スノーピークのおすすめテントTOP11!初心者やファミリーはどれを選ぶのが正解?のイメージ

スノーピークのおすすめテントTOP11!初心者やファミリーはどれを選ぶのが正解?

日本を代表する人気アウトドアブランドの「スノーピーク(snowpeak)」からは様々なテントが発売されています。いろいろな種類があるため迷いやすいですが、人気テントを抑えておくと選びやすくなりますよ。今回はそんなスノーピークの人気テントを紹介します。

2020年07月28日更新

桜餅
桜餅
キャンプに関する記事が多いですが植物を育てることも好きです。簡単なDIYも好きです。よろしくおねがいします。
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目次

  1. スノーピーク(snow peak)とは
  2. スノーピークのテントの選び方:価格
  3. スノーピークのテントの選び方:種類
  4. スノーピークおすすめテント11:山岳用テント
  5. スノーピークおすすめテント10:3人用山岳テント
  6. スノーピークおすすめテント9:軽量ソロ用
  7. スノーピークおすすめテント8:ユニークな形状
  8. スノーピークおすすめテント7:アイボリーカラー
  9. スノーピークおすすめテント6:スタンダードモデル
  10. スノーピークおすすめテント5:新モデル
  11. スノーピークおすすめテント4:通気性がいいソロ用
  12. スノーピークおすすめテント3:人気テント
  13. スノーピークおすすめテント2:定番2ルーム
  14. スノーピークおすすめテント1:エントリー2ルーム
  15. スノーピークのテントランキングまとめ

スノーピーク(snow peak)とは

日本を代表するアウトドアメーカー

Photo by Olgierd Rudak

スノーピークは世界でも名前が知られている日本を代表するアウトドアブランドの一つ。初心者から上級者まで満足できる高い品質、使いやすいギアが揃っていてソロキャンプでもファミリーキャンプでも人気です。焚き火台という概念を作ったのもスノーピークと言われていますよ。人気製品も多数ありキャンプ場で見かけないことはないぐらいユーザーが多く、スノーピークもキャンプ場を運営しているほどアウトドアに特化しています。

スノーピークの特徴

初心者向けのエントリーモデルでも他社と比較すると高価ですが、品質が飛び抜けて高いのが特徴。他社のエントリーモデルよりも高機能で品質のいい生地が使われているため快適に長く使用できます。また、万が一破れたり、撥水効果が弱くなったりした場合でも全国にある直営店やオンラインから修理の依頼もでき、できる限り買い換えなくてもいいように修理対応してくれます。

永久保証

他社にはないスノーピーク独自のサービスとしては経年劣化、過失を除く不具合は購入から何年立っても保証してくれるというものです。そのため同社の製品には保証が付いていません。ユニークなサービスですが、メーカーが品質に対しそれだけ自信があるという意味でもあります。

スノーピークのテントの選び方:価格

高価なものだから予算を決めておく

Photo bynattanan23

前述したように製品単価は高く設定されています。品質がよく長期使用できますが、買うときに一気にお金がかかるためあらかじめ予算を決めておくという選び方がおすすめです。ソロ用のテントでもファミリーキャンプ用のテントでも同じです。ポイントとなるのは品質が高く長期的に見れば長く使用できることから、コスパがいいという点です。初めてテントを買うという場合は、他のブランドよりも予算を確保しておくといいでしょう。

レベルで選ぶ

スノーピークの製品は自分のレベルに合った選び方ができます。各種テントはプロライン、スタンダードライン、エントリーラインに分かれていて、簡単に選べられますよ。各ラインは目安となり、初心者の方がプロラインを買っても問題ありません。プロラインはより高機能な製品となり冬キャンプなども楽しめ、年に何泊もするようなヘビーユーザー向けのものが多くなり、エントリーラインは比較的低価格で購入しやすいモデルとなります。

スノーピークのテントの選び方:種類

テントの種類による選び方がおすすめ

誰でも使いやすいドーム型テントから巨大なシェルター(インナーを装着すると2ルームテントになる)までいろいろな種類のテントがあります。ファミリーキャンプで使うならドーム型でもいいですが、巨大なリビングが確保できるシェルター(2ルームテント)がおすすめです。初心者でもスノーピークのシェルターなら設営が簡単にできますよ。ユーザー目線に立って製品が作られていて扱いやすい点も同社の魅力です。

基本の選び方:人数を確認

出典: https://www.amazon.co.jp

テントは使用できる人数が決まっています。おすすめの選び方は実際に使う人数より1人多いテントを選ぶようにすることです。この選び方はスノーピーク以外のテントでも大切です。コールマンやモンベル、ザッノースフェイスでも1人分大きなテントを選ぶことで快適に過ごせますよ。ソロキャンプでも2人用、4人家族でも5人用を目安に選んでくださいね。

基本の選び方:性能を確認

他のブランドと同じ選び方ですが性能の確認も大切です。前述したように他社と比較すると高機能ですが、エントリーライン、プロラインでも大きな差があります。テントを買うときはかならず性能を確認してくださいね。

スノーピークおすすめテント11:山岳用テント

ランキング11:ファル Pro.air 2

スノーピーク(snow peak) ファル Pro.air 2 [2人用] SSD-702

参考価格: 49,800円

出典: Amazon
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プロラインのソロ向けのテントです。キャンプでも使えますが、軽さを重視した山岳テントに分類されるためただのキャンプでは少し居住性が下がってしまいます。しかし、ユーザー目線に立って製品を開発しているスノーピークらしさもあり、キャンプでも使っているユーザーが多いです。換気口もきちんとあります。

特徴

他のテントと比較すると軽量です。重さは約1.7kgです。2人用ですがキャンプなら1人で利用すると快適ですよ。耐水圧は生地のどの部分を測っても1500mmありキャンプ用のテントと同様に雨もしのげます。山岳テントということで設営がしやすく、雨の日でもインナーテントを濡らさず撤収できる吊り下げ式になっていて便利ですよ。フレームと本体分けて収納でき、本体はφ17×33cm、フレームは11×50cmに収まります。

口コミ

登山用とキャンプ用のテントでは快適さや持ち運びやすさが異なるため、キャンプにはあまり適しませんが、ファル Pro.air2は快適さもあるためキャンプ用のテントとして使えます。軽量なテントがほしい方におすすめです。

ソロキャンプで使うために購入しました。
登山用なので値段は高めですが、すぐに組み立てできるので、とても簡単です。
二人用ですが、荷物をテント内に入れるとこれぐらいがちょうど良いです。

スノーピークおすすめテント10:3人用山岳テント

ランキング10:ファル Pro.air 4

スノーピーク(snow peak) ファル Pro.air 4 [4人用] SSD-704

参考価格: 76,780円

出典: Amazon
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ソロ用のコンセプトのまま、ファミリーキャンプでも使えるサイズがあります。4人用ですが、登山用のテントのためキャンプ用のファミリー向けテントと比べるとサイズが小さいので注意してくださいね。4人用ですが210×210cmとなるため、小さな子どもを含めた3人程度のファミリーキャンプに向くテントとなります。ファミリー用のテントでも軽さを再重視する方におすすめです。

特徴

2人用と基本的な使用は変わらず、登山用ということで軽く、4人用ですが約2.2kgと非常に軽いです。また持ち運びやすいように本体とフレームは別々に収納できますよ。大きな変更点となるのは使用人数が増えたことで前室だけではなく、後室があり出入り口も前後の二箇所になっていて使い勝手が良くなっている部分です。2人用と比較すると出入り口が増えたことにより通気性が非常によくなっていますよ。

口コミ

登山用のテントの特徴として設営が簡単なところも魅力的です。初心者でも素早くできますよ。ソロだと大きいですが、ソロ用としても持ち運びやすいためおすすめです。

設営は簡単です。5分くらいで組み立てれます。撤収にも時間がかからず気軽にキャンプができます。
天井は少し低めですが床は十分な広さがあり快適に過ごせます。
何よりもかっこいいです。おすすめのテントです。

スノーピークおすすめテント9:軽量ソロ用

ランキング9:ミニッツドームPro.air1

スノーピーク(snow peak) テント ミニッツドーム Pro.air 1 SSD-712 2人用

参考価格: 76,780円

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プロラインのモデルですが、公式サイトでは2020年7月28日の時点では売り切れているほど人気があるソロ用のテントです。ソロ用というと軽量でコンパクトなテントが多いですが、ミニッツドームは比較的大きく少し重めです。重たいとは言えソロ用なので2.95kgとなり、持ち運びやすいですよ。ソロ用のシンプルなテントがほしい方におすすめです。

特徴

フレームをスリーブに通したときに片方が止まるようになっていて、初心者でも設営しやすいです。通常のドームテントは2本のフレームを使います。しかし、ミニッツドームは前室部分のフレームを含め3本も使うため強度が増していますよ。テントはフレームが交差しているほど強度が増します。さらにインナーのサイドにはソロ用テントとしては珍しい大型のメッシュパネルがあり通気性が高く、フライシートも開閉できよく考えられています。

口コミ

1〜2名用ですが、選び方で紹介したように使用人数は1人分多めに考えましょう。選び方に沿った使い方をすると1~2人は1人で使いやすい大きさになります。口コミでも同様に評価されていますよ。

1人用のソロドームが窮屈すぎて、今回スノピのミニッツドームを購入しました。
感想は1人用には最適です!
ただ大人2人となると、窮屈で寝心地は悪いと断言できそうです。

スノーピークおすすめテント8:ユニークな形状

ランキング8:ヴァール Pro.air 4

スノーピーク(snow peak) ヴァール Pro.air 4 [4人用] SD-650

参考価格: 96,267円

出典: Amazon
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独特なシルエットをしている大型のプロラインのテントです。耐水圧は1500mmと平均的ですが、テントが大きくファミリーキャンプで使いやすいですよ。オプションのインナーを使うとソロから2人用のテントとしても使いやすくなります。2ルームテントのように見えますが、真ん中にインナーが来るため広いリビングではなく前後に荷物置き場となるスペースがある1ルームのテントです。

特徴

出典: https://www.amazon.co.jp

ファミリーキャンプで使える大きなテントですが一般的なドーム型と比較すると、通気性が高いです。前後の前室部分にメッシュパネルがありますよ。さらにインナーの両サイドは開くようになっていて換気しやすいです。また、フライシートには遮光率が高くなる加工が施されていて2ルームテントのように長いためインナーを外すと大型シェルターとしても使えて人気です。

口コミ

スノーピークの中でも珍しいデザインという声が多いです。プロラインということで他のテントと比較しても大型ですが軽量で設営しやすいと評価されていますよ。またオプションの2人用インナーを使うと2ルームテントにように使いやすくなると言われています。

今までのスノーピークには無い、非常に個性の有るデザインでカッコイイと思います、サイトではまず被る事は無いので目立ちます、幕がファルシリーズにリップストップ加工した生地で軽くので設営もラクです。

スノーピークおすすめテント7:アイボリーカラー

ランキング7:ドックドーム Pro.6 アイボリー

【スノーピーク】DOCK DOME Pro.6 Ivory ドックドーム Pro.6 アイボリー●送料無料●

参考価格: 174,900円

出典: 楽天
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アイボリーカラーはスノーピークの中でも人気のあるデザインとなり、アイボリーラインとして分類されています。ファミリーキャンプで使いやすいドーム型の大きなテントです。メッシュパネルが多彩にあり通気性がよく大人4人、子ども2人まで使える広々としたインナーでファミリーキャンプにおすすめです。

特徴

ドックドームが人気のアイボリーなったモデルです。スカート、多彩なベンチレーション、メッシュパネルでオールシーズン使えるようになっていますよ。ドーム状ですが外側にフレームが来る構造でフライシートだけでも自立しシェルターとしても利用でき、大きいですが設営も簡単にできて使い勝手がいいです。結露を防いだり遮光性が上がるルーフシートも標準で付属します。耐水圧も1800mmと高めです。

口コミ

自然に溶け込むと人気のアイボリーカラーは汚れが目立ちそうという方も多いでしょう。しかし、口コミでは汚れにくいと評価されていますよ。性能だけではなくデザインや色などの見た目も選び方の重要なポイントです。

使用している人の満足度が高いという噂は本当でした。
生地も明るく、シェルター内からの景色、気分は最高です。
シールドルーフを使えば夏の暑さもかなり低減できます。
PRO幕は素晴らしく、汚れるかなと思ってましたが汚れ防止加工がされていて汚れが目立ちません。

スノーピークおすすめテント6:スタンダードモデル

ランキング6:ランドブリーズ6

snow peak(スノーピーク) ランドブリーズ6 SD-636アウトドアギア キャンプ4 キャンプ用テント タープ 六人用(6人用) おうちキャンプ ベランピング

参考価格: 102,080円

出典: 楽天
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スタンダードラインの使いやすいテントです。ポールの交差箇所が多いうお座型ですが初心者でも簡単に設営できるようになっていて通気性がよく、スカートもありオールシーズンに対応した万能なテントになります。ファミリーキャンプで使いやすい大型サイズから少人数で使いやすいサイズまで揃っていますよ。

特徴

初心者でも簡単に設営でき、スノーピークの中ではスタンダードラインですが他社のテントと比較すると高機能になっています。1800mmの高めの耐水圧に、大型メッシュパネル、耐風性の高い構造とオールシーズンきちんと使えますよ。

口コミ

簡単に設営でき、高い防水性、耐風性があるということで人気があります。フレームの材質は頑丈なジュラルミンが使われていますよ。

一晩暴風雨(風速10m/s強)を過ごしましたが、雨漏りも無く、上手く風邪を受け流してる感じで、全く不安はありませんでした。
設営も、よくしなるポールで、さほど力も要らず、女性一人でも出来るでしょう。

スノーピークおすすめテント5:新モデル

ランキング5:ランドブリーズPro.3

スノーピーク(snow peak) テント キャンプ用品 ランドブリーズPro.3 ファミリーテント SD-643 (Men's、Lady's)

参考価格: 87,780円

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スノーピークのプロラインとなるテントです。簡単に設営でき、通気性、耐風性が高く初心者から上級者まで人気があります。設営はドームテントのように2本のフレームを交差させるのではなく、3本のポールを使い、複数回交差させるため強度が高いです。サイズバリエーションも豊富で2人向けから4~6人向けの大きなサイズがあります。

特徴

フレームの交差箇所が多く、全室、後部ともに巨大なメッシュパネルがあり通気性が高いです。丈夫にはベンチレーションもあり、熱がこもりにくいですよ。人気の従来モデルと比較するとプロラインに変更されたことにより生地が引き裂きに強くなったり、ボトムの耐水圧が上がっていてさらに使いやすくなっています。インナールーフなどもありスタンダードラインだった従来モデルから非常に使いやすくもなっていておすすめです。

口コミ

旧モデルよりも丈夫になった生地を評価する声が多いです。旧モデルと比較するとフライシートにあったスカートはなくなっていますが、冬キャンプもきちんとできると評価されていて人気です。

冬の引きこもりソロキャンプに2度ほど使用しました。フロアも厚く非常に快適。ガイロープを張った際の堅牢さも素晴らしく、ちょっと強い風にもビクともしません。これから暑い時期になれば多くのメッシュが最高の通気性を確保して、更に活躍間違い無いでしょう。

スノーピークおすすめテント4:通気性がいいソロ用

ランキング4:ヘキサイーズ 1

スノーピーク(snow peak) ソロテント&タープ ヘキサイーズ 1 SDI-101 ブラウン 1人用

参考価格: 43,780円

出典: Amazon
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スノーピークらしさのある斬新なソロキャンプ向けのテントです。初心者でも気軽に設営でき、従来からあるドームテントとは大きく使い心が地異なるユニークなテントになります。タープのように見える生地は、フライシートとなりオープンタープのような開放感のあるリビングが初心者でも簡単に確保できる構造になっています。

特徴

フライシートがタープのようになっている点が最大の特徴です。タープを張るように設営していきます。インナーテントは通気性がよく、前方の入口部分は全面メッシュにでき、後方も出入り口となり3シーズンで使いやすいです。また、1人用のテントとしては大きく210×130cmの大きさになります。ポールを用意するとタープ単体でも使用でき、一般的なタープと比較すると遮光性が高くなる加工が施されています。

口コミ

防水性が高く、タープスペースが広いということで、一般的なソロ用のテントと比較すると5kgを超えていて重たいです。口コミでも重さに対して評価が分かれていて考え方、選び方次第で高く評価されたり、低く評価されているテントになります。自分の使い方に合っているか確認して選んでくださいね。

ヘキサイーズはランドロックと同じスペックを持ちタープ部分の耐水圧も3000mmなので重いのは当然の話。
バイクへの積載は正直余裕のサイズであって、正しい積載さえ行えば何ら問題はない。
狭いのが嫌ならば、アメドSにすれば良い。

スノーピークおすすめテント3:人気テント

ランキング3:アメニティドームM

スノーピーク テント ドームテント アメニティドームM SDE-001RH snow peak

参考価格: 40,480円

出典: 楽天
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エントリーラインということでスノーピークの中では低価格で初心者でも買いやすいテントです。低価格ですが、他社と比較すると性能が高めということで非常に人気があります。初心者でも簡単に設営でき、広めの前室、通気性がよく考えられている構造など価格以上の価値があるといわれていますよ。スノピといえばアメニティドームと言われるぐらいキャンプ場で必ず見かけるような人気モデルです。

特徴

前述したように設営が簡単で初心者でも設営しやすく、快適に過ごせるテントです。背が低いのは使いにくい点ですが、風を受け流すように作られていて耐風性が高くなっています。前室はサイドドアもあり荷物をたくさん置いてもアクセスしやすくなっていて背面にも出入り口があり使い勝手がいいです。

口コミ

Mサイズは大人3人程度で丁度いい広さとなり、ファミリーキャンプだと大人2人、子ども2人ぐらいで使える丁度いいサイズ感のテントです。ソロキャンプでも使いやすく、ファミリーキャンプでも使えて人気ですよ。テントランキングで必ず見かけるような定番のテントになります。

丈夫で雨風に強く、評判通りの良品です。ソロキャンプで使用する目的で購入しました。最初はSサイズを購入予定で入荷待ちしてたが、前室に椅子を置いて使用するには狭いと思い、Mサイズにして正解だった!ソロには大き過ぎるかなぁって思ってたが、自分の部屋的にレイアウトするとゆったりと出来て良いですね。

スノーピークおすすめテント2:定番2ルーム

ランキング2:ランドロック

スノーピーク テント 2ルームテント ランドロック TP-671R snow peak

参考価格: 174,900円

出典: 楽天
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スタンダードラインの2ルームテントです。交差箇所が多く非常に強度のある構造になっていて、天井も高く大勢でのファミリーキャンプを快適にできます。使用人数に応じて前室部分のリビングを自由にレイアウトでき、初心者から上級者まで楽しいキャンプができます。

特徴

全長が625cmもありインナーを取り付けなければ、非常に広いシェルターとして活躍しますよ。インナーを取り付けると使いやすい2ルームとなり大きなメッシュパネルにより通気性抜群です。スタンダードラインですが耐水圧は3000mmにもなり雨にも風にも強く、スカートが付いているためオールシーズン使用できますよ。さらに別売りのポールを使うと入口部分を跳ね上げられ、リビングスペースを拡張できます。

口コミ

オールシーズン使える2ルームテントとして人気です。防水性や耐風性も高く安心して使えると評価が高いですよ。ただし大きいため撤収時、撤収した後乾燥させるときにスペースが必要になるという声もあります。

秋冬の防寒性能は非常に高いです。テント内外が結露してもアッと言う間に乾燥します。
私の経験ですが、夜中ずっと雨に見舞われましたが、日の出から1時間後にはテントの中も外もパリパリに乾燥していました。

スノーピークおすすめテント1:エントリー2ルーム

ランキング1:エルフィールド

snow peak(スノーピーク) エントリー2ルーム エルフィールド TP-880アウトドアギア キャンプ4 キャンプ用テント タープ オールシーズンタイプ 四人用(4人用) ブラウン おうちキャンプ ベランピング

参考価格: 87,780円

出典: 楽天
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買い求めやすいエントリー向けの2ルームです。エントリー向けということでスノーピークの中では性能が低いですが、それでもオールシーズン使えるような本格的なものになります。リビング部分にはしっかりしたスカートがあり、遮光性も高く、結露の発生を防ぐルーフシートが標準で付いてきて使いやすいです。流行りのトンネル型の2ルームのため、設営がしやすいところもおすすめの理由です。

特徴

ファミリーキャンプで使いやすい2ルームです。他社のトンネル型では、ルーフシートがオプションになっているケースが多く標準装備は珍しいですよ。設営が簡単なのため設営しやすく、大型メッシュパネルで通気性がよく暑い日も寒い日も使いやすく、耐水圧は1800mm+ルーフシートと大雨でも耐えられるようなっていて、色分けされたポールでさらに設営しやすいなど初心者でも大型テントが使いやすくなる工夫が豊富にあります。

口コミ

エントリー向けでも広くて使いやすいと好評です。ルーフシートがり遮光性も高く過ごしやすいですよ。またインナーは吊り下げ式なので他のテントと同様にシェルターとしても使えておすすめです。

寝室部も大人2人・子供2人でも十分な広さで、リビング部はテーブルと椅子4脚置いてもゆったり寛げる広さです。
BBQシーンではインナールームを取り外してシェルターとして使用しましたが、しっかり陽射しも遮ってくれて風通しも良く非常に快適でした!

スノーピークのテントランキングまとめ

個性的でも使いやすい

スノーピークは個性的なテントも多いですが、ユーザー目線に立って作られていて初心者から上級者まで使いやすく高品質なものが多いです。高価ですが、大切に使うと長期間使えるためコスパもいいですよ。永久保証でできる限り修理で対応してくれるところも人気の理由です。今回はランキング形式ですが、ランキング上位でも下位でもそれぞれ高品質で使いやすく、自分のキャンプスタイルに合えば低ランクでもおすすめです。

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