ダイワ「ラテオ モバイル」!持ち運びに便利な4ピースシーバスロッド!のイメージ

ダイワ「ラテオ モバイル」!持ち運びに便利な4ピースシーバスロッド!

「ラテオ モバイル」は、ダイワの2020年新作シーバスロッドです。仕舞寸法最大89cm、4ピースのみで構成されたシリーズで、電車釣行や遠征、地磯の釣りにピッタリ。ラテオのコスパも健在のアイテムです。「ラテオ モバイル」で釣り旅行に出かけましょう!

2020年01月22日更新

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おかっぱりライトゲームから船深場まで、釣具店勤務経験を活かして様々なレベルの方に楽しんでいただける記事作成を目指しております。メインフィールドは駿河湾。
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目次

  1. 「ラテオ モバイル」で手軽にシーバスゲーム!
  2. 「ラテオ モバイル」とは
  3. 「ラテオ モバイル」の特徴について
  4. 「ラテオ モバイル」の価格と発売日
  5. 「ラテオ モバイル」は竿袋付き!
  6. 「ラテオ モバイル」全5本をまとめてチェック!
  7. 1.ダイワ「ラテオ モバイル:86ML-4」
  8. 2.ダイワ「ラテオ モバイル:90ML-4」
  9. 3.ダイワ「ラテオ モバイル:96M-4」
  10. 4.ダイワ「ラテオ モバイル:106M-4」
  11. 5.ダイワ「ラテオ モバイル:110MH」
  12. 「ラテオ モバイル」でシーバスゲームに出かけよう!

「ラテオ モバイル」で手軽にシーバスゲーム!

ラテオの4ピースロッドシリーズが登場!

ダイワの人気シーバスロッドシリーズ、ラテオに4ピースの新作「モバイル」が仲間入り!1mを切る仕舞寸法とラテオのブランクスを武器に、プチ遠征から本格的な遠征までをサポートしてくれるモデルになっています。対応フィールドは河口からサーフ、磯までとマルスズキの釣り場を幅広く網羅!行ってみたかったあのポイントに、「ラテオ モバイル」を持って出かけましょう!

「ラテオ モバイル」とは

ラテオのモバイルロッドシリーズ!

ラテオ モバイル

出典: https://www.daiwa.com

「ラテオ モバイル」は、2020年新作のダイワシーバスロッドです。携帯性を重視した4ピース、ショートな仕舞寸法が特徴のシリーズで、「ラテオR」から続く高品質なブランクスとコストパフォーマンスの高さが魅力。振り出し竿には無いフィーリングと、電車釣行にピッタリの利便性がバランスよく取り込まれたロッドになっています。磯歩き向けに強めのモデルも用意されているので、港湾、河川、サーフに磯とシーバスゲームを楽しんでいる方は是非チェックしてみてください!

「ラテオ モバイル」の特徴について

特徴を3つに分けてご紹介!

「ラテオ モバイル」の特徴を3つご紹介。ラテオといえばコストパフォーマンス、手頃感のある価格と高品質なブランクス、満足できるリールシート、外観とモバイルモデルもラテオらしさはバッチリで、マルチピースロッドからコスパ重視で選びたい方には特におすすめ。扱いやすい、投げやすいダイワロッドの特性と合わせて、初心者、中級者の方にもおすすめです!

①HVF+X45のブランクス!

ロッド系のダイワテクノロジー、HVFとX45を採用したブランクスは、ねじれに強く筋肉質。軽く強く、新世代ラテオを感じさせる心地よいフィーリングが期待できます。マルチピースながらVジョイントも採用されており、継ぎを気にさせない曲がりや荷重移動を実現。近年のロッドは継ぎの進歩が目覚ましく、気持ちよく扱えるロッドが増えているので、今まで2ピースオンリーだった方も是非一度手に取ってみてください!

②シートはエアセンサーリールシート!

「ラテオR」同様、リールシートはハイエンドなエアセンサーリールシート。ダイワオリジナルのカーボン製リールシートが採用されています。ダイワらしさのある外観と合わせて、手触りや所有感といったブランクス以外の部分も充実しているのがラテオシリーズの魅力。コストパフォーマンスの高さはモバイルモデルでも健在です!

③価格面も魅力十分!

こちらも「ラテオ」シリーズを感じさせるポイント。実売価格は25,000円前後と手頃感のある価格で、性能面での満足感と予算を両立させやすい設定になっています。前作を含め、昨年末に展開された「ラテオR」の評価もバッチリ!コスパ重視でシーバスロッドをお探しの方におすすめしやすいシリーズです!

「ラテオ モバイル」の価格と発売日

発売日は2020年1月

「ラテオ モバイル」の発売日は2020年1月。既に入荷が始まっており、各ショップで実際に手に取って曲がりやハリをチェックできる状況です。マルチピースということもあり、人気が集中するタイプのアイテムではないので、じっくりモデルをチェックしながら導入を検討してみましょう。春の釣りは新作「ラテオ モバイル」でバッチリです!

価格は定価29,000円から35,500円

「ラテオ モバイル」の価格は定価29,000円から35,500円。割引率は30%としているショップが多く、どのモデルでも実売価格はアンダー3万円クラスとなっています。初めての1本とするにはやや高額ながら、釣りに慣れている方でも満足できる品質の高さは非常に魅力的!電車やバス、バイク等を使って、新しい釣り場を探す方は是非検討してみてください!

「ラテオ モバイル」は竿袋付き!

ダイワの竿袋が付属

「ラテオ モバイル」には専用の竿袋が付属。ハードケースではありませんが、ブラックでまとめたデザインで電車等に持ち込みやすい落ち着いた構成になっています。機動力、携帯性の高さが魅力のロッドなので、付属の竿袋を使ってガンガンプチ遠征に出かけましょう!リールはつけたまま収納できる構造です!

ハードケースはコレをチェック!

ダイワ エアポータブルロッドケース
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宅配の使用、航空機での預け入れなど、竿袋のみで対応が難しい場合にはダイワの「エアポータブルロッドケース」がおすすめ。3辺合計155cm以内をクリアできる構造、内寸で長さが115cmと「ラテオ モバイル」全モデルに対応できるアイテムです。複数本収容可能なので、シーバスロッド以外も入れて遠征先での釣りを満喫しましょう。長距離バス等でも便利に使えます!

中身が無事なら○
見た目は安っぽいけど、宮古島、五島列島から何度か配達したけど大丈夫だった。

「ラテオ モバイル」全5本をまとめてチェック!

ラインナップ全5本をチェック!

新作「ラテオ モバイル」全5本のラインナップをそれぞれご紹介!河口、港湾と出番の多いMLはもちろん、サーフや磯で使える長尺も揃ったラインナップになっています。「ラテオR」に比べるとラインナップは少数ですが、スタンダードな釣りには十分対応可能な内容!釣り場や使用ルアーをイメージしながら、モデルを選んでみましょう!

1.ダイワ「ラテオ モバイル:86ML-4」

河口等、小規模エリア向けの86!

港湾、河口橋脚等、小規模なフィールドで活躍する86モデルです。仕舞寸法が70cmとシリーズ中最もショートで、持ち運び性能の高さはピカイチ。電車など、公共機関を使った移動で活躍します。「ラテオ モバイル」の中ではライトなパワーセッティングですが、メタル系のルアーやバイブレーションもしっかり使えるスペック!長さが気になる方は、86MLをチェックです!

86ML-4のスペックをチェック!

ラテオ モバイル 86ML-4

出典: https://item.rakuten.co.jp

MLはルアーウェイトが7gから35g、ラインは16lb、PE1.5号まで使用できるスペック。ジグヘッド+ワームやバチ抜け用のルアーを使うには少々強めですが、リップレスミノーからメタルバイブ、スピンテールまで、PE0.8号のセッティングで投げたいルアーは幅広く対応できる内容。後述する「90ML-4」との違いはレングスがメインになるので、フィールドに合わせてモデルを選びましょう。短め、万能タイプなら86MLです!

2.ダイワ「ラテオ モバイル:90ML-4」

バーサタイルに使える90ML!

先ほどご紹介した「86ML-4」よりも15cm長め、オープンなエリアで遊びやすい90モデルです。近年はルアー、ロッドとも遠投性能が重視される傾向が強く、どの釣り場も1本で、という場合は90を選ぶ方が多くなりました。ルアーウェイト的にもMLでかなり広く対応できるので、いろいろな釣り場に出かけるという方にはこのモデルがおすすめです!

90ML-4のスペックをチェック!

ダイワ ロッド ラテオ モバイル 90ML-4 【2020年新製品】
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スペックは「86ML-4」と同じMLスペック。35gまでのルアーと1.5号までのPEラインに対応します。仕舞寸法の違いは3cm、90を選んでも若干長い程度なので、遠投と取り回しどちらを取るか、という部分をメインに検討するのがおすすめ。9フィートあれば、テトラ回りや足場の高い堤防でのファイトも安心です!

3.ダイワ「ラテオ モバイル:96M-4」

流れに負けないパワフルな1本!

流れの強い河川、ヘビールアーを使いたい大場所向けのモデルです。ランカーが狙える有名フィールドへ遠征する方におすすめ、と紹介されており、大規模河川の中流、河口にピッタリ。ルアーウェイトに余裕が持てるスペックなので、大型ルアーやメタルジグを使いたいときの1本としても活躍してくれそうです。仕舞寸法は78cmで、96あってもアンダー80cmの携帯性が魅力的!ライトショアジギングとシーバスゲームを兼用できるモデルです!

96M-4のスペックをチェック!

ダイワ 20 ラテオ モバイル 96M-4
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Mクラスは対応ルアーウェイトがMAX50gまでアップ。ラインも2号まで使用可能で、強めの釣りが楽しめるスペックです。ヘビールアーの使用感はもちろん、引き抵抗が強くなる急流エリアでもしっかり操作しきれるパワーがあり、大型狙いの釣りでも活躍してくれそうです。こちらも後述する「106M-4」との違いはレングスがメインになるので、全長、仕舞寸法の違いをメインに検討してみてください!

4.ダイワ「ラテオ モバイル:106M-4」

サーフで使うなら106!

こちらもMパワー、サーフなどオープンフィールドでの遠投力を追ったロングレングスモデルです。波をかわせる3.2mの全長は、シーバスだけでなくヒラメやマゴチを狙う釣りでも活躍。メタルジグを使った青物狙いの釣りにも対応可能です。小型車の中でも安定するロッドが欲しい方、バイクや自転車でサーフに向かう方には特におすすめ!仕舞寸法を活かした使い方で、気軽なサーフゲームを楽しみましょう!

106M-4のスペックをチェック!

ダイワ 20 ラテオ モバイル 106M-4
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ルアーウェイトMAX50g、PEラインは2号まで使えるMスペック。「96M-4」よりも長さがある分、サーフ、磯といったフィールドへの適正が高いです。磯でのパワーファイトを優先する場合は後述する「110MH」があるので、サーフと磯マルの兼用、ライトな地磯向けのイメージで検討してみましょう。気になる仕舞寸法は85cm、4ピースロッドは10フィートクラスでも十分にショートです!

5.ダイワ「ラテオ モバイル:110MH」

磯対応のMH!

シリーズ中最もパワフルなMHは磯向けのスペック。サーフでのヘビーゲームにも使えそうなスペックです。磯ヒラ、磯マルどちらにも使えるシーバスロッドらしい構成は、ガンガン移動して探るアクティブなロックショアゲームにピッタリ。自重は193gと磯向けのロッドとしてはやや軽量で、青物よりもスズキ系の魚をメインにしている方におすすめです。

110MHのスペックをチェック!

ダイワ ラテオ モバイル 110MH-4
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MAX60g、PE2.5号まで使用できるパワフルなスペックで、強引なランディングが必要になる磯の釣りに対応。河川、河口で使うには強すぎるロッドですが、ショートな仕舞寸法は地磯までの移動をより快適なものにしてくれます。河口の釣りから地磯を始める方は要チェック!サーフでヒラスズキや大ニベ、青物交じりで遊びたい方にもおすすめです!

「ラテオ モバイル」でシーバスゲームに出かけよう!

新作モバイルロッドで遠征!

定番の河口明暗から、人気のサーフ、磯までをカバーできる新作「ラテオ モバイル」。1mを切る仕舞寸法で、機動性を生かした釣りを展開できる期待のアイテムです。電車釣行、地磯での釣りには特におすすめ!ラテオシリーズということでコスパにはかなり期待ができるロッドなので、発売後のインプレも楽しみなシリーズです!

ダイワが気になる方はこちらもチェック!

ダイワ製品が気になる方は、下記のリンクをチェック!2020年期待の新作「20 ルビアス」と、大型番手の追加で磯でも使いやすくなった「19 セルテート」をご紹介します。「20 ルビアス」はダイワ初のカーボンモノコックボディ採用機!新作リールと合わせて楽しみたい方は、是非こちらも合わせてチェックしてみてください!

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