庭を芝生にする費用は?自分でやる場合と業者に頼む場合を比較してご紹介!のイメージ

庭を芝生にする費用は?自分でやる場合と業者に頼む場合を比較してご紹介!

新築やお庭付きの賃貸住宅向けの庭の芝のご紹介です。庭に芝を張りたいけれど、費用はいくらか、自分でできるのか、など庭に芝を張る疑問にお答えします。芝と言っても人工芝、天然芝があり、施工方法もさまざまです。人工芝、天然芝のメリットデメリットと合わせてご紹介します。

2019年12月04日更新

いとさん
いとさん
はじめまして。 旅行が大好きな主婦です。 生きた情報で旅行に行きたくなる記事を執筆します。
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目次

  1. 新築・庭付き賃貸をお考えの方へ
  2. 庭に芝を張る注意点
  3. 庭に天然芝を張るメリット①
  4. 庭に天然芝を張るメリット②
  5. 庭に天然芝を張るデメリット①
  6. 庭に天然芝を張るデメリット②
  7. 庭に人工芝を張るメリット①
  8. 庭に人工芝を張るメリット②
  9. 庭に人工芝を張るデメリット①
  10. 庭に人工芝を張るデメリット②
  11. 庭に天然芝を張る費用①
  12. 庭に天然芝を張る費用②
  13. 庭に人工芝を張る費用①
  14. 庭に人工芝を張る費用②
  15. 新築、庭付き賃貸住宅に庭に芝を張ろう!

新築・庭付き賃貸をお考えの方へ

新築や庭付きの賃貸を計画している方は、内装の決定と共に、外構工事やお庭の施工についても計画しなければなりません。お庭や駐車場など、新築の場合は1から自分で考える必要があります。もちろん、施工業者がアイディアをくれますが、自分でどのように生活するか考える必要があります。また、賃貸住宅の場合は自分で計画する必要はないものの、今ある現状をどのようにDIYまたは、施工業者に注文してアレンジするか考える必要があります。

今回ご紹介するのは、お庭に芝を張る費用を中心にメリット、デメリットをお伝えします。新築や賃貸の計画の際に重要なのが「自分がどのような生活をそこで送るか」をイメージすることです。より鮮明に実際に動きながら計画することで施工終了時に、満足いく使いやすいお庭を作ることが出来ます。家族の特徴を理解し、施工業者に頼むのか、自分でDIYを楽しむのか。人工芝か天然芝かなど芝の特徴を費用を見たうえで判断しましょう。(当記事は2019年12月4日時点の情報をもとに作成されております。)

庭に芝を張る注意点

単に芝を張るといっても、方法はさまざまです。今回は人工芝張るメリット、デメリットと天然芝を張るメリットデメリットを最初にご紹介します。また方法も、DIYと業者をくらべます。先にお伝えしますが、施工費用だけであれば、点では芝を自分でDIYするのが一番安いです。しかし、自分でDIYする手間、労力や時間はもちろん、忘れてはならないのが、張り替えの有無やメンテナンスの費用です。

初期費用が安く済むからといって、安易に天然芝を買ってきて自分でDIYするのは、本当に安くしあがるのか、DIYが安いと言っても、安いと言ってもどのくらい違うのかなど解説します。なお、この情報は2019年11月30日現在の情報を元に作成しております。実際にDIYや外構工事を施工される場合には、施工業者と十分話し合いましょう。また、一般的な値段や土地、広さでの場合を想定しています。新築や賃貸は引き渡し後にDIYや外構工事がはじめるので、実際に住んでみて費用やDIYか業者施工かをきめるのがおすすめです。

庭に天然芝を張るメリット①

自然を感じられる

庭に天然芝を張る1番のメリットは、自然を感じられることです。天然芝は、人工芝に比べてふんわりとした感触で、素足でも歩ける柔らかい地面を生み出せます。季節によって、緑の色が変わったり、芝の丈が伸びるのも天然芝のよいところといえるでしょう。

また、天然芝は自然の力を生かし、暑さを和らげてくれます。夏の暑い時期に困る照り返しが少なく、表面温度が低いのが特徴です。打ち水をしたような効果が期待できると言われており、自然でエコなお庭を施工できます。また、天然ならではの、植物を植えたり、一部はがしたりと、芝を張っても、後から張り替えることなくガーデニングや家庭菜園を楽しめます。

庭に天然芝を張るメリット②

費用が安い

初期費用が安く済むのがもう1つのメリットです。天然芝は人工芝に比べて食費用が安いので今すぐに芝を張りたいけれど費用が…と心配される方におすすめです。また、メンテナンスをきちんとしていれば、張り替える必要がないので半永久的に天然芝を楽しめるのもおすすめポイントです。張り替えがないのは費用面でもメリットですし、張り替える手間もかかりません。

また、だんだんと成長していく過程で天然芝は広がりを見せるので少々傷んでしまったり枯れてしまっても新たに買い足したり張り替える必要があまりありません。張り替え等をしなくてよいのも、自然のもののメリットと言えるでしょう。

庭に天然芝を張るデメリット①

メンテナンスの手間がかかる

天然芝は天然のもので、ガーデニングや家庭菜園のようにお手入れが欠かせません。水やりや、芝への肥料を蒔いた入り、夏の暑い時期には雑草を抜く必要があります。水やりは1日1階程度、草抜きは月1階程度が目安で毎日欠かせない水やりや暑い夏お庭の草抜きなどは、覚悟が必要かもしれません。自然のものの特徴ですが、きれいに保とうと思うと、メンテナンスに時間がかかります。

また、メンテナンスが必要なのは、冬も同様です。天然の芝は、「冬枯れ」という現象があります。公園などで目にすることも多い天然芝ですが、冬場は枯れているかのような茶色に変色してしまいます。年中きれいな芝を保とうと思うと、メンテナンスは冬も欠かせません。

庭に天然芝を張るデメリット②

メンテナンス費用がかかる

また、メンテナンスの手間と同様に費用も忘れてはなりません。毎日の水やりや肥料もさることながら、芝を手入れするためには芝刈り機などの道具(1万円~数十万円まで)も必要です。

最近では、施工業者などのアフターケアサービスがある場合もあります。もちろんメリットが多いサービスですが費用の面ではデメリットと思われがちです。サービスは有料なことが多く維持するための費用がかかりデメリットです。

庭に人工芝を張るメリット①

メンテナンスが簡単

人工芝は、メンテナンスフリーな点がメリットと言えます。しっかりとコシの強い人工芝は、掃き掃除や水流しで簡単に手入れできるのが特徴です。また、季節や天候などの変化にも強いので放置しておいても問題ありません。

天然芝のように、外構や植物についての知識がなくてもお庭で緑を再現できるのも特徴で、新築検討中の方や、賃貸へ引っ越す家族連れなどに人気があります。天然芝のように、冬枯れのようなこともありませんので、1年中緑の芝を楽しめるのが特徴といえるでしょう。

庭に人工芝を張るメリット②

芝の種類が豊富

天然芝に比べて、人工芝の種類が多いのも特徴です。芝の色や長さ、耐久性など自分で選べるのもメリットです。冬枯れのような色の芝を混ぜ込んだ人工芝もあり、見た目は天然芝のようなものもあり人気です。

人工芝の素材や色にこだわれば、天然芝のようにみえる自然の色の芝や、サッカーグラウンドの人工芝のような青々とした芝もなるので自分で考えられるのも楽しみの1つです。

庭に人工芝を張るデメリット①

寿命がある

人工芝には、デメリットとして人工芝の寿命があることをご紹介します。品質やものによりますが、約10年で張り替えるものが多いです。張り替えを怠ると、芝の劣化による傷みや雑草問題など、人工芝のメリットだった部分がデメリットになる場合もあるので定期的な張り替えが必要です。

また、のちにもご紹介しますが、人工芝の舌には一般的に防草シートを張ります。防草シートとは、砂利などをひく際にも利用するシートで、雑草が生えるのを防ぐシートです。このシートは一般的に張り替える必要はありませんが、穴が開いたり傷むと、雑草が生える原因になりメンテナンスが必要です。その際に一部の人工芝だけ変えるのが難しいのもデメリットです。

庭に人工芝を張るデメリット②

費用がかかる

天然芝を張るより、倍近くの値段がかかるのが人工芝です。人工芝は、ホームセンターなどでも販売していますが、お庭に張るとなると、かなり大きなものになりますし、重さもあります。自分でDIYする場合、持って帰るのに費用がかかることもありますので、要注意です。

また、張り替えたあとの人工芝の処理にもお金がかかる場合があります。小さく切って可燃ごみや不燃ごみとして出せる自治体が多いですが、袋の量や手間を考えると現実的ではありません。そのままごみとして出すのであれば、粗大ごみなどの扱いになります。となると、別に費用がかかります。1詳しくは各自治体のルールをご確認ください。

庭に天然芝を張る費用①

業者施工の場合

天然芝を外構業者に頼むと、芝の値段以外にも、人件費や運搬費などの費用がかかり、自分で春より培地区画の値段がかかることもあります。また、自分で張る場合には行わない、工程が含まれますので値段が上がります。広さや外構業者によって差がありますが、1平方メートルあたり10000円が相場と言われています。また、外構業者によっても、持ち込み可能の業者もあります。自分でホームセンターで買ってきて、張る工程だけを業者にお願いできる場合は、多少安く仕上がる場合もありますが、自分で買った分、業者の割引などがない場合もあります。どちらがよいか、請求書を確認しましょう。

値段だけを見ると、次に紹介する自分で芝を張る方法がお安く済みいいと思われがちですが、値段の価値はもちろんあります。新築以外や前に住んでいた人がいる賃貸などの場合、お庭の土がでこぼこしている場合も。そのまま芝を張ると芝もでこぼこしてしまいます。業者であれば完璧に綺麗に仕上げてくれるので安心です。また、アフターケアサービスがある外構業者であれば、メンテナンスの手間が省けます。

庭に天然芝を張る費用②

DIYの場合

天然芝の値段は種類によって違いますが、1平方メートルあたりの相場は、だいたい1500円~3000円程度で購入できます。お近くのホームセンターなどですぐに購入できるうえ、何枚か束になって販売していることが多いので、自分で購入しても自分で簡単に持ち帰れますので自分で購入するのは、おすすめです。芝の種類や質感などは自然のものである以上多少の差があります。自分の目で確認できるのも、自分でDIYする上でのメリットといえるでしょう。また、最近ではネットで購入することもできます。届けてもらうとより手間は省けます。

天然芝は、人工芝よりもお安いのが特徴です。また外構業者に頼むよりもちろん自分で張る方が値段を抑えられます。よってこの方法が一番安く芝を張る方法です。とともに、一番手間がかかる方法ともいえます。専門の知識があると簡単ですが、なかなか労力がいる作業を覚悟しまければまりません。また、新築の場合はよいのですが、賃貸などの場合、もともとの土地がまっすぐ平らではない場合もあります。歩く分には問題なくても、芝を張った後におうとつがに来なる場合もあります。自分で張る場合は、細かい点への配慮を見落とさないようにしましょう。

庭に人工芝を張る費用①

業者施工の場合

人工芝を外構業者に頼むと、相場で1平方メートルあたり10000円くらいかかります。これは基本料金であって、さらに追加の料金やオプションなどの値段が加算されることを考えると、予算として15000円~20000円を予定しておくと安心です。追加料金というのは、基本料金の上にかかるお金で、例えば土を平らにする工程や、土を掻き出りたり運搬する工程が必要となるときに張っていする費用のことです。自分で芝を張る場合にはかからない料金ですが、外構業者に頼んで芝を張る場合に費用はさらにかさみます。外構業者や土地の状態によって値段が変わるのですが、一番高くなる場合が多い芝の張り方です。

しかし、やはり仕上がりはきれいです。自分では行わないような細かな配慮やプロ目線での必要なことをしてもらえるので自分で張る場合との差はあります。業者施工の人工芝の場合、芝の下に防草シートを張るのですが、これがなかなか難しいです。隙間が出来ると雑草が生えてしまいますし、排水がうまくできないと、中に水が溜まってしまうなどのトラブルの原因になりかねません。自分の知識では難しい工程などは、業者に頼むのが安心感があります。

庭に人工芝を張る費用②

DIYの場合

手順さえ守れば、自分で張れる人工芝です。また、天然芝と違って、張る時点で何度もやり直しが効くのが人工芝の特徴ともいえるので、ゆっくり確認しながら施工できるのも人工芝の特徴です。最近では、ホームセンターなどで詳しく説明したりパンフレットを用意している園芸品店などもあります、このようなサービスを積極的に使って自分で綺麗に仕上げれば、天然芝のような費用で芝を張れ、お得に済ませられます。

自分で人工芝を張る場合の費用は約1平方メートルあたり6000円程度の材料費のみがかかります。芝の値段は素材や耐久性によっても違いますので、ホームセンターなどでアドバイスをもらいながら、吟味しましょう。注意点として、天然芝に比べて人工芝はかさばることがあります。自分で運搬できるかも確認しておきましょう。ちなみに、基本的に人工芝は、ホームセンターなどでロール状になって販売されており、必要な分カットしてもらいます。

新築、庭付き賃貸住宅に庭に芝を張ろう!

お庭に芝を張ると一言で言っても方法や種類は様々です。せっかくお庭に芝を張っても、メンテナンスや費用でストレスを感じてはもったいないです。自分で時間をかけてお庭を作るものおすすめですし、お子様がいるなど時間をかけずに完成させたい場合には、業者に頼むのもいい案です。賃貸の場合は特にいつまで生活できるのか見通しを持ってお庭を作りましょう。

庭が気になる方はこちらもチェック!

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