【最新】バイクでソロキャンプにおすすめの道具11選!初めての荷造りや装備を徹底ガイド!のイメージ

【最新】バイクでソロキャンプにおすすめの道具11選!初めての荷造りや装備を徹底ガイド!

バイクを使ってキャンプを楽しむバイクツーリングは、車を使ったキャンプのように好きなものを好きなだけ持っていく事はできません。それぞれバイクに適した小さな道具がおすすめになります。また積載に関するルールなどもあるのでおすすめ道具と合わせて紹介します。

2020年04月08日更新

桜餅
桜餅
キャンプに関する記事が多いですが植物を育てることも好きです。ベーコン作ってみたり、スーパーで市販されているポップコーンを発芽させて栽培したりといろいろな事をしています。
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目次

  1. バイクでキャンプするキャンプツーリングとは
  2. キャンプツーリングの荷造り・収納について
  3. キャンプツーリングの荷造り・収納コツ
  4. バイクでのソロキャンプにおすすめの道具類1
  5. バイクでのソロキャンプにおすすめの道具類2
  6. バイクでのソロキャンプにおすすめの道具類3
  7. バイクでのソロキャンプにおすすめの道具類4
  8. バイクでのソロキャンプにおすすめの道具類5
  9. バイクでのソロキャンプにおすすめの道具類6
  10. バイクでのソロキャンプにおすすめの道具類7
  11. バイクでのソロキャンプにおすすめの道具類8
  12. バイクでのソロキャンプにおすすめの道具類9
  13. バイクでのソロキャンプにおすすめの道具類10
  14. バイクでのソロキャンプにおすすめの道具類11
  15. キャンプツーリングの道具まとめ

バイクでキャンプするキャンプツーリングとは

バイクにうまく道具や装備を収納して楽しむキャンプ

キャンプツーリングとはバイクにキャンプ道具や装備を載せて行うキャンプのことです。ソロキャンプや友達とのグループでのキャンプなどいろいろなスタイルで楽しめますが、バイクなので大きな荷物は積載できず、収納サイズなどを気にしながら荷造りする必要があります。大型バイクほど装備が持ち運びやすくなりますが、車種を選ばずキャンプツーリングができハンターカブやジョルノのような原付きバイクでも大丈夫です。

バイクでのキャンプの魅力

車を使うと大きな荷物、大量の装備を持ち運べますが急な路線変更などは難しいです。一方バイクを使うと気になる店を見つけたらふらっと立ち寄ったり、楽しい観光スポットやきれいな景色があったら止まってみたりと臨機応変に対応でき、キャンプ場までの道中も楽しめますよ。ソロキャンプなら装備が少なく、道具も小さく収納できるものが多いためバイクでのキャンプにも合っていて、キャンプをしながら日本一周をする方もいます。

キャンプツーリングの荷造り・収納について

ファミリー向け装備は合わない

法律でバイクに積載できる装備の大きさは決まっていて、上手に荷造りしてきれいに収納したとしても荷台が小さいとファミリー向けの装備は持ち運べません。キャリア(荷台)も左右から15cmよりはみ出してしまうと違反です。後ろは30cmを超えて積載することはできず、原付きバイクのように小型のバイクほどうまく収納し、キャリアから大きくはみださないように荷造りする必要がありますよ。キャリアが大きいと荷造りしやすいです。

装備を積むのはあまり問題ない

キャリアに積むのはあまり問題ありません。法律では荷物を載せた時点で地面から2mを超えないようにしないといけません。高さは少し注意が必要ですが、どんどん重ねて積まないかぎり、幅よりかはクリアしやすいですよ。荷物の総重量も意外と気にしなくても大丈夫です。原付きバイクでは30kgまでの積載は問題ありません。普通二輪車(50cc以上)に関しては60kgまで積載可能ですよ。キャリアからはみ出さないように荷造りしましょう。

キャンプツーリングの荷造り・収納コツ

重心を意識して荷造り・収納する

上手に荷造りするには重心を意識して小分けにして収納しましょう。重たい装備を高くしてしまうと不安定になり危ないです。重たいものはできるだけ下にします。またバイクの中央となる運転席にできるだけ近くにくるように収納しましょう。積載方法には左右に専用の鞄をつけたりキャリアに直接積むという方法があります。左右に鞄を取り付ける場合はそれぞれ同じ重さになるようにバランスを意識して収納していきましょう。

積載方法1

荷台にコンテナなどの箱や鞄を設置して、その上に寝袋などを直接ツーリング用ネットで固定する方法やサイドバックを使う方法などいろいろな方法があります。基本的にはキャリアとベルトで固定して積載する事が多いです。ベルトは固定に必要なアイテムとなりますよ。箱はホームセンターで売られている樹脂の箱(通称ホムセンボックス、ホムセン箱)でも大丈夫です。キャンプツーリングはキャンプ道具以外に積載のための装備が必要です。

積載方法2

キャンプツーリングで有名なタナックスのキャンピングシートバック2を使用した積載方法に関する動画です。非常に人気のあるバッグを使うので参考にしやすいですよ。基本的な積み方は変わらず重たいものは底に入れるようにして重心を下げ、運転席に近づけるようにしましょう。装備や道具はそれぞれ異なると思いますが、同じバッグを使う方は一度チェックしておくと役立ちますよ。

バイクでのソロキャンプにおすすめの道具類1

ツーリングテント・山岳テントがおすすめ

Photo by nidate

通常のテントより小さく収納できるツーリングテントか山岳テントを選ぶようにしましょう。前室が小さくてもタープを使えば荷物置き場、調理スペースを確保できますよ。一般的なテントでもいいですが、キャリアから大きくはみ出さないものを選んでくださいね。1人用でもいいですが2人用だと広く使えて便利です。

テンゲルスタンダード

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ツーリングをしている著名人がプロデュースした、ツーリング向けの1人~2人用テントです。広い前室があり荷物をたくさん入れられる特徴があります。総重量が約4kgと原付きバイクには少し重たく感じるかもしれませんね。収納サイズが50cm×Φ22cmと比較的コンパクトです。収納サイズに対して高さもあり快適なテントです。

超軽量テント

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原付きバイクでも積載しやすい非常に軽量でコンパクトな小型テントです。トレッキングポール(別途ポールが必要)でワンポールテントのように簡単に設営できます。収納サイズは32×Φ12cm、重さは1.2kgとなります。荷物置き場となるスペースも見た目以上にありますが、1人用のためインナーの中にはあまり入りません。

バイクでのソロキャンプにおすすめの道具類2

寝袋はダウンがおすすめ

Photo byHans

夏ならなくても大丈夫という場合がありますが、基本的にはキャンプには必要です。ツーリング向けの寝袋は積載のしやすさを優先に考えるとダウンシュラフがおすすめとなります。化繊と比べて軽くてコンパクトになるため小さな原付きバイクではダウンシュラフが必要です。

ダウンシュラフ

ネイチャーハイク ダウンシュラフ
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ダウンは高価なものが多いですが、夏限定のものであれば比較的安く手に入りますよ。ネイチャーハイクのシュラフは価格が安く、ダウンシュラフとしては珍しい封筒型でキャンプツーリングがしやすい暖かい時期にちょうどいいシュラフです。快適温度は個人差もありますが8度前後となります。

アルパイン ダウンハガー650

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600g程度の軽い寝袋で快適温度は6度前後となります。マミー型となりすっぽり包まれるデザインですが、モンベルの寝袋はストレッチ性があり伸びるので足を動かしやすいですよ。少し高価ですがバイクでのキャンプでは圧倒的にダウンシュラフがおすすめとなります。

バイクでのソロキャンプにおすすめの道具類3

マットは考え方次第

布団の代わりとなるマットはキャンプツーリングでも欠かせないアイテムです。最もコンパクトになるのはエアーマットですが、穴が開いてしまうとクッション性がなくなります。自動膨張式のインフレータブルマットはウレタンのマットが入っていて意外と重たく、収納サイズも少し大きめとなりますよ。1人でしか使わないことを考えると幅の広いものを用意しなくても大丈夫です。好きなものを用意しましょう。

キャンプ用 エアーマット インフレーティング カーキ

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低価格なところが魅力的なキャプテンスタッグのおすすめの自動膨張式マットです。自動膨張式のインフレータブルの中でも、比較的軽量なタイプで900gしかありません。収納サイズはΦ12×59cmとなるので原付きバイクなどでは荷造りに工夫が必要です。

キャンプエアーマット

キャンプマット エアーマット
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空気で膨らませるタイプのマットとなり、大きなマットでも空気を抜けば非常に軽量になります。原付きバイクでも荷造りがしやすいためおすすめです。1人用のエアーマットなので膨らませるのも簡単ですよ。

バイクでのソロキャンプにおすすめの道具類4

明かりが必要

ランタンでもいいですが、自分1人しかいないソロキャンプではランタンではなくヘッドライトでもいいでしょう。両方あるとなお良いのですが、ヘッドライトは吊り下げればランタンのようになり、テントサイトから離れるときは懐中電灯のように照らせられますよ。手がフリーになるので作業にも向いていておすすめです。

LEDヘッドライト

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ジェントスのシンプルなヘッドライト(ヘッドランプ)です。単三電池1本しか使わないタイプのため非常に軽い特徴があります。角度が変えられ、電池の数が少ない分軽くなります。明るさは95ルーメンとなり単三電池1本しか使わないものの中では明るいですよ。シンプルなヘッドライトですが、小雨なら問題なく使える防滴仕様となっています。

ヘッドライト

手をかざすだけで点灯できたり、暗い場所で目が疲れにくい赤色の光に切り替えられたり、高い防水能力だったりと高機能なヘッドライトです。単三電池を3本使うので、1本だけでのものと比較すると少し重たいですが、非常に明るいですよ。1人しかいないソロキャンプなら頻繁に強弱切替えなくてもいいでしょう。

LEDランタン

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ランタンとヘッドライトそれぞれ持っておくと便利です。LEDランタンは充電式から従来からある乾電池の2種類があり連泊するような場合は乾電池式のほうが便利ですよ。ヘッドライトと共に使うなら同じ電池のものを使うようにしましょう。ヘッドライトが単4電池ならLEDランタンも単4電池を使うものに統一しておくと便利です。

バイクでのソロキャンプにおすすめの道具類5

調理器具は考え方次第

キャンプで使う調理器具も普段使っている調理器具も同じもので大丈夫です。バイクの積載能力しだいではクッカーのように専用の調理器具が必要になりますよ。しかしクッカーもピンからキリまであり万能な調理器具とはなりません。しっかり料理をしたいという方はクッカーだけではなくスキレットなどの調理器具も用意するといいでしょう。調理器具だけではなくお箸などのカトラリーも必要です。

シェラカップ

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鍋やフライパンのように火にかけてつかったり、マグカップのようにコーヒーなどを飲んでみたりといろいろな使い方ができる小型のカップです。一つあると色々便利に使えるためキャンプツーリングにもおすすめですよ。クッカーのように重ねて収納できてかさばりません。またチタン製はステンレスより軽いです。

マナイタセット

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自分1人のソロキャンプなので、調理ではコンパクトなナイフを使ってもいいでしょう。しかしきちんとした調理器具を使いたいという場合は折りたたみ式のまな板と包丁のセットがおすすめです。家庭用と比べると小さく収納時は256mm×100mm×高さ34mmとなり、原付きバイクでも持ち運べますよ。

バイクでのソロキャンプにおすすめの道具類6

アウトドア用の器具がおすすめ

Photo by jetalone

カセットコンロも持ち運べますがコンパクトになるのはキャンプや登山で使われているシングルバーナーになります。その中でも特に小さいのは登山用シングルバーナーです。手のひらサイズとなるので原付きバイクの中でも積載能力が低い車種でも荷造りしやすくなります。クッカーと重ねて積載できるところもおすすめです。

ホームアンドキャンプバーナー

ホームアンドキャンプ バーナー
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家庭用の調理器具でもいいですが、アウトドア用のものを使うとコンパクトに荷物をまとめられますよ。ホームアンドキャンプバーナーはカセットコンロですが、コンパクトに収納できるためキャンプツーリングでもおすすめです。カセットボンベを使うのでガスを入手しやすいですよ。1人では少し大きいですが鍋などの大きな調理器具も使えます。

アミカス

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登山でよく使われている小型のバーナーで風防がなくても風に強いです。手のひらサイズで非常にコンパクトです。カセットボンベではなくOD缶を使いますよ。OD缶はクッカーと一緒に使うことで、クッカーの中に収納でき、ガス器具を含め持ち運びやすい調理器具となります。

アルコールストーブ

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バーナーよりコンパクトで軽量になるのがアルコールストーブです。ガスを使わずアルコールを燃料に使いますよ。小さいため本格的な料理に向きませんがお湯を沸かすなど簡単な料理しかしないという方はアルコールストーブだけでも十分です。

バイクでのソロキャンプにおすすめの道具類7

コンパクトテーブルがおすすめ

登山ならテーブルを持ち運ばないこともありますが、バイクなら積載能力に余裕があるので小型のテーブルが使えますよ。必需品ではありませんが、あったほうが便利です。価格も高くないものが多く1人で使うときにちょうどいいサイズが多いですよ。

アルミロールテーブル

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キャプテンスタッグの定番の商品です。お座敷スタイルのときにちょうどいい高さです。ロールテーブルは原付きバイクでも持ち運びやすくキャンプツーリングに向いていますよ。小さくてもスキレットなどの重たい調理器具と2Lのペットボトルが余裕で置ける耐荷重30kgです。

フィールドホッパーL

新富士バーナー フィールドホッパー

2020年5月頃に一回り大きい(A3サイズ)Lも発売されます

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お座敷スタイルで使いやすく、使用時に足を開いて組み立てていかなくてもワンタッチテントのようにポップアップするため置くだけでいい手軽さが魅力的なテーブルです。一服したいときにすばやくテーブルを用意できて便利ですよ。耐荷重は3kgとなります。

バイクでのソロキャンプにおすすめの道具類8

タープがあると便利

タープとは日除け、雨避けとして使うシートのことです。なくてもキャンプそのものは可能ですが、積載能力に余裕があると持ってったほうがいいアイテムです。コットンでできたものや大きなものもありますが、キャンプツーリング向けのコンパクトなものがおすすめになります。

ペンタシールド

スノーピーク ライトタープ ペンタ シールド
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1人用のミニタープなので持ち運びやすく、張り方が簡単なためバイクの運転で疲れていてもすばやく影を作れます。小さいですが、スノーピーク独自の加工が施され遮光率が高く濃い影ができますよ。雨にも強いため雨避けとしても活躍してくれます。

ミニヘキサゴンタープ

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1人用ではなく2~3人用のタープとなりますが、ツーリングでも使われているおすすめのタープとなります。UVカット機能、1000mmの耐水圧と価格に対して機能性もありコスパがいいです。ポールも付属します。

バイクでのソロキャンプにおすすめの道具類9

ローチェアがおすすめ

高さのあるハイチェアと低いローチェアでは重さに違いが出てきます。キャンプツーリングではコンパクトなローチェアのほうがおすすめになります。椅子を使うのであれば机は低いものではなく少し高さがあるものにしたほうが使いやすいです。

アウトドアチェア

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よく似た形状の椅子が多いので基本的には好きなものでいいでしょう。フィールドアのチェアをすすめる理由は座面となるシートのデザインが豊富な点と座面だけの販売もしていて破れたり汚れたら交換しやすいです。焚き火の近くで使いやすいTCにすることも可能です。

グラウンドチェア

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あぐら椅子と呼ばれる座りながらあぐらをかける低い椅子でも良いでしょう。ヘリノックスのグラウンドチェアはコンパクトに収納できますよ。原付きバイクでも大型バイクでも便利です。また座り心地は、ソファーと同じぐらい快適と言われています。

バイクでのソロキャンプにおすすめの道具類10

焚き火をするなら焚き火台が必要

Photo by hogeasdf

焚き火をするためには焚き火台が必要です。しかし焚き火のためだけに荷物をふやしたくないという方も多いでしょう。キャンプツーリングでは焚き火だけにしか使えないものではなく、焚き火台、グリルとして使える一石二鳥のものがおすすめです。大型バイクなど積載能力に余裕がある場合はメッシュの焚き火台とゴトクでもいいでしょう。

B-6君

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コンパクトで様々な使い方ができる便利な焚き火台の代名詞といえるB-6君は、キャンプツーリングで使いやすい焚き火台兼用グリルです。キャンプツーリングに愛用している方が多く信頼と実績のあるギアですよ。どんな焚き火台兼用グリルにしたらいいかわからない方におすすめです。

分割ファイアスタンド

キャンプグリーブ 3分割ファイアスタンド
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台座の脚部が3分割できるため収納サイズが9.5×24cmと非常にコンパクトで軽量です。メッシュですが、灰が落ちにくい人気の焚き火台ですよ。金属の板と比べると軽量になっているためバイクツーリングで持ち運びやすいです。

バイクでのソロキャンプにおすすめの道具類11

その他必要なもの

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積載方法で紹介した動画で使われている バッグです。

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キャンプには前述してきた道具以外にも必要なものはたくさんあります。着替えやタオル、レインウェア、洗面具やナイフ(カトラリーではなく多目的に使えるもの)、ロープやカラビナフック、ビニール袋やスポンジ、救急キット、バイクのメンテナンス用品などが必要になります。そして忘れてはならないものが、積載用の道具です。ネットやサイドバック、シートバックやホムセンボックスなどが必要になります。

バイク乗りとしての装備

ただのキャンプではなく、キャンプツーリングということでバイクに関する装備というものが必要になりますよ。ヘルメットの着用が必須となり、遠出をするならグローブがあったほうが良いでしょう。グローブをしたままスマホが触れるタッチパネル操作可能なタイプがおすすめです。またナビもあるとキャンプ場までの道のりがわかりやすいですよ。ツーリング用ジャケットやブーツなどもあるといいでしょう。

キャンプツーリングの道具まとめ

コンパクトに荷造りしよう

キャンプツーリングで大切なのはコンパクトなギアを選び、できるだ荷台からはみ出さないように小さくする必要があります。1人用のテントだと小さいですが、荷物を安心してイられる場所も必要になるのでテントは2人用選ぶようにしてくださいね。ほかの道具はコンパクトになるものを揃えていきましょう。キャンプツーリングとはキャンプとバイクの運転となるので積載するための道具やジャケットなどがキャンプ用品とは別に必要ですよ。

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