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ダンロップのおすすめテント11選!魅力から口コミまでご紹介!

ダンロップテントは、古くから日本産テントとして親しまれています。時代の変化と共にダンロップテントも進化しており、昔からダンロップテントリピーターに驚きを初使用の方には感動を与えてくれるでしょう。現在販売されているおすすめダンロップテントを紹介します。

2020年04月23日更新

kawana yukio
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目次

  1. ダンロップのテントとは
  2. ダンロップテントの全体の特徴
  3. ダンロップのおすすめテント1
  4. ダンロップのおすすめテント2
  5. ダンロップのおすすめテント3
  6. ダンロップのおすすめテント4
  7. ダンロップのおすすめテント5
  8. ダンロップのおすすめテント6
  9. ダンロップのおすすめテント7
  10. ダンロップのおすすめテント8
  11. ダンロップのおすすめテント9
  12. ダンロップのおすすめテント10
  13. ダンロップのおすすめテント11
  14. ダンロップのおすすめテントオプション1
  15. ダンロップのおすすめテントオプション2
  16. ダンロップテントのまとめ

ダンロップのテントとは

ダンロップは世界でも有名なタイヤメーカーです。皆さんが使用する車に、ダンロップのタイヤを履かしている人も多いのではないでしょうか。ダンロップのロゴマークとダンロップのテントのロゴマークは同じです。1971年に世界初の吊り下げ式テントを発売したHCSが1972年にアウトドア関連のダンロップの商標を取得し、ダンロップテントが誕生しています。現在まで、数多くの使いやすいダンロップテントが販売され、多くのキャンプ登山ファンに親しまれており、取扱店も数多くあります。(この記事は2020年4月16日現在の情報にもとずいて書かれています。

ダンロップテントの全体の特徴

テント生地

出典: https://item.rakuten.co.jp

独特のテント生地を使用しています。


テント本体の生地は、生地目に対して斜めに裁断してあります。フライシートの生地は、生地目に対して水平にカットしてあります。この2つを使用してテントを組み立てたとき、生地同士がトラス構造を形成する格好になり、風に対して強くなっています。

コンパクト収納

出典: https://item.rakuten.co.jp

すべてのテントがコンパクト収納できます。


軽量で剛性の高い素材を採用する事で、コンパクト収納を達成させています。テント本体の収納袋はズンドウ状の形態をしており、テントの撤収時の時間を短縮させてくれる形状です。骨組みポールも分解してコンパクトな収納袋に入れるようになっています。コンパクトさには定評のあるのがダンロップテントです。

ダンロップのおすすめテント1

ツーリングテント:R127K

出典: https://www.amazon.co.jp

他の登山テントとはひと味違います。


初代ダンロップツーリングテントの復刻版がR127Kです。以前の物と同じように一人用で、オートバイや自転車ツーリングする人達に大人気です。当然、初代よりも高性能で、耐久性や重量・組み立てやすさが向上しており、コンパクトさも健在です。軽量・コンパクトなので登山に使用する人もいるほどです。一般的な取扱店(有名アウトドアショップ)の他に、大手バイク用品店が取扱店になっている場合もあります。

R127Kの性能

出典: https://item.rakuten.co.jp

短時間で組み立て可能なインナーテントです。


オートバイはともかく、自転車ツーリングにも使用するので、軽量・コンパクトであることが重要です。重量は収納袋を含め2.255gと軽量で、サイズはテント生地が縦33cmXφ19cmの大きさで収納でき、ポールは37cmの長さになります。ポールを組んだらテント生地を引っ掛けて行くだけでインナーテントが完成し、フライシートを外側にかければ完成です。テント素材は他のダンロップテントと同じです。オールシーズンに使えます。

DUNLOP ツーリングテントR127K

初代ツーリングテントの復刻版です。

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ダンロップのおすすめテント2

ツーリングテント:VS-21A

出典: https://item.rakuten.co.jp

2020年限定です。


1980年に登場したのが、ツーリングテントVシリーズです。ツーリングの行き先でテント泊をするライダーが増えた年代で、軽量コンパクトでバイクの荷台に括り付けるジャストサイズに収納できて軽量です。その後継として登場したのがVSシリーズになります。VS-21Aは2020年限定品で、原型はVS-20です。基本は同じですがカラーが違います。2人用のツーリングテントです。

ツーリングテント:VS-21Aの性能

出典: https://item.rakuten.co.jp

VS-21Aの色違いの原型VS-20

このテントはVS-20の色違いで、2020年限定テントとして販売されています。丈夫で耐久性が高く、コンパクトな2人用テントは、バイクの荷台に納まりが良い収納サイズで人気が高いモデルです。間口サイズ205cmX奥行きサイズ120cmX高さ100cmとなり重さは1.870gと軽量で、収納サイズは長さ25cmX径15cmの大きさになります。オールシーズン用で、有名アウトドアショップなどが取扱店になっており、WEBショップでも購入可能です。

VS-21Aの口コミ

VS-21Aは限定発売の口コミが出揃っていませんので、色違いの原型VS-20の口コミを紹介します。カラーが違うだけで性能は同じです。インナーテントとフライシートがセットになっており、組み立て方法も旧作のVシリーズより簡単になっています。

コンパクトで縫製もしっかりしています。登山だけではなく、バイクツーリングにも使っています。組み立てのことをよく考えているテントだと思います。

◇ダンロップ・VS-21A(2020年限定モデル)

2020年限定モデルです。

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ダンロップのおすすめテント3

ツーリングテント:VS-21TA

出典: https://item.rakuten.co.jp

スタイルはVS21Aと変わりません。


VS-21TAもVS-20Tの2020年限定モデルです。形状はVS-20より間口が20cm広くなっています。しかし、ツーリング収納に必要なコンパクトさはVS-20と変わりません。組み立ても簡単で2人用ロングタイプです。1人用と使用すると余裕で他の荷物も収容でき、インナーテントとアウターフライシートの構成になっており、取扱店もアウトドアショップの他にバイク用品店で販売している場合もあります。

ツーリングテント:VS-21TAの性能

出典: https://www.amazon.co.jp

インナーテントはVS-20Tと同じです。


スペック的にはVS-20Tと同じで、違いは2020年の限定色だけとなります。組み立てサイズは間口サイズ225cmX奥行サイズ120cmX高さ100cmです。収納サイズは長さ25cmX径15cmとなり、それにプラスしてポール収納サイズが長さ43cmX径9.5cmとなります。耐久性と強度を備えた素材を使用しており、重量は1.935gのオールシーズン用です。

VS-21TAの口コミ

2020年限定モデルですので口コミが少なく出揃っていません。色違いで一般販売しているVS-20Tの口コミを紹介します。色が違うだけで仕様は同一です。以前のモデルと比較して、使用するに際しての重量や使いやすさの向上が多く指摘されてます。

昔からダンロップもテントを使ってますが随分と軽量になってますね。しかもロングで居住性もバッチリです。

ダンロップVS-21TA 2020年2人用ロング両入口

2020年限定モデルです。

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ダンロップのおすすめテント4

ツーリングテント:VS-31A

出典: https://item.rakuten.co.jp

出入口は2か所あります。


VS-30の2020年限定モデルです。色違いと考えてください。3人用のツーリングテントです。ツーリングに3人用はいらないと思う人がいると思いますが、2台でツーリングする場合は非常に便利です。一台にテント等を積載し、もう一台にその他キャンプ用品など積載すれば効率の良いツーリングができます、コンパクトで組み立てが簡単で耐久性も申し分ありません。有名アウトドアショップやWEBショップが取扱店となっています。

ツーリングテント:VS-31Aの性能

出典: https://item.rakuten.co.jp

色違いのVS-30の写真ですが、大きさ等は全く変わりません。


スペックはVS-30と同じで、2020年限定色が違うだけです。サイズは間口サイズ210cmX奥行サイズ150cmX高さ105cmになります。収納サイズは長さ25cmX径16cmで、ポール収納が長さ48cmX径9.5cmです。2名使用としも荷物が全部収納できます。オールシーズン用です。

VS-31Aの口コミ

VS-31Aは限定品で口コミが少ないので、仕様が同じで色違いのVS-30の物を紹介します。前作のVシリーズと比較すると耐久性・重量・操作性のすべてにおいて改良されたテントです。写真で理解できるように非常にコンパクト収納でき、丈夫で耐久性もあるので登山に使用する人も多くいます。コスパやリピーターでの購入が多いです。

VS30はグランド側の厚みがありますので、グランドシートは入らないかなと思いましたが、込みでも安価なんで購入しました。最近は「吊下げ式」のテントが増えましたが、このテントの安心感は抜群で、良い買物だったと思います。

ダンロップVS-31A 2020年3人用両入口

2020年限定モデルで余裕を持って使えます。

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ダンロップのおすすめテント5

大型テント:VK-40

出典: https://item.rakuten.co.jp

アウターフライを使用した状態。


VK-40は4名用の登山テントです。3シーズン用ですので、冬は使用できません。小パーティーで使用するのに最適な大きさに仕上げられており、組み立ても簡単にできるので初心者でも安心して設営できます。入口が2ヶ所とれますので、居住性と通気性も抜群です。コンパクト収納もできるので、登山荷物のスぺースはそれほど取りません。取扱店を探すのもウェブ検索で簡単にできます。

大型テント:VK-40の性能

出典: https://item.rakuten.co.jp

インナーテントの状態です。


このテントは4人用ですが、コンパクトに収納できるので人気です。サイズは間口サイズ210cmX奥行サイズ210cmX高さ120cmとなっています。収納サイズは長さ50cmX径29cmでポール収納は長さ51cmX径8cmです。4人用としては他メーカーと比較するとコンパクトな収納サイズになります。

VK-40の口コミ

組み立てると大型部類の4人用テントのVK-40は、前モデルも存在しています。前モデルからの買い替えてみて、進化した点・便利になった点が多く書き込まれ、重量の軽量化や信頼性の向上を実感しているようです。コストパフォーマンスも優れています。

山での使用が目的なので、軽さと信頼性(価格は別の意味で最重要)を重視し購入しました。
25年以上前にダンロップのテントを使っていました。(大きく重く狭く、建てるのも難しかったです。)
こつこつと継続して造り続け進化しており、ありがたく感じています。

ダンロップ 3シーズン用登山テント VK-40

3シーズン用のテントです。

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ダンロップのおすすめテント6

大型テント:VK-60

出典: https://item.rakuten.co.jp

全体的に耐久性がアップしています。


VK-40の兄貴分がVK-60です。6人用の大型テントで、3シーズンに対応しています。インナーテントとアウターフライの二重構造使用です。グランドシートは厚めの素材使用するなど、全体的に耐久性を高めています。軽量コンパクトで、収納サイズも小さいですので、グループでの登山には最適なテントです。組み立て方も簡単になっています。

大型テント:VK-60の性能

出典: https://www.amazon.co.jp

インナーテントの組み立て写真です。


VK-60は6人用テントになります。他のメーカーの6人用と比べるとコンパクト収納ができ、耐久性は折り紙つきです。サイズは間口サイズ210cmX奥行サイズ210cmX高さ120cmとなり、収納サイズが長さ50cmX径29cmでポール収納は長さ51cmX径8cmになります。十分な強度と組み立てやすさ、そしてコスパに優れたテントです。

VK-60の口コミ

大型テントでコスパが優れているのがVK-60です。パーティー登山を前提のテントですので、1人での組み立てなど行わずパーティー全体で見た場合、組み立てやすさ・使いやすさの書き込みが多くなっています。

6テンと言うよりは5テン、と言ったサイズ。山用の5テン以上は、なかなか無いので、重宝してます。組み立ては簡単で、皆で組めば10分位で完成します。

ダンロップ・VK-60 6人用3シーズン登山テント

ゆったりと使える6人用です。

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ダンロップのおすすめテント7

大型テント:V-6

出典: https://item.rakuten.co.jp

グループ使用可能な大型テントです。


ヒマラヤ登山を目指して開発・販売された初代Vシリーズから現代まで、進化を続くVシリーズの現行版の6人用大型テントです。当然、組み立て・重量・素材などにおいて大幅な進化を遂げています。コンパクトに収納ができ、オールシーズンに対応しているテントです。使いやすいテントの上に、コスパも優れています。大型サイズになると有名アウトドア取扱店に行くと取り寄せが多くなるので、ウェブ取り扱いで購入するのが便利かも知れません。

大型テント:V-6の性能

出典: https://www.amazon.co.jp

複雑な骨組みの組み立ても簡単にできるようになっています。


大型の6人用テントですので風を受ける面積が大きく、風に強いフレーム構造です。サイズは間口サイズ210cmX奥行サイズ250cmX高さ105cmとなっており、収納サイズは縦43cmX横30X高さ14cmが本体でポール収納は51cmX径8cmとなります。風に強くて組み立てが簡単、コンパクト収納で軽量なテントになっています。

V-6の口コミ

ヒマラヤ登山のために作られたテントですので、非常に優れた設計をされています。初代が発売されて以来、デザインはそれほど変化はありません。しかし、素材を含めて細かい変更はたくさんあります。その辺の書き込みが多いです。評価も概ね良好になっています。

45年前の学生時代に購入した2〜3人用のダンロップテントをずっと使ってきた。今回は非常用にV6テントを購入した。初代のタイプから優れた機能を発揮して来たが、V6はさすがに6人用だから内部は広々としていて快適だ。それに細かい部分に進化が見られ、より使い心地が良くなっている。初代のデザイン(Everest遠征に耐えられるように開発された)が優れていたので、基本的仕様にはほとんど変更は見られない。軽登山から本格的登山までに使える優れたテントである。

ダンロップ(DUNLOP) V-6 本格派アルパインテント V-6

大型のアルペンテントです。

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ダンロップのおすすめテント8

大型テント:V-8

出典: https://item.rakuten.co.jp

耐久性は抜群の実績を持っています。


前出のV-6より大型の8人用がV-8です。現在のVシリーズはタフコンディション アルパインテントとも呼ばれ、1988年にヒマラヤにチャレンジする登山隊の要望に答えて制作された物が原点となっています。過酷な条件での簡単組み立て・耐久性・コンパクトで軽量な携帯性は、このV-8にも生かされているのです。まさにタフコンディションで使える大型テントになっています。取扱店は全国有名アウトドアショップやWEBショップなどです。

V-8の性能

出典: https://www.amazon.co.jp

慣れればインナーテントの組み立ては簡単です。


ダンロップの大型テントの最高峰ともいえるV-8です。組み立てや耐久性・コンパクト収納は、ヒマラヤ登山の使用などで高性能が確認されています。さらに要求されていた性能は、風に強いということです。すぐに気象条件の変わる高山では風に強い事が必須条件です。このテントは天井を低く抑え強風に耐えられる構造ですが、それでいて広い居住性を確保してあります。

ダンロップテント 8人用 V8

ヒマラヤ登山にも使えるテントです。

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ダンロップのおすすめテント9

コンパクトアルパインテント:VS-10

出典: https://www.amazon.co.jp

一人用なのでコンパクトなテントです。


登山用のコンパクトなテントがVS-10です。ソロキャンプ向けの一人用として開発されました。全体的にコンパクトサイズで軽量なので、登山の荷物も少なく疲労などの軽減となります。厚めのグランドシートなどを採用しており、耐久性も安心できる物です。取扱店は、有名アウトドアショップやWEBショップなどがあり、コストパフォーマンスの高いテントになっています。

VS-10の性能

出典: https://item.rakuten.co.jp

コンパクトなので、組み立てるスピードが違います。


VS-10の口コミ

人気テントのVS-10ですので、口コミも多くあります。多くの口コミが、使いやすさや耐久性についての事が寄せられています。興味のある方は取扱店に出向いて他のメーカーのテントと比べ、テント生地の質感や重さ・コンパクトさを実感するのも良いでしょう。

予想していたより良いものです。ナイロンと違いポリエステル製のせいか早く乾くため撤収が早く行えます。生地が厚いためか安心感があります。張った感じは他社製のようにきちっとした感じは無いのですが生地が厚いためと思われます。横尾CPで2回、計4泊使用。フライ内は結露少々テント内結露なし。使用中の物はポールはすべて銀色ジュラルミン製の物。実重1.5k。

ダンロップテント・VS-10

一人用の人気テントです。

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ダンロップのおすすめテント10

コンパクトアルパインテント:VS-40

出典: https://item.rakuten.co.jp

ある程度の広さを持った4人用テントです。


名前の通りコンパクトな4人用になっています。長年テントを作っているダンロップテントですので、年々変更を加えた結果、風や雨に強いテントになりました。小パーティーでの登山に人気があります。オールシーズンに対応しているテントでコストパフォーマンスに優れたテントです。販売店などで手に取ってみれば、購入したくなるクウォリティーです。有名アウトドアショップやWEBショップで購入してください。

コンパクトアルパインテント:VS-40の性能

出典: https://www.amazon.co.jp

インナーテントの組み立て状態写真で、入口が2ヶ所あるので使いやすい。


フレーム組み立て構造に45度のトラス構造を採用することによって、各方向すべてにおいて風に強いテントとなっています。テントを裁縫する糸も太く丈夫でしなやか糸を使用する事により、テントの耐久性も高まっています。サイズは、ベース面間口が210cmXベース面奥行き180cmで高さ105cmとなり、出入り口は2か所設けられています。

VS-40の口コミ

4人用でもコンパクト収納できてオールシーズンに対応するテントですので、人気があるのがVS-40です。人気テントですので口コミも多く書き込まれています。おおむね高評価になっているのがVS-40です。

正月に富士山のダイヤモンド富士を見たく、竜ヶ岳で夜中から待っていましたが、これのおかげで快適に過ごせました。
組立もほんの数分ででき、4人で余裕で過ごせました。

ダンロップ登山テント VS-40

4人用のオールシーズンテントです。

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ダンロップのおすすめテント11

コンパクトアルパインテント:VS-50

出典: https://item.rakuten.co.jp

頭上に余裕があり、広さを感じます。


コンパクトアルパインテントの中では一番の大型がVS-50で、5人用になります。名前の通りコンパクトさを重点に置き、登山に行く際のテントの重さも考慮して軽量に仕上げており、パーティー登山に向いているテントです。耐久性も高く、組み立ても簡単な吊り下げ式の大型テントで、コスパも良好な人気テントとなっています。取扱店は有名アウトドアショップやWEBショップで入手可能です。

コンパクトアルパインテント:VS-50の性能

出典: https://www.amazon.co.jp

インナーテントの組み立て写真です。


VS-50のグランドサイズを正方形にし、高さも高めにしてあります。どっしりとしたスタイルを選んだ事で風や雨に対して強くなっています。サイズは間口サイズ・奥行サイズは同じで210cmで高さは120cmです。収納サイズは本体が長さ35cmX径21cmとなりポール収納は長さ50cmX径7.2cmとなっています。オールシーズンに対応できるテントです。

ダンロップ・VS-50

5人用のオールシーズン対応テントです。

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ダンロップのおすすめテントオプション1

テント用外張

出典: https://item.rakuten.co.jp

V6用の外張です。


ダンロップテントではテント登山用のオプション用品も販売しています。降雪する山に登山する際に、是非とも使用して欲しいのがテント用外張です。ダンロップテント用に各種販売されていますが、3シーズン用のテントは設定がありません。楽しい雪山登山をするために、装備に加えてください。雪山用にテントを購入したなら、販売店で同時購入をおすすめします。

テント用外張の性能

出典: https://www.amazon.co.jp

VS20T用も用意されています。


テント用外張は、雪の降る状況でテントに積もる場合に使用します。使い方はテント設営時に、フライシートの代わりに使用してください。防水性はありませんので雨の時は使用できません。撥水性・通気性があるので、雪積もりによる窒息事故が防げる他に、保温性やテント結露も防いでくれます。

DUNLOP/ダンロップテント V6S Vシリーズテント用外張 V6S 【6人用】

雪山のテント泊には必要です。

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ダンロップのおすすめテントオプション2

テント固定用ペグ

出典: https://item.rakuten.co.jp

軽量で目立つアルミペグです。


ダンロップテントは吊り下げ式ですので、そのままでも自立してくれます。風は全くない状態では問題ありませんが、山の天候は変わりやすいのが常です。やはりロープで固定するのが安心です。その際に必要になるのがペグです。ダンロップテントは高性能なペグも販売しています。

テント固定用ペグの性能

出典: https://www.amazon.co.jp

アルミペグより軽いマグネシウム合金ペグです。


ダンロップテント製ペグは、カラフルな色付きを販売し、テント場での置き忘れ・刺し忘れを防ぐようにしています。登山荷物に含まれるペグは昔は鉄製でしたが、少しでも荷物を軽くするため軽量な金属のアルミペグを販売しています。さらにアルミより軽いマグネシウム合金ペグも発売し、好評を得ています。

日用品 アイデア 雑貨 アルミカラーペグ10本セット レッド OGK3105SET

他にも色々なカラーがあります。

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ダンロップテントのまとめ

ダンロップテントは1972年登場以来、日本国内で生産されており、日本の登山に最適なように改良し続けています。アフターフォローも完璧で、どんな古い物でも国内で修理してくれます。ダンロップテントの人気は、そんなアフターフォローもあり、リピーターの登山者から日本全国の登山者に広まっているのです。

テントが気になる方はこちらもチェック!

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