アウトドアにおすすめの人気シングルバーナー10選!初心者も失敗しない選び方も解説!のイメージ

アウトドアにおすすめの人気シングルバーナー10選!初心者も失敗しない選び方も解説!

キャンプや釣りで活躍する小さなアウトドア用のバーナーは有名無名ブランドからたくさん発売されているため、どのバーナーにしたらいいか迷いやすいです。そこでアウトドア用のバーナーの選び方と共におすすめのシングルバーナーを紹介します。

2020年06月18日更新

桜餅
桜餅
キャンプに関する記事が多いですが植物を育てることも好きです。ベーコン作ってみたり、スーパーで市販されているポップコーンを発芽させて栽培したりといろいろな事をしています。
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目次

  1. アウトドアで使うシングルバーナーとは
  2. シングルバーナーの選び方1:燃料の違い
  3. シングルバーナーの選び方2:種類の違い
  4. シングルバーナーの選び方3:使い方の違い
  5. 人気のおすすめバーナー1:大人気のCB缶バーナー
  6. 人気のおすすめバーナー2:定番のCB缶バーナー
  7. 人気のおすすめバーナー3:おしゃれなバーナー
  8. 人気のおすすめバーナー4:分離型のCB缶バーナー
  9. 人気のおすすめバーナー5:重たい調理器具対応
  10. 人気のおすすめバーナー6:安いOD缶バーナー
  11. 人気のおすすめバーナー7:独創的なOD缶バーナー
  12. 人気のおすすめバーナー8:分離型のOD缶バーナー
  13. 人気のおすすめバーナー9:定番のOD缶バーナー
  14. 人気のおすすめバーナー10:ガソリンストーブ
  15. シングルバーナーのまとめ

アウトドアで使うシングルバーナーとは

アウトドアで使えるガスコンロ

家庭で使うガスコンロやIHは火口が2つありますが、シングルバーナーは火口が一つしかない小型のバーナーです。IHやガスコンロよりもは屋外で使うものなので、大きいですがシングルバーナー非常にコンパクトです。また、燃料については後述しますが、OD缶を使用する登山向けのバーナーはさらにコンパクトで手のひらサイズに収まるものが主流。小さくても火力がきちんとあり標高が高い場所でも使えますよ。

アウトドア用でも火口が2つあるものはツーバーナー

ファミリーキャンプやバーベキューで活躍する火口が2つ以上ある大きなバーナーは、ツーバーナーと呼ばれていてシングルバーナーと異なりますよ。シングルバーナーとは主に軽くてコンパクトで持ち運びやすく、火口が一つのものとなります。そのためシングルバーナーをワンバーナーと呼ぶことも多いです。また一部のメーカーではバーナーではなくストーブと呼ぶこともあり、ガス以外の燃料を使う高火力のバーナーなど種類も多いです。

シングルバーナーの選び方1:燃料の違い

アウトドアで燃料の差は大きい

Photo byIADE-Michoko

バーナーの選び方で一番大きなポイントとなるのは燃料です。大きく分けるとガスとガソリンになります。ガソリンは高火力で氷点下でも使用できますが、ホワイトガソリンはガスと比べると悪いです。ガスを燃料に使うものはカセットボンベ(CB缶)を使うものとアウトドア向けのOD缶を使うものがあり、CB缶は入手性に優れ、OD缶は高地でも安定した火力がありバーナーもコンパクトになる違いがあるため燃料を決めて選ぶといいでしょう。

アウトドアは燃料を兼用すると楽

Photo by imgdive

カセットボンベ、OD缶、ガソリンなどの燃料は兼用できません。カセットボンベならカセットボンベを使う器具、OD缶ならOD缶を使う器具というふうに決まっているためランタンと同じ燃料にするとそれぞれ燃料を共有でき持ち運びやすくなりますよ。ガソリンをつかうタイプは細かく分けるとホワイトガソリン、自動車用ガソリン、灯油に分かれていますが、近年はどの燃料でも使えるマルチタイプも発売されていて使い勝手がいいです。

ガス式はおしゃれにできる

ガスを使うものはガス缶にレザーカバー(ケース)をつけることでおしゃれに使えます。レザーカバーはおしゃれになるだけではなく直接外気に触れないため温度低下にも少しは強くなります。おしゃれも楽しみたい方はレザーカバーを買うといいでしょう。レザー(革)だけではなく毛糸(ウールやアクリル)などいろいろな素材でハンドメイドする方が多いです。作れない方はハンドメイド雑貨をなどを扱う通販を覗いてみましょう。

シングルバーナーの選び方2:種類の違い

アウトドア用バーナーは2つの種類がある

アウトドアで使われるシングルバーナーには本体がガス缶に直結する一体型とホースでガス缶とバーナーをつないでいる分離型があります。一体型はコンパクトになりますが輻射熱の影響などでガス缶が熱くなりやすく、大きな鍋や重たいダッチオーブンでの調理にはあまり向きません。本体とガス缶が離れている分離型は重たいものを載せても潰れない高い耐荷重やガス缶が離れているため輻射熱の影響を受けず大型調理器具でも使えます。

CB缶とOD缶のガスバーナーについて

燃料の違いでもありますが、ガス缶の差は種類として捉えることもできます。CB缶は主に釣りやキャンプや低山などあまり標高の高くない場所で使いやすい種類となります。一方でOD缶はキャンプや低山、釣りだけではなく高山でも使いやすい手のひらサイズのコンパクトなものが多いです。OD缶は自立するためOD缶を台として使用する形になります。CB缶は自立すると不安定になるためバーナーに脚が必要になり大きくなる違いがあります。

シングルバーナーの選び方3:使い方の違い

アウトドアの楽しみ方でバーナー選び方が変わる

Photo byHermann

どんなアクティビティをするかによって選び方が変わりますよ。例えば登山だと持ち運びやすくコンパクトになるOD缶を使用するバーナーがおすすめとなり、ツーリングならランタンなどと燃料を共有できるガソリン式が便利です。何を重視するかによって最適なバーナーが変わるので注意してくださいね。持ち運び安さだけではなく、火力を求めるならガソリン、燃料の入手性を求めるならCB缶というふうに使い方による選び方は豊富です。

アウトドアが好きな方には

アウトドアが好きな方におすすめとなるのはOD缶、ガソリンを使うバーナーとなります。家庭でも使うことがあるCB缶と比べOD缶はアウトドアならではの非日常感のある姿をしています。レザーカバーを着けるとおしゃれになりますよ。ガソリンも同じく家で使う燃料ではなく非日常感がある特別なギアです。

時々アウトドアをする方には

時々アウトドアを楽しむという方には、CB缶がおすすめです。カセットボンベなのでカセットコンロとして家の中でも使うことがあり、家とアウトドアで燃料を兼用でき便利ですよ。ただし周りの空気が冷たいとガスが気化しにくくなり安定した火力が出にくくなるため、時々アウトドアする方でも高山にいく方は違う燃料にしたほうがいいでしょう。選び方の参考にしてくださいね。

特徴の違いまとめ

CB缶 OD缶 ガソリン
燃料の入手性がいい 高い場所(そこそこ寒い場所)
でも使える
寒さに非常に強い
マルチに使える コンパクトで軽量 高火力
燃料が安い クッカーに入れて持ち運び可 灯油なら安い

人気のおすすめバーナー1:大人気のCB缶バーナー

レギュレーターストーブ

ソト シングルバーナー レギュレーターストーブ ST-310 新富士バーナー SOTO

参考価格: 6,380円

出典: 楽天
出典: 楽天
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楽天

新富士バーナーのアウトドアブランド「SOTO」が発売する大人気のコンパクトバーナーです。オプションが豊富でカスタマイズしやすい魅力があります。非常に人気のある商品で家具でおなじみのニトリでも取り扱われているほどです。コンパクトですが、2500kcalとCB缶のバーナーとしては平均的です。一番の特徴はマイクロレギュレーターにより外気温が低い場所でも安定した火力を維持できる機能があり、本体一体型の遮熱板が付属します。

アウトドアでおすすめの理由

他社と比べるとオプションによりカスタマイズできおしゃれにしたり、より安全にしたりしながら使えます。またマイクロレギュレーターを装備し機能的で登山以外では使える万能なバーナーです。しっかりしたゴトクがあるため大型の鍋でも使用できます。製品の特徴も選び方の参考になるポイントですよ。

口コミ紹介

CB缶を使った定番の大人気バーナーということで、時々アウトドアを楽しむ方にも支持されています。口コミでも大人気のバーナーですが、脚部とゴトクが一体化しているため火傷に注意してくださいね。

色々調べるうちに、OD缶が必要な標高の高いところには滅多に行かないであろうこと、CB缶に比べてランニングコストが倍近いこと、ボンベの入手のし易さ等々、さんざんぱら悩んで結局こちらに決めた次第です。

人気のおすすめバーナー2:定番のCB缶バーナー

ジュニアコンパクトバーナー

ガスバーナー イワタニ カセットガス ジュニア コンパクトバーナー CB-JCB | アウトドア キャンプ 卓上 防災グッズ 岩谷

参考価格: 4,280円

出典: 楽天
出典: 楽天
出典: 楽天
楽天

CB缶を使った燃焼器具はカセットコンロ以外はまだまだ少なめです。特にアウトドアで使われてるバーナーになると人気ブランドから発売されているものは非常に数が少なくなります。カセットコンロで有名なイワタニからはアウトドアで使いやすい小型のガスバーナーが発売されています。電子着火装置があり簡単に着火でき、2300kcalと平地や低山で使うには充分な火力があり人気です。他社と比べると安いところも魅力的ですよ。

アウトドアでおすすめの理由

カセットボンベで有名ブランドなイワタニから発売されている燃焼器具ですが、価格が圧倒的に安いです。価格も選び方の参考になる要素になります。安いことで毎週、年に数回だけキャンプするというユーザーだと初期費用が他社よりも抑えられます。サイズや性能面でも問題なくキャンプ、低山への登山、釣りなどいろいろなアウトドアで使えますよ。社外製の遮熱板が発売されているので気になる方は一緒に使うといいでしょう。

口コミ紹介

安いだけではなく安定性も高く評価されていますよ。夏だと高い山でも使えるという口コミがあります。CB缶のためOD缶を使うバーナーよりも火力は下がりますが、身近なアウトドアにおすすめです。

ソロキャンプ、登山のコーヒーやインスタントラーメンなどの湯沸かし用に適した収納性で、着火確実、火力も安定、風にも結構強い。また、カセットボンベが入手しやすく安価なのも助かります。

人気のおすすめバーナー3:おしゃれなバーナー

ホーム&キャンプバーナー

スノーピーク HOME&CAMP バーナー シルバー (GS-600SV) キャンプ シングルコンロ snow peak

参考価格: 10,978円

出典: 楽天
出典: 楽天
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おしゃれなギアが多いスノーピークから発売されているバーナーです。従来のバーナーとは大きく異なりカセットコンロのようになるため家の中でも、家の外でも使えますよ。収納時もおしゃれで見せる収納が可能です。カセットコンロのように大きなゴトクがあり鍋でも調理できます。火力は2100kcalと少し低いですが問題なく使用できますよ。家でもキャンプでもおしゃれにスタイリッシュに飾れるバーナーとして人気があります。

アウトドアでおすすめの理由

アウトドアでも家でも使える唯一無二のバーナーとなっています。おしゃれにアウトドアを楽しみたい方におすすめとなるだけはなく、鍋など大きな調理器具でも使用できるところが魅力的です。ダッチオーブンは使用できませんがΦ30cmもの大きな鍋も使用できます。

口コミ紹介

変形ギミックが口コミで高く評価されている商品です。機能だけで選ぶのではなく、デザインやギミックなどの個性も選び方のポイントになりますよ。家の中でも外でもおしゃれに使えるバーナーとしておすすめです。

変形ギミックもよく考えられています。バーナーの火が出る口も内側にあるため風にも強いです。遮熱シート推奨となっていますが、普通に鍋などをする程度の時間ならシート無くても全然いけます。

人気のおすすめバーナー4:分離型のCB缶バーナー

レギュレーターストーブ FUSION

SOTO(ソト) レギュレーターストーブ FUSION(フュージョン) ST-330

参考価格: 13,223円

出典: 楽天
出典: 楽天
出典: 楽天
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バーナー本体とガス缶が離れている分離型のCB缶を使用するバーナーです。ガス缶と離れていることで輻射熱に影響されず、ガッシリとした脚部兼ゴトクがあるためダッチオーブンも使用できソロキャンプから大人数でのキャンプまで対応します。SOTO独自の機能として気温低下による不安定な燃焼にならないマイクロレギュレーターが搭載されていて登山でも使いやすいですよ。ただし分離型なのでコンパクトにはなりません。

アウトドアでおすすめの理由

数少ないCB缶を使うバーナーでありながら、珍しい分離型です。簡単に手に入り安いカセットボンベが使えるため平地などのファミリーキャンプでも使いやすいですよ。一体型と同じように電子着火装置もあり2200kcalの火力があります。お椀のように真ん中に向かってくぼんでいく火口になっているため風防がなくても風に強めですよ。

口コミ紹介

フレキシブルな柔らかいホースが使われていて扱いやすく、しっかりしたゴトクが人気です。脚と一体型なのでレギュレーターストーブと同様にシリコンチューブを使うと火傷防水に役立つという口コミも多いですよ。

力も十分で音も静かです。メッシュホースは柔らかいのでフィールドホッパーの下にCB缶を置いても大丈夫です。五徳はやはり熱く成るので、ST310用のシリコンゴムアシストグリップを装着しました。ちなみに青色にしましたピッタリです。

人気のおすすめバーナー5:重たい調理器具対応

テーブルトップバーナーUS-DⅡ

【あす楽対応】ユニフレーム(UNIFLAME)☆テーブルトップバーナーUS-DII【北・東北・沖 除き送料無料】

参考価格: 11,900円

出典: 楽天
出典: 楽天
出典: 楽天
楽天

ユニフレームのCB缶を使う分離型の人気バーナーのマイナーチェンジした新しいモデルです。旧来のものと比べるとガス缶の着脱が簡単になり、より使いやすくなったモデルです。ガッシリとした脚部兼ゴトクになっていて耐荷重は15kgにもなりますよ。アウトドアで使うことが多いダッチオーブンも安心して利用できる、発売して間もない人気商品です。CB缶を使う分離型ということで登山には向きませんがキャンプや釣りなどにおすすめです。

アウトドアでおすすめの理由

大きな鍋、ダッチオーブンが使えることからファミリーキャンプでも使いやすいですよ。シングルバーナーでダッチオーブンが使えるものは意外と少なめです。さらに大きな汁受けがゴトクについているためテーブルを汚しにくく、輻射熱も軽減してくれるのでテーブルを焦がしにくくなっています。加工の精度が高いところも好評でガタツキなく使えて信頼性も高いです。

口コミ

ユニフレームの製品ということで安定感、信頼感が特に高く評価されています。大型の調理器具をアウトドアで使いたいという方におすすめです。分離型は他のバーナーと比べるとコンパクトになりにくいですが、カセットコンロやツーバーナーと比べると小さいですよ。

使ってみるとごとくが大きく脚も安定しているので大きなパエリアパンを載せても全く不安はありません。
持ち運びもセミハードのケースが付属していて積載性もいいのでこれにしてよかったと思います。
火力も十分で家庭用のカセットコンロ(ミニコンロよりは上)と同じように使えます。

人気のおすすめバーナー6:安いOD缶バーナー

オーリック小型ガスバーナー

送料無料 キャプテンスタッグ オーリック小型ガスバーナーコンロ M-7900【smtb-k】【ky】

参考価格: 3,490円

出典: 楽天
楽天

安いギアが多いキャプテンスタッグからおすすめなのが、OD缶を使用する安いバーナーです。登山向けのバーナーとしては大きいですが、非常に安いですよ。入門用におすすめです。単に安いだけではなく2700kcalと火力があり、ゴトクもきちんとついています。全体的に評価も高いですよ。ただし風防がなく外向きに火口があるため風に弱いです。風防とセットで運用したほうがいいでしょう。最近は100均でも風防が販売されています。

アウトドアでおすすめの理由

安いですがバーナーとして必要なスペックはきちんとあります。CB缶よりも高い火力、便利な電子着火装置、広げられるゴトク、OD缶を使うバーナーとしては大きいですが300gと軽量です。またキャプテンスタッグはホームセンターでも取り扱われていることが多く専門店に行かなくても購入しやすいです。

口コミ

安かろう悪かろうではなくきちんと使えて、なおかつ安いということで評価が高いです。OD缶は入手性が低く、CB缶よりも高いだけで、平地でも使えることからキャンプだけではなく釣りなど色々場所で活躍しますよ。

値段以上に価値があるなと思います。
登山用の入門モデルとして購入から10年近く経ちますがほとんど問題ありません。

人気のおすすめバーナー7:独創的なOD缶バーナー

REVO-3700ストーブ

EPI イーピーアイ REVO-3700ストーブ S-1028アウトドアギア ストーブガス シングルバーナーストーブ ストーブ ヒーター ウォーマー

参考価格: 7,837円

出典: 楽天
出典: 楽天
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楽天

一般的なバーナーは金属のポーツに無数の穴があいていて、穴から炎が出るようになっています。REVOストーブはメッシュ状の金属がバーナーヘッドにありコンパクトですが、非常に火力が高い特徴があります。最大で4200kcalにもなりますよ。もともとOD缶はCB缶よりも高火力ですが、REVOストーブはかなり火力が高い部類です。OD缶を自立させるためバーナー自体も非常にコンパクトで手のひらにお収まる89×52×54mmです。

アウトドアでおすすめの理由

出典: https://www.amazon.co.jp

非常に高い火力を持ちながらとろ火も出せるバーナーです。実はアウトドア用のバーナーはとろ火などの火力調整が苦手なものが多く細かく調整できるものは珍しい貴重なバーナーとなります。高い火力がありながら細かく調整できるので料理が作りやすいです。細かいメッシュ状の金属から炎がでるため穴を開けているだけのバーナーヘッドよりも耐風性に優れていると言われています。

口コミ

火力と大きさのバランスが評価されているバーナーです。極めてコンパクトではありませんが、大きさに対し火力が強いと好評です。登山で使うものなので持ち運びやすさと火力、ゴトクの大きさのバランスは大切ですよ。

最小でも最軽量でもありません。(むしろ大型の部類です。)
最強火力には近いですが、より大型で火力の強いものがないわけでもありません。
でも、適度に小さく畳め、設置は容易で、重いというほどでもなく、堅牢です。

人気のおすすめバーナー8:分離型のOD缶バーナー

フュージョントレック

◇SOTO SOD-330(6)・マイクロレギュレーターストーブ FUSION Trek(フュージョントレック)

参考価格: 9,900円

出典: 楽天
出典: 楽天
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楽天

OD缶を使った分離型のバーナーです。マイクロレギュレーターにより安定して燃焼します。OD缶でも本体とガス缶が離れていることで、輻射熱を気にしなくてもよくなり大きなクッカーや鍋で大人数の料理が作れます。風防を用意しなくても中央に向かってくぼんでいくバーナーヘッドになっているため風に強くキャンプや風が強い海辺での釣りにも対応してくれますよ。

アウトドアでおすすめの理由

分離型でOD缶を使うモデル、なおかつ信頼できるブランドということでおすすめしました。SOTOのバーナーの中では比較的新しいモデルとなります。マイクロレギュレーターで寒い場所でも安定し、3つのノズルからガスが出るため風で消えにくいですよ。最大火力は2800kcalとなります。

口コミ

持ち運びしやすさも兼ね備えていると人気です。電子着火装置はありませんが、高地ではつかなくなりやすいためなくても問題ないという評価が多いですよ。

フレキシブルホースも柔らかめで、バーナー本体の上にクッカー類が乗っていない状況で缶を少しずらしても、ほとんど動きません。
イグナイターがありませんが、軽量化やホースの長さ、柔らかさを考えるとないのがベストだと思います。
ゴトクのサイドに刻印されてるのもいいところです。

人気のおすすめバーナー9:定番のOD缶バーナー

アウトランダーマイクロストーブPZ

コールマン(Coleman) アウトランダーマイクロストーブ PZ 203535 キャンプ用品 ストーブ (Men's、Lady's)

参考価格: 3,949円

出典: 楽天
楽天

キャンプ用品の定番ブランドからも登山やキャンプ釣りで役立つ便利なバーナーが発売されています。特に突出する機能はありませんが価格が安く使いやすいことから初心者にもおすすめです。低価格ですが、機能的にはなんら不備はなく、非常に小さくて持ち運びしやすいですよ。

アウトドアでおすすめの理由

火力は2500kcal、静電気による電子着火装置もありオーソドックスなバーナーです。アウトドアでコーヒーを飲みたいとき、簡単な料理をしたいときに十分使えますよ。風防がありませんがゴトクが風防の役割を兼ねていて風が吹いても同時に炎が消えないようになっています。

口コミ

信頼できるブランドから選ぶことも大切です。コンパクトで扱いやすいと好評ですよ。ゴトクは折り畳めるのでコンパクトになります。

値段も手ごろだし、コールマンは有名メーカーのため品質も安心だろうと思い購入しました。
専用のプラケースもついていて、荷物にしまうときはOD缶と一緒にケースに入れた状態で袋にまとめています。
五徳部分も大きくてしっかりしているので、鍋を載せてもぐらつくことはありません。

人気のおすすめバーナー10:ガソリンストーブ

MUKAストーブ

SOTO SOD-371 MUKAストーブ 700mlボトルセット

参考価格: 16,800円

出典: 楽天
楽天

ガソリン式のバーナーです。ホワイトガソリンだけではなく車用のガソリンも使えるため手軽に安く燃料を確保できます。一般的なガソリンバーナーだと予熱が必要になりますが、MUKAストーブは予熱不要で使い時にすぐ使えますよ。専用ボトルにガソリンを入れるためコンパクトではありませんが、バーナー本体、ボトル合わせて333gしかなく非常に軽量です。専用ボトルと別売りなのでフルセットがおすすめです。

アウトドアでおすすめの理由

火力高く4000kcalにもなります。ホワイトガソリンだけだと燃料の入手性は下がりますが、ノズルなどのパーツを交換しなくてもそのままで自動車のガソリンが使えコストも入手性もいいです。火力調節ができるところもポイントでガソリンを使うバーナーは火力調節できるものは珍しいですよ。付属品も充実していて遮熱板や風防まで付属して使いやすいです。脚部兼シリコンチューブで加工するとより使いやすくなります。

口コミ

ガソリンが使えるためバイクツーリングで運用する方が多いバーナーです。国内だけではなく海外からも高く評価されていますよ。

購入してから3回程使用しました。不慣れな初めの頃は着火後のコントロールがうまくいかず少々怖い思いをするかもしれません。しかし、慣れてくるとその火力と燃費の良さは買いです。またコンパクトで値段も比較的リーズナブルと思います。バイクでの1泊程のキャンプツーリングで使用するのでしたら450㏄でも充分かと思います。(自分は700㏄を購入)

シングルバーナーのまとめ

いろいろバーナーがある

出典: https://www.amazon.co.jp

実用性が高くおしゃれなものからコンパクトで高火力なものまでいろいろな種類があります。燃料によって特性が決まるのでまずは自分のアウトドアスタイルに合った燃料を決めてそこから適合する機種を選ぶといいでしょう。メーカーや燃料によって火力が異なりますが、平地では1800kcal前後あれば大丈夫ですよ。とくに暖かい時期にしかアウトドアを楽しまないなら高火力よりも使いやすいもの重視するといいでしょう。

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