美味しさが変わる!エリンギの切り方6選とぴったりの料理をご紹介!のイメージ

美味しさが変わる!エリンギの切り方6選とぴったりの料理をご紹介!

切り方によって食感が変わるエリンギについてご紹介していきます。エリンギは切り方によって、天ぷらから煮物・パスタまで幅広く活躍するキノコになります。切り方さえ覚えてしまえば様々な料理に使えダイエットメニューの開発にもなるので是非チェックしてみてください。

2019年12月17日更新

kawakawaken5
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アウトドア情報をみていただいた方に興味が湧いてくるような執筆を心がけています。また、長年の調理経験から、料理やアウトドアで使えるレシピも執筆しています。
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目次

  1. 切り方によって食感が変わるエリンギ
  2. 食感の変わるエリンギの切り方①:薄切り
  3. 食感の変わるエリンギの切り方②:乱切り
  4. 食感の変わるエリンギの切り方③:輪切りスライス
  5. 食感の変わるエリンギの切り方④:斜め切り
  6. 食感の変わるエリンギの切り方⑤:ささがき
  7. 食感の変わるエリンギの切り方⑥:手で裂く
  8. 食感の変わるエリンギの切り方⑦:超薄切り
  9. 食感の変わるエリンギの切り方⑧:兜割り
  10. 食感の変わるエリンギの切り方⑧:みじん切り
  11. 切り方によって食感が変わるエリンギ:まとめ

切り方によって食感が変わるエリンギ

切り方を変えて料理も変わる

エリンギは、どんなスーパーでも手に入るポピュラーなきのこになります。エリンギといえば醤油バターで炒めたり、パスタに入れたり天ぷらにしたりと豊富なレシピを持っています。しかし、エリンギには切り方を変えることで食感が大きく変わるというメリットもあります。今回はそんな切り方によって食感が変わるエリンギについてご紹介していきます。

切り方によるおすすめ料理

エリンギは切り方によって食感が変わるだけではなく、適した料理も変わってきます。単純にスライスするだけではなく、薄切りにしたり乱切りにしたりささがきにしたりとたくさんの切り方があります。それぞれにおすすめの食べ方がありますので、それもぜひチェックしてみてください。

食感の変わるエリンギの切り方①:薄切り

薄切りスライスは同じ大きさに

まず始めに紹介する切り方は、薄切りになります。薄切りはエリンギの形を残しつつ繊維にそってスライスするので食感が強く残り弾力がある切り方になります。そのため、炒めものなどの味が濃く、なおかつ食感を強く残して見た目もエリンギを使っているということがわかる料理に向いている切り方になります。この切り方のコツは火の通りが一緒になるように厚さを揃えることなので試してみてください。

薄切りスライスなら「ピートロエリンギ」

食感がしゃくしゃくと面白い切り方が薄切りになります。その食感を活かしてつくることができるピートロエリンギがおすすめになります。作り方はとても簡単です。エリンギそのままの大きさで薄切りしておきます。あとは、豚トロに少し切れ目を入れてからフライパンで一緒に炒めます。あとは、醤油と中華だしで味付けをしてから、粒胡椒でしびれを追加すればビールに合うおつまみエリンギ料理の完成になります。

食感の変わるエリンギの切り方②:乱切り

乱切りは大きさが揃えやすい

乱切りは煮込み料理などのメインとしてエリンギを扱うときにおすすめの切り方になります。この切り方は、まずはエリンギに斜めに包丁を入れて三角形のエリンギを作ります。あとは、エリンギ自体を回転させながら、どんどん三角形を作っていけば乱切りの完成になります。大きさによって料理での目立ち方が変わるのでいろいろな大きさを試してみてください。

乱切りなら「シチュー」

乱切りしたエリンギならば「シチュー」がおすすめになります。乱切りの場合には、炒めものなどにはあまり向いていませんので煮物やスープにするのがおすすめです。そこで、じゃがいもなどの変わりにシチューに溶け込ませれば食感にアクセントがついた変わり種シチューの完成になります。これと同じようにスープ・煮物で活躍する切り方は他にもありますのでチェックしてみてください。

食感の変わるエリンギの切り方③:輪切りスライス

輪切りスライスは一番簡単な切り方

エリンギの切り方の中でも一番簡単な切り方が輪切りスライスになります。この切り方は基本パスタから煮物、天ぷらまで様々な料理に対応してくれます。それもそのはず、輪切りスライスは厚さが調節しやすいのでいろいろな調理方法に対応してくれます。また、見た目もきのこという感じがしないのできのこっぽさを出したくないときにおすすめな切り方になります。

輪切りスライスなら「ホタテ風パスタ」

輪切りスライスならばおすすめの料理は「ホタテ風パスタ」がおすすめになります。まずは、ホタテと同じくらいの大きさにスライスしてから、醤油バターでエリンギを炒め、バットなどに移しておきます。あとは、ベーコンをフライパンで炒めながらコンソメを加えて豆乳を投入します。少しとろみが出てきたらパスタと、エリンギを加えて塩コショウで味を整えたら、ホタテ風パスタの完成になります。

食感の変わるエリンギの切り方④:斜め切り

大きく見せるなら斜め切り

エリンギの食感を強く残して煮込み料理やスープ・煮物に使いたい場合におすすめなのが斜めに切り口を広くとる切り方になります。この切り方でおすすめなのがすき焼きなどの鍋料理にすることです。斜めに切り口を広くとっているのでスープの旨みが染み込みやすくなっているので煮込めば煮込むほど美味しくなるエリンギの切り方になります。

斜め切りなら「キノコすき焼き」

斜めに広く切ったエリンギならば「キノコすき焼き」がおすすめになります。きのこすき焼きは、しいたけ、やしめじ、エリンギをふんだんに使ったすき焼きになります。濃い目の味付けのすき焼きのタレにきのこの森の旨みが溶け込んで肉はもちろんのことキノコもより美味しくなります。そして、エリンギを斜めに切ることで煮込んで小さくなっても存在感が残り寂しい感じがなくなるので、エリンギを斜めに切った際にはこの調理方法を試してみてください。

食感の変わるエリンギの切り方⑤:ささがき

ごぼうのようにささがきに

少し珍しい切り方にも挑戦してみましょう。エリンギは小さくしても食感が残る不思議なきのこになります。そこで、ごぼうのようにささがきにしても面白い料理になります。エリンギをささがきにする方法は、石づきを落としてから鉛筆を削るようにエリンギを切っていけば完成になります。ささがきをした煮物からパスタ、天ぷらまで幅広く使えて大変便利なので試してみてください。

ささがきにしたら「天ぷら」に

ささがきにしたエリンギならば、かき揚げなどの天ぷらにするのがおすすめです。細く小さく裂くことで食感を少し残しながらでも美味しいのがエリンギのいいところになります。そのため、ささがきと言えばなごぼうや小エビなんかと一緒に天ぷらにして揚げるととても美味しい天ぷらになりますので試してみてください。また、エリンギの天ぷらは弾力があり食べごたえがあることから精進料理で精進揚げとして振舞われる天ぷらなので、ダイエット中に油ものが食べたくなった時におすすめの天ぷらになります。

食感の変わるエリンギの切り方⑥:手で裂く

包丁いらず切り方

包丁いらずのきのこならではの切り方としては、手で単純に裂くのもおすすめの切り方になります。手で裂くことで繊維を断つことなく美味しさを逃がさない切り方になります。この手で裂くエリンギでおすすめなのが、煮物やパスタに入れることになります。繊維を断っていないのでエリンギの美味しさをそのままに濃い目の味付けでも楽しむことができます。

手で裂くエリンギは「エリンギきんぴら」

手で裂くことで細かくしたエリンギは、濃い目の味付けのエリンギきんぴらにするのがおすすめになります。手で裂くことで細かくできる限界まで細かくエリンギしてから、しらたき、人参、しいたけなどを同じくらいの大きさに切り揃えてからフライパンで人参などの根菜類から炒めて、醤油、酒、砂糖、七味で味をつければ完成になります。ごぼうで作るよりも土臭さがないのでごぼうが苦手な人でも食べられるきんぴらになります。

食感の変わるエリンギの切り方⑦:超薄切り

エリンギパスタには薄切りエリンギを

エリンギ料理でおすすめなのがパスタ系になります。エリンギはクリームにもトマトソースにも相性がいいのでちょっとした個性として、パスタに加えると食感と味のアクセントになって非常に好ましいです。特にパスタに絡みやすくするために超薄切りにしたエリンギはソースと絡まって味がまとまり相性がいいです。

トマトエリンギパスタの作り方

まずはエリンギを超薄切りにしてから、玉ねぎをスライス、ベーコンを一口大にカットします。フライパンを熱してからベーコンと玉ねぎスライスして1カケラのバターで炒めます。そこに、トマトの水煮缶を加えて軽く煮込んでいきます。最後に超薄切りにしたパスタと絡めます。あとは塩コショウと醤油、コンソメで味を整えれば完成になります。トマトケチャップで代用すると少し水分とフレッシュさにかけますので作る際には水煮缶で作るように注意しましょう。エリンギは超薄切りの1mm位にしておくと火の通りも早く風味を飛ばさないので薄切りは可能な限り薄くしてあげましょう。

食感の変わるエリンギの切り方⑧:兜割り

エリンギとはんぺんの煮物で食感をたくさん

エリンギとはんぺんは食感に大きな違いがでる相性のいい食材なります。エリンギを乱切りや厚めの斜め切りにしておけば同じような色合いで食感が異なるという面白い料理をつくることができます。そこで、ここでは大胆にも真っ二つにしただけのエリンギを使った料理をご紹介していきます。ポイントとしては、どちらも火の通りやすい食材なので煮物というよりもサッと煮るといった感じなので時間はそんなにかかりません。

はんぺんとエリンギのさっと煮の作り方

まずは、エリンギの石づきを落としてから真っ二つに切ります。そして、はんぺんも同じ厚さに切りそろえます。あとは薬味として万能ネギを細かく切っておきます。だしはめんつゆを通常希釈で100mlほど用意します。そこに、醤油と砂糖、酒を大さじ1を加えます。あとはフライパンでダシを温めからはんぺんとエリンギを加えてひと煮立ちさせた後に水溶き片栗粉でとろみをつければ完成になります。お好みで七味で辛味をつけるとさらに美味しくなります。

食感の変わるエリンギの切り方⑧:みじん切り

エリンギご飯にはみじん切りエリンギで

みじん切りにしたエリンギは、具だくさんの炊き込みご飯にすると香りも合わさり最高の炊き込みご飯煮なります。エリンギは細かくみじん切りにして、炊き上げても形が崩れることないので面倒な場合はミキサーで荒く挽くのもおすすめです。もちろん、食感を大きく残すために大きめにエリンギをカットしてもいいですし、ご飯と一緒に食べられるようにささがきにしても美味しい炊き込みご飯になります。自分の好みの大きさや厚みでエリンギをカットしてつくってみてください。

エリンギ炊き込みご飯の作り方

炊き込みご飯のご飯の量は2合で考えていきます。エリンギは1パックで2本ほどを未飲切りにして水に浸けておきます。続いて油揚げを一口大にカットしてからお湯をかけて軽く油を切っておきます。あとは、炊飯器にといだ米を入れてから、醤油、酒、めんつゆ、砂糖を大さじ1ずつ加えてから合数にあったところまで水を注ぎます。そこに、切ったエリンギと油揚げを加えて炊き上げれば完成になります。すこし薄めの味付けになるようにしていますので、濃い目の味付けが好みの場合は醤油とめんつゆを足してから炊き上げてみください。

切り方によって食感が変わるエリンギ:まとめ

いかがでしょうか?今回はパスタに天ぷらにと料理で大活躍するエリンギの切り方、それによって変わるおすすめ料理についてご紹介してきました。エリンギは年中値段もあまり変わらない家庭にも嬉しいきのこです。その料理の幅も広く毎日料理をつくる人にもありがたいきのこですので、切り方を覚えていろいろな料理をつくってみましょう。

エリンギが気になる方はコチラをチェック!

エリンギは様々な切り方があるとともに、そのレシピや保存方法の他のきのこと同じようで違う面白いきのこになります。特にエリンギはカロリーを抑えることのできるダイエットメニューも豊富にあります。そんないろいろな活用方法があるエリンギが気になる方はコチラの記事もチェックしてみてください。

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