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キャンプの必需品って何?初心者が気になる装備や持ち物リストをご紹介!

キャンプ用品は現在かなりの種類があるので、初心者の方がキャンプの必需品を揃えようとしても迷ってしまいます。そこで初心者の方の道具選びの参考になるようにケースごとの必需品とキャンプをする時にあると便利な物を合わせて紹介します。

2020年03月04日更新

桜餅
桜餅
キャンプに関する記事が多いですが植物を育てることも好きです。ベーコン作ってみたり、スーパーで市販されているポップコーンを発芽させて栽培したりといろいろな事をしています。
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目次

  1. キャンプに必需品とは
  2. キャンプ場によっては必需品は不要
  3. 泊まるだけのキャンプ初心者の必需品1
  4. 泊まるだけのキャンプ初心者の必需品2
  5. 泊まるだけのキャンプ初心者の必需品3
  6. 泊まるだけのキャンプ初心者の必需品3
  7. 泊まるだけのキャンプ初心者の必需品4
  8. 泊まるだけのキャンプ初心者の必需品5
  9. 泊まるだけのキャンプ初心者の必需品6
  10. 料理もするキャンプ初心者の必需品1
  11. 料理もするキャンプ初心者の必需品2
  12. 料理もするキャンプ初心者の必需品3
  13. キャンプを本格的に楽しみたい初心者の必需品1
  14. キャンプを本格的に楽しみたい初心者の必需品2
  15. キャンプを本格的に楽しみたい初心者の必需品3
  16. あると便利な装備
  17. キャンプの必需品まとめ

キャンプに必需品とは

快適に過ごす事のできる持ち物

hongmattyさんの投稿
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キャンプ場の敷地内とは言えキャンプはフィールドで寝泊まりするのでいかに寝る時に快適に過ごせるかが大切になってきます。ランタンなどのいろいろなキャンプ用品がありますが絶対に必要なものはキャンプ場では家となるテントと布団となるシュラフになります。明かりとなるランタンは日没と共に寝るという場合は不要ですが一般的なキャンプでは必要になる道具ですし、きちんとした料理をするという方はバーナーやコンロなども必要です。

必需品はキャンプ内容である程度変わってくる

キャンプはキャンプ場の環境によって環境がいろいろ違うので、必要な装備が変わってきます。そのためテントとシュラフ以外の必需品はどのようなキャンプ場でどのようなキャンプをするのかによって変化するので、ただ泊まるだけの非常に簡単なキャンプ、料理もある程度楽しむキャンプ、よりキャンプを楽しむケースに分けて必要な道具や装備を紹介します。また紹介するケース以外にソロキャンプ、家族でのキャンプでも必要な持ち物は変わり十人十色です。

キャンプ場によっては必需品は不要

初心者ならキャンプ用品一式借りるのもあり

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あまりキャンプをしない方、道具も持っていない方はキャンプ場によりますがキャンプ用品一式をレンタルして手ぶらでキャンプを楽しむこともできます。キャンプ用品のレンタルだとキャンプ場でテント、タープ、ランタン、シュラフの基本的な装備を安く借りることができるので便利です。シュラフなどの大きな持ち物を持っていかなくていいので、準備も手間取りませんし、キャンプ用品を一から揃えることがないので年に1回ぐらいならリーズナブルです。

キャンプ用品、その他道具のレンタル料

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キャンプ場によって変わりますが、大体の相場は大きなテントで5000円前後、タープ3000円前後、シュラフ、ランタン2000円前後、その他道具が1500円前後が多く、これらキャンプ用品を一式レンタルしてサイト利用料などが必要になります。高いか安いかは人によって変わると思うのですが、同じキャンプ用品を一式揃えると2万円は簡単に超えてしまいます。キャンプ用品などの道具が全くない場合はレンタルも有効活用してみてください。

泊まるだけのキャンプ初心者の必需品1

初心者は設営が簡単なテントがおすすめ

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キャンプをする時に必ず必要になるのが「テント」です。キャンプ用品としても一番最初に思い浮かぶ道具だと思いますが設営方法はテントの形状によって違いますがワンポールテント、ワンタッチテント、ポップアップテントは初心者でも簡単に設営することができるテントで人気があります。他にもドームテント、ベルテント、トンネル型などいろいろ形状がありどのテントもキャンプに必要な装備です。

テントは必需品だけど使えないテントもある

前述したようにいろいろな種類があるテントですが気をつけないといけない装備もあります。ポップアップテントは公園などで休憩スペースとして使う寝泊まり用ではない物もあり、生地が薄かったりランタンを引っ掛ける場所がなかったり小物入れがなかったり大変です。キャンプ用品は必ずキャンプで使えるかどうか確認して選びましょう。サンシェードとなっているテントもキャンプ用品としては使えない道具です。

初心者でもキャンプを楽しめるテントとは

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フライシートのついているダブルウォールテントで雨が降ってきても中まで染み出さないように耐水圧が1500ミリ以上あるものが望ましく、可能であれば前室が広めのテントが使いやすいです。前室とはテント本体とフライシートの間にある持ち物を置くためのスペースで靴やリュックなど持ち物を夜露や雨から守ってくれるスペースになります。タープを張ることで雨はある程度防ぐことができますが、耐水圧が高いほうが安心です。

泊まるだけのキャンプ初心者の必需品2

テントを固定する時に必要な道具

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ドームテントはテントを固定する「ペグ」と呼ばれる道具は必ずしも必要ではありませんが、ワンポールテントなど自立できないテントの場合必要になります。ペグはわざわざ装備に加えなくてもテントに付属している道具ですが、基本的に強度のあまりないペグが付属しており、キャンプ場の地面の種類、状態によって使い分ける必要があるため可能であれば自前で用意したほうがいい道具です。

ハンマーは付属していない

ペグが付属しているテントでもペグを打ち込む時に必要なハンマーが付属していない場合が多く使用するペグに合わせてハンマーも持参しましょう。地面が柔らかければ不要です。

ロープ(張り綱)

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ロープもペグ同様にテントを固定する時に必要な装備です。こちらもテントにたいてい付属しているので買う必要はないですが、すぐに切れそうなロープだったりほつれているような悪いロープだった場合は各自で用意したほうがいい持ち物になります。市販されているテントに使うロープには、暗くなるとうっすら光る蓄光素材やランタンなどで照らすと光る反射素材が組まれているロープがあるのでと暗くなった時に視認性がいいので便利です。

泊まるだけのキャンプ初心者の必需品3

グランドシート

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ある程度キャンプに慣れている方はなくても問題ないと言われる「グランドシート」は初心者方には必需品です。グランドシートはテントの下に敷くことで汚れや穴が開く原因となる凹凸からテントを守ってくれます。雨が降っている時は湿気、水からも守ってくれるシートで専用のシートの代わりにレジャーシートで代用することができます。グランドシートを使う場合はテントよりはみ出さないようにして使わないと降雨時に水が溜まる原因になります。

泊まるだけのキャンプ初心者の必需品3

キャンプ初心者ならマットが大切

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テントが家ならマットとシュラフは寝具です。シュラフだけあれば充分寝れそうですが、初めて寝袋で寝る場合はマットがあったほうが寝付きやすいでしょう。シュラフだけではどうしても地面の凹凸、硬さは軽減できず場合によって腰を痛めたりするので、安い銀マットでもいいので用意しておくと楽になります。またマットの代わりコット(アウトドア用のベッド)を使ったり併用することもできるので自分にあった過ごし方を探してみてください。

シュラフは季節によって使い分けることが大切

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シュラフには下限の温度と使える温度の二種類で表示しているものと、下限の温度だけで表示しているものがあります。シュラフはキャンプ場の気温に合わせて耐寒温度や快適温度が低いものを選ぶようにします。メーカーごとに呼び方は代わりますが、耐寒温度は基本的に使ってはいけない温度なので耐寒温度に5度~10度ほど足した温度で使うようにしましょう。快適温度は快適に過ごせる温度にるので表示の温度に足す必要はあまりありません。

泊まるだけのキャンプ初心者の必需品4

ランタンがないとキャンプ場でも不安

懐中電灯は照らしている特定の方向しか照らすことができないので、周囲を確認する時にはランタンが必要です。ランタンは周囲を照らすので足元が暗めになりますが、野営と比べるとキャンプ場は比較的安全ですがフリーサイトなら他人のタープやぶつかったりロープに引っかかる可能性があるのでランタンは必須です。可能であればヘッドライトか懐中電灯と一緒にランタンを持っていきましょう。近年は懐中電灯にもなるランタンがあります。

ランタンは燃料の種類が多い

ランタンの燃料はガソリン、灯油、ガス、電気があります。初心者の方は乾電池で動作するLEDランタンが使いやすくおすすめです。LEDランタンだと光量を調節することもできるのでサイト全体を照らしたり、テーブルの周囲を照らしたり、テント内の照明として使えます。調光できるランタンならガソリンや灯油を使うランタンのような暖色にすることもできるのでおすすめです。懐中電灯としても使えるのはLEDランタンになります。

予備の燃料、電池を忘れずに

ガスを使うランタンの場合バーナーと共通で使うこともありますし、思ったより早くガスが切れる可能性もあるので予備のガスを予め用意しておいたほうがいいです。電池も同じように予備を用意しておきましょう。

泊まるだけのキャンプ初心者の必需品5

タープは影がないキャンプ場に必須の持ち物

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オートキャンプ場や木が少ないフリーサイトでは日没まで影ができることが、すくなくタープを張らないとテント内がサウナのようになってしまいます。テントをタープ内に入れない場合でも、食事などをする場所に影を作るためにタープはできるだけあったほうがいい壮美です。タープは遮光性だけではなく耐水圧も高いものが多いので、雨が降ってきた時にタープ内にテントを入れることで耐水圧が低いテントでも浸水を防ぐことができます。

タープとシュラフで過ごすことも

テントが必須と紹介しましたがベテランキャンパーになるとタープをテントのように使うタープ泊をする方もいるぐらいタープはしっかりとした生地です。張り方がいろいろできる正方形か長方形のタープをレクタタープといい張った時の姿がかっこいい六角形のタープをヘキサタープといいます。どちらでもいいのですがタープにもいろいろなサイズがあるので、作りたい影の大きさに合わせてサイズを選ぶようにしましょう。

泊まるだけのキャンプ初心者の必需品6

着替え、洗面用具など

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温泉やキャンプ場内のシャワーなどを利用するとタオルや着替えが必要ですし歯ブラシなども必要になります。着替えは季節に合わせてちょうどいい服装になるようにしましょう。

料理もするキャンプ初心者の必需品1

コンロとなるキャンプ用品

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人数により持っていく持ち物が変化しますが、アウトドアで料理をきっちり楽しむ場合はバーナーなどの燃焼器具が必要になります。料理をしない場合でもシングルバーナーがあればお湯を沸かすことができるので、バーナー類があると便利です。人数分の料理をする場合はソロキャンプや数人の少人数ならシングルバーナーでも大丈夫ですが、家族でのキャンプなど大人数ならツーバーナーやカセットコンロが必要になります。

初心者の方はカセットボンベ(CB缶)がおすすめ

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バーナー類に使う燃料はカセットボンベ(CB缶)とアウトドア用のガス缶(OD缶)があります。CB缶はどこでも入手できるので買いやすくカセットコンロでも使用できるので余った場合でも使い切りやすいです。一方OD缶はキャンプ用品店などやや専門的な店でしか取り扱われていなので入手しにくいですが、OD缶を使用するバーナーはよりコンパクトになるものが多く持ち運びやすい特徴があります。

料理もするキャンプ初心者の必需品2

食器一式が必要

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食器のレンタルができるキャンプ場もありますが、アウトドアで料理を楽しむには食器、調理器具が必要になってきます。クッカー(コッヘル)と呼ばれるアウトドア専用の調理器具兼食器もありますが荷物が持ち運べるのであれば家にある食器でも大丈夫です。鍋やフライパンをシングルバーナーで使用する時は大きなものは輻射熱でガス缶が熱くなり危険なので家庭用の調理器具を使用するのであればカセットコンロが望ましいです。

アウトドア用のカトラリーもある

クッカーだけではなくアウトドア用カトラリーもあります。アウトドアのカトラリーは特に必要ではありませんが、アウトドアで気軽に使えるようになっていて折りたたむことができコンパクトになるものや、軽量で丈夫なチタンでできているもの、10徳ナイフのようになっているもの、フォークやスプーンなど軸に取り付けて使うものなどさまざまな種類があります。少しでも持ち物をできるだけコンパクトにしたい時などにおすすめです。

料理もするキャンプ初心者の必需品3

テーブルと椅子はあったほうがいい持ち物

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泊まるだけのキャンプでもテーブルはあったほうが便利な持ち物です。そして料理もきっちり楽しむキャンプをする場合はテーブルは必需品です。椅子はレジャーシートなどを敷いてお座敷のようにするのであれば必ずしも必要ではありません。アウトドアで使う椅子はできるだけ軽くて頑丈なものを選びましょう。ツーリングの場合はしっかり休めるように背もたれのある椅子を選ぶようにして、テーブルは椅子の高さに合わせて選びましょう。

椅子を前室の大きなテント使う場合

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就寝スペースとリビンクスペースが別れているツールームテントや前室が広めのテントで椅子を使う場合はテントの高さに注意が必要です。安めのテントの場合は高さが110センチ程度しかないものが多く、前室で椅子を使うと頭がフライシートにぶつかったりします。ローチェアを使うと大丈夫ですが意外とローチェアは起き上がる時に力が必要なので腰痛持ちの方は注意です。また軽いローチェアは普通のアウトドア用の椅子より値段が高くなります。

キャンプを本格的に楽しみたい初心者の必需品1

キャンプ場では直火が禁止されている

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より本格的にキャンプを楽しみたい場合は薪を使って焚き火をしてみましょう。ただし最近の整備された綺麗なキャンプ場は区画サイトの場合も、フリーサイトの場合も直火での焚き火ができるキャンプ場はかなり少ないので「焚き火台」が必要になります。キャンプ場によってはキャンプ用品と共にレンタルできる場合がありますが焚き火台まで充実しているキャンプ場は少ないので可能であれば揃えておいたほうがいい道具になります。

焚き火台を使わないと地面が荒れる

整備されたキャンプ場で直火が禁止されている理由は直火での焚き火をすると地面が荒れてしまいます。焚き火の熱で土の中にいる微生物などが死滅することによってその部分だけ草が生えなかったり変色してしまい、キャンプ場の美観を損ねてしまいます。川辺サイトの場合は地面の環境が砂利や石なので比較的直火での焚き火ができるキャンプ場が多いですがHPなどを見て直火でもいいのか確認しましょう。

焚き火台について

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焚き火台には大きさや種類が沢山あります。ソロ用からダッチオーブンも使用できる頑丈なもの幅広いので自分にあった大きさの物を選ぶようにしましょう。近年焚き火の熱を利用して発電することができる焚き火も発売されています。薪はホームセンターなどでも売られていますがキャンプ場でも売られていることが多いので意外と手に入りやすいです。

キャンプを本格的に楽しみたい初心者の必需品2

アウトドア料理を楽しみたいならダッチオーブン

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ダッチオーブンは重たく手入れが大変ですがアウトドアで料理をする時はダッチオーブンがあるとかなり料理の幅が広がります。美味しい炊き込みご飯など炊飯にも使え、ポトフなどの煮込み料理、プリンやスポンジケーキなどのデザート、他にもパンやローストチキン、ローストビーフなも作ることができる便利な道具です。ダッチオーブンでいろいろな料理ができる理由は蓋の上に炭を乗せることで上からも下からも熱を入れることができるからです。

スキレット

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実はスキレットもダッチオーブンの種類の一つでアウトドアで料理する時にあるとフライパンのかわりになりますし、そのまま食器としても利用できます。熱伝導率いいので食材に火が通りやすく保温性もあります。また写真映りもいいので人気のあるアウトドアで調理器具の一つです。ただダッチオーブン、スキレットともに非常に重たい調理器具なのでオートキャンプ場以外で使用する場合は荷物の持ち運びなどを考えて持っていくか決めましょう。

バーベキューするなら炭と網とコンロが必需品

大勢でバーベキューをするなら調理器具の他にバーベキュー用のコンロと炭と網、トングなどが必要です。バーベキューをする時は炭の量や高さで火加減を調節できるように、コンロにあえて炭の少ない所、多い所を作るようにしましょう。

キャンプを本格的に楽しみたい初心者の必需品3

クーラーボックス

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アウトドアで料理を本格的に楽しみたい方なら食材も大量に持ち込むと思います。そうした食材が暑さで傷まないようにクーラーボックスが必要です。持っていく食材が常温保存可能な場合でもあると荷物を整理したりする時に便利です。

あると便利な装備

荷物を持ち運ぶキャリー(ワゴン)

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ソロキャンプなら荷物は少ないですが家族やグループでのキャンプになると荷物は非常に多くなります。オートキャンプ場なら車で乗り入れることができますがフリーサイトの場合駐車場から荷物を持ち運ばなければならないので、キャリー、ワゴンがあると手押し車のように簡単に荷物をたくさん持ち運べるので便利です。キャリーを選ぶ時は荷台の大きさやタイヤの大きさを見て選ぶようにしましょう。タイヤが小さいと段差を超える時に苦労します。

ファーストエイドキットと保険証

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ファーストエイドキットは必需品でもいいぐらいの装備になります。小さな擦り傷、切り傷に対応できる消毒液や絆創膏などを持ち物に加えておくと子供が怪我をした時に対応することができます。重症の場合を想定せず、消毒液など家庭にあるもので大丈夫です。保険証は万が一の時に必要です。

片づけで使うもの

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ゴミ袋はキャンプ場によっては配布している場所もありますが基本的には持っていったほうがいいでしょう。また食器を洗う時に必要なスポンジや洗剤も備え付けれていないキャンプ場もあるので持っていったほうがいい装備です。またはさみやカッターなど刃物も片付けなどで必要な時があるので持っていると便利です。ウェットティッシュも何かとあると便利な道具です。

防犯であると便利なもの

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南京錠はファスナーが2つある場合に使える鍵です。2つまとめてロックしておくことで出入り口を開くことができなくなります。またラジオは中に人がいるように思わせることができます。

キャンプの必需品まとめ

装備は十人十色

出典: https://www.amazon.co.jp

絶対に必要なテント、シュラフ、ランタン、タープを除くとキャンプの持ち物は人によって大きく違ってきます。中にはテント不要の方もいるぐらいなので、自分がキャンプをどのように楽しむのかを想像しながら持ち物リストを作っていきましょう。

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