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【2020最新】シーバス用ワームおすすめ11選!一番人気はコレ!

おすすめシーバス用ワームのまとめ記事です!数あるワームの中でも人気・評価の高いものを押さえてご紹介!さらに近年発売されたものでも、おすすめの実力者はご紹介しています。また、人気のワインド釣法に適したジグヘッドもご紹介。シーバス釣りの心強い味方が揃いました。

2020年04月14日更新

toshiaki3000
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目次

  1. ワームとは?
  2. シーバスの特徴を解説!
  3. ワームの特徴を解説!
  4. おすすめのシーバス用ワーム紹介①
  5. おすすめのシーバス用ワーム紹介②
  6. おすすめのシーバス用ワーム紹介③
  7. おすすめのシーバス用ワーム紹介④
  8. おすすめのシーバス用ワーム紹介⑤
  9. おすすめのシーバス用ワーム紹介⑥
  10. おすすめのシーバス用ワーム紹介⑦
  11. おすすめのシーバス用ワーム紹介⑧
  12. おすすめのシーバス用ワーム紹介⑨
  13. おすすめのシーバス用ワーム紹介⑩
  14. おすすめのシーバス用ワーム紹介⑪
  15. おすすめのシーバス用ワームのまとめ

ワームとは?

ワームの特徴

ワームはソフト素材で構成されたルアーです。よく知られている木製や樹脂製ルアーはハードルアーと呼ばれ、ソフトルアーはそれらハードルアーに対する位置に存在します。ソフトルアーにも形状や色、サイズなど様々ですが、この点ではハードルアーと大きく変わるものではありません。

ワームの使い方を解説

ワームには釣り針が無いため、それ単独では使用できません。必ず、ジグヘッドやオフセットフックといった「釣り針」に相当するものが必要になります。シーバス用ワームにはジグヘッドと相性が良く、専門にシーバスを狙う釣り人はこちらを使用しています。

ワームのサイズ・色を解説

シーバス向けのワームは主に3~4インチ程度のものが主流となっています。これはシーバスが季節ごとに捕食する餌サイズを真似ているためです。また、餌の変化に伴ってワームの色も季節毎に好みが変化します。シーバス用ワーム選びは、まず餌を把握してソフトルアーのサイズ・色を合わせていくのが理想的です。

シーバスの特徴を解説!

シーバスの生態を解説

地方別スズキ(シーバス)の呼称一覧
  20~30㎝ 40~60㎝ 60㎝以上
関東 セイゴ フッコ スズキ
関西 セイゴ ハネ スズキ
中部 セイゴ セイゴ マダカ
北陸/山陰 セイゴ セイゴ ハネ
九州 セイゴ セイゴ ハクラ

今回のメインターゲットとなるシーバスとはスズキ(鱸)を指す言葉です。人の生活圏に近い防波堤や港湾、河口、河川内などで暮らしているのが特徴。1m近くに成長し、ルアーに良い反応を示すのでルアー釣りの好ターゲットです。また出世魚でもあり、コッパ→セイゴ→フッコ→スズキの順に名称が変化していきます。

シーバスは捕食下手!

シーバスは餌の捕食が下手なので、ハードルアーに対してもミスバイト(捕食失敗)することがあります。この様な場合にはソフトルアーが優位的です。ソフトルアーの場合はボディが柔軟に変形しシーバスの口内に入りやすくなります。なお、セイゴサイズであっても口は大きい種類の魚なので3インチ程度のワームでも丸呑みにしてしまいます。

シーバスの夜釣りとルアー色の関係

シーバスが活性を上げる時間帯は日の出付近から日没以降。つまり餌釣りにしてもルアー釣りにしても、夜釣りが最も釣果を上げやすい状況となります。また、夜釣りでシーバスを狙う場合はグロー(夜光)系といった色のルアーも活躍します。ただしシーバス釣りでは特定のルアー色に拘らず、ローテーションをさせることが重要です。

ワームの特徴を解説!

シーバス用ワームの基本を解説

形状が自在に成形できるワームは、その種類が豊富に存在するのが特徴です。主に使用されるのは2種類で、違いを生み出す点はテール部となります。シーバスワームの場合はピンテールとシャッドテールが主流で、他にストレートタイプも選択肢に登ります。

ピンテールとシャッドテールを詳しく解説

ピンテールワームとはテール部が微細に振動して魚を誘うタイプのワームです。テール部が胴体より細い形状をしており、水の抵抗を受けにくい特性があります。一方、水の抵抗をテール部で受けて派手なアクションを取るのがシャッドテールです。ピンテールはアピールの点では劣るものの、強力なワインド釣法が可能な特徴があります。

ピンテールだからできるワインド釣法とは?

ワインド釣法とはジグヘッドを頭部として見立て、それを左右に振って泳ぐ一連の動きを指します。一セットでは「ダート」と呼ばれますが、ダートを連続して行えば「ワインド」になります。スレが起きた魚でも思わず飛びつくほどの高アピール性を持つものの、水切れ重視のためピンテール以外では扱いにくい特徴を持ちます。

ワインドには専用ジグヘッドも必須!

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ワインド釣法のためには、ワインド専用ジグヘッドの使用が不可欠です。専用ジグヘッドは鏃のような三角形で、水を切って頭部を振るアクションを行います。これとピンテールワームを合わせることで、初めてワインド釣法が可能。一方、シャッドテールは水の抵抗を大きく受ける構造です。ダートやワインドは不可能ではありませんが、基本的には不向きだと考えましょう。

おすすめのシーバス用ワーム紹介①

パワーシャッドの紹介

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  M L
セイゴ
シーバス(スズキ)

あらゆる魚種に対応する人気ソフトルアーが、エコギア・パワーシャッドです。シーバスだけでなくヒラメやマゴチ、青物にも対応。サイズや色などを使い分ければ、あらゆる魚種に対応するポテンシャルを秘めています。3インチサイズならセイゴの数釣りを狙うのも良いでしょう。

パワーシャッドの特徴

パワーシャッドは強い波動を出して魚を誘うのが最大の特徴です。テール部の特徴的なデザインと堅め素材のボディがその波動の発生元。ソフトルアーの定石を破り、広範囲の魚に強いアピールを発します。また、重心がボディ後方に設定されているので遠投性が優秀。軽いジグヘッドでも飛距離を出すことが可能です。

パワーシャッドの人気色は?

出典: https://www.amazon.co.jp

その万能性から、使い所を選ばないのがパワーシャッドの魅力。特に色に関しては40種類に迫る数があり、ルアー色のローテーションに悩むことはありません。種類が豊富過ぎて悩む場合は、パール/スモークシルバーGlt.バックがおすすめ。またナチュラルゴールドも濁り交じりの潮では実績が高く、シーバス狙いではおすすめの色です。

おすすめのシーバス用ワーム紹介②

グラスミノーの紹介

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  M L
セイゴ
シーバス(スズキ)

 

20年以上愛され、今なお最前線に立ち続けるソフトルアーがエコギア・グラスミノーです。こちらも万能性高く、パワーシャッドと人気を二分すると言っても過言ではありません。サイズラインナップはSS~Lサイズと幅広く、セイゴからシーバスサイズまで広範囲に対応します。

グラスミノーの特徴

グラスミノーは控えめで静かなアクションが特徴です。パワーシャッドと比較すると、硬さや張りが無い分よりソフトな感触。これが穏やかな波動を発生させ警戒心を解します。ソフトルアーのお手本的な丁寧な作りとなっていますが、尾部がシャッドテールとなっておりアピール性は決して低くありません。

グラスミノーの人気色は?

出典: https://www.amazon.co.jp

シーバス向けやそれ以外の色を合わせると、グラスミノーでも軽く50色を超えています。実績のあるルアーの色はLサイズのウルメ、イワシ、パールグロウなど。特にパールグロウはセイゴやシーバスの釣果があり、夜釣りでも人気のある色です。時にはクリア系やチャート系も活用しつつ、魚を飽きさせない工夫をしてみましょう。

おすすめのシーバス用ワーム紹介③

マナティーの紹介

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  75mm
 
90mm
 
105mm
 
セイゴ  
シーバス

 

OZタックルデザインより発売の、ワインド釣法専用ソフトワームがマナティーです。サイズは4種類あり、シーバス向けは90~105㎜の2アイテム。また、カラーは全54色と豊富です。ワインド釣法に早くから着目したからこそのアイテムには、OZタックルのノウハウが詰まっています。

マナティーの特徴

マナティーの構造にはOZタックルならではの工夫が見られます。その一つが、ジグヘッドを真っ直ぐに刺せるスリット。慣れない内はジグヘッドを正確に刺すことも時間が掛かるもの。しかし、専用のスリットをガイドにすれば簡単確実にセットが可能です。時間のロスを減らすことが、釣果に結び付く一因となるでしょう。

マナティーの人気色は?

出典: https://www.amazon.co.jp

カラーラインナップが豊富なため、シーバスの捕食対象を見極めればルアーの色選びには困らないでしょう。数あるラインナップ中では、マナティー・ルミノーバがおすすめ。オリジナルのマナティーとは異なるものの、長時間発光できる素材を用いた製品です。強く発光するため、特に夜釣りに効果を発揮します。

おすすめのシーバス用ワーム紹介④

モアザン・ミドルアッパーの紹介

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  3.5インチ 4.2インチ
セイゴ
シーバス(スズキ)

スタンダードな外見に2つの機能を持つソフトルアーが、モアザン・ミドルアッパーです。フック先を出す面を変えることで、ナチュラルスイムとダートの切り替えが可能。港湾からサーフ、磯場等あらゆる釣り場で必要に合わせたセッティングができます。

モアザン・ミドルアッパーの特徴

出典: https://www.amazon.co.jp

ミドルアッパーのスイムを切り替えるには、ジグヘッド先を出す面を入れ替えればOK。平面部からフック先を出せば、テール部が微細に震えるナチュラルスイム設定に。平面部を下、山形の部分からフック先を出せばダートアクションに対応しワインド釣法が可能になります。一本二役で広い活躍を見せることでしょう

モアザン・ミドルアッパーの人気色は?

出典: https://www.amazon.co.jp

実績のあるミドルアッパーの色は小沼シャイナー改、パールレッドヘッド、銀粉アミの3種類です。小沼シャイナー改とパールレッドヘッドは鉄板カラーで、共に夜釣りに威力を発揮します。また、銀粉アミは春先の小型餌であるオキアミを主食としている場合に有効です。

おすすめのシーバス用ワーム紹介⑤

R32の紹介

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先駆的シーバス用ソフトルアーがR32です。やや小さめのボディとピンテールで、微細な波動を放つ弱アピール型。スレの進んだシーバスに特に効果的です。1パッケージに6本入りのアイテムで全24色のラインナップ。派生作も多数存在しますが、未だに実績を作り続ける人気ソフトルアーです。

R32の特徴

R32はスイミングジグヘッドやワインド専用ジグヘッドの両方で使用できます。スイミングでは小魚の彷彿とさせる自然なアクション、ワインドでは切れの良いダートアクションを見せます。スイムやダートを安定させるため、ジグヘッドに正確に差し込むことは必須。また、ジグヘッドにはスナップを介さず直結することが推奨されています。

R32の人気色は?

出典: https://www.amazon.co.jp

シーバスを夜釣りで狙うなら、チャートラメが実績のある色です。カラーラインナップは豊富で、いずれの色も捕食対象に合わせれば釣果が得られるでしょう。さらにR32を有効活用するなら日の出や日没時、常夜灯周辺など明かりが僅かでもあるポイントでの使用がおすすめ。シーバスやセイゴの釣果を上げやすくなります。

おすすめのシーバス用ワーム紹介⑥

パラワームシャッドの紹介

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  2.3インチ 3インチ 3.5インチ
セイゴ
シーバス(スズキ)  

スイミングとダート釣法の両立が可能なソフトワームが、パラワームシャッドです。泳層をキープさせやすいデザインで、安定したスイミングアクションを実現します。シーバスやセイゴ向けのサイズは3~3.5インチモデル、カラーは全6色で1パッケージに7本入り(3インチ)です。

パラワームシャッドの特徴

出典: https://www.amazon.co.jp

パラワームシャッドは背部にスリットが存在します。これはジグヘッドの先を出すためのガイド。ワームをしっかりと差し込め、安定した泳ぎに貢献します。また、他社のジグヘッドとも合わせやすいサイズ感です。共通の釣り具が使えてコスパも良く、メインでも予備でも十分な役目を果たすでしょう。

パラワームシャッドの人気色は?

出典: https://www.amazon.co.jp

夜釣りで実績のある人気カラーは、パラワームシャッド・オールグローとケイムラクリアです。シーバスには元々定評のある色ですが、共に蓄光性能が優れているのが2種の長所。スイムアクションと合わせて、シーバスを強く魅了します。

おすすめのシーバス用ワーム紹介⑦

パラワームダートの紹介

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  2.3インチ 3インチ 3.5インチ
セイゴ
シーバス(スズキ)  

パラワームシャッドの基本はそのままに、ダート性能を強化したソフトルアーがパラワームダートです。そのメリハリあるダートは強力で、アクション時の移動距離が少なくネチネチと魚を誘います。もちろん、ジグヘッドを刺しやすい背面のスリットは健在。初心者の方でも扱いやすいアイテムです。

パラワームダートの特徴

出典: https://www.amazon.co.jp

パラワームダートは硬めの素材を用いているので、柔軟性を持ちつつ硬度があるのが特徴です。ダートを繰り返すワインドには、ジグヘッドのフックがワームのテールに刺さることが。しかし、硬度があれば解決可能。アクションの邪魔にもなりません。また、ダートのキレも増すので魚が口を使う確率も高くなります。

パラワームダートの人気色は?

パラワームシャッドと同じく、実績のある色はオールグローです。釣果以外の観点で見ると、オールグローにはフグに強い特徴があるようです。ワームをボロボロにするフグはソフトルアーの天敵。パラワームダートの硬さ・頑丈さはフグの鋭い歯にも耐えてくれます。

おすすめのシーバス用ワーム紹介⑧

パワーダートミノーの紹介

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細身シルエットで切れ味の良いダートアクションを実現したソフトワームが、エコギア・パワーダートミノーです。小魚の様に細身でありながら、そのボディは激しいダートに適応したデザイン。常に微振動するテール部が魚を誘い、リアクションを引き出します。

パワーダートミノーの特徴

パワーダートミノーは細身で、しかもボディがソフト素材で構成されています。シーバスの場合は吸い込まれやすく、スムーズなフッキングに持ち込むことが可能です。さらに、魚が好む味と匂いが含まれたカプセル入り。違和感を与えにくく、フッキングまでの時間をより長く稼ぎます。

パワーダートミノーの人気色は?

出典: https://www.amazon.co.jp

シーバス向けの実績カラーではUVマズメレッドがパワーダートミノーの人気色です。本アイテムの夜光色はUV系とグロー系の2種に大別されます。UV系はグローより蓄光が弱く、日の出前や曇天時、薄暮時など周囲に少しでも光がある時間帯での使用が最適です。より詳細には、下記のリンクをご覧ください。

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おすすめのシーバス用ワーム紹介⑨

うにょうにょの紹介

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ジャクソンの名作シンキングペンシルをソフトルアー化したのがうにょうにょです。厳密にはワームとは異なるものの、シャッドテールやピンテールと異なるアクションが行える点が最大の魅力。ゆらゆらと力なく泳ぐ姿は、シーバスのとっての格好の餌に映ります。本アイテムはサイズが90㎜、9g、全12色のカラーラインナップです。

うにょうにょの特徴

 うにょうにょの特徴は力ないシルエットを作り出すローリングアクションです。ローリングとは、ルアーを正面から見た際にボディを左右に傾ける動きのこと。これによって、より捕食対象に近いアクションを再現しています。バチのような虫類にも、仔サヨリのような魚類にも見える絶妙さが持ち味です。

うにょうにょの人気色は?

シーバス向けの実績カラーなら、ラメ入りのもの求めると良いでしょう。超絶オレンジラメや超絶ピンクラメなどがその候補。輝きは弱いものの、バチは自然なアピールが可能です。特にバチはシーズンの夜釣りに強いので、ピンポイントでの活躍が光ります。

おすすめのシーバス用ワーム紹介⑩

浜王ヒラメセットの紹介

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サーフのシーバス狙いなら、おすすめしたいのが浜王ヒラメセットです。本アイテムは浜王ヘッドと浜王ワームのセット製品で、本来はヒラメのルアー釣りで人気があります。ですが、サーフのシーバス向けとしても使い勝手の良いアイテム。セット製品の内訳は浜王ヘッド1個と4インチワーム1個となります。

浜王ヒラメセットの特徴

浜王ヒラメセットはジグヘッド部分がポイント。アイ(スナップ用の穴)が幅広で、遊動する構造です。これは遠投時に重心が後方に移動し大遠投を可能とする機能。サーフでのシーバスは回遊待ちが基本となり、港湾とは異なりすぐ手前に出現するとは限りません。そこで飛距離を稼ぐことには大きなアドバンテージが存在します。

浜王ヒラメセットの人気色は?

出典: https://www.amazon.co.jp

ヒラメセットのソフトルアー部のカラーラインナップは全部で8色。ナチュラルカラーとゴールド系が基本で、グローキス以外はすべてラメ入りとなります。「イワシ」「ブルーピンクイワシ」などは餌の小魚類が回遊するタイミングに合わせるのがベスト。また、ゴールド系はそれに天候・潮の濁りなどの条件を加味して選びましょう。

おすすめのシーバス用ワーム紹介⑪

VJ(バイブレーションジグヘッド)の紹介

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シーバスを誘う振動を放つジグヘッドがVJ(バイブレーションジグヘッド)です。ボディ全体が振動する設計となっており、同時にソフトルアー部分も振動します。振動とスズキの相性は非常に良く、メタルバイブ等のハードルアーでも実証済みの要素。振動やローリング、シャッドテールの複合で、高活性の魚なら思わず飛びつくアイテムです。

VJの特徴

振動の他にも注目したい点は、VJのフックです。トレブルフックが2つセットとなっていて、捕食が下手なシーバスであってもフッキング率が高められています。一方で気になるのが根掛かり率。実は、本アイテムは元々シャローエリア(浅場)でも使用を目的として開発された経緯があります。そのため、浮き上がりが速くシャローエリアは得意とするところです。

VJの人気色は?

出典: https://www.amazon.co.jp

VJはシーバス用ジグヘッドということもあり、必要なカラーは網羅されています。実績のあるカラーはピンクヘッド/ケイムラパープルピンクやゴールドヘッド/イワシゴールド、シルバーヘッド/沖堤イワシなど。また本品はジグヘッドとソフトルアーとのセット品で、ジグヘッドにもカラーリングがされています。

おすすめのシーバス用ワームのまとめ

役割に囚われず、積極的に使おう!

【2020最新】シーバス用ワームおすすめ11選!一番人気はコレ!は以上です。シーバスのルアー釣りでは、その中心にハードルアーが位置しソフトルアーは補助的な役割だと認識されます。現在ではシーバスに関する研究も進み、ソフトルアーであっても負けない釣果を出すに至っています。シーバスといえばハードルアーといった考えに固執せず、ソフトな思考でシーバスに挑みましょう。

シーバスの釣り方が気になる方はこちらもチェック!

シーバスは一年中狙える魚として有名で、現在では研究が進んで様々な攻略パターンが世に広まっています。しかし、シーバス入門者には情報も多く混乱しがちです。そこで、下記の記事ではシーバスの基本情報を一まとめ!同時に実績のあるルアーもご紹介しています。

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