検索アイコン
エックス
Facebook
LINE

フジロックにおすすめのテント11選!快適にエンジョイできる上手な選び方もご紹介!

夏の暑い季節に開催される音楽の祭典「フジロック」での会場で使うのにおすすめなテントを種類豊富に紹介しています。フェスに必要な持ち物を一時的に置ける前室が付いているテントや夏でも涼しく過ごせる機能が搭載されたフジロックにおすすめなテントを紹介しています。
更新: 2022年6月17日
hanashin
※商品PRを含む記事です。当メディアはAmazonアソシエイト、楽天アフィリエイトを始めとした各種アフィリエイトプログラムに参加しています。当サービスの記事で紹介している商品を購入すると、売上の一部が弊社に還元されます。

テントの選び方①:耐水圧

フジロックで宿泊に使うテントを選ぶ際には、テントの生地の耐水圧に注目しましょう。フジロックフェスティバルなどの野外フェスは、山間部で開催される事が多いので、雨によってテント内部が浸水してしまわないためにも、耐水圧に優れた生地を採用しているのがおすすめです。

耐水圧1000mm以上のフライシートを採用しているテントであれば、突然の雨でも中で安心して過ごす事ができます。中には耐水圧3000mmという強烈な大雨にも耐えられるほどのフライシートを採用しているテントもあります。

テントの選び方②:設営が簡単か

フジロック用テントの選び方では、設営が簡単かどうかも重要です。フジロックは常時シャワーを浴びたくなるような夏場の暑い季節に開催されるため、苦労せずに組み立てられるテントが最適です。

おすすめとしましては、ワンタッチで簡単に設営できるタイプのテントや、ワンポール式と呼ばれるポール一本のみで簡単に設置できるインディアン風なゲル型&ティピー型テントを活用する事です。ワンタッチ式タイプのテントはお値段も安い製品が多く、初めてフジロックに参戦する方にもおすすめです。

テントの選び方③:前室の有無

フジロック用のテントを選ぶ時には、前室があるかどうかもチェックしましょう。前室があるテントは主に、一番外側のフライシートとは別に、インナーテントが付いているダブルウォールテントの事を指しています。

フライシートの入り口部分をキャノピーポールなどで上にあげる事により、靴や荷物を置けるスペースを確保できたり、またテーブルやチェアを置いてくつろげる空間を確保する事ができますので、ぜひ検討してみてくださいね。

テントの選び方④:収容人数

フジロック用のテントの選び方では、何人まで収容可能なテントかどうかかもしっかりと前もって確認しておく事が大切です。1人でフジロックにお出かけするのにも関わらず、4〜5名用の大きいテントを購入してしまったり、また4〜5名の家族でフジロックに出かけるのにも関わらず、2〜3名用の小さいテントを購入しまったりなどの失敗をしない為にも、何名まで対応しているテントかどうかもチェックして購入するようにしましょう。

フジロックにおすすめのテント①

アウトドアブランド・BUNDOKより販売されている「ソロドーム1」は、1人でフジロックにお出かけする時に役立つワンタッチテントになります。重さが約2kgと非常に軽量なので、持ち運びも簡単です。1人でのソロキャンプやツーリングキャンプでも活躍してくれます。

テントの特徴について

出典: https://shop.r10s.jp/fieldboss/cabinet/sub01/189589_3.jpg

一番外側のフライシートは耐水圧3000mmなので、急な雨の中でも安心して過ごす事ができます。またインナーシートはオールメッシュ仕様なので、非常に通気性に優れています。室内に風が入り込んでくるベンチレーションシステムも採用されているため、テント内が蒸れて暑いという事も少なくて快適に過ごせます。室内の天井部分にはランタン用フックや、ちょっとした持ち物を入れておけるギアハンモックが付いています。柔軟かつ強度に優れるアルミ合金製ポールを採用しているため、風にも煽られにくい1人用テントです。

製品の基本情報

出典: https://shop.r10s.jp/fieldboss/cabinet/sub01/189589_2.jpg

【サイズ】フライ/幅200×長さ150×高さ110cm、インナー/幅200×長さ90×高さ100cm、(収納時)38×15×15cm
【素材】フライ/ポリエステル、インナー/ポリエステルメッシュ、フロア/ポリエステル、入り口・窓/ポリエステルメッシュ
【重量】1.8kg
【カラー】フライ/Strブルー、インナー/グレー
【付属品】ペグ、ロープ、ギアハンモック、補修ポール
 

フジロックにおすすめのテント②

インナーテント・サンシェード・グランドシートの三種類のパーツを、同時にパッと広げて組み立てられるワンタッチテントなので、フジロックでも使いやすいです。中に2〜4名が入れるスペースが確保されているやや大きいテントです。中に敷くグランドシートも付いていて、コスパも抜群です。

テントの特徴について

出典: https://shop.r10s.jp/bon-like/cabinet/500images2/s160802ud1408.jpg

付属されているロープとペグを使ってがっちりと固定することができるので、風によって飛ばされる心配もなく使えるテントです。また生地の内側面には、シルバーコーティングが施されているため、紫外線をしっかりとカットして、身体を日焼けから守りながら過ごせるので、夏の時期に開催されるフジロックでも安心して使えます。前後二つの扉に、左右に二つの窓を配備しているため、湿気が籠ることによる結露を防ぐことができ、風の抵抗を減らして転倒しにくくなっているテントです。テント内側には、フェスで使う小さな持ち物を入れておけるポケットが付いています。選び方では3色の中からお好みの色を選べます。


製品の基本情報

出典: https://shop.r10s.jp/bon-like/cabinet/500images2/s160802ud1417.jpg

【サイズ】幅210×奥行210×高さ145cm
【素材】ポリエステル(オックスフォード織)、グラスファイバー(フレーム)
【重量】3.2kg
 

フジロックにおすすめのテント③

山善のキャンパーズコレクション・プロモキャノピーテント5は、広い前室とのびのびと快適に過ごす事のできる居住空間を備えている大きいテントです。4〜5名で活用する事ができます。

テントの特徴について

出典: https://shop.r10s.jp/e-kurashi/cabinet/pc_sub/033/xqd64-05t.jpg

耐水性に優れている生地なので、ちょっとばかりの雨であれば心配なく過ごせます。またUVプロテクトのテントシートなので、紫外線をカットして日焼けしないようにできます。テント内の地面に敷くグランドシートも耐水性に優れるため安心です。テントの中にはフェスで使用する小さな持ち物を入れておけるメッシュポケットがついていて、天井部には、テント内を明るく照らしてくれるランタンを取り付けられるフックが付いています。選び方では3種類のカラーから選択できます。グループでフジロックにお出かけする時などにおすすめなテントです。またキャンプでも活躍する大きいテントです。

製品の基本情報

出典: https://shop.r10s.jp/e-kurashi/cabinet/pc_sub/033/xqd64-06t.jpg

【サイズ】幅275×奥行435×高さ165cm
【素材】ポール:グラスファイバー、生地:ポリエステルタフタ185T、フロア:PEシート
【重量】12.8kg
【カラー】クラシックベージュ、ネオベージュ、グリーン
【付属品】キャリーバッグ
 

フジロックにおすすめのテント④

コスパの良いキャンプギアを揃える人気ブランド・クイックキャンプのインナー付き四人用ワンタッチテントは、大人4名が就寝する事ができる広々スペースを備えるフジロックにオススメなテントです。

テントの特徴について

出典: https://thumbnail.image.rakuten.co.jp/@0_mall/esports/cabinet/9500/9500310090009-4.jpg?_ex=250x250&s=0&r=1

急な強烈な雨にも耐えられる耐水性に優れたフライシートを採用しています。また内側から傘を開くようにして設営する方法なので、1人でも1分程度で設営を完了させられる魅力もあります。またフライシートだけでなく、インナーテントも付いているダブルウォールテントで、結露の多い秋冬シーズンのキャンプなどでも活躍します。やや大きいテントですが、使わない時にはコンパクトにバッグにしまえるので、持ち運びもしやすいです。選び方では2種類の色から決められるテントです。

製品の基本情報

出典: https://thumbnail.image.rakuten.co.jp/@0_mall/esports/cabinet/9500/9500310090009-5.jpg?_ex=250x250&s=0&r=1

【サイズ】幅270cm×奥行220+70cm×高さ140cm
【素材】フライシート:190Tポリエステル (防水テープ加工済み)、インナーテント:通気性ポリエステル
 、フロア:PE
【重量】約5.7kg
【カラー】グレー、タン
【付属品】収納袋

フジロックにおすすめのテント⑤

キャンプギアの人気ブランド・LOGOSのナバホEXTepeeリビング400-AIは、ポール一本だけで構成されているワンポール構造なので、大きいサイズでありながらも、組み立て&撤収が簡単で扱いやすいです。またフライシートからインナーテントを外せば、大きいタープとしても使えて便利です。

テントの特徴について

出典: https://image.rakuten.co.jp/auc-ainetshop/cabinet/outdoor/logos2/71806520_5.jpg

雨が降っている時の出入りでも水が入り込みにくく、また靴や荷物をおける前室もあります。フライ&フロアシート共に耐水性に優れているため、フジロックのテント会場で過ごしている時に雨が降ってきても中で安心して過ごせます。内部には居住性を高めてくれる大きいベンチレーションも付いています。またフジロックのテント会場で夜間に過ごす時に欠かせない持ち物であるランタンをひっかけられるフックも天井部にあります。尚、テント内の地面に敷くグランドシートなどは付属されていないので、別で購入する必要があります。

製品の基本情報

出典: https://tshop.r10s.jp/auc-ainetshop/cabinet/outdoor/logos2/71237_004.jpg?downsize=305:*

【サイズ】約465×400×235cm
【素材】フレーム/7075超々ジュラルミン、フライシート/難燃性68Dポリエステルタフタ(耐水圧1600mm、UV-CUT加工)、インナーシート/68Dポリエステルタフタ(ブリーザブル撥水加工)、フロアシート/68Dポリエステルタフタ(耐水圧3000mm)、メッシュ/ポリエステル
【重量】約8.6kg
【カラー】ベージュ

フジロックにおすすめのテント⑥

人気アウトドアブランド・フィールドアのフルクローズサンシェードテントは、力の弱い女性でも素早く設置できるワンタッチ式テントです。またフジロックを終えた後の撤収時も簡単にコンパクトにでき、持ち運びもしやすいです。


テントの特徴について

出典: https://shop.r10s.jp/smile88/cabinet/master/3rd2/a13070_03.jpg

Upf50+の紫外線遮蔽率を誇るテント生地を採用している為、夏に開催されるフジロックのテント会場でも安心して過ごせます。耐水性に優れる特徴もあるテントシートなので、急に雨が降ってきても心配なく過ごせます。テント内の左右には、フジロックで使うちょっとした持ち物を入れておけるポケットが配置されています。こちらのポケットはタオルをかけられるように工夫も施されていて便利です。テント内が暑さで蒸れないように、ベンチレーション機能も採用されています。選び方では10種類と豊富な色の中からお好みで選べます。追加料金で折りたたみクッショングランドシート付きに変更できます。

製品の基本情報

出典: https://shop.r10s.jp/smile88/cabinet/master/3rd2/a13070_01.jpg

【サイズ】幅240cm×奥行190cm×高さ140cm
【素材】ポリエステル他
【重量】約3kg
【カラー】ターコイズ、オレンジ、ダークブラウン、ライム、グリーン、ブルー、カモフラージュ/グリーン、カモフラージュ/サンド、キノコ、トライアングル
【付属品】フルクローズサンシェードテント本体/ペグ8本/日本語取扱説明書

フジロックにおすすめのテント⑦

Haibei テント ワンタッチテント

出典:Amazon

安価に購入できるフジロックにおすすめのテントをお探しの方には、こちらのアイテムがぴったりです。6000円程度で購入できるため、初めてテントを購入するという方にもおすすめです。

初期費用を抑えられるだけでなく、設営に必要なペグやロープが付属。購入後はすぐに使用できます。気になるという方は、ぜひこの機会に購入してみてください。

テントの特徴について

こちらのフジロックにおすすめのテントは、大人が3人並んで寝転べるほどの広さがあります。座ると十分な高さがあるため、ロータイプの椅子を置いてくつろぐのもおすすめです。

また、耐水性に優れた素材で作られているので、万が一雨が降ってしまっても安心。通気性が高く、効率よく空気を入れ替えることができます。

製品の基本情報

【サイズ】幅205cm×奥行195cm×高さ130cm
【素材】ポリウレタ
【重量】約2.56kg
【カラー】グリーン

フジロックにおすすめのテント⑧

3万円程度で購入できるフジロックにおすすめのテントをお探しの方には、こちらのアイテムがおすすめ。収納しやすいキャリーバッグが付属しているほか、出入りが簡単な前後D型ドアを採用しています。

また、ワンタッチで組み立てられるテントとなっているため、初めてテントを設営するという方でも安心です。ぜひこの機会に購入してみてください。

テントの特徴について

クリックすると楽天商品ページへ飛びます

こちらのフジロックにおすすめのテントは、キャノピードアが付属しています。日陰の場所を広げることができるので、ゆったりと過ごしたいという方にピッタリ。

テント内は歩いて歩けるほどの高さがあるため、広い空間にこだわりたいという方におすすめです。また、耐水性に優れているので雨の日でも安心して使用できます。

製品の基本情報

クリックすると楽天商品ページへ飛びます

【サイズ】W220×D450×H180cm
【素材】フライシート:ポリエステル150D(PUコーティング)フロア:ポリエステル210D(PUコーティング)フレーム:アルミ合金、スチール
【重量】約8.4kg

フジロックにおすすめのテント⑨

コールマン クイックアップドームS +

出典:Amazon

キャンプギアの人気ブランド・コールマンのクイックアップドーム/S+は、1人でフジロックにお出かけ予定のある方におすすめなテントです。

テントの特徴について

出典: https://shop.r10s.jp/niche-express/cabinet/2018/clm/03-2/clm00000000498.jpg

1人でくつろぐ分には十分な大きい内部スペースが確保されていて、重さもわずか3.5kgと超軽量なので、フェスで使うその他の持ち物と一緒に携行しても身体の負担になりにくいです。また耐水圧が約3000mmのテントシートを採用しているので、突然の強い雨からもしっかりと体を守りながら過ごせます。日光を90%以上ブロックするダークルームテクノロジー採用なので、日差しが強い夏場のフジロックフェスでも快適に過ごせるテントです。

製品の基本情報

出典: https://shop.r10s.jp/niche-express/cabinet/2018/clm/07-2/clm00000000498.jpg

【サイズ】インナー/約210×120×100(h)cm
【素材】フライ/75Dポリエステルタフタ(ダークルーム(TM) テクノロジー、UVPRO、PU防水、シームシール)、インナー/68Dポリエステルタフタ(撥水加工)、フロア/75Dポリエステルタフタ(PU防水、シームシール)、フレーム/スチール
【重量】約3.5kg
【カラー】ホワイト
【付属品】ペグ、ロープ、収納ケース

フジロックにおすすめのテント⑩


キャプテンスタッグのトレッカーソロテントは、A型フレームに吊り下げ式インナーテントを採用している為、組み立て&撤収も簡単にできます。

テントの特徴について

出典: https://shop.r10s.jp/marumoto/cabinet/outdoor2/pua-0040-004.gif

フライシートは2000mm、フロアシートは3000mmの耐水圧を誇るので、フジロックでのテント会場で過ごしている最中に雨が降ってきても安心です。またUVカット性にも優れるテント生地なので、紫外線からカラダを守ることもできます。フェスに必要なその他の種類の持ち物を置いておける前室もあります。フジロックに1人で参戦予定の方におすすめなソロテントです。

製品の基本情報

出典: https://shop.r10s.jp/marumoto/cabinet/outdoor2/pua-0040-001.gif

【サイズ】フライ/210×140×H110cm、インナー/210×100×H103cm
【素材】フライ/210TポリエステルリップストップUV30+(テフロン加工、PU2000mm)、インナー/185Tポリエステル(通気性撥水)、メッシュ/ポリエステルノーシームメッシュ、フロア/ポリエステルOXF150D(PU3000mm)、ポール/アルミニウム合金T7001直径8.5mm
【重量】2.16kg(本体・フレーム・バッグのみ/1.99kg)
【カラー】ホワイト
【付属品】ガイドロープ3本、アルミペグ10本、ポール用収納袋1枚、ペグ用収納袋1枚、バッグ1枚

フジロックにおすすめのテント⑪

中国ブランドのネイチャーハイクより販売されている1人〜2人で使う事のできるフジロックフェスにおすすめなドーム型テントになります。選び方ではホワイトとパープルの2種類からお好みで選択できます。

テントの特徴について

出典: https://thumbnail.image.rakuten.co.jp/@0_mall/hermanherman/cabinet/suguru/1bn753.jpg

重さが2.2kgと非常に軽量なテントで、防水性能を高めるために20デニールシリカゲル生地を採用していて、補強ダブルミシン仕上げとしています。また高強度アルミ合金ポールを採用しているので、強い風に煽られてもバランスが崩れにくく頑丈なテントなので、フジロックでも安心して使えます。専用グランドシートも付属されていて、コスパも高いおすすめテントです。

製品の基本情報

出典: https://shop.r10s.jp/hermanherman/cabinet/suguru/1bn754.jpg

【サイズ】約L (210 + 70 + 70) × W125 × H105cm
【素材】フライシート/20Dダブルラインナイロンチェック柄(防水シリカゲル生地) 、インナーテント/20Dダブルラインナイロン布地 +高密度B3ナイロンガーゼ 、グラウンドシート/150Dオックスフォード布 、フレーム/7001航空アルミ合金ポール 20Dダブルラインナイロン布地
【重量】2.2kg
【カラー】ホワイト、パープル
【付属品】固定ボタン、ロープ×4、ペグ×10、専用グランドシート 

フジロックを快適に過ごそう!

いかがでしたでしょうか?音楽の祭典「フジロック」は音楽好きの方々にとって欠かせない大イベントの一つです。フジロックを思う存分楽しむためにも、快適な居住性を誇るテントが欠かせません。1人でも快適にくつろげるテントをはじめ、4〜5名でフジロックに出かける時に便利な大きいサイズのテントも色々なメーカーに揃っているので、比較してお好みの製品を見つけてくださいね。

アウトドアについて気になる方はこちらもチェック!

以下は、キャンプでの初心者が気になる装備品の種類や持ち物リストを紹介している記事、ボートでのバス釣りをする時の種類や持ち物などの基本知識を紹介している記事、1人用からグループ用までのおすすめレジャーシートを種類豊富に紹介している記事です。