ヤマガブランクス「ブルーカレント Ⅲ」!大人気ライトゲームロッドが2020年リニューアル!のイメージ

ヤマガブランクス「ブルーカレント Ⅲ」!大人気ライトゲームロッドが2020年リニューアル!

ブルーカレントⅢの新作まとめ!2020年に一挙10本がリリースされる期待の新製品、ブルーカレントⅢのラインナップをまとめて紹介しています。特化型からベイト向けまでラインナップが統一!ミドルクラスの価格帯からロッドをお探しの方は要チェックです!

2020年01月08日更新

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おかっぱりライトゲームから船深場まで、釣具店勤務経験を活かして様々なレベルの方に楽しんでいただける記事作成を目指しております。メインフィールドは駿河湾。
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目次

  1. 「ブルーカレント Ⅲ」でライトゲーム!
  2. 「ブルーカレント Ⅲ」とは
  3. 「ブルーカレント Ⅲ」の価格と発売日
  4. 「ブルーカレント Ⅲ」11本をご紹介!
  5. 1.ヤマガブランクス「ブルーカレント Ⅲ:53」
  6. 2.ヤマガブランクス「ブルーカレント Ⅲ:510」
  7. 3.ヤマガブランクス「ブルーカレント Ⅲ:63」
  8. 4.ヤマガブランクス「ブルーカレント Ⅲ:69」
  9. 5.ヤマガブランクス「ブルーカレント Ⅲ:74」
  10. 6.ヤマガブランクス「ブルーカレント Ⅲ:76 Stream」
  11. 7.ヤマガブランクス「ブルーカレント Ⅲ:711」
  12. 8.ヤマガブランクス「ブルーカレント Ⅲ:82」
  13. 9.ヤマガブランクス「ブルーカレント Ⅲ:53/B」
  14. 10.ヤマガブランクス「ブルーカレント Ⅲ:69/B」
  15. 11.ヤマガブランクス「ブルーカレント Ⅲ:82/B」
  16. 「ブルーカレント Ⅲ」をゲットしよう!

「ブルーカレント Ⅲ」でライトゲーム!

新しくなったブルーカレントをチェックしよう!

人気のライトゲームロッド「ブルーカレント」の最新作が一挙にリリース!ヤマガブランクスの新作ロッドシリーズ「ブルーカレント Ⅲ」をまとめてご紹介します。手ごろ感のある価格設定はそのまま、扱いやすさを強化した新しいデザインで登場!ファンの方はもちろん、アジング、メバリング入門向けのロッドをお探しの方も要チェックです!

「ブルーカレント Ⅲ」とは

ヤマガブランクスのライトゲームロッドシリーズ

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出典: https://www.flickr.com

「ブルーカレント」は、ヤマガブランクスのライトゲームロッドシリーズです。「TZ」、「TZ/nano」など複数のグレードが用意されているシリーズで、今回ご紹介する「ブルーカレント Ⅲ」は価格を抑えたベーシックグレード。これまでは「ブルーカレント Ⅱ」として展開されてきましたが、先行してリリースされた第三世代「76ストリーム」に続き、フルラインナップでの展開が発表されました。前作はコスパの高さで多くのアングラーから支持を獲得していた人気のシリーズ!2万円クラスからのラインナップ、曲がりが大きく投げやすい、コスパが高いといった特性を持つ1本をお探しの方におすすめです!

「ブルーカレント Ⅲ」の価格と発売日

発売日は2020年2月から3月

「ブルーカレント Ⅲ」シリーズの価格と発売日についてです。発売日は20年2月から3月の予定で、モデルによってタイミングに違いアリ。発売直後は若干品薄になる傾向があるメーカーなので、今年のスポーニング明けからメバルに使いたい、という方にはショップ予約をおすすめします。価格は定価22,000円から29,000円、割引率は大きくないメーカーなので、ポイント還元等を含め10%程度を目安に探してみてください!

「ブルーカレント Ⅲ」11本をご紹介!

20年新作をまとめてチェック!

2020年にリリースされる「ブルーカレント Ⅲ」新作10本をまとめてご紹介!ライトゲームジャンルの範囲いっぱいまで、自分の釣りに合うモデルを探せる充実したラインナップになっています。近年注目が集まっているベイトキャスティングモデルは、使ってみたいと思わせる面白そうな内容!初めての1本に、追加の一本に、新しいブルカレを是非検討してみてください!

1.ヤマガブランクス「ブルーカレント Ⅲ:53」

近距離戦向けのジグ単ロッド!

「ブルーカレント Ⅲ」のジグ単モデル、後述する「ブルーカレント Ⅲ:510」よりも曲がりが大きく、乗せ感を楽しめるモデルです。小型メバル向けの印象を受けるスペックですが、高い操作性は軽量ジグヘッドを使った豆アジングにもマッチ。バラシにくさが欲しい、エステルのダイレクトすぎる使用感を軽減してくれるといったフィーリングを楽しめそうです。近年注目度の高い要素、潮を感じる曲がりと違和感の伝達の力にも注目です!

「ブルーカレント Ⅲ:53」のスペックをチェック!

ルアーのMAXは4.5gで、ジグヘッドは0.1gからの表記。ラインはPE0.3号、モノフィラメント3lbが推奨となっています。ヤマガブランクスのロッドスペックは他メーカーよりも一歩踏み込んで記載されているので、こだわって選びたい方は要チェック!新しく追加された推奨ルアーの記載は「ジグヘッド」、「プラグ」、「シンキングペンシル」となっており、巻き系の釣りとの相性の高さを感じさせます!

2.ヤマガブランクス「ブルーカレント Ⅲ:510」

ジグ単で掛ける釣りならこのモデル!

先ほどご紹介した53とかなり近いスペックながら、ハリが強くカーブが小さい掛け系のモデルです。リフト&フォール、トゥイッチ、アワセとレスポンスを活かした操作に優れるモデルで、アジングロッド的なテイストを感じさせる内容。デイでのメバリングにも使えそうなロッドになっています。ジグ単メインで縦の釣りなら510、巻きの釣りなら53のイメージで検討してみてください!

「ブルーカレント Ⅲ:510」のスペックをチェック!

こちらもルアーMAXは4.5g、推奨ラインはPE0.3号モノフィラ3lbの設定。ジグヘッドのウェイトは加減が少し低い0.3gからという表記になっています。推奨ルアーは「ジグヘッド」、「プラグ」、「シンキングペンシル」に加えて「ジグ」の記載があり、クイックなアクションが必要なマイクロジグの使用感も期待感抜群。「プラグ」の中でも、シャッド等動かすタイプにはこちらを選ぶのがよさそうです!

3.ヤマガブランクス「ブルーカレント Ⅲ:63」

プラグも遊べるライトバーサタイル!

レングスがあって5フィートクラスよりも若干強め、プラグも遊べるバーサタイル系のモデルです。ジグ単からプラグまで、掛けと乗せの両立を目指したモデルと紹介されており、PE0.3号クラスの強度で何でも遊びたい方におすすめ。出番の多いジグ単はもちろん、盛り上がりを見せているアジのプラッギング、メタルゲームを楽しく遊べそうな1本です!

「ブルーカレント Ⅲ:63」のスペックをチェック!

ジグヘッドはMAX5g、プラグは3.5g程度までが推奨のウェイト。推奨ラインは5フィートクラスと同じセッティングです。1.5gから組み立てる重めのジグヘッドゲーム、人気の小型プラグを使ったプラッギングどちらにも対応!ジグヘッドの使用感を追求するなら5フィートクラス、少し重めまで使いたい時は6フィートクラスをチェックです!

4.ヤマガブランクス「ブルーカレント Ⅲ:69」

動かす釣りには69!

63に近いコンセプトを持ちながら、ジャークやトゥイッチングを快適にこなせるデイゲーム向けのモデルです。ターゲットには63に表記の無かったカマス、メッキが追加されており、激しいアクションを好む釣りモノへの対応力がアップ。小型メタルジグ、マイクロワインドにも使えそうです。デイゲームのリアクション狙いも遊ぶ方は、このモデルをチェックしてみましょう!

「ブルーカレント Ⅲ:69」のスペックをチェック!

ジグヘッドは7g、プラグは5gまでが推奨。今までご紹介してきたモデルよりも使える範囲が広く、デイでボトムを効率よく探れるウェイトのジグ、ヘビーシンキングミノーまで選べるスペックになっています。デイゲームスペシャルというわけではないので、ナイトのスローなプラッギングも快適!PE0.4号、モノフィラ4lbと若干強いラインを選べるのもポイントです!

5.ヤマガブランクス「ブルーカレント Ⅲ:74」

ライトゲームの何でもロッド!

ヤマガブランクス得意のスーパーバーサタイル、何でも表記の万能ロッドです。アジ、メバルはジグ単からキャロまで、ジグやプラグでメッキ、小型青物、セイゴとロッドに幅の広さを求める方にピッタリの1本。不意の大型に対してはブランクスの粘り、曲がりが効くヤマガブランクスらしい内容になっています。公式ホームページでもBLCⅢを代表するスタンダードモデル、と紹介されているので、ブルカレの中核モデルでライトゲームを始めたい方は要チェックです!

「ブルーカレント Ⅲ:74」のスペックをチェック!

気になるスペックはMAXルアーウェイト10g。ベストなセッティングはジグ7g、リグ10g、プラグ7.8gという表記で、ラインはPE0.5号が推奨となっています。人気のオールレンジ系よりもライトなスペックで、アジング、メバリングをメインになんでも遊ぶ、という方にはピッタリのスペック!定価は24,000円、複数本ロッドを揃えるよりも1本で、という方は是非検討してみてください!

6.ヤマガブランクス「ブルーカレント Ⅲ:76 Stream」

プラッギング向けのスペシャルモデル!

唯一先行して展開されていた、「ブルーカレント Ⅲ」のプラッギング向けモデルです。アジング、メバリング向けのプラグからチニング向けまでを扱えるようなセッティングで、流れの中でも正確に、繊細にルアーを操作できる操作性の高さが持ち味。スローに巻いて釣るメバリングから、鋭く動かすメッキゲームまで、プラグで遊ぶならこの1本です!

「ブルーカレント Ⅲ:76 Stream」のスペックをチェック!

ルアーのMAXは12gまでで、ライトゲーム向けのプラグであれば幅広く何でも使えるスペック。下限として表記されている1.6gのプラグも、快適にキャストできる曲がりと反発力を持っています。先行して展開されていたものとシリーズとしてリリースされるものとではデザインが異なるようなので、気になる方はブランクスのカラーもチェックです!

7.ヤマガブランクス「ブルーカレント Ⅲ:711」

遠投向けのロングロッド!

ジグヘッドの遠投向けに用意された、7フィートクラスのモデルです。近距離戦が快適な5フィートとは異なるセッティングを持ったモデルで、大型狙いに対応する強いバットが特徴。ジグ単だけでなく、ライトなキャロ等も遊びやすい1本です。堤防外向き、ゴロタやサーフのアジングには、このロッドを持って出かけましょう!

「ブルーカレント Ⅲ:711」のスペックをチェック!

ジグヘッドは7gまで、リグは11gまでとジグ単がメインであれば十分な対応範囲を確保。あくまでもジグヘッド向けとして、操作性を失わない範囲で調整されている点が非常に魅力的です。メバリング、アジングともライトワインドやキャロで遊んでも面白い!デイゲーム向けのロングロッドをお探しの方におすすめです!

8.ヤマガブランクス「ブルーカレント Ⅲ:82」

ヘビーリグ向けの遠投モデル!

こちらはヘビーリグをメインに、プラグやロックフィッシュ向けのジグヘッドも扱えるパワフルなモデルです。流行の兆しを見せるヘビーなフロートを使ったメバリングにピッタリの1本で、ロックフィッシュゲームにも対応できるパワーが尺メバルとのファイトをサポート。曲がり、粘りといった特性を持つメーカーの1本なので、重いリグを投げやすいロッドをお探しの方にもおすすめしやすいです!

「ブルーカレント Ⅲ:82」のスペックをチェック!

ルアーのMAXは20gで、アジング、メバリング向けのほぼMAXとなるクラスのフロートまで対応可能。ジグヘッド、メタルジグ、シンカー系のリグに関しても20gまで扱えるので、小型回遊魚やハタを狙う釣りも遊べそうなスペックになっています。ラインは0.8号、強めのところまで使えるので、スーパーライトショアジギングも面白そう!ライトショアジギングロッドの延長ではなく、曲がって粘るライトゲームロッド的なテイストで遊びたい方にピッタリのスペックです!

9.ヤマガブランクス「ブルーカレント Ⅲ:53/B」

ジグ単が使えるベイトフィネスロッド!

アンダー1gクラスまでをフォローする、ジグ単向けのベイトキャスティングモデルです。軽量リグのキャスティングをサポートする柔らかく大きな曲がりで、アジング、メバリングだけでなくトラウトゲームにも使用可能。ショートでフィネス、ベイトフィネスライトゲームを始めてみたい方にピッタリの1本です!

「ブルーカレント Ⅲ:53/B」のスペックをチェック!

ジグヘッドは0.5gから4.5gまでが推奨ウェイト。ベイトフィネスはリールの性能次第、という部分が大きい釣りではありますが、1g程度ウェイトがあれば快適に釣りが楽しめそうです。3本追加されたベイトキャスティングモデルの中で最もライトなスペックなので、アジングに使いたいならこのモデル!スピニングには無い、ベイトのメリットを活かせる釣りで楽しみましょう!

10.ヤマガブランクス「ブルーカレント Ⅲ:69/B」

ベイトキャスティングの万能ロッドなら69/B!

ジグヘッドもプラグもOK、53よりも余裕のあるウェイト設定と長さが魅力の69ベイトキャスティングモデルです。ティップはしなやかなセッティングとしながらも、ややハリのあるベリーで操作性を確保。ジグヘッド、プラグとも、動かしていくようなスタイルにはこのモデルがマッチします。アジングにメバリング、他の釣りもライトゲームは全て1本で!という方は、このモデルを検討してみましょう!

「ブルーカレント Ⅲ:69/B」のスペックをチェック!

ジグヘッドとリグは7g、プラグは5g程度まで対応。ラインはPE0.6号まで対応しています。53よりもハリがあって長い、というのが69の特徴なので、63の方が大場所、デイゲーム向けと言えるかもしれません。BLCⅢベイトキャスティングロッドの中核モデル!インプレも楽しみな1本です!

11.ヤマガブランクス「ブルーカレント Ⅲ:82/B」

遠投+パワーコンセプト!

8フィートの遠投性能とパワフルなセッティングが魅力、ベイトキャスティングのパワーモデルです。20gまでフォローできる幅の広さは、アジング、メバリングだけでなくロックフィッシュやシーバスまでをカバー。ジグ単よりも遠投リグ、プラグやジグも使いたいという方向けのバーサタイルな1本です。ベイトフィネス機ではなくライトバーサタイル系のリールと合わせて遊んでみてください!

「ブルーカレント Ⅲ:82/B」のスペックをチェック!

プラグは15g、ジグヘッドや各種リグは20gまでが推奨ウェイト。アジング、メバリングよりもワンランクパワーが必要な釣りまで遊べるスペックになっています。ラインもPE0.8号まで使用できるので、強めのセッティングで遊びたい方にピッタリ!藻場やテトラ帯の攻略に必要なパワーもバッチリです!

「ブルーカレント Ⅲ」をゲットしよう!

コスパの高さは期待感抜群!

前作の評価、完成度の高さから、期待感抜群の「ブルーカレント Ⅲ」。国産かつミドルクラスの価格帯ということもあって、2020年新製品の中でも特に高い人気を獲得しそうなアイテムです。しっかり曲がって扱いやすい、というのもこのシリーズの特徴なので、よいものから始めたい初心者の方にもおすすめ!遊んでみたい釣りをイメージしながら、モデルを選んでみましょう!

ヤマガブランクスが気になる方はこちらもチェック!

ヤマガブランクスが気になる方は、下記のリンクをチェック!上位モデルの「ブルーカレントTZ/NANO」、サーフ向けの「アーリー・フォーサーフ」、ライトショアジギングからショアジギングまでを担当する「ブルースナイパー」をご紹介します。どのロッドも曲がりと粘りのあるブラックスで投げやすくファイトしやすい!「ブルーカレント Ⅲ」と合わせて、ヤマガロッドでルアーゲームを満喫してください!

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