小さいサイズの車には、73cmから取り付け可能なミニサイズのインテリアバーも販売されているので、ほとんどのサイズの車に適応することができます。

車検の合否について

インテリアバーを取り付ける前に、気になることは車検の合否です。内装に関する車検のルールは数多くの項目があり、インテリアバーが合格するかどうか一概には言えません。「安全のための視界の確保」「棚の固定はNG」といった決め事があるので、この辺りをクリアしていれば車検にも通りますが、心配なら車検時は取り外しておく方が良いでしょう。

インテリアバーの付け方を紹介

インテリアバーの付け方はとても簡単です。まず突っ張り棒のように伸縮するポールを、車の室内幅に合わせてサイズ変更します。幅をピッタリサイズに合わせたら、車の左右にあるアシストグリップ(手すり)に付属のフックでホールドするだけで。これで基本の付け方は完了。大がかりな工事は不要で、ただフックでカチっと固定する付け方なので、不器用な人でも心配無用。またフック仕様なので、付け方も取り外し方もイージーです。

安全性もばっちり

フックをアシストグリップに固定したあとは、さらにゴム製固定具でしっかり固めることもできるので、移動中の大きな振動にも耐えることができます。突っ張り棒よりも遥かに強力なホールド感が生まれるので、突然落下してくるといった心配はありません。それでも心配な方は、結束バンドなどで2重に固定すればさらに強度が増しますよ。

突っ張り棒とは仕組みが全く違う

空間にポールを設置する商品では、突っ張り棒のイメージが強いでしょう。しかしインテリアバーの場合は、見た目は突っ張り棒に似ていても固定する仕組みが全然違います。突っ張り棒はその名前の通り、棒本体が張り詰めることで固定されます。一方インテリアバーは、フックをアシストグリップに固定するだけなので、棒自体にバネのような機能は付いていません。

インテリアバーの便利な使い方・活用法を紹介

インテリアバーは、突っ張り棒のようなシンプルなポールですが、工夫次第でさまざまなスタイルの収納・積載が実現します。便利なおすすめ使い方・活用法を紹介しますので参考にどうぞ。

使い方①基本は軽い物を吊るす

基本の使い方はS字フック、カラビナ、ハンガーなどを使って軽量物を吊るす使い方です。スーツをシワにならないように持ち運んだり、キャンプシーンではLEDランタンやマグカップを吊るすのに活用できるでしょう。

使い方②インテリアバーを2本使ってネット棚を作る

インテリアバーを2本使用して、間に積載ネット棚を挟むことで、車内の天井にネット棚が誕生します。このネット棚の使い方が大変便利で、積載重量の範囲であれば様々なアイテムを収納できるでしょう。ネットの見た目もおしゃれなので、なんだか玄人キャンパーになった気分になれますね。

使い方③後部シートを外してウェアの干場に

後部シートを外すもしくは畳んで収納することで、夏のレジャーシーンで、濡れた水着やウェットスーツなどの大きな衣類を乾かすのに活用できます。この他にもアイディア次第で沢山の使い方が発見できるので、ご自身のカーライフに合わせて、色々な使い方を試してみてください。

インテリアバーおすすめ7選を紹介!

それでは、ここからは車内空間を快適にするおすすめインテリアバーの紹介に入りたいと思います。今回はコスパ、機能性、デザインなどを基準に厳選した7商品をご紹介。使い方によって取り揃えていきたいインテリアバーも異なりますので、使用範囲に合わせたインテリアバーをゲットしていきたいですね。

インテリアバーの上手な選び方

インテリアバーの購入で失敗しない為には、あらかじめ商品の特徴を掴んでおくことが大事です。基本はサイズ。サイズが合っていないと、そもそも使用することができません。次に機能性です、グリップの効いた滑りにくいものや、付け方・外し方が楽なものなど、必要に合わせて賢くチョイスしていきましょう。

インテリアバーおすすめ①ショートサイズ

インテリア・バー ショートサイズ
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横幅73cm~122cmのショートサイズインテリアバー。クラシックカーや一昔前の軽自動車など車内の狭い車にマッチします。通常サイズのインテリアバーがサイズ的に合わない場合は、こちらのショータイプ一択になるでしょう。太さや使い勝手などは、レギュラータイプのインテリアバーと変わりないので様々な用途で活用できます。

おすすめポイント

突っ張り棒のように伸縮するため、通常サイズのインテリアバーよりも軽量&コンパクトです。使用しないときは、取り外して短く縮めておけば、収納場所にも困らず快適。またデザインもスッキリした印象にまとめられており、車内をゴテゴテさせないスタイリッシュな空間にしてくれます。

インテリアバーおすすめ②定番ブラック

インテリア・バー ブラック
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インテリアバーを製作する国内の有名メーカー「クレトム」の売れ筋アイテムです。その中でも定番カラーのブラックは、どんな自動車にも相性が良い人気カラー。デザインだけでなく、フックの安定性にも優れているので安心して利用できます。サイズは90.5~161cmまで、幅広い車種に対応。

おすすめポイント

主張控えめなブラックなので、車内の雰囲気を乱すことなく、さりげなくインテリアバーを導入することができます。また現在販売されているほとんどの自動車が、内装色をダークカラーで統一しているため、ミスマッチも起こりにくいでしょう。信頼のある国産ブランドなので、デザイン・性能・安全面などで失敗したくない方におすすめです。

インテリアバーおすすめ③明るい印象ブルー

カラーインテリア・バー ブルー
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こちらもクレトムのアイテムで、色は爽やかなブルー。自家用車の塗装カラーがブルー系の場合、車体に合わせてインテリアバーも同色にするとおしゃれですね。またブルーの色合いが車内のイメージをポジティブにしてくれるので、車内を明るくしたい方にもオススメです。

おすすめポイント

ポールには滑りを防止するラバーグリップが付いているので、洋服をかけたハンガーを吊るしてもズレにくい設計に。直径6cmもの太さなので強度も安心、チープな突っ張りのようにすぐ外れることはありません。また5kgまで積載可能なので、洋服はもちろん、バッグなどの少し重たいアイテムも収納可能です。

インテリアバーおすすめ④強度を重視

インテリアバープラス
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クレトムのインテリアバー(スタンダードタイプ)を改良して、さらに安全性・安定性をアップさせた商品が「インテリアバー・プラス」。固定具のフックに加えて、ゴム製の留め具を付け加えているので、激しく揺らしても棒が落ちることがありません。突っ張り棒を大きく越える安定性を確保しています。

おすすめポイント

棒の太さ直径7.5cmとやや太めなので、安定性・安全性など強度に優れています。2本取り付ければ、その上にサーフボードなど重いの荷物を置くのもOK。釣り、サーフィン、キャンプなど、荷物が多くなりがちな趣味を楽しむ方、積載量はあるに越したことはないといった方に最適のインテリアバーでしょう。

インテリアバーおすすめ⑤シンプルに決める

マルチグリップバー
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自動車専用アクセサリーで有名な国内メーカー「槌屋ヤック」のインテリアバー。こちらはクレトムの商品と異なり、シンプルな設計が印象的です。装飾の少ないデザインと、黒一色でまとまった配色がポイント。付け方は簡単で、アシストグリップにフックを取り付けるだけ。シンプルですが荷重制限は5kgなので、活用の幅も広がります。

おすすめポイント

棒の太さに注目してみると、直径約4cm程のすっきりしたサイズ感になっています。そのため車内が広くない車にとっては、圧迫感が軽減されるでしょう。ただでさえ荷物を吊るせば車内スペースが狭くなるので、ゴチャゴチャしたくない方にとって、シンプルな槌屋ヤックのインテリアバーはおすすめです。

インテリアバーおすすめ⑥2本セット

インテリアバー 2本セット
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1本5kgまで荷物が吊るせるインテリアバーの2本セット!車内にアシストグリップが4カ所ついている場合は、インテリアバーを2本取り付けることが可能です。2本つけることで「吊るす」以外に「積む」といった収納ができるようになります。スケボーや釣り竿など長さのあるアイテムを積むには最適の収納術。

おすすめポイント

2本セットのインテリアバーなら、普段はハンガーなど軽い物を吊るすことができて、どこかへ遊びに行く休日には、釣竿やキャンプ用品など大きなものを積むことも可能です。「活用方法が定まっていないけど、車を使って出かける頻度が高い」そんな自動車のヘビーユーザーにおすすめしたいセット内容です。

インテリアバーおすすめ⑦コンパクト×収納力

インテリアバー 前後取付パーツ
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インテリアバーを2本取り付けることで、積載量がグンっとアップするのですが、車内に4カ所のアシストグリップがないと実行できません。そんなとき活躍するのが前後取付パーツ。後部座席にアシストグリップが2つしかない車両でも、このパーツを付けることで、インテリアバーを2本吊るすことが可能になります。

おすすめポイント

軽自動車など車内のスペースが限られている車両でも、大容量の収納スペースを確保することができます。別売りのネット棚を取り付ければ、釣竿などの大きな物以外に、散らばりがちな小物類もまとめて収納OKです。インテリアバーを最大限に活用するなら、このような2本スタイルをおすすめします。

インテリアバーの便利ツールを紹介

インテリアバー単体でも、洋服や小物をかけるなど便利な活用法ができますが、ツールを取り入れることで利便性はさらに向上するでしょう。最後のセクションでは、あると便利なインテリアバー専用のツールを紹介していきます。

ツールは100均やホームセンターでも入手可能

インテリアバーの使い勝手を良くするツールですが、100均などで調達してDIYで取りつけるのも安く済ませる方法の1つです。今回は通販で買えるアイテムを紹介しますので、参考にしてみてください。

インテリアバーの便利ツール①ネット棚

車用2層式ラゲージネット
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2本のインテリアバーにネットを取り付ければ、旅行などで増えてしまった荷物をたっぷり収納できる棚の完成。ネット棚は2重になっているので、ネット棚が破れてしまう心配も少なく、安心して利用できますね。フックだけでは心配な方は、結束バンドを追加すると良いでしょう。また4カ所に付いたフックで固定するだけなので、付け方もシンプルです。

おすすめポイント

こちらのネット棚は、インテリアバーが無くても単体で活用可能。荷物を抑えるための固定具にしたり、荷物をまとめる収納ネットにしたり、使い方は多様にあります。見た目もカッコイイので、車でのお出かけが楽しみになりそうですね。

インテリアバーの便利ツール②ホルダー

ワンタッチホルダー
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インテリアバーに釣竿を積む際は、そのまま置くだけでは安定せず落下してしまいます。しっかり固定するためにはホルダーが必要です。こちらのホルダーを釣竿に挟んで吊るせば、落下はもちろん左右前後にズレることなく釣竿を運ぶことができます。また吊るすタイプなので、インテリアバーの上部に隙間が空かない、天井の低い車にも最適の商品です。挟むだけなので付け方も簡単。

おすすめポイント

釣竿以外にも、服やバッグなどの小物を挟んだり、カヌーやサップで使うオールを吊るしたりと幅広く利用できます。値段も1,000円でお釣りがくる高コスパなので、取り入れやすさも良好。ネット棚やホルダーがあるだけで、一気に使い方の幅が広がるので、気になる方は導入してみてください。

まとめ

出典: https://www.flickr.com

2本セット、ネット棚、ホルダーのフルセット合わせても、5,000円前後で揃えることができるインテリアバー。コスパが良くて付け方も簡単なので、カスタマイズに詳しくない初心者でも手軽に扱えます。一式そろえれば、車の使い道が大きく変化するでしょう。是非この機会に、インテリアバーを使って車の空いたスペースを有効活用してみてはいかがでしょうか。

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インテリアバーで積載量を増やしたら、ますます車の内装を自分好みのスタイルに変えてみたくなりますね。アイテムの付け方次第では、車内休憩時間をよりリラックスして過ごせたり、車中泊がしやすくなったりとメリットがいっぱい。車の中を快適に過ごす方法が気になる方は、下記の関連記事も併せて読んでみてください。きっと役に立つ情報をゲットできるでしょう。

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