【キャンプ女子急増中】女性たちを虜にするその魅力とは?安全に楽しむ方法も!

【キャンプ女子急増中】女性たちを虜にするその魅力とは?安全に楽しむ方法も!

キャンプが人気、キャンプブームと言われている昨今、従来は男性が多かったキャンプにも女子が増えキャンプ女子、女子キャンプやガールズキャンプという言葉も出てくるようになりました。女性も虜にしてしまうキャンプについて紹介します。

記事の目次

  1. 1.女性でもキャンプが趣味になる時代
  2. 2.女子ソロキャンプがブーム
  3. 3.女子を虜にするキャンプの魅力1
  4. 4.女子を虜にするキャンプの魅力2
  5. 5.女子を虜にするキャンプの魅力3
  6. 6.女子を虜にするキャンプの魅力4
  7. 7.女子を虜にするキャンプの魅力5
  8. 8.女子を虜にするキャンプの魅力6
  9. 9.女子を虜にするキャンプの魅力7
  10. 10.女子キャンプのおすすめ安全対策1
  11. 11.女子キャンプのおすすめ安全対策2
  12. 12.女子キャンプのおすすめ安全対策3
  13. 13.女子キャンプのおすすめ安全対策4
  14. 14.女子キャンプのおすすめ安全対策5
  15. 15.女子も魅了されるキャンプのまとめ

女性でもキャンプが趣味になる時代

キャンプに魅了される女性が増えてきた

10年ほど前の2010年頃から森ガールや山ガールという言葉がありますが、近年は登山やトレッキングだけではなく女性もキャンプをするようになりキャンプ女子という言葉ができました。森にいそうなふわっとしたファンタジーテイストの服、ファッションを指す森ガール、登山やトレッキングなどを楽しむ女性の山ガールと同じように、従来はほとんど男性しかやらなかったキャンプを楽しむ女性のことをキャンプ女子といいます。

女子キャンプがブーム

女子キャンプの認知度は非常に高くなっていてTVで紹介されたり、キャンプ用品を手掛けるメーカーによっては女性目線で使いやすいものを作っていたりするほどです。また、Youtubeでは女性キャンパーのチャンネルも数が多く、キャンプブームとともに影響力も増えてきましたよ。女子高生のキャンプを描く漫画の「ゆるキャン△」はTVアニメ、実写ドラマにもなり、漫画やTVから影響されてキャンプを初めてみたという方も多いでしょう。

女子ソロキャンプがブーム

女性でもソロキャンプする方が多い

女子会をキャンプで行っているかのようなスタイルから、現在のトレンドは男性のソロキャンプと同じように女性が1人でする女子キャンプがブームになっています。前述したゆるキャンでもソロキャンプが描かれていることもあり、主人公が使っているテントは一時期入手困難になるほど影響がありました。女性1人でキャンプすると数年前だと心配されるということが多かったですが、今は女性向けプランなどがあるキャンプ場もあるぐらいです。

女性向けのサービスの広がり

キャンプ女子向けのSNSの登場やより気軽にアウトドアを楽しめるグランピングをスマホで手配できるサービスなども登場しするなど、女性でも簡単に楽にキャンプできる環境が整ってきました。またキャンプ女子という呼び方以外にもガールズキャンプという言葉もあり、キャンプを楽しむ女性は多くなっていますよ。キャンプの何に惹かれているのか、キャンプの魅力を紹介しましょう。

女子を虜にするキャンプの魅力1

自然を肌で感じられる

Photo byFree-Photos

キャンプといえば自然の中で泊まる、自然の中で過ごすという普段できないことを体験できるところです。虫が苦手という方でも虫が寄りにくいランタンを利用したり、蚊取り線香などの対策などをしたり、季節や場所を選ぶようにすると虫と遭う確率は減らせられますよ。何かするわけではないですが、自然の中で読書など家でもできることをしながら過ごすというだけで、非日常感が体験でき男性も女性でも惹かれるキャンプの魅力です。

女子会も普段と異なる

Photo byMaBraS

1人で楽しむソロキャンプが人気ですが、女子会をキャンプで開くこともあります。飲食店や家で楽しむ女子会と比べると自然の中で過ごすため、印象に残りやすいです。これもキャンプが持つ非日常感という魅力の1つでキャンプ場によってはボートなどのアクティビティもあり楽しめますよ。またキャンプの延長として近くの山にトレッキング出かけることも可能です。山ガールとガールズキャンプは似ている部分がありますよ。

女子を虜にするキャンプの魅力2

ファッションも可愛いも楽しめる

キャンプだからといっておしゃれな服も、可愛い小物も諦める必要はありません。テントの中や周辺に自分の好きなグッズを置くというのは男女共通ですが、キャンプ女子はおしゃれに、可愛くテントを飾り付けることも多いです。服は可愛いアウトドアアパレルを利用してアウトドア特有のファッションが楽しめますよ。アウトドアというと硬派なイメージがりますが、可愛いもおしゃれもでき、好きなように飾れる魅力があります。

可愛いグッズが多数ある

クッカーなどのアイテムはまだまだ可愛いものというのは少ないのでガールズキャンプではホーローの食器などを利用することが多いです。可愛いグッズとして人気のチャムスにはアウトドア用品が豊富です。またアウトドア用品だけではなくテントの周囲の飾り付けグッズとしてはパーティーグッズのガーランドやガーデニンググッズの風車で飾り付けることもあります。

テントは自分の部屋のように

外側だけではなく中もお気に入りのぬいぐるみなどのグッズや可愛い小物をテントの中に入れて、自分の部屋を作るようにレイアウトや飾り付けを楽しめます。キャンプのグッズ以外も活用していくことやテントの飾り、インナーを部屋の模様替えを楽しむかのように飾り付けていくのはガールズキャンプならではですね。可愛いものだけではなくドライフラワー、フェイクグリーンなどのグッズもよく使われています。

女子を虜にするキャンプの魅力3

ストレス解消に

Photo by BONGURI

自然が多いキャンプはストレス解消にもなります。朝日を浴びることで自律神経を整えたりマイナスイオンで癒やされたり、テントの設営、サイトのレイアウトやトレッキングなどが適度な運動になりますよ。好きなグッズを持ち込んでひたすら好きなことをするだけでもストレス解消になります。好きなものに没頭するなら1人で楽しむソロキャンプがおすすめになりますよ。

キャンドル作りなどのDIYも楽しめる

Photo bypasja1000

キャンプ場の許可を得て落ちている枝や木の実をなどを拾って、可愛いキャンドルづくりもおすすめです。ワックスを熱で溶かして、好きなものと一緒に型に入れて放置しておくだけでキャンドルができますよ。キャンプでもできる趣味があるとさらにキャンプが魅力的になります。

女子を虜にするキャンプの魅力4

美味しい食べ物

Photo by yto

キャンプの魅力といえば美味しい料理、食べ物があるというのも大切です。1人のソロキャンプでもコンパクトなグリルが発売されたことにより気軽にBBQが楽しめますよ。またキャンプ地ならではの食べ物、名物も魅力的です。地元で有名な豆腐や醤油、手作りベーコンなどが食べられるのは、キャンプだからこその魅力となります。これが旅館だと手作りベーコンや地元で人気の食材が食べられるとは限りません。

自分で作るとさらに楽しめる

Photo by onlyberlin

アウトドアでの料理は面倒ですが、自然などの雰囲気が調味料のようになり外で食べるご飯は非常に美味しくなりますよ。好きなものを好きなように料理するだけでも美味しく感じられます。アウトドアならではの豪快な料理からただ炭火やスキレットで焼いただけの料理でも外で食べるだけで美味しくなりおすすめです。不思議なことにコーヒー、紅茶、お酒などもさらに美味しく感じられますよ。

女子を虜にするキャンプの魅力5

焚き火が楽しい

Photo by hogeasdf

火が楽しめるのはキャンプの魅力です。暖かく薪の爆ぜる音だけでも癒やさせるという方もいますが、同時に注意点も多数ありあまり好きではないという方もいるでしょう。それでも普段できない焚き火が自由にできるのはキャンプの魅力となりますよ。焚き火の注意点としては火の粉で服に穴が空いたり、煙の臭いが体についたりしてガールズキャンプでは特に注意したいですね。また、乾燥しやすいのでスキンケアは必須です。

グループでもソロキャンプでも楽しめる

焚き火のいいところはガールズキャンプでも男性だけのキャンプでも、大人数でも少人数でも楽しめるところです。1人のキャンプでは焚き火をしながらまったり消灯まで過ごし、グループなら焚き火を囲んでおしゃべりを楽しめます。また焚き火で料理することもでき、好き嫌いはありますが焚き火とキャンプの親和性は高いですよ。海外には動物のシルエットが浮かぶ幻想的で可愛い焚き火台などもあります。

女子を虜にするキャンプの魅力6

1人でも楽しめる

現在のトレンドとなっているソロキャンプが単純に1人が楽しいという魅力があります。女子会でもあるガールズキャンプと比べ何もかも自由自在になるのは1人で楽しむソロキャンプだけです。内装のレイアウトやテントの飾り付け、キャンプ場、料理まで全て自己中心的に考えて大丈夫です。可愛いグッズだけではなくお気に入りのギアを用意して楽しみましょう。簡単に使える道具ができ敷居が低くなっていますが安全は大切ですよ。

ソログループキャンプというスタイル

1人で1つのテントを使うソロでありながら、寝る時以外は集まって焚き火や料理を楽しむソログループキャンプというスタイルもありますよ。キャンプ女子とはいえ1人で過ごすのが嫌な方や安全対策として複数で泊まりたいという場合おすすめのスタイルとなります。テントは個別なので好きなもので飾り付けられ自由度が高いだけではなく仲間がいるので過ごしやすいです。

女子を虜にするキャンプの魅力7

なんどもしたくなる

Photo byfgmsp

自然の風景を満喫するアウトドアということで、一度だけではなく何度も来たくなる魅力がります。例えば春は寒いですが、桜を楽しみながらガールズキャンプができ、標高の高い場所なら夏は暑さを避けつつ楽しいアウトドアができますよ。秋は美味しいものがたくさんある季節で過ごしやすくなり、冬は寒いため上級者向けですが、空気が澄んで静かなキャンプが体験できるようになります。四季折々の風景が楽しめておすすめです。

女子キャンプのおすすめ安全対策1

キャンプ場を選ぶ

女性でも安心できるキャンプ場を選ぶことは安全、防犯対策としてとても重要なポイントです。具体的には数人しかいないような人気の少ないキャンプ場、男性が多く、ソロキャンプをしている場所というのは避けたほうがいいでしょう。女性のソロキャンプはファミリー層に人気の場所、管理人がいるオートキャンプ場、1日1組など人数制限があり管理がきちんとしている場所などがおすすめです。

電話が常に繋がることも大切

スマホが圏外だと緊急時に連絡できず危険です。可能な限り電波の状態がいいキャンプ場、Wi-Fiが繋がるキャンプ場を選ぶようにしましょう。監視カメラなども設置されているといいですが、監視カメラまで完備されているキャンプ場は少ないです。

女子キャンプのおすすめ安全対策2

区画サイトがおすすめ

フリーサイトはどこでも好きな場所に、好きなように設営できるため仕切りがありません。一方区画サイトは生け垣などで区切られていることも多く、他人の区画に入ってくる時点でマナー違反とされていて普通のキャンパーなら入ってくることは少なくフリーサイトよりも安心して過ごせます。自由に出入りできる場所と区切りがある場所ではパーソナルスペースに侵入されにくいですよ。

犬と一緒にキャンプ

現在は番犬として犬を飼うことは少なくなりましたが、キャンプでは飼い犬と一緒にするだけで安全、防犯対策になると言われていますよ。安全や防犯だけではなく犬を飼っている方は犬と一緒にキャンプをすることが多く、ペット同伴可能なキャンプ場も多くあり、中にはドッグランの中にテントサイトがあるキャンプ場などもあります。動物が好きな方は1人のソロキャンプでも犬と一緒のキャンプがおすすめです。

女子キャンプのおすすめ安全対策3

防犯グッズを使う

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防犯ブザーなどのグッズを活用していきましょう。日本が安全とはいえ女性が屋外で寝るというのは一定のリスクがあります。最近は小学生も持ち歩いているように、身近なところで活用されていますよ。アウトドアで使うものなので防水仕様のものがおすすめです。音が迷惑になりそうですが、静かなキャンプ場ほどブザーが鳴り響くことで街の中で使うよりも威力を発揮します。

護身用グッズもある

非毒性・非刺激防犯スプレーマーカー メース ストッパレッド7070 

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防犯ブザーだけでは心配という方は催涙スプレーも発売されています。催涙スプレーは、涙が止まらなくなったり目が痛くなるスプレーなので慎重に使わなければいけませんが、防犯ブザーでは防げそうになり被害をより効果的に防いでくれるグッズとなります。人の動きを感知するセンサーライトをテントの前に設置することも防犯対策になり、低コストでできるのでおすすめです。

女子キャンプのおすすめ安全対策4

1人に見えないようにする

Photo byStockSnap

グループでキャンプしているなら大丈夫ですがソロキャンプだと1人に見えなくするという方法も大切です。夜でもランタンを消さないようにして暗くてもいいので常夜灯のように照らしておいたり、テントから離れる際もランタンを消さないようにしておきましょう。また安全対策用の靴を用意しておき、前室から靴が少しはみ出るように置いておくことで1人ではないようにできます。ソロキャンプでは常にテントに誰かいるように見せかけましょう。

ラジオや音楽も有効的

テントから離れる際にはグループキャンプだと順番に離れるようにして複数テントにいるようにしましょう。ソロキャンプでは中に誰かいるようにするために音楽やラジオを流したまま離れてください。ソロキャンプでは防犯グッズでの対策も大切ですが、同じようにどんな場面でも1人に見えないようにするというのは大切です。

施錠も忘れずに

必ずできるというわけではありませんがファスナーに南京錠を取り付けておくだけで、侵入されにくくなりますよ。テントから離れるときにも有効です。タープの下にリビングを構えるのもいいですが、前室が広めのテントのほうがギアを片付けられるので盗難されにくく、インナーまで距離があるのでランタンなどを置きやすいです。

女子キャンプのおすすめ安全対策5

天気に気をつける

Photo by yto

安全なキャンプをするには、無理をしないことも大切です。防犯だけではなくキャンプは天候にも気をつけましょう。雨風が強くなるという予報があればキャンプをキャンセルすることも大切です。またキャンプ中にこれから雨風が強くなるという場合は早めにチェックアウトするなどの対策が必要になります。他にはタープ、テントは雨風に強いのもを選びましょう。

平坦な場所で設営する

安全なキャンプをするためには設営する場所も大切です。区画サイトのほうが防犯上はおすすめですがフリーサイトでも好きな場所を選べる魅力があり人気です。フリーサイトで大切なのは平坦な場所にせつえいするということ。くぼんでいたり、溝ができているようなところは雨が降ったときに水の通り道になったり、溜まる場所になるので設営には向きません。

女子も魅了されるキャンプのまとめ

男女ともに楽しめる遊び

Photo byPexels

キャンプの魅力は男女ともに殆ど変わりません。自然の中で好きなように自由に過ごせるところが最大の魅力です。女性の場合は女子会を開いたり飾り付けをしてSNSを楽しんだりと男性よりも楽しみ方が増えますが、同時に防犯対策を常に意識しないとソロキャンプでは特に危険です。防犯ブザーなどのグッズを使って安全なCキャンプをしてくださいね。

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揚げ餅
ライター

揚げ餅

簡単なDIYや家庭菜園、キャンプ、燻製など何かを作ること、自然が好きです。作ることの楽しさ、自然の魅力などを伝えられると嬉しいです。


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