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アスパラの正しい保存方法は冷凍?新鮮に日持ちさせるポイントを解説!

アスパラはあまり日持ちしない野菜ですが、正しい保存方法をすれば知れば、長持ちさせることが出来ます。アスパラは正しい保存をすれば、鮮度の良いアスパラを長く楽しむことが出来るのです。ちょっとした保存ポイントを抑えて美味しくアスパラを味わいましょう。

2019年11月21日更新

bambi
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2人の小学生を持つ主婦ライターです。趣味はアウトドアとインテリア。主婦ならではの体験や視点からさまざまな情報を発信して行きます。
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目次

  1. アスパラの魅力
  2. 美味しいアスパラの選び方
  3. アスパラは日持ちするの?
  4. アスパラの保存方法①
  5. アスパラの保存方法②
  6. アスパラの保存方法③
  7. アスパラの上手な茹で方
  8. 電子レンジを使った下茹で方法
  9. アスパラは生のまま冷凍できないの?
  10. まとめ

アスパラの魅力

アスパラは鮮やかな緑の長細い野菜で、彩りとしても人気です。そんなアスパラは、実は低カロリーで1本約5kcalしかありません。アスパラのほとんどは水分で出来ていますがビタミンやミネラルが豊富な野菜なのです。そんなアスパラは炒め物などのレシピにもよく使われます。しかしその一方でスーパーで購入して来ても上手に保存できないと悩んでいる人もいるのではないでしょうか?今回はそんなアスパラを美味しく賞味期限を長く日持ちさせる保存方法を紹介します。

美味しいアスパラの選び方

アスパラの保存方法を紹介する前に美味しいアスパラの選び方を紹介します。スーパーなどでアスパラを購入する際の見分けポイントは、緑色が濃いこと、重量感があり茎が太い、みずみずしさ、穂先がしまっていることが美味しいアスパラの選び方です。通常のグリーンアスパラを選ぶ際はこの見分けポイントを見ると美味しいアスパラが購入できると思います。アスパラは比較的通年を通して手に入りやすく、いろいろなレシピに活用できる便利な食材の1つです。

アスパラはいろいろな種類がある

スーパーなどでよく見かけるのがグリーンアスパラと言う種類ですが、アスパラにはホワイトアスパラやミニアスパラなどもあります。ホワイトアスパラは白い色で柔らかいのが特徴です。またミニアスパラは長さも短く小さなアスパラで、サラダなどにも使われることも多いです。アスパラを選ぶ際は、レシピに合わせてみずみずしく青々としたものを選ぶようにしてみて下さい。より新鮮はアスパラを選べば保存した際も美味しさが長続きするのでおすすめです。また、種類によって調理の仕方を変えてみるのも良いでしょう。

アスパラは日持ちするの?

アスパラは、賞味期限が長そうに見えますが、実はあまり日持ちしません。鮮度が落ちやすく上手に保存しないとすぐにふにゃふにゃになってしまいます。その為、アスパラを購入したらすぐに食べるのがおすすめです。それでも余ってしまったりアスパラを保存したい際には、正しい保存方法をするのが良いでしょう。アスパラは常温でそのまま保存すると賞味期限は1日です。しかし冷蔵保存すると賞味期限が4~5日に伸びるのです。また冷凍保存においては、1ヵ月程日持ちするようになります。

使用用途に合わせて保存方法を変えてみよう

アスパラガスは保存方法を変えるだけで、日持ちする期間が変わって来ます。その為、いつ使うかなど使用用途に合わせて保存方法を変えてみるのがおすすめです。すぐ調理するならそのままで良いですが、数日に分けて使いたい時は冷蔵庫、しばらく使わない時は冷凍庫と分けて保存るのが良いでしょう。保存を間違えるとせっかくのアスパラの鮮度が落ちて美味しくなくなってしまうので注意して下さい。それでは、それぞれの正しい保存方法を見てみましょう。

アスパラの保存方法①

常温保存

アスパラを購入して来て、すぐに使用するならそのまま常温保存でも良いでしょう。アスパラをそのまま置いておきたい場合は、できるだけ涼しい場所で保存するのがおすすめです。その際も、アスパラを濡らしたキッチンペーパーで包んで、ラップでくるんでおくのがおすすめです。ラップをしていてもアスパラは常温で保存すると成長してしまうので、できるだけ冷蔵庫や冷凍庫を上手に活用する保存方法が良いです。また常温で保存する際も、アスパラを穂先を上に立てておくと良いでしょう。

アスパラは基本的に立てて保存する

アスパラを保存する際は、基本的に立ててラップをして保存することが良いでしょう。アスパラを横にしてラップをして保存すると、穂先が上に伸びようとしてエネルギーを使ってしまう為、鮮度が落ちるのが早くなってしまいます。アスパラを常温保存する際でも立ててラップをしておくようにしてみて下さい。また、暖かい環境だとアスパラを成長を促してしまうので、常温保存する際は部屋の温度などを注意してみて下さい。

アスパラの保存方法②

冷蔵庫保存

アスパラを購入したら冷蔵庫の野菜室に入れると言う人も多いでしょう。通常は野菜を購入したら冷蔵庫の野菜室を使用することが多いですが、アスパラは実は野菜室よりも冷蔵庫に入れるのがおすすめです。野菜室よりも温度が低い冷蔵庫の部分に入れる方が適しているのはアスパラが寒い温度を好むため。冷蔵庫の中でも温度が高めの野菜室より冷蔵庫部分に入れるなど温度に注意して保存するのが良いでしょう。

冷蔵庫でも立てて保存

アスパラを冷蔵庫で保存する際も、立てて保存するのが良いでしょう。アスパラを上手に立てて保存する方法として瓶や牛乳パックを賢く活用してみるのがおすすめです。使い終わった瓶や牛乳パックにアスパラを立てておくだけで、アスパラを上手に日持ちさせることが出来るからです。そのままで保存するよりも冷蔵庫のように冷たい場所に入れておくことで、賞味期限を伸ばすことが出来ます。今まで野菜室に入れていた人も、冷蔵庫の場所を変えて保存してみて下さい。

アスパラの保存方法③

冷凍保存

アスパラをより長もちさせたい際は、冷凍保存がおすすめです。冷凍保存する際には、アスパラを茹でて下処理しておく必要があります。まずは、アスパラを使用したい大きさにカットし、熱湯で固めに茹でます。茹でる際は、茹ですぎると解凍した際に柔らかくなりすぎてしまうので、茹で時間に注意しましょう。下茹でをすることで冷凍をし賞味期限を長く保てるので、おすすめの方法です。

ジップロックなどに入れる

茹でたアスパラはジップロックなどに入れて冷凍庫に入れましょう。ジップロックがない場合はラップに包んでも良いでしょう。この際に、ジプロックの中でアスパラがくっつかないようにしておくと、解凍する際に便利です。1つ1つアスパラがバラバラに冷凍されていれば、調理する際に使いたい分だけ解凍できるからです。下茹でしておくことで、いろいろな料理に使う際の時短にもなるので、時間を見つけて冷凍しておくのも良いでしょう。

アスパラの上手な茹で方

アスパラを冷凍保存する際にも必要なアスパラの上手な茹で方を紹介します。アスパラを日持ちさせる為にも正しい茹で方をしましょう。アスパラは根本の部分に筋があり、そのまま茹でたり調理してしまうと、食べた時に筋が残ってしまいます。その為、茹でる前にアスパラの根元の筋をピーラーなどで剥いておくと良いでしょう。このひと手間を加えることで、いろいろな料理にアスパラを使った際にも食感がよくなります。

茹で時間に注意

まずは、アスパラを茹でる為にお湯を沸かします。その際、水1リットルに対して塩を小さじ2入れておくと良いでしょう。沸騰したお湯にアスパラを入れる際は根本の部分から入れます。アスパラは穂先と根元で太さが違うので、ゆで時間を変えるのもおすすめです。根元を入れたら穂先を入れ、アスパラ全体にお湯がかかったら1分半程茹でます。冷凍保存する際は、そのまま食べる際よりも固めに茹でると良いでしょう。

よりアスパラの色を綺麗に保つ為に

アスパラは、調理した際に綺麗な緑色をしているのも魅力です。その為に茹でた後、冷たい温度の水にアスパラを入れて色止めをしておくのがおすすめです。一気に温度が冷えることでアスパラの綺麗な緑色を保つことが出来ます。また、アスパラに火が入り過ぎるのも予防できるので、特に冷凍する際などはおすすめの方法です。綺麗な色のアスパラはいろいろなレシピに使う際も鮮やかな色合いで料理を美味しく見せてくれます。

電子レンジを使った下茹で方法

アスパラを下茹でする際にお湯を使うのが面倒な人は、電子レンジを使ってみてはいかがでしょうか?アスパラを根元の筋をピーラーなどで剥いて、食べやすい大きさにカットします。そしたら、電子レンジに対応の耐熱皿に入れてラップをふんわりかけます。この際に、ふんわりラップをかけるのがポイントです。そしたら500Wで1分半から2分温めます。アスパラは太さによって時間が変わってくるので調整してみて下さい。時間を追加して温めたい際は、20秒ぐらいずつ温めて様子を見るのがおすすめです。

レンジで温めたアスパラも色止めしよう

電子レンジで温めたアスパラも冷たい温度の水につけて色止めするのがおすすめです。温かいままアスパラをレシピに使うならそのままで良いですが、調理までに時間がかかる場合や保存したい際は余計な火がアスパラに入らない為にも冷たい温度の水に浸けるのが良いでしょう。電子レンジを使えば、忙しい合間でも簡単にアスパラを下処理することが出来ます。

アスパラは生のまま冷凍できないの?

アスパラを冷凍する際に下茹でをする方法を紹介しましたが、そのままアスパラを冷凍できないのか疑問に思った人もいるかと思います。アスパラは、元々水分の多い野菜なので、そのまま冷凍してしまうとアスパラに含まれている水分が全て氷になってしまうので、解凍した際に美味しくなくなってしまいます。その為、いろいろなレシピに美味しく使う為にも冷凍する際は下茹ですることが必要になってくるのです。また、下茹でしたアスパラを冷凍しておくことで、次の料理に使う際の時短にも繋がるので、ぜひ下茹でしてから冷凍するようにしてみて下さい。

まとめ

アスパラは正しく保存することで、賞味期限や鮮度を長持ちさせることが出来ます。今までアスパラを野菜室で保存していた人も、これからは野菜室ではなく冷蔵庫に保存することで今までよりも鮮度を保つことが出来ると思います。また、上手に冷凍しておくことで、いろいろなレシピにアスパラを使いやすくなるのではないでしょうか?正しいアスパラの保存方法を実践して、賞味期限を長く美味しいアスパラを楽しんでみて下さい。アスパラはビタミンやミネラルも豊富なので、いろいろな料理に使えば栄養も取れる上に、色合いを華やかにしてくれるので、おすすめの食材の1つです。

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