都市型キャンプ場!気軽に楽しめる野島公園バーベキューの魅力を徹底解説!

都市型キャンプ場!気軽に楽しめる野島公園バーベキューの魅力を徹底解説!

今話題の都市型バーベキュー、気軽に手軽にそしてスタイリッシュにバーベキューを楽しむスタイルです。都市型キャンプ場で気軽にバーベキューを楽しんでみませんか?それを可能にするのが野島公園のキャンプ場。そんな野島公園バーベキューの魅力を徹底解説していきます。

記事の目次

  1. 1.野島公園とは
  2. 2.野島公園バーベキューの利用時間や予約方法
  3. 3.野島公園バーベキューの魅力①抜群のアクセス
  4. 4.野島公園バーベキューの魅力②充実の売店
  5. 5.野島公園バーベキューの魅力③良好な釣り場
  6. 6.野島公園バーベキューの魅力④安心の予約制
  7. 7.野島公園バーベキューの魅力⑤便利なレンタル
  8. 8.野島公園バーベキューの魅力⑥楽々のゴミ処理
  9. 9.野島公園バーベキューの魅力⑦素敵な見どころ
  10. 10.野島公園バーベキューに出かけよう!

野島公園とは

野島公園は横浜市金沢区、横浜の最南部の平潟湾に浮かぶ公園です。野「島」とはいえ、電車も通っていますし車の乗り入れも可能なので手軽にアクセス出来ます。360度の見晴らしを誇る展望台からは房総半島や富士山を望むことが出来るほか、海岸では釣りや潮干狩りも可能です。また、金沢の地を愛した初代総理大臣・伊藤博文の別荘などの歴史的見どころもあります。バーベキューだけではなく遊びも同時に楽しむのも都市型バーベキューらしさと言えます。

野島公園/旧伊藤博文金沢別邸公式サイト|公益財団法人 横浜市緑の協会
横浜市の最南部にある平潟湾の入口に浮かぶ、「野島」という島にある公園です。 江戸後期に活躍した、浮世絵師歌川広重によって描かれた、『金沢八景』の中の『野島夕照(のじまのせきしょう)』(野島の漁師村に夕焼けが映えている様子を描いた錦絵)で有名な地域です。 海抜57m の野島山を中心に、展望台、バーベキュー場、キャンプ場、野球場などの施設があり、展望台からは、横浜の海はもちろん、房総半島や富士山を臨むことが出来るでしょう。 そのほか、横浜市指定有形文化財である旧伊藤博文金沢別邸や、野島貝塚など歴史を感じることのできるスポットがあります。

野島公園バーベキューの利用時間や予約方法

利用時間と料金

Photo byVictoria_Borodinova

野島公園のキャンプ場・バーベキュー場は3月から11月の営業です。利用料金は平日と土日祝日で異なるので以下の表や公式HPなどで確認してください。また、それぞれの定員も決められていますし休業日の設定がある時期もあります。持ち込み禁止品などの情報も載っているので公式HPをよくご確認ください。(2020年8月現在の情報です)

バーベキュー場の利用時間と料金

利用時間  平日料金  土日祝日料金
1部
(10時~14時)
1サイト
2,300円
1サイト
2,800円
2部
(14時半~18時半)
*時期によっては1部制となり、利用時間は10時~16時の設定となります。

キャンプ場の利用時間と料金

サイズ 利用時間  平日料金  土日祝日料金

(10区画)
10時~翌9時半
*日帰りは
10時~16時
1泊
2,500円
1泊
5,000円

(30区画)
1泊
2,000円
1泊
4,000円

野島公園バーベキュー場・キャンプ場|手ぶらでOK ご予約はこちら!
野島公園

予約はインターネットから

Photo byStartupStockPhotos

野島公園キャンプ場・バーベキュー場の予約は電話でも出来ますが、インターネット利用が便利でおすすめです。前掲の公式HPにアクセスし、まずはアカウント登録をしましょう。登録さえしてしまえば、その後は予約も変更も簡単にWEB上で行えます。予約開始は1か月前の10時からで、サイトのみの予約なら前日24時まで、食材付きプランの利用なら3日前まで受け付けています。キャンセル待ちは出来ません。繁忙期はすぐに満席になることもありますが、状況は刻々と変化するので諦めずに頻繁に空き状況をチェックしましょう。

お支払いとキャンセル料は予約内容による

Photo by MIKI Yoshihito. (#mikiyoshihito)

料金のお支払いについては、サイトのみなら当日現金払い、食材付きプランなら3日前までにクレジットカードか銀行又はコンビニ振込みとなります。レンタルした場合はレンタル料金も当日現金払いです。キャンセル料については、サイトのみなら前日24時以降、食材付きプランなら3日前以降に発生します。食材付きプランの場合、人数減もキャンセル料の対象となります。特に大人数での予約の際は慎重に人数管理をしましょう。

野島公園バーベキューの魅力①抜群のアクセス

電車利用がおすすめ

まずは都心からのアクセスが良い点が野島公園でのバーベキューの魅力です。キャンプやバーベキューと言うとついつい遠出をイメージしがちですが、野島公園なら例えば新宿からなら約1時間、横浜からなら約30分で行くことが出来ます。最寄り駅のシーサイドライン「野島公園」駅からは徒歩5分弱で公園に着き、そこから約10分園内を進めばキャンプ場・バーベキュー場に到着します。このアクセスの良さなら途中参加や途中退席なども気軽に出来るので、大人数でのバーベキューも企画しやすいでしょう。

荷物が多ければ車利用も可能

野島公園は駐車場も完備しているので車で行くことも出来ます。持ち込み品が多い時にはやはり車が便利ですよね。キャンプ場・バーベキュー場の最寄り駐車場は第1駐車場で収容台数は約100台。他にも約50台収容する第2駐車場もありますし、繁忙期には約150台収容の臨時駐車場もオープンします。施設としては繁忙期は公共交通機関での来場をおすすめしていますが、どうしてもの場合は車の台数を少なくして、車チームと電車チームで分かれて来場するのもこの立地なら可能です。

野島公園バーベキューの魅力②充実の売店

園内の売店を利用しよう

どんなに綿密に持ち込み品の準備をしても調味料を忘れたりお皿が足りなくなったり、或いは木炭が不足したりなどというアクシデントはバーベキューあるあるですね。そんな時に大助かりなのが野島公園内にある売店です。バーベキューに必要な備品や調味料などを一通り取り揃えているので、いざとなったら売店へ駆け込みましょう。アルコール類も販売していて、盛り上がって持ち込みしたお酒が足りなくなった時にも頼れる存在です。

近くのスーパーでの買い出しも可能

現地で待ち合わせて、みんなで持ち込みたいものを買い出しするところからバーベキューを楽しむパターンもあるでしょう。野島公園の近くには1KM圏内にイオンや京急ストアなどのスーパーがありますし、お得に備品を調達出来るダイソーもあるので大変便利です。公園内の売店は生鮮食料品を置いていませんが、万が一お肉やお野菜などが足りなくなった場合もスーパーマーケットは徒歩圏内なので手軽に利用出来ます。

もっと手軽な食材付きプラン

一切の持ち込みなしで、もっと手軽にバーベキューを楽しみたいなら食材付きプランの利用もおすすめです。野島公園バーベキュー場・キャンプ場では3種類の食材付きプランを用意していて、一番人気は一人前2,500円のバラエティーセットです。内容は牛カルビ、豚ロース、ウィンナー、焼きそば、お野菜、そしてシーフードという充実ぶり。もちろん紙皿やお箸や調味料もついてきます。他には女性に好評のサムギョプサルセットやボリューム満点のポークセットもあります。

野島公園バーベキューの魅力③良好な釣り場

新鮮なお魚をゲットしよう

野島公園の周辺は釣り人の間では有名な釣り場です。特にバーベキュー場の前の水路や八景島方向に伸びる突堤は良好な釣り場とされ、ハゼやメゴチやカサゴなどが釣れます。釣り好きの方はもちろんお子様も楽しめるアクティビティーとして、バーベキューと並行して釣りを楽しむのもおすすめです。採れたお魚はその場で調理。都会にいながら自然の恵みをいただけるバーベキューは最高ですね。

手軽な潮干狩りもおすすめ

野島公園では釣りだけではなく時期によっては潮干狩りも楽しめます。しかも無料ということで、口コミでも人気の潮干狩りスポットです。使用可能器具は幅15cmまで、体長2cm以下の稚貝は採取禁止といった注意事項があるのでルールを守って楽しみましょう。潮干狩りが出来る場所は八景島を臨める正面海岸。アサリやカガミガイ、マテ貝などがよく採れる種類です。豊漁を期待して、貝を使ったレシピも事前にこっそり仕込んでおきましょう。

野島公園バーベキューの魅力④安心の予約制

事前予約で当日の面倒を削減

野島公園のキャンプ場・バーベキュー場は完全事前予約制です。その日に思い立ってべーべキューに出かける方もいるかもしれませんが、たいていの場合は事前に計画を立ててみんなでスケジュールを合わせて当日を迎えますよね。楽しみにして迎えた当日、現地に行ったら場所がないとか、場所を取るために誰かが並ぶといった面倒を避けられる点でも完全事前予約制は安心出来てスマートな制度です。

好きな場所を選べるのも魅力

野島公園のキャンプ場・バーベキュー場には、大小合わせて計40のキャンプサイトと30のバーベキューサイトがあり、空きさえあれば予約の際に好きな場所を選ぶことが出来ます。海の近くが良い、洗い場のそばが良い、団体でのお泊りキャンプの場合は男女別やご家族別でサイトを分けるけれど場所は隣接させたいなどといったご希望があるでしょう。そういう希望を事前に叶えられる点も魅力です。

野島公園バーベキューの魅力⑤便利なレンタル

器材などのレンタルにも対応

バーベキューギアを持っていない場合や電車で行くため持ち込み荷物を少なくしたい場合などは器材レンタルが便利ですね。野島公園のキャンプ場・バーベキュー場ではレンタルも対応しています。コンロや焼き網や木炭といった調理器材はもちろん、テーブルや椅子、クーラーボックスなども借りることが出来て大変便利です。当日対応可能なものもありますが、サイト予約の際にレンタル予約も併せて行うのがおすすめです。

タープのレンタルもおすすめ

Photo by ajari

お泊りキャンプならタープやテントは必ず持参すると思いますが、デイキャンプや日帰りバーベキューで意外と忘れがちなのがタープかもしれません。野島公園のキャンプ場・バーベキュー場ではタープのレンタルもしています。忘れた場合、持っていない場合、そして荷物を少なくしたい場合はレンタルに頼りましょう。雨天時には雨を凌げますし、日差しが強い時には日焼け対策にもなります。女性やご年配者が多い時には、タープがあればきっと喜ばれますしスタイリッシュでもあります。

野島公園バーベキューの魅力⑥楽々のゴミ処理

ゴミは分別してゴミボックスへ

キャンプやバーベキューを楽しんだ後、面倒だけどとても大切なのが後片付け、特にゴミの始末です。ゴミの持ち帰りが義務付けられているキャンプ場もある中、野島公園のキャンプ場・バーベキュー場はゴミ処理代が利用料金に含まれているので、分別して指定の場所まで運べば処理してもらえます。さすが都市型キャンプ場です。当日受付の際に渡される分別用の袋に入れてゴミボックスへ運びましょう。その際、発泡スチロールやダンボール、金属などのゴミは袋に入れずに倉庫前に出してください。

使用済み木炭はバケツに入れて洗い場へ

野島公園のキャンプ場・バーベキュー場では使用済み木炭の処理もしてくれます。こちらも当日受付の際にバケツを貸与されるので、その中でしっかり火を消して受付横の洗い場まで運びましょう。ここまですれば後の処理は全てお願い出来ます。くれぐれもそのまま放置したり海に捨てたりなどどいった行為はせず、ルールを守ってバーベキューを楽しみましょう。

野島公園バーベキューの魅力⑦素敵な見どころ

見晴らし抜群の展望台

現在では地名や京急線の駅名として知られている「金沢八景」ですが、歴史を紐解けば今の横浜市金沢区の一帯はかつては入り江が続く風光明媚な場所で、その中から選ばれた8つの景勝地を指していました。江戸時代には歌川広重が浮世絵に描き、人々に人気の景勝地だったそうです。埋め立てや開発が進み当時の面影を偲ぶことは出来ませんが、海抜57mの展望台からは房総半島や富士山を臨むことが出来ます。平潟湾の美しい夕焼けも人気です。

初代総理大臣の別荘

この辺りの景観の美しさは明治に入ってからも名高く、初代総理大臣・伊藤博文もこの地を愛し野島に別荘を建てました。それが旧伊藤博文金沢別荘です。その後、別荘地の人気は葉山や大磯などに移り建築構造も変わったためこの別荘は現存する貴重な建築構造であるとされています。茅葺寄棟屋根の田舎風海浜別荘建築であるこの別荘、なんと無料で見学出来るのです。ちょっとしたタイムトリップ気分を味わってみませんか。

お花見も楽しめる

野島公園とその周辺には約160本の桜の木があり、例年3月下旬からソメイヨシノが一斉に咲き誇ります。キャンプ場・バーベキュー場からでも見ることは出来ますが、展望台や青少年研修センター周辺がおすすめのビュースポットです。展望台からは桜と海のコントラストを楽しめますし、青少年研修センター周辺から公園南口までは桜のトンネルを通り抜けられます。

野島公園バーベキューに出かけよう!

気軽に手軽にスタイリッシュにバーベキューを楽しめる野島公園バーベキューの魅力をご紹介しました。気軽に手軽にとは言いましたが、こだわりのキャンプギアを持ち込みしたりオリジナルレシピでキャンプ飯の腕前を披露するのももちろん素敵ですよね。壮大な計画を立ててわざわざ遠出をせずとも、ちょっとそこまでお出かけする感覚でバーベキューを身近なアクティビティとして楽しんでみてください。野島公園ならそれが可能です!

バーベキューが気になる方はこちらもチェック

野島公園でのバーベキューについて解説している以下の記事も併せて是非ご覧ください。また、缶詰レシピや串焼きレシピの記事もキャンプ飯の参考になれば幸いです。

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eling.ppiv
ライター

eling.ppiv

高校生の時に初めて行ったアメリカで味わった感動を原動力に、旅行業に長年携わってきました。そこで得た知識や実体験をもとに各観光地の魅力をお伝えしていきます。感動の旅のお手伝いを出来れば嬉しいです。トラベルの記事が主となりますが、キャンプについても情報やアイディアをご紹介していきます。


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