いちごを長く日持ちさせる冷凍保存方法は?おすすめの美味しいレシピもご紹介!のイメージ

いちごを長く日持ちさせる冷凍保存方法は?おすすめの美味しいレシピもご紹介!

これからのシーズン、旬を迎えるいちご。美味しいいちごは少しでも長く楽しみたいものです。しかし、いちごは日持ちじないことが難点です。こちらでは、いちごを冷凍し、美味しくいただける方法をご紹介します。冷凍したからこそ美味しいレシピもご紹介します。

2019年11月21日更新

いとさん
いとさん
はじめまして。 旅行が大好きな主婦です。 生きた情報で旅行に行きたくなる記事を執筆します。
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目次

  1. いちごの基礎知識
  2. 冷凍だけじゃない!いちごの基本の保存方法①
  3. 冷凍だけじゃない!いちごの基本の保存方法②
  4. 冷蔵・冷凍いちごの保存期間目安
  5. いちごの冷凍保存方法①
  6. いちごの冷凍保存方法②
  7. 冷凍したいちごの美味しいレシピ①
  8. 冷凍したイチゴの美味しいレシピ②
  9. 冷凍したいちごの美味しいレシピ③
  10. 冷凍いちごで年中いちごを楽しもう

いちごの基礎知識

冬に人気のいちご

いちごの旬は12月から1月にかけての寒い冬の時期です。いちごは、クリスマスのケーキなどでも見かけることが多い人気のフルーツです。生でそのまま食べるのが基本ですが、生以外でも冷凍すると美味しい食べ方があります。また、いちごは福岡県のあまおうや栃木県のとちおとめなど、ブランドいちごも多く流通しており、人気の新種は高い値段でスーパーやデパートに並びます。また、いちごはビニールハウスでも栽培の盛んです。3月くらいまで楽しめるいちご狩りも家族連れをはじめ人気のあるアクティビティーといえるでしょう。

美味しいいちごの選び方

人気のいちごはこの時期店頭に並ぶことが増えます。いちごといっても、食感や味は多種多様です。美味しいいちごを見分けるポイントはいちごのヘタと確認することが基本です。どれも新鮮そうないちごに見えても、よく見てみると、鮮度が劣るいちごもあります。

いちごはもともと鮮度が落ちやすいデリケートなフルーツと言われています。ちょっとした気温の変化や運ぶ時の衝撃などで美味しいいちごが台無しになってしまう場合もあります。同じ値段で同じようないちごパックに入っていてもその差は気になります。美味しいいちごの選び方を2つ紹介します。

いちごのヘタの色

いちごのヘタの色をよくみてください。新鮮ないちごはヘタが濃いめの緑色をしています。また、いちごのヘタがいちごに張り付いているものよりも、いちごに反して反っているものの方が新鮮ないちごといえます。いちごの表面にはつやがあり、ピンと張っているいちごが美味しいです。みずみずしさを感じるいちごは新鮮だといえるでしょう。

いちごのヘタ周りの色

いちごを選ぶ時には、いちごのヘタのまわりの色に注目してください。同じパックに入っているいちごでも、よく見るいちごのヘタの周りが青いものと赤く染まっているものがあります。美味しいいちごは、ヘタの周りまで赤く染まっているものです。赤いいちごの方が、しっかり熟しており、全体が甘くて、美味しいです。

冷凍だけじゃない!いちごの基本の保存方法①

いちごの常温の保存方法のコツ

いちごは新鮮なものに限り常温でも保存が出来ます。直売所などではいちごは常温で販売されていることが多いと思います。いちごは温度変化を嫌うものなので、常温で販売されていたいちごは冷凍ではなく、常温での保存が可能です。すぐに冷蔵や冷凍が出来ない場合、1つずつキッチンペーパーに包んでいちごといちごが触れ合ったり重なり合わないように工夫しましょう。いちごへの衝撃を抑えるように、できるだけふんわりといちごをつつむのがコツです。面倒であっても、まずは、いちごといちごが触れ合わないようにすることは押さえておきたいコツです。

冷凍だけじゃない!いちごの基本の保存方法②

いちごの冷蔵の保存方法のコツ

いちごは買ってきてからすぐ食べる場合などは冷凍せずに冷蔵庫で保存します。美味しいいちごを少しでも日持ちさせ、楽しむためには、いちごを冷蔵庫に入れる時に一工夫が必要です。いちごは、洗わないで保存するのが基本です。できれば、いちごを買ってきたときに入っていたパックから出して保存容器に移し替えるのがおすすめです。時間がない場合などは、もちろんそのままいちごをに入れて保存しても美味しいいちごは楽しめますが、今回は、いちごを冷凍ではなく、冷蔵で日持ちさせるそのひと手間をご紹介します。

いちごのヘタは下にする

保存容器に移し替える場合は、保存容器の下にキッチンペーパーをひいてからいちごを並べます。いちごは、実の部分ではなく、いちごのヘタを下にして実が重ならないように注意しましょう。いとごを無理やり入れてしまうと傷んでしまう原因になりますから、いちごが余裕を持って入る大きめの保存容器に入れるか2つに分けるなどの工夫をしましょう。イチゴを入れた保存容器のふたはしっかり閉めて、冷蔵庫の野菜室に水平に入れます。傷んでしまうのを防ぐためにも、いちごのヘタを取るのは食べる直前にします。

いちごはそのまま保存します

いとごを冷蔵保存する場合、いちごは洗ったり、拭いたりする必要はありません。水分が残っているとかえって傷む原因になります。また、いちごを切ってしまうと、そこから傷むきっかけになってしまうので、いちごを切ることは避けましょう。また、買った時に傷んでいたり柔らかくなっているいちごがあった場合は、その場で処分しましょう。柔らかくなっているだけであれば、いちごは食べても問題はありません。傷んでいたり、傷みかけているいちごを一緒に冷蔵保存すると、ほかのいちごにうつってしまい、いちご全体が傷む原因になります。美味しいいちごを食べるためにも、きちんとわける必要があります。

冷蔵・冷凍いちごの保存期間目安

冷蔵保存のいちごの日持ち

いちごを冷蔵庫の野菜室で保存する場合、日持ちは約5日が目安だと言われています。野菜室以外ですと、1日少なくなるのが目安の日持ち期間です。最近では、野菜の保存期間に特化した冷蔵庫もありますが、食感や維味を損なわないためにも、早めに頂くように心がけましょう。また、いちごをただ買ってきたまま冷蔵庫に入れる保存方法より、こちらでご紹介するいちごの保存方法を実践していただく方が、より美味しいいちごとして保存できます。保存方法でもいちごの日持ちが変わりますのでご注意ください。

冷凍いちごの日持ち

いちごを凍らせるといつまででも保存できるような気がしますが、冷凍保存の場合の日持ちは約3か月が目安です。冷凍だからと言っていつまでも冷凍庫に入れて保存していると、冷凍焼けして、せっかくの美味しい冷凍いちごが台無しになってしまっては残念です。冷凍でも、早めに美味しくいただくことをおすすめします。凍らせると生のような食感ではなく、冷凍したアイスのようななります。冷凍いちごを食べるときは解凍しないでそのままのしゃりしゃりした冷凍ならではの食感を楽しむのがおすすめです。

いちごの冷凍保存方法①

冷凍での保存方法のコツ

はじめから食べきれないと分かっている場合は早めに冷凍します。冷凍保存の場合には、最初にお水で汚れを落としておきましょう。しっかり水気をふき取って万が一傷んでいる場所がおる場合は、この時点で切ってしまいましょう。使う用途が決まっている場合には、最初から小さく切って冷凍しておくと、冷凍後に使う場合や冷凍いちごをそのまま食べる時に便利です。冷凍するといちごも固くなるので切るのが困難だからです。

冷凍保存のデメリット

冷凍すれば日持ちもするし便利です。とはいっても、冷凍するデメリットもありますので冷凍保存する場合は押さえておきましょう。まず冷凍すると、食感が悪くなります。冷凍することで、繊維が壊れて、冷凍したいちごを解凍するとふにゃっとした食感になります。また、冷凍すると味もあまみが落ちてしまうので、冷凍したいちごを解凍して食べることはおすすめできません。冷凍したいちごは、冷凍したままかじるか、加熱調理に利用しましょう。繊維が壊れているので、加熱の時間は短くて済みます。

いちごの冷凍保存方法②

冷凍前に砂糖をまぶす

冷凍の保存方法でもひとつコツを加えることで日持ちもして、より美味しいいちごの冷凍の方法を実践できます。基本のいちごの冷凍の保存方法から、いちごの重さの5~10パーセントの量の砂糖をいちご全体にまぶしかけます。そしてそのまま、冷凍の保存容器や保存袋に入れて冷凍します。だいたいいちごのパック1つに対して、砂糖は大さじ1と2分の1が目安。ただし、いちごの大きさやパックによって誤差がありますので、実際にいちごを冷凍される場合は正確に測ってから砂糖に入れていちごを冷凍していただくようお願いします。

冷凍前に砂糖をまぶす理由

冷凍前に砂糖をまぶすだけで簡単により美味しいいちごの冷凍保存ができるのであればぜひ試したいものです。しかし、冷凍するときに砂糖は必要なのでしょうか。いちごは、冷凍することで食感以外にも、甘みも変化してしまいます。冷凍することで、いちごの甘みが少なくなってしまいます、せっかく美味しいいちごを冷凍しても食べる時に食感や味が落ちてしまっては意味がありません。ですから冷凍いちごを美味しくいただくために、冷凍前に砂糖をまぶしておきます。また、砂糖の効果で、冷凍時いちご同士がくっついてしまうのを防ぐことが出来ます。冷凍して実際使う時に便利ですからおすすめです。

冷凍したいちごの美味しいレシピ①

冷凍いちごジャム

先ほどご紹介したように、冷凍いちごは加熱調理に向いています。いちごはもともと水分を多く含むフルーツですので、加熱することで水分が抜け美味しく食べられます。いちごの量と同量の砂糖を加え煮詰めるとできます。生のいちごを使うよりも時間が短くて済むのも嬉しいポイントで、コツさえつかめばほかの冷凍フルーツでも簡単に調理できます。中でも人気なのがいちごのジャムです。ジャムの定番でお子様にも人気のジャムが家庭で美味しくできると嬉しいですね。

冷凍したイチゴの美味しいレシピ②

冷凍いちごのスムージー

若い女性を中心に最近人気がある飲み物のスムージーです。冷凍いちごだけでなく、ほかの冷凍フルーツと牛乳と合わせてミキサーにかけるだけです。美味しいですし、簡単に栄養補給ができるとあって特に朝ごはんの代わりにする方が多い人気のヘルシードリンクです。何種類かの冷凍フルーツを細かく切って冷凍保存しておくと、毎日組み合わせを変えた冷凍フルーツで様々な味のスムージーを楽しめます。

冷凍したいちごの美味しいレシピ③

冷凍いちごのケーキ

最後にご紹介するのは、冷凍いちごを使ったケーキです。ケーキと言っても、冷凍いちごを上にトッピングするのではなく、冷凍いちごを生地に練りこんで作るケーキです。ケーキミックスに冷凍いちごを入れて焼くだけで簡単に作れます。冷凍することで、簡単につぶせるので、作業工程も簡単ですし、冷凍いちごををたっぷり使えば見た目にも鮮やかなかわいらしいケーキが出来上がり、おすすめです。

冷凍いちごで年中いちごを楽しもう

いちごの冷凍の保存方法とそのコツをご紹介しました。また、冷凍保存した場合にその食感を生かした冷凍レシピもたくさんあります。生で食べても美味しいいちごですが、凍らせることでまた美味しい食べ方があります。冷凍したいちごの場合、日落ちもしますし冷凍することで、加熱調理にむくので生では楽しめなかった食感や味を楽しめます。簡単な冷凍のコツと合わせて覚えておくと便利です。この冬、生以外の凍らせる美味しい冷凍いちごを試してみてはいかがでしょうか。

冷凍が気になる方はこちらもチェック!

この記事では、いちごを凍らせることで美味しい食感を楽しめることといちごの冷凍保存方法のコツをご紹介しました。冷凍いちごはどの季節でも楽しめるので、冷凍するのは、おすすめです。冷凍いちご以外にも、凍らせると美味しい冷凍フルーツがあります。こちらでは他の凍らせると新しい発見が出来る冷凍フルーツを3つご紹介します。冷凍いちごだけでなく、凍らせると美味しい冷凍フルールばかりですので、ぜひ合わせて読んでおたあきたいです。

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