エリンギの正しい保存方法は?使いかけでもカビなし&長持ちさせるコツをご紹介!のイメージ

エリンギの正しい保存方法は?使いかけでもカビなし&長持ちさせるコツをご紹介!

エリンギを購入したらどのように保存していますか?パックのまま冷蔵庫に入れて保存している人も多いでしょう。しかしちょっとしたコツをプラスすることでエリンギを長持ちさせることが出来るのです。使いかけのエリンギのカビなども防げるのでぜひ参考にしてみて下さい。

2019年11月22日更新

bambi
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2人の小学生を持つ主婦ライターです。趣味はアウトドアとインテリア。主婦ならではの体験や視点からさまざまな情報を発信して行きます。
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目次

  1. エリンギを賢く保存して長持ちさせよう!
  2. エリンギの賢い選び方
  3. エリンギのカビをチェックしてみよう
  4. エリンギは洗っていいの?
  5. エリンギをそのまま保存する方法
  6. カットしいたエリンギの保存方法
  7. エリンギは冷凍出来るの?
  8. 冷凍したエリンギの解凍方法
  9. 干しエリンギを作ってみよう
  10. エリンギを使った保存食を紹介①
  11. エリンギを使った保存食を紹介②
  12. まとめ

エリンギを賢く保存して長持ちさせよう!

エリンギは味にクセがなく、独特な食感が人気でいろいろな料理に使うことが出来ます。そんなエリンギは保存方法を間違えると、カビが生えたり食感が悪くなってしまうことも。それを防ぐ為にも、正しい保存方法をチェックしてみましょう。使いかけや切ったエリンギも保存を正しくすれば、長持ちさせることが出来ます。そんな知っているとお得なエリンギの保存のコツを紹介して行くので、参考にしてみて下さい。

エリンギの賢い選び方

エリンギの保存方法を紹介する前に、スーパーでエリンギを選ぶ際のポイントを紹介します。新鮮なエリンギを選ぶ際にチェックするポイントは、まずエリンギの軸の部分が白くしっかりしていることが挙げられます。エリンギの軸は白い程良いとされていて、黄色いと鮮度が落ちている証拠になるので、チェックしてみましょう。また、傘の部分は開きすぎず、縁が割れていないものを選ぶのが大切です。見た目で元気のないエリンギは腐っているのかも知れないので、注意して見てみましょう。

腐っているエリンギの見分け方

新鮮なエリンギの選び方を紹介しましたが、今度は腐ったエリンギの見分け方を紹介します。自宅で保存してしていて、ついつい使い忘れてエリンギが腐っていないか心配になることはありませんか?特にエリンギは常温だと痛みやすくなってしまうので注意しましょう。エリンギが腐っているか見分けるポイントは、弾力があるかどうかです。エリンギが軸の部分が弾力があるのが魅力なので、その弾力がなくなり柔らかくなってしまったものは注意が必要。その他にも傘がボロボロ崩れてしまっているのも腐っている証拠になります。さらに悪臭がしたり、粘り気を感じたら使用するのをやめましょう。

エリンギのカビをチェックしてみよう

使いかけたカットしたエリンギをそのままにしておいたりするとカビが生えることがも。またキノコ類には気中菌糸と呼ばれる白いふわふわな物がついていることがあります。これは大量でなければ特に問題のない菌ですが、しかしこの白いものが大量にエリンギに付いている場合は白カビを疑うのが良いでしょう。特に賞味期限を過ぎたエリンギなどは注意が必要です。もしカビらしき物を発見しても悪臭もなく、キッチンペーパーなどで拭き取れるなら大丈夫です。

エリンギに黒っぽいものが付着してたら要注意

エリンギに黒いものが付着していたら、それは黒カビかも知れません。特に白っぽいエリンギは黒カビが生えていたらよく目立ちます。この黒カビはだいぶ鮮度が落ちた場合や使いかけや切ったエリンギに発生することが多いです。この黒カビを見つけたら、必ず使用せずに捨てましょう。また、普段のエリンギと匂いが異なる場合はカビが発生しているのが原因ですので、食べるのをやめて下さい。賞味期限などに関係なく、このようなエリンギを発見したらすぐに捨てましょう。

エリンギは洗っていいの?

エリンギなどのキノコ類を使用する際に洗った方が良いのか迷ったことはありませんか?エリンギなどのキノコ類は洗わないで使うのが基本になっています。元々エリンギは工場で栽培されることが多く汚れていないことがほとんどで、もしエリンギの汚れが気になった場合も、キッチンペーパーなどで優しく拭き取ってあげるだけで十分なのです。エリンギを洗ってしまうことで使いかけなどを保存した際に、傷む原因にもなってしまいます。エリンギにとって水は大敵なので出来るだけ洗わない方が良いでしょう。

エリンギをそのまま保存する方法

冷蔵庫保存

エリンギをスーパーなどで購入してきたまま冷蔵庫で保存する方法を紹介します。まず、キッチンペーパーや新聞紙とビニール袋を用意します。エリンギを冷蔵庫で保存する際、トレーのまま保存する人が多いですが、ひと手間加えることでより長持ちさせることが出来るのです。エリンギはトレーから出し、キッチンペーパーや新聞紙で包みます。新聞紙などで包んだら、ビニール袋に入れて冷蔵庫の野菜室に入れましょう。この保存方法をすることで、1週間程保存することが可能です。

カットしいたエリンギの保存方法

冷蔵庫保存

エリンギをカットしてから保存する方法を紹介します。エリンギを購入したらあらかじめカットして、冷蔵庫にいれておくことで料理をする際の時短にもつながります。エリンギは石づきの部分を残して好きな大きさにカットしましょう。そしたら、キッチンペーパーや新聞紙で包んで、ジップロックや保存容器に入れて冷蔵庫に入れるだけです。この際もポイントになるのがキッチンペーパーや新聞紙で包むことです。カットしてそのまま保存容器に入れるよりも、新聞紙で包むことで新鮮なまま日持ちさせることが出来ます。

切った方が保存期間が短い

エリンギを冷蔵庫で保存する場合、そのまま保存した方が保存期間が長くなります。エリンギを切った場合は冷蔵庫で3~4日しか日持ちしません。その為、長くエリンギを日持ちさせたいのならそのまま保存するのがおすすめです。また、石づきのまま残ることで、劣化を防ぐことに繋がるので、新鮮に保存させるためにも石づきは切ったりせず調理するまで残したまま保存するのが良いでしょう。

エリンギは冷凍出来るの?

エリンギをより長持ちさせるなら冷凍保存がおすすめです。エリンギが余ったり、使いかけが残った場合も冷凍しておけば、長持ちさせられます。エリンギは冷蔵庫で保存する際と同じく石づきは残しておきましょう。エリンギを適当な大きさにカットし、切ったエリンギは使う分ずつラップに包んで小分けにしておくと、解凍する際にとても便利です。エリンギを小分けにしたラップごとジップロックに入れて、袋の空気をしっかり抜きましょう。その後、金属トレイに袋を置いて冷凍庫に入れます。金属トレイに置くことで急速冷凍することができ、エリンギの鮮度を落とさず保存出来るのです。

冷凍すると保存期限が長くなる

エリンギはカットして冷凍保存することで、保存期限が1ヵ月程と長くなります。このように冷凍することで、エリンギを使いたい際に使いたい分ずつ使えるので便利です。また、冷凍する際も、エリンギが傷んだり、カビたりする前に冷凍することが重要。エリンギを購入したけど、しばらく使う予定がない場合などは早めに冷凍するのがおすすめです。

冷凍したエリンギの解凍方法

冷凍したエリンギは解凍せずに、そのまま調理しましょう。あえて解凍するとエリンギから水分が出てしまってエリンギ本来の味わいがなくなってしまうからです。冷凍したエリンギを美味しく調理する為にも、解凍せず凍ったまま料理に加えて下さい。その為、冷凍したエリンギをさらに切りたい場合も凍ったまま切った方が良いでしょう。

干しエリンギを作ってみよう

干しエリンギを知っていますか?干ししいたけと同じくエリンギも干すことで、常温でも保存期限が長くなります。作り方はエリンギを好みの大きさにカットし、ネットやざるに入れて日当たりが良い場所で干しておくだけです。通常、裏返しながら3~5日程で完成します。乾燥した干しエリンギは保存袋などに入れておけば、常温でも保存可能になります。

干しエリンギの保存期限は?

この干しエリンギは何といっても常温で保管出来るということです。通常のエリンギを常温で保存しておくと、すぐに傷んだり腐ったりしてしまいます。この干しエリンギは常温で保存期限が3週間程です。注意することは、常温保存が可能だとしても、涼しい場所に保存しておくと言うことです。干しエリンギは炒め物や煮物など幅広く使えるので、作っておくと便利ではないでしょうか?

エリンギを使った保存食を紹介①

エリンギの保存方法として保存食を作り置きしておくのも良いでしょう。今回紹介するのはエリンギのマリネです。マリネは比較的日持ちする料理で、冷蔵庫に入れておけば5日程保存可能です。作り方は簡単で、エリンギなどのキノコをカットして、フライパンにサラダ油をひき、強火で一気に炒めます。そしたら醤油やみりん、酢を大さじ3程加えて、鶏ガラスープの素を小さじ2加えて炒めたら完成です。シンプルな味付けでお弁当などにも使える保存食になります。

アレンジも出来る

このエリンギのマリネはそのまま食べても美味しいですが、サラダなどに乗せたりとアレンジして食べることも出来ます。時間を見つけて、エリンギを保存食に加工して保存してみるのもいいのではないのでしょうか?調理方法によっては長期間保存することも出来るのでおすすめです。

エリンギを使った保存食を紹介②

エリンギの塩漬け

エリンギを使った保存食として塩漬けをしておく方法があります。エリンギなどお好みのキノコをキノコの重さの20%の塩で漬けておくだけです。作り方は、お湯を沸かし、キノコ類をサッと茹でます。水気を切ったらボウルにキノコと重さの20%の塩を入れて混ぜます。そしたら綺麗に煮沸した瓶につけて完成です。

常温で保存可能

このように塩漬けにすることで常温でもエリンギを保存することが出来ます。この方法を使えば、エリンギを数か月は保存することが可能です。程よい塩味がついているので、そのままスープなどに入れて使うことが出来ます。また、細かく切って調味料を加えればご飯のお供にもなるので、作っておくととても便利です。ひと手間加えて、塩漬けにしてエリンギを長期保存してみるのもおすすめです。

まとめ

エリンギを長持ちさせるコツはいかがでしたか?冷蔵庫で保存する場合は、石づきをそのままに新聞紙で包んでおくことでエリンギを長持ちさせることが出来ます。使いかけや切ったエリンギも新聞紙を使えば、正しく保存することが出来るのです。また、このように正しい保存方法をすることでカビが発生したりという悩みを解決し、美味しいエリンギを使った料理を楽しめます。また、干しエリンギを作れば常温でも保存可能です。使用用途などに合わせて正しい保存方法を実践してみて下さい。

エリンギが気になる方はこちらのチェック!

エリンギは保存も出来て、いろいろな料理に使うことが出来ます。そんなエリンギの魅力を紹介している記事をチェックしてみましょう。

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