【万能ワーム】ジャクソンのちぬころクローを徹底インプレッション

【万能ワーム】ジャクソンのちぬころクローを徹底インプレッション

ジャクソンから発売されているクロダイ用のワームのちぬころクロー。以前から動画で活躍しているワームで、数々の釣果を上げてくれました。今回はちぬころクローの実績やその特徴、使い方を詳しく解説させていただきます!ぜひ皆さんの普段の釣りに活かしてみてください。

記事の目次

  1. 1.ちぬころクローがすごい
  2. 2.ちぬころクローの実力がこちら
  3. 3.ちぬころクローの良いところ
  4. 4.少し気になるところ
  5. 5.ちぬころクローのセット方法
  6. 6.ちぬころクローは万能ワームだ!

ちぬころクローがすごい

皆さんはジャクソンから発売されているちぬころクローというワームをご存知でしょうか?名前に「ちぬ」と入っていることからもわかるように、クロダイ用に販売されているワーム。実は、このちぬころクローがかなりのポテンシャルを秘めているんです!

ちぬころクローとは

ちぬころクローはクロダイ用のクロー系ワームです。パッと見はマルッとして可愛らしい見た目で、正直なところ初めて見た時はそんなに釣れるようには見えませんでした。でも、使ってみたら見た目の印象は吹っ飛び、かなりの実力を持っていることがわかったんです!今回はちぬころクローの凄さと、ぼくらなりの使い方を皆さんにご紹介させていただきます。

ちぬころクローの実力がこちら

まずはちぬころクローの実力を皆さんにご紹介させていただきます。まずはその釣れっぷりをとくとご覧あれ。

抜群の釣れっぷり!ちぬころクロー釣果:1

少し小さいですが、チニングでヒットしたクロダイ。夜のイメージが強いチニングですが、日中でもリアクション気味に動かせば連発することも。

抜群の釣れっぷり!ちぬころクロー釣果:2

ちぬころクローを愛する羽山氏。夜のライトゲームでゲットしたナイスサイズのカサゴ。ロックフィッシュにもちぬころクローは有効です。

抜群の釣れっぷり!ちぬころクロー釣果:3

釣りジャックさんとの釣り対決中にヒットしたマゴチ。フラットフィッシュさえも口を使わせる実力を秘めています。この時の対決の動画もありますので合わせてご覧になってみてください。

抜群の釣れっぷり!ちぬころクロー釣果:4

チニング中にヒットした良型のマゴチ。どうやらマゴチはちぬころクローが大好きなようです!こちらも動画がありますので、ちぬころクローの実力を動画で見たい方はぜひご覧になってみてください。

ちぬころクローの良いところ

ちぬころクローの実力が皆さんにも伝わったのではないでしょうか?次に、ぼくが感じるちぬころクローの特徴をご紹介させていただきます。

シンプルでコンパクト

マルッとしたシンプルなデザインで、サイズが1.7インチとかなりコンパクトなちぬころクロー。余計なパーツが少ないため、魚の活性や状況を選ばず使いやすいデザインです。1.7インチというサイズも使いやすく、メインのクロダイはもちろんのこと、カサゴやハタ、ソイといったロックフィッシュも狙うことができます。

コンパクトで高い食わせ力

また、コンパクトなシルエットは食わせ力も高いです。活性の低い魚は大きなワームには反応しないことがありますが、ちぬころクローのサイズ感であれば活性が低い魚にも対応できます。ちぬころクローのサイズ感だからこそ食ってくる魚が絶対にいるはずです。

中空で大きな爪

もっとも大きな特徴と言えるのが、中空で大きな爪。中に空気が入っているため浮力があり、底にステイさせた時に爪を上に向けて、まるでエビが威嚇しているかのような姿勢をとります。一般的はクロー系ワームはステイさせると底で寝てしまう物が多いですが、ちぬころクローはステイ中でも魚にアピールすることが可能です。

ハリのある素材

近年のライトゲーム系のワームは素材が柔らかくナチュラルな波動を生む物が主流です。ちぬころクローは少しハリのある素材でできているため、しっかりと水を掴み強い波動を生み出すことができます。小さなシルエットながら強い波動でアピール力も併せ持った、痒いところに手が届くそんなワームがちぬころクローです。
また、ハリのある素材はワームが刺しやすく、耐久性が高いというのも良いところのひとつ。ひとつのワームを長く使用することができるので、お財布にも優しいですよね!

少し気になるところ

使いやすく実力もあるちぬころクローですが、個人的に少し気になるというか要望があります。

サイズ展開がない

ちぬころクローはサイズ展開がなく、1.7インチの一種類です。できればもう少し大きなサイズがあると、釣りの幅がさらに広がるはず。ジャクソンさん!ちぬころクローの大きなサイズをお願いします!

ちぬころクローのセット方法

次はちぬころクローのフックのセッティングについて解説します。セッティング方法を変えることで、様々な釣り場や状況に対応することが可能です。普段ぼくらが使っているちぬころクローのセッティングを使い所も踏まえてご紹介します。

ジグヘッドにセット

ぼくらがよく使うセッティングがジグヘッドリグ。1.5〜4グラムのジグヘッドにセットして使用することが多いです。フックが剥き出しのため、根掛かりが少ないポイントで使用します。

オフセットフックで根掛かり回避

根掛かりが多いポイントではテキサスリグや直リグといったオフセットフックを使用したリグがおすすめ。針先がワームの中に隠れるため、根掛かりを恐れずに攻めることができます。特におすすめなのが直リグ。動かしても止めてもワームの姿勢が安定するため、ちぬころクローの浮き上がる爪を最大限に活かすことが可能です。

ちぬころりとセットで

ジャクソンから発売されている「ちぬころり」というチニング専用ルアーにセットして使うことも可能です。ちぬころりにセットすることでルアーの存在感がアップし、広範囲を効率よく攻めることができます。ちぬころりにセットする場合は、ちぬころクローのボディのくびれ部分からカットして使うのがおすすめ。フックの収まりがよくなり、フッキング率が向上するはずです。

手もぎチューン

セッティングではありませんが、羽山氏がよくやるチューニングが小さな手をカットする手もぎチューンというもの。小さな手をカットすることで水の抵抗が減り、よりクイックに動かすことが可能になります。早い動きでリアクションを狙う際にはぜひ試して見てください!

ちぬころクローは万能ワームだ!

クロダイ狙いのワームではありますが、その性能は様々な魚に有効です。チニングにはもちろんのこと、ライトゲームやロックフィッシュなどでもぜひ使ってみてください!

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六畳一間の狼SUU
ライター

六畳一間の狼SUU

YouTubeで釣り動画の配信をしている六畳一間の狼のSUUと申します!多くの方に釣りの楽しみを伝えるべく日々活動しています。


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