100均材料で簡単に作れる!手作りくるみボタンの作り方9選!活用法も!のイメージ

100均材料で簡単に作れる!手作りくるみボタンの作り方9選!活用法も!

布でボタン本体を包むようにして作るくるみボタンはセリアやダイソーなどの100均販売されています。くるみボタンは簡単に作れ100均でたくさん作れることから、応用したハンドメイドアクセサリーなどさまざまな作り方あるので紹介します。

2019年11月18日更新

桜餅
桜餅
キャンプに関する記事が多いですが植物を育てることも好きです。ベーコン作ってみたり、スーパーで市販されているポップコーンを発芽させて栽培したりといろいろな事をしています。
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目次

  1. 100均の材料で制作可能なくるみボタンとは
  2. ダイソーとセリアのくるみボタンの違いとは
  3. 100均のくるみボタン使いみち・用途とは
  4. 100均でできるくるみボタンの材料とは
  5. 100均でできるくるみボタンで必要な道具とは
  6. 100均くるみボタンの作り方・活用法1
  7. 100均くるみボタンの作り方・活用法2
  8. 100均くるみボタンの作り方・活用法3
  9. 100均くるみボタンの作り方・活用法4
  10. 100均くるみボタンの作り方・活用法5
  11. 100均くるみボタンの作り方・活用法6
  12. 100均くるみボタンの作り方・活用法7
  13. 100均くるみボタンの作り方・活用法8
  14. 100均くるみボタンの作り方・活用法9
  15. 100均くるみボタンの作り方のまとめ

100均の材料で制作可能なくるみボタンとは

優しい印象があるキュートなボタン

くるみボタンとはなんだろう?と思う方も多いのではないでしょうか。普段私達が着ている服に付いているプラスチック製の平らなボタンと何がどう違うのか気になりますよね。くるみボタンはボタン本体をくるんでいるからくるみボタンといいます。何でくるむかというと好きな布です。半円やドーム状に近い丸みのあるボタン本体を布でくるんでいることからベビー服や小さな子どもの服に合うキュートで優しい印象があるボタンとなります。

大きめ

特徴としては大きいものが多く手作りでもしやすいボタンです。なんとダイソーやセリアなど大手100均では「くるみボタンキット」として手作りできるキットが発売されていますよ。キットを使えばすぐに誰でも簡単にオリジナルティーあふれるボタンが作れるので人気です。小さいものでは12mm程度となりますが大きなものでは44mmにもなるほど大きなボタンが作れます。ダイソーとセリアではサイズ展開などに違いがあります。

ダイソーとセリアのくるみボタンの違いとは

作り方が違う

普通のボタンとして使うという使いみちは同じですが、キットの構造がダイソーとセリアでは異なるので作り方が変わってきます。ダイソーの場合接着剤を用意しなくてもキットだけで作れますが、セリアのキットは接着剤を別途用意しないといけないので手軽に作れませんがしっかりくるむことが出来ます。どちらのキットもなれると簡単です。

サイズ展開が違う

ダイソーとセリアは別々のメーカーなので似ている商品があったとしても、異なるメーカーが作っていることもあります。そのため同じようなキットですが、サイズバリエーションに違いがありダイソーは小さい種類が多く、セリアは大きな種類が多いと言われています。店に行けば必ずあるというわけではなく店舗ごとに取り揃えられているサイズが違うので注意しましょう。全て揃ってる店舗もあれば一部だけ置いていることもあります。

ダイソーとセリアの共通点

構造(作り方)は違えど作れるものは同じくるみボタンです。使いみちや活用法、材料に大きな違いはありません。価格もサイズごとに入ってるボタンの数が違いますが、値段はダイソーもセリアも100円です。たまにある100均でも200円や300円商品というわけではありません。ボタン本体は金属となっています。

100均のくるみボタン使いみち・用途とは

ボタン

くるみ「ボタン」なので使いみちはボタンとして使うのが基本です。手作りのもので既製品のものでも使いみちは同じです。カーディガンなどの留め具として使われていることが多いです。手作りするとダイソーなどのキットで簡単に作れ、好きな布が使えるため既製品のカーディガンを自分の好きなスタイルにアレンジできます。

飾り

飾りとは留め具として使うのではなく飾りとしての使いみちがあるということです。飾りボタンと同じですね。100均のキットでも小さいものから大きいものまでいろいろなサイズがあるので飾りとして使いやすいです。材料の布を変えるだけでバリエーションも簡単に増えて飾りとして取り入れやすいですよ。

手作りの雑貨として

手作りの雑貨とはヘアゴムやキーホルダーなどのアクセサリーのことです。ただの留め具ではできませんが、くるみボタンなら100均のキットでも手作りの雑貨やアクセサリーに化けます。またくるみボタンを使ったアクセサリー自体もすくない材料で簡単に作れることから活用法がたくさんあり服飾品以外の観点からも注目されています。

100均でできるくるみボタンの材料とは

ダイソーは布だけで大丈夫

キットだけかってもくるむための布は付属していません。自分で布を用意しましょう。ジーンズ(デニム)のように硬めのしっかりした生地はくるめないので不向きです。それ以外の素材で折りたためる薄い生地が適しています。どんな布でも作りたいボタンより一回り大きいといいので端切れが利用でき簡単にオリジナルティーあふれるキュートなボタンが作れることからダイソーやセリアで人気のアイテムとなっています。

セリアはボンドも用意する

材料とは少し違いますがセリアはボンドで布とボタンを接着して動かなくする方式なので、材料としてボンドも用意しておきましょう。布と金属が使えるボンドなら何でもいいです。キットの構造の関係で接着力が弱いとボタンが外れる可能性があるためノリよりも強力なボンドがおすすめになります。また活用法は後ほど紹介しますがアクセサリーに加工する場合もしっかり接着できるものが必要になりますよ。

100均でできるくるみボタンで必要な道具とは

ハサミだけ

Photo by yto

セリアはボンドが必要ですが、ボタンを作るときに必要な道具となるとハサミだけです。キットと布さえあれば手芸に必要なさまざな道具は不要です。どんなハサミでもいいのですが、やや厚みがある布を切る場合は裁ちばさみが使いやすいかも知れませんね。作り方によっては布に線が描けるチャコール(チャコペン)が必要になります。キットに型紙が付属しているので無くさないように注意しましょう。

加工するときに必要な道具

留め具としての使いみちではなくアクセサリーなどの活用法をするときにペンチや接着剤が必要になります。作りたいものによって変わるので別途必要な道具は後述していきます。基本的には前述したように布をきるハサミとハンドメイド雑貨にするためのパーツを接続する接着剤があれば大丈夫ですよ。

100均くるみボタンの作り方・活用法1

ダイソーのキット

いろいろな大きさがありますが、作り方は同じです。キット内容は本体となるボタン一式(ボタンと蓋)と型紙、ペットボトルのキャップのような樹脂パーツと透明のシリコンでできた打ち具のセットとなります。すでに打ち具、型紙がある方は同じ値段でボタン一式の数が多い補充用があるのでそちらがおすすめです。補充用には打ち具のセットは付属しません。作った後はボタンとして使えます。

作り方

型紙を当てて布を適切な大きさでカットします。チャコペンなどで型紙に沿って線を描くとわかりやすいですよ。また型紙の中央をくるみボタンの大きさにカットしておくと出来上がりが予想できるので、作業がしやすくなります。布がカットできたら透明の打ち具に表面を下にして布を入れて、金具がない方のボタン布にかぶせるように入れ、はみ出した布をボタンの内側にたたみ、ボタンの蓋を樹脂のパーツ使い奥まで押し込めば完成です。

注意点

ボタンをシリコンの打ち具に入れるときは、ドーム状になっている方が下になるようにします。くぼんでいる方が上になりますよ。また布を折り込んであと蓋を押し込む時も金具が輪っかになっている方が見えるようにして押し込みます。少し力が必要ですが最後まで押し込むと抜けません。

100均くるみボタンの作り方・活用法2

セリアのキット

押し込むわけではないので少しキット内容が異なり型紙とボタン一式しか入っていません。型紙はパッケージの台紙になっています。そのため綺麗に丸く切り取れないと、布に線を描くときにガタガタになりますが端の方は裏面に織り込むので多少丸く切り取れなくても大丈夫です。

作り方

途中まで同じです。型紙に合わせて布をカットします。金具がないボタンの裏側に接着剤塗り切った布でくるんでいき余った部分は折り込んで接着剤で固定します。次に布を固定した部分に再度接着剤を塗りボタンの蓋となる金具のあるパーツの向きに注意しながらはめ込んで接着剤で蓋が固定できると完成です。接着剤を使うのでどうしても時間がかかりますが力で押し込む方式ではないので誰でもより簡単に作れれます。

100均くるみボタンの作り方・活用法3

布以外でもつつめる

基本的には布でくるむのですが、使いみちの一つとして布以外でくるむ方法もあります。薄くて折りたためるものならなんでも大丈夫です。例えば折り紙は100均のものでもいろいろな色、デザインのものがあり光沢のある特殊な折り紙は特に綺麗ですよね。そのようなものもボタンに加工できますよ。特別な道具、材料は不要で作り方も大きな違いはありません。

作り方

接着するタイプでは一部難しいものもありますが、基本的にはどちらのキットでも手作りできます。紙の利点はデザインが豊富なことです。特殊な印刷がされているものは布にはない光沢もありラッピングなどに使えます。作り方は布の代わりにさまざまな紙を使うだけとなるので、型紙の大きさに好きな紙をカットしあとは前述した作り方と同じです。

100均くるみボタンの作り方・活用法4

刺繍アレンジ

Photo by coL_portfolio

くるみボタンは布を使うものなので、刺繍も施せます。ビジューやビーズを貼り付けることも可能です。くるみボタンはさまざな使いみちがあり、誰でもアレンジしやすいところがハンドメイドの世界で人気になっていますよ。必要な道具は刺繍針となります。材料は刺繍糸となりどちらも100均で買えるので一度にキット、刺繍針、刺繍糸が買い揃えられますよ。

作り方

作り方はボタンをつつむ布に刺繍を施してから、ボタンを作っていくだけです。簡単な刺繍なら初めての方でも釣りやすいです。最後にボタンに加工するので刺繍を施すときは中央に刺繍が収まるようにしましょう。キットの種類によりますが、ダイソーの場合はシリコンの打ち具に入らないとボタンが作れなくなります。

100均くるみボタンの作り方・活用法5

ヘアゴム

ヘアゴムは非常に簡単に応用できるくるみボタンの人気の活用法です。ヤットコなどの特別な道具もなくていいので誰でも簡単ですよ。特別に綺麗に仕上げたいという場合は背面金具の処理も必要になることからペンチ、ニッパーなどの道具が必要ですが、材料はヘアゴムと完成したボタンだけです。手作りなので既製品のようにうまく背面処理出来なくてもいいという方におすすめの作り方です。

作り方

前述した作り方でそれぞれ好きな布でくるみ完成したボタンを用意しておきましょう。あとはゴム紐をくくって輪っかにした後、ボタン背面の金具の輪に通してストラップを取り付ける要領で結び目を固定して簡単なヘアゴムの完成となります。簡単にアレンジできるおすすめの使いみちです。ストラップを取り付けるくくり方はひばり結びやカウヒッチと呼ばれるもので、簡単にでき結び目も動かないので便利です。

結び目の処理とは

先程紹介した動画の後半では結び目を処理したタイプも紹介されています。こちらの方法も道具があれば簡単でおすすめです。いろいろな使いみちがありますがヘアゴムはかなり簡単な部類ですよ。

100均くるみボタンの作り方・活用法6

編み物でアレンジ

Photo byFeeLoona

くるみボタンを加工してあたらしいアクセサリーにするという方法もありますが、ただ布をくるむのではなく毛糸で編んだキャップを被せることでより可愛くするという方法もあります。編み物が得意な方は作りやすいアレンジです。道具はかぎ針ととじ針です。これらも100均で揃いますよ。必要な材料の毛糸も100均で発売されているのでいろいろな店に行かなくても買い揃えられます。

作り方

作り方はキットでボタンを作った後は、毛糸を編んでいきドーム状のキャップを作りそれを利用してくるみボタンをさらに包むだけです。編み物の経験がないと難しいかも知れませんが動画をよく見るとなんとなく見様見真似で作れるでしょう。アクセサリーの金具を使わなくてもくるみボタンそのものをアレンジする方法も多いです。

100均くるみボタンの作り方・活用法7

ストラップ

スマホやゲーム機、オーディオプレイヤーなどに取り付けるストラップは金具の処理が必要なのでペンチやヤットコが必要になりますが、作りしやすいくるみボタンの使いみちの一つです。材料はボタン一式、カニカン付きのストラップコード、フェルト、紐、キリ、ボンドです。セリアのキットを使っていて、すでにボンドがある方は不要です。手作りなので背面はいいという方はフェルトとボンドは不要になります。

作り方

ボタンの蓋の金具を取り除く上部に穴をキリなどで穴を開けます。次に背面を隠すためのフェルトを同じ大きさに丸く切り、同様に上部に穴を開けておき蓋の裏側に結び目が来るよにフェルトと蓋の穴に紐を通しくくります。あとはフェルトの上部から出いている紐に輪ゴムをくくりつけいつもどおりくるみボタンを作った後フェルトを接着すれば完成です。カニカン付きストラップコードを取り付けましょう。

カニカンとは

カニのハサミみたいになっている金具のことで、ストラップによく使われている開閉がらくなパーツです。

100均くるみボタンの作り方・活用法8

ブローチ

背面の金具を処理した後、ブローチ用の金具を取り付けるだけでボタンからブローチに変身します。使う道具は背面の処理をするときに必要になるペンチとブローチ用の金具を留める接着剤だけです。必要な材料はブローチ用の金具となり、ブローチ金具も100均で手に入るので買いやすいアイテムです。

作り方

動画では凝ったデザインとなっているので少し縫う要素がありますが、基本的には普通のくるみボタンと作り方は変わりません。キットでボタンを作るときに背面の輪っか状のパーツをペンチなどで取り除いてからボタンを作りブローチ金具を接着剤で留めるだけです。くるみボタンを応用すると手作りでもいろいろなアクセサリーが作れます。

100均くるみボタンの作り方・活用法9

フックに

服飾品だけではなく生活雑貨としての使いみちもあります。たとえば冷蔵庫など貼り付けられるマグネットフックをアレンジすることも可能です。通常のフックでもアレンジできますよ。道具は背面の処理をするのでぺんちなどが必要です。材料はくるみボタンより少し小さなフック(マグネットフック)と接着剤です。

作り方

作り方自体は非常に簡単です。ボタンの蓋の背面にある輪っか状の金具を外した後、少し小さいフック(マグネットフック)を押し当てて水平に置けるようになった所で接着剤を使ってフックとボタンを留めます。これだけなので小学生でも手作りできますよ。親子で作ってみてはいかがでしょうか。

100均くるみボタンの作り方のまとめ

出典: https://item.rakuten.co.jp

色々な使いみちがありますが、ボタン自体の作り方は簡単です。ダイソーの場合すこし力が必要になりますが、手軽にできます。セリアは接着するのでシワができにくく綺麗に仕上がりやすいと言われていますよ。背面の金具を処理するといろいろな活用方法にアレンジできるのでDIY初心者でも楽しめるアイテムです。

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