きのこの育て方・栽培方法!自宅で簡単にできる栽培キットの使い方を徹底解説!のイメージ

きのこの育て方・栽培方法!自宅で簡単にできる栽培キットの使い方を徹底解説!

最近、自宅で簡単に楽しめるときのこの栽培キットが人気です。育て方が難しいと思われていたきのこも栽培キットを使うことで、簡単にたくさんのきのこの収穫が楽しめます。今回はそんなきのこの栽培キットを使った育て方について紹介して行きましょう。

2020年07月17日更新

bambi
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2人の小学生を持つ主婦ライターです。趣味はアウトドアとインテリア。主婦ならではの体験や視点からさまざまな情報を発信して行きます。
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目次

  1. きのこを育ててみよう
  2. きのこの育て方①:栽培する種類を選ぼう
  3. きのこの育て方②:収穫までの期間
  4. きのこの育て方③:キットの準備
  5. きのこの育て方④:適した環境
  6. きのこの育て方⑤:栽培袋
  7. きのこの育て方⑥:1週間後
  8. きのこの育て方⑦:収穫時期
  9. きのこの育て方⑧:収穫方法
  10. きのこの育て方⑨:さらに収穫を楽しもう
  11. きのこの保存方法
  12. きのこの美味しい食べ方
  13. まとめ

きのこを育ててみよう

最近、きのこの栽培キットが人気なのを知っていますか?ホームセンターや園芸店だけではなく、インテリアショップなどでも販売しているのです。きのこと言うと菌による繁殖なので難しそうなイメージがありますが、栽培キットを使えば自宅で簡単にきのこの栽培から収穫が楽しめるのです。きのこの種類も豊富でしいたけからしめじ、なめこ、えのきなど種類も豊富でそれぞれ育つ形が違うので、ちょとした植物のように自宅の中に置いてインテリアとして楽しみながら栽培する人も増えているのです。

栽培キットになっているから簡単

きのこの栽培キットはすでに栽培用のブロックにきのこの菌が埋められているので、後は水やりなどをしてきのこの栽培に適した温度などを自宅で管理してあげるだけです。きのこは1度の収穫だけではなく、何度も収穫を楽しめるのでコスパもよく手軽に始められる栽培キットとして注目されています。今回は、そんなきこの栽培キットによる栽培から収穫までの使い方について紹介して行きます。初心者でも手軽にチャレンジできるようなキットの魅力について見てみましょう。

きのこの育て方①:栽培する種類を選ぼう

きのこ栽培キットは種類の豊富さも人気の秘訣です。初心者はどの種類のきのこを栽培しようか迷ってしまうかと思います。種類によって1回あたりの収穫量や収穫までの期間などが異なって来ます。さらに1つのキットで収穫できる回数にも違いがあるのです。とにかくコストパフォーマンスが良いと言われているのがなめこで、1回の収穫量も多く、収穫回数なども多いのが特徴です。うまくきのこを栽培することで、何度も収穫を楽しめるので、自分の好きなきのこの種類を選んでみると良いでしょう。自家栽培のきのこはいつものきのことはまた一味違った美味しさを感じられると思います。

きのこの育て方②:収穫までの期間

きのこの栽培キットを始める前に、気になるのが収穫までの期間です。だいたいをセットしてから収穫までなめこで3週間から4週間、しめじで2週間から3週間、しいたけなどは2週間ぐらいの時期が目安です。収穫までの期間もきのこの種類などによって異なるので、購入する前にチェックしてみるのもおすすめです。どのきのこも1ヵ月以内には収穫時期を迎えることができる速さも人気の秘訣かも知れません。みるみるうちに大きく成長していくきのこは日々の楽しみになるのではないでしょうか?

きのこの育て方③:キットの準備

きのこ栽培セットのほとんどは箱に入って販売しています。箱から取り出すとだいたいが真空パックの袋の中にきのこの種類別の菌が埋められた株が出てくると思います。その袋の上の部分をカットして、株の上の部分にある白い部分を取り除きます。後は、説明書に書いてある通りの水を注ぎ株をしっかり湿らせます。さらに付属として保温用の赤玉土などがついていることアルので、菌の入った株の上にかけます。販売元などによって多少キットに違いがあるので、キットが届いたら栽培方法をチェックしてからセットし始めるのがおすすめです。

きのこの育て方④:適した環境

きのこは基本的にじめじめとした場所で菌によって成長します。その為、栽培キットは常に湿らせたような状態をキープしてあげましょう。また、きのこは直射日光や高い温度が苦手なので、自宅の栽培場所なども温度などに合わせてよく考えてあげるのがおすすめです。だいたい日中の温度は10度から18度がベストで、夜は15度以上あるのが良いとされています。自宅の環境によっては冬場の時期も栽培可能なので、場所を選んでキットをセットしてみて下さい。温度さえある程度整えることができれば、季節を問わず栽培を楽しめるのもきのこも魅力です。

きのこの育て方⑤:栽培袋

きのこは基本的にじめじめとした湿気のある環境で菌が成長します。その為、栽培キットには培養袋がついていることが多いです。この培養袋にキットを入れることで、中を常に湿気た状態に保ってくれるのです。培養袋に入れておくことで、温度も管理しやすく乾燥も防げるので簡単にきのこの成長を楽しめるのです。販売元や栽培環境によっては、特に培養袋は必要ないので、必要に応じて使用するようにしてみるのが良いでしょう。

きのこの育て方⑥:1週間後

きのこ栽培キットを始めて1週間ぐらいでだいたい小さなきのこがはえて来ます。種類や時期によって成長速度は異なりますが、順調にいけば、これぐらいの時期にきのこの成長を確認できるでしょう。さらに2週間、3週間と進めていくにつれて、温度や湿度などの環境が良ければ、簡単に収穫の時期を迎えることができるでしょう。日々成長していくきのこは不思議でもあり、自宅にいながあ自然を感じられるような楽しさも魅力ではないでしょうか?できるだけ収穫時期を迎えるまでは、触らずゆっくり成長を待ちましょう。

きのこの育て方⑦:収穫時期

きのこは種類によって収穫時期は異なりますが、しいたけの場合で言うとしいたけらしくなって、傘の裏にひだが現れたら収穫時期の合図です。それぞれのきのこの種類に合わせた適正な収穫時期で収穫を行わないと、しいたけの場合で言うと旬を過ぎてしまうと傘がペラペラになってしまったり芯の部分が細くなってしまいます。その為、きのこをもっと大きくしようと思うよりは、適切な時期での収穫をおすすめします。きのこは多く収穫しても正しい保存をすれば、冷蔵庫や冷凍庫での保存も可能なので収穫時期を守ってみて下さい。

きのこの育て方⑧:収穫方法

きのこを収穫する際には、ハサミなどを使って収穫するのがおすすめです。菌が入っている株はとても柔らかいので無理に引っ張ると崩れてしまいます。何回もきのこを収穫してコスパをよくするには、収穫の際に菌の入った株を傷つけないようにしましょう。そうすることで、自宅で何回も自家栽培のきのこを楽しむことができるのです。その際、きのこの柄の生え際から切り取るようにしましょう。柄の部分は中途半端に残っていると傷んでしまう原因になってしまうからです。きのこを収穫する際は、できるだけ次の栽培のことを考えて綺麗に収穫してみて下さい。

きのこの育て方⑨:さらに収穫を楽しもう

きのこは短期間で何回も収穫を楽しめるのが魅力です。1度収穫が終わってもまた、湿度や温度をしいかり自宅で管理しておけば何度も収穫を楽しめるので、スーパーなどできのこを購入するようりもはるかにコスパがよくなります。さまざまな種類のきのこを自宅で栽培するだけでもかなりのコスパの良さを実感できるのではないでしょうか?きのこは簡単に育てられて何回も楽しめ場所も取らないので、初心者におすすめの栽培キットなのです。手軽に始めて成功しやすいと話題になっているので、ぜひチャレンジしてみて下さい。

きのこの保存方法

きのこ栽培キットは簡単に収穫できて楽しくコスパも良いのですが、ついついきのこが余ってしまった時は正しい保存方法をしてあげるのがおすすめです。きのこは風味が魅力なので、その風味を逃がさない為にも正しい保存方法をしてみましょう。まず、きのこは洗わないのが基本です。洗うことできのこの持つ風味が落ちてしまうからです。さらに汚れなどはキッチンペーパーなどで拭き取るのみにしておきましょう。きのこを冷蔵庫で保存する際には温度だけではなく湿度にも注意したいです。できるだけ湿気を取るようにきのこをキッチンペーパーで包んで冷蔵庫に入れましょう。

冷凍保存

きのこは冷凍保存も可能です。長期間使う予定がない場合などは冷凍保存するのがおすすめです。また、きのこの場合は冷凍すると細胞膜が壊れて酵素の働きがよくなるので、加熱調理した際にうまみが増すと言われています。その為、冷凍保存も上手に活用するのがおすすめの保存方法なのです。たくさん収穫できたきのこを無駄なく冷凍することで、コスパをあげることもできるのではないでしょうか?きのこは収穫後するに食べるか数日期間を置いてしまう場合は、思い切って冷凍保存してみて下さい。冷凍保存しておくことで、料理に使う際の時短にも活用することができると思います。

きのこの美味しい食べ方

収穫したきのこの美味しい食べ方としておすすめなのが、きのこのバターソテーです。きのこの旨味をしっかり感じられる上に、バターとにんにくが食欲をそそってくれる味付けになります。作り方はシンプルで、お好みのきのこの石づきを取ったらオリーブオイルを敷いたフライパンににんにくのみじん切りを入れて香りがたったらきのこを入れて炒めて、醤油や塩こしょうで味をつけて最後にバターを入れてさっと炒めたら完成です。きのこの旨味を最大限生かせる食べ方ではないでしょうか?

なめこなどは味噌汁に

バターソテーに適さないなめこなどのきのこは定番の味噌汁に入れるのもおすすめです。市販のきのこよりも新鮮で味がしっかりしているのを感じられるのではないでしょうか?いつもの食卓に自分で栽培したきのこを使った味噌汁がプラスされれば、美味しさもひとしおで食事がより美味しくなることでしょう。

まとめ

きのこの栽培キットは、種類も豊富で自分好みのきのこを簡単に自宅で栽培できることから人気があります。種類によって収穫時期は収穫の量は異なりますが、たくさんの収穫が見込めるので、コスパのよい自家栽培として注目を集めています。基本的にキットにすべてセットされているので、初心者でも株に水を与えて温度を調整してあげるだけで、不思議なほど立派なきのこが楽しめるのです。きのこ栽培と言うと栽培する場所などいろいろ気になっていた人も多いかと思いますが、栽培キットを使えば手軽に自宅でチャレンジすることができます。栽培から収穫まで室内で行えるので、忙しい人にもピッタリではないでしょうか?

きのこについてもっと知りたい方はこちらの記事もチェック!

自分で栽培したきのこを美味しく味わいたいのなら、こちらの記事でいろいろなレシピをチェックしてみましょう。自家栽培することで、たくさんのきのこを収穫でき、コスパも良いのでいろいろな料理に活用してみて下さい。

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