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きのこの常備菜おすすめレシピ7選!簡単で作り置きにも人気な作り方をご紹介!

今回は価格が安定していていつでも使いやすいきのこを使った簡単常備菜のレシピを紹介していきます。干しきのこなどは少々高価ですが、生きのこはとてもお手軽にお求めできるのでいつでも食べる常備菜にはうってつけです。ぜひ、チェックを!
2020年8月27日
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きのこを使った簡単常備菜

美味しく長持ち保存食

きのこは、料理に加えるだけで風味が加わり味わいが一段階上がります。豚汁などに入れて風味を楽しむのもいいですが、時間をかけて食べる保存食に加えればほかの食材にも風味が移り、いつでも美味しい副菜を食べることができます。今回は、しいたけや舞茸、えのきなどスーパーで当たり前に売っているきのこの簡単常備菜をご紹介致します。


ダシを効かせるきのこ類

きのこ類を常備菜に使うことのメリットで一番いいのがきのこのダシが出てくれる点です。人気のおかずや副菜にきのこを入れるだけで深みある味わいに早変わりしてくれるので、お安いながら作り置きの常備菜のメインやかさ増し要因としても十分です。

値段が代わりにくい野菜「きのこ」

きのこ類は野菜がこうとうしがちな時でも比較的安定した値段で購入できる野菜です。そのため、豆苗まどほかの安定野菜と合わせて使いこなすことができれば大きな節約効果も見込むことができます。


しいたけ

きのこと言えば、しいたけという方も多いかと思います。レシピも豊富で旬の秋の肉厚のしいたけをアルミホイルでまいてバター焼きにするだけでも十分なご馳走になります。もちろん、細かく刻んで常備菜に混ぜることもできる定番きのこになります。しかし、きのこ嫌いのひとにはしいたけが少しでも混ざっていたら、食べられないという方もいるので、なんのきのこの保存食かを忘れないようにしましょう。

舞茸


舞茸は、天ぷらやすき焼きの具などで人気の気のことですが、最近ではダイエット効果を見込むことができる低糖質、低カロリー食材として注目を集めています。舞茸は肉厚で加熱しても小さくなりにくいので、食べている感を出すこともできますし、低温でも消化可能とお通じにもいい食材になります。これで、常備菜やおかず、副菜を作ればついでに痩せちゃうこともできるかもです。

えのきだけ

えのきだけは、年中スーパーで売られている代表的なきのこの一つです。味よりも食感に特徴があるきのこです。味噌汁に入れるもよし、野菜炒めに入れるもよしと保存食以外にも簡単に多くのレシピに活用することができるきのこになります。また、えのきだけはなめたけなどの保存食にも向いているので、様々な保存食レシピに合わせることのできる常備菜の万能選手です。

きのこを使った簡単常備菜①:梅なめたけ

さっぱり冷たい保存食

えのきだけを使った保存食としておすすめなのが、「梅なめたけ」になります。かつおぶしと梅を種ごと入れることで香りもつよくなり、なんといってもサラサラとご飯を食べることのできる副菜になります。材料自体もえのきだけとごく普通な食材のみになりますので、ぜひお試しください。また、タッパにキッチンペーパーを敷いてから、細かく刻んだ大葉を保存しておくと和食系の人気作り置きおかずにトッピングできるのでおすすめです。

材料

えのきだけ=1袋
梅干=1個
糸かつおぶし=適量
みりん=30ml
酢=20ml
薄口しょうゆ小さじ1

ほんだしをプラスすることで、さらに和風なものに仕上げることができます。また、なめたけと言うとドロドロとしたものですが、片栗粉を使わないので不思議な感覚を味わうことのできるレシピになります。

作り置き簡単梅なめたけレシピ

まずは、えのきだけの石づきをおとして、3cm間隔にえのきだけをカットしていきます。そして、梅干から梅肉をとって軽く叩いとおきます。その後、鰹節以外の材料を全て鍋に入れて中火で煮込んでいきます。煮詰まってきたら火を止めて、鰹節を入れて軽く混ぜれば完成になります。そのまま、ご飯にかけてもいいですし、冷奴などに載せて大葉をトッピングしても美味しく食べることができます。

きのこを使った簡単常備菜②:筑前煮

副菜にもおかずになる保存食

じっくりとしいたけのダシを染み込ませることができる筑前煮は、副菜としてもおかずとしても古くから保存食として食べられてきたものになります。材料自体も深く考えず、自宅にある根菜類を煮込むだけでOKですし、冷凍物の筑前煮の具を使ってもOKです。しいたけを使って深みのある汁で煮込んで行きましょう。

材料

材料は、市販されている筑前煮の具を使用するだけでOKです。それをそのまま、醤油や酒と煮詰めても美味しく食べることができますが、今回はしいたけを入れることによって深みある筑前煮に仕上げていきます。しいたけは、大体1パックに4つほど入れるとちょうど良くなります。

時間をかけて美味しく筑前煮レシピ

まずは、しいたけの石づきを落とします。この際に、笠を傷つけないように気をつけましょう。しいたけは十字に包丁を入れて4等分にしておきます。そして、鍋に醤油と酒、みりんを1:1の割合で加えます。そして、砂糖を醤油30mlに対して大さじ1加えて煮込んでいきます。沸騰してきたら、しいたけを入れて2分加熱して最後に火を止めてから粉末だしを加えて、粗熱を取れば完成になります。保存食としてもいいですし、ちょっとしたときのおかずとしても美味しく食べることができるので、タッパに入れて冷蔵庫で保存しておきましょう。

きのこを使った簡単常備菜③:きんぴら

お弁当のレギュラーに作り置ききんぴら

きんぴらはごぼうを使ったヘルシー料理ですが、そこに舞茸を加えることでボリュームをますことができます。また、味付けも濃いのでお弁当やちょっとした副菜、酒のつまみにもなってくれます。そのため、保存食としてもいいですし、なかなか使う機会のないごぼうを消費することもできるので、一石二鳥の常備菜になります。

材料

作り置きできんぴらを作るときのポイントは、しっかりとアクを取ることです。時間を置いて楽しむおかずでもごぼうなどのえぐみをダイレクトにほかの野菜やきのこに移してしまう危険があるからです。

ごぼう=1本
人参=半分
舞茸=1房
しらたき=適量
鷹の爪、塩コショウ=適量

和食の人気定番副菜きんぴらレシピ

お弁当にも入れることのできる人気の作り置きおかずきんぴらのレシピになります。まずは、ごぼうをささがきで一口大に切っていきます。その後、塩をひとつまみ入れたお湯でアクをとっていきます。3分ほどたっぷりのお湯で煮ましょう。そして、しらたき、舞茸を一口大にして、人参を薄く棒状にしていきます。すべての食材の準備が吸うんだら、フライパンに胡麻油を引いて中火で温めていきます。

和食の人気定番副菜きんぴらレシピ②

熱したフライパンにごぼう、人参、舞茸を入れて3分ほど炒めていきます。そこに、しらたきを加えて醤油大さじ2、砂糖大さじ2、酒、みりん小さじ1を加えて煮詰めていきます。最後に市販されているめんつゆを希釈して50ml加えて、塩こしょう、と鷹の爪で味を整えたら完成になります。きんぴらは料理の工程で味見がしやすいのでお好みの濃さになるまで調整してみましょう。コクをたしたい場合には、ごま油を追加するのがおすすめです。

きのこを使った簡単常備菜④:切り干し大根

保存食も立派なおかずに

切干大根は古くからの保存食ですがしいたけや、舞茸を加えることで一味違った味わいになります。切干大根は見た目に加えて食べごたえもあるので、ダイエットにも向いていますので、ダイエット中にも嬉しい常備菜になります。

簡単きのこ切干大根のレシピ

まずは、切干大根を水に付けて15分ほど待ちます。その間にきのこ類をスライスしておきます。そして、人参を棒状にカットして、油揚げも同じように切りそろえておきます。鍋に水をはり、人参を入れて沸騰するまで煮たら、そのほかの食材を加えて醤油、砂糖、みりんで味を整えて、市販のめんつゆでダシを追加すれば完成になります。切干大根に味がしみるのを待つために、1晩寝かせておくといいでしょう。

きのこを使った簡単常備菜⑤:白和え

野菜と一緒にタンパク質も摂取

白和えは木綿豆腐を使った優しい味わいの常備菜になります。味付けがすりごまと豆腐だけというシンプルなものですので味付けに失敗することが少ないレシピになります。そのため、味付けに失敗しがちな方におすすめの常備菜レシピになります。

簡単きのこの白和えのレシピ

まずは、春菊、舞茸としいたけを一口大にカットして茹でておきます。きのこ類を茹でている間に、木綿豆腐をキッチンペーパーを敷いたザルのうえにおいて、水気をとっていきます。そして、水気が飛んだ豆腐をくだいていりごまと塩、同じくくだいたくるみを入れて野菜ときのこ類を加えて混ぜ合わせれば完成になります。少し柔らかい食感にしたい場合は、ゆで汁をスプーン1杯ずつ入れてお好みの硬さに調節してください。

きのこを使った簡単常備菜⑥:おひたし

きのこのダシを楽しむ保存食

きのこのダシをほかの野菜に移しつつあっさりした副菜で食卓に彩りを加えることのできる保存食になります。おひたしは、しっかりと味を染み込ませるのがポイントですので、時間をかけるだけ美味しくなります。しかし、葉物野菜を中心しているのでほかの常備菜よりも早めに食べるようにしましょう。

材料

小松菜
油揚げ
しいたけ
ほうれん草
上記の野菜以外にも自分の好みの葉野菜を入れることで、オリジナルのおひたしを作ることができます。また、冷たい状態でも美味しいですが常温に戻すと違った味わいになるのでおすすめです。

作り置きに最適人気おひたしのレシピ

まずは、しいたけの石づきを落としてスライスしていきます。250ccのお湯にひとつまみの塩を入れてしいたけを入れて、火を弱火にしておきます。そこに、醤油とみりん、酒を1:1の割合で20ccずつ入れて行きます。最後に砂糖を加えて味を好みのモノにします。火を止めて葉野菜の調理に移ります。小松菜を一口大にカットしてしいたけの入った鍋に加えます。その後、ゆでたほうれん草と油落としをした油揚げを鍋に入れて再び加熱すれば完成になります。粗熱をとってからガラス製の器に入れて冷蔵庫で保存して常備菜にしましょう。

きのこを使った簡単常備菜⑦:のり和え

のりの風味と一緒に楽しむ

少し珍しい常備菜レシピのご紹介です。のり和えとは、食べる直前に水気を絞ったお浸しのようなものに焼き海苔を和えて食べる常備菜になります。今回は、「作り置きに最適人気おひたしのレシピ」で紹介したお浸しをアレンジしていきます。

のりの風味を楽しむのり和えレシピ

まずは、お浸しの水気をしっかりと取ります。この時にしっかりと味が染み込んでいないと残念なことになるので、しっかりと1晩はおいたお浸しを使いましょう。水気をとったお浸しに、焼き海苔を細かく刻んで会えていきます。この時に梅なめたけなどを加えると更に美味しくなりますので、お試しください。和え終えれば簡単にできる海苔和えの完成になります。

きのこを使った簡単常備菜:まとめ

いかがでしょうか?今回はきのこ類を使った簡単常備菜のレシピをご紹介してきました。きのこはダイエットにも効果的ですので、常備菜に取り入れてダイエットの手助けにするのもいいですし、何よりお値段が安定しているので、いつでも作ることができるので常備菜におすすめです。

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