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【2019】使いやすさ最強の焚き火台おすすめ12選!家族で使える人気製品を厳選!

揚げ餅

【2019】使いやすさ最強の焚き火台おすすめ12選!家族で使える人気製品を厳選!

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焚き火台とは

日本でキャンプをするなら必要になるスタンド

日本のキャンプ場は焚き火をしたときに地面にダメージがいかないように、焚き火台というスタンドを使用しないと焚き火ができない場所が多いです。直火でしてしまうと、灰などで黒や白っぽく見た目が大きく変わえるだけではなく、土の中にいた微生物もダメージを受け表面の灰を掃除し綺麗にしても、その場所だけ草木がなかなか生えてこない不毛の地になってしまいます。自然を守るためにも、芝生サイト以外でもスタンドを使いましょう。

焚き火台の高さに注目

焚き火台を使っていても高さが低いものだと、地面にダメージが入ります。芝生のキャンプ場だと焚き火台を使っていても芝生が枯れる原因になることもあるので焚き火用のスタンドは、高さにも注目しましょう。15cm程度のスタンドを使いたいという場合は、焚き火台の下に敷く専用のシートがいろいろなブランドから発売されているので使いましょう。少し手間がかかりますが、芝生を傷めないためのマナーです。

おすすめのシート

TRUSCO(トラスコ) スパッタシートDXミニ 610X610

本来は溶接作業などの工事で使う耐火性のシートですが、焚き火台(スタンド)の下に敷いて使う方も多い製品です。耐火性能は「厚さ9ミリの火花発生用鋼板を溶断するとき、発生する火花に対し発炎及び防火上有害な貫通孔がないこと」が確認されているので焚き火の熱を十分防いでくれるでしょう。素材は炎繊維の両面シリコンコーティングしたものでチクチクしない使いやすい種類です。



焚き火台の選び方

大きさで選ぶ

焚き火台(スタンド)の大きさはメーカーや焚き火台そのものの種類によって大きく異なります。ファミリーキャンプで使いたいなら大人数でも使いやすい大きな物がおすすめです。ファミリーキャンプ向けの大きなものになると、高さもあるので地面へのダメージもあまり気にならなくなりますよ。アウトドア、キャンプでどのように使うかが大切です。

種類で選ぶ



ファミリーキャン用の焚き火台(スタンド)でも種類は豊富です。かまどのように調理に向いていたり、バーベキューコンロのように網が起きやすかったり、焚き火のみに向いているものなどいろいろ見比べてどの種類の焚き火台が自分のキャンプスタイルに合うか考えてみましょう。機能や形状だけではなくファミリーキャンプ向けの大きな焚き火台だと持ち運びやすい種類を選ぶことも大切です。

コスパで選ぶ

有名メーカーは品質が高く、価格も高いといったように、ブランドによってコスパが異なります。やはりファミリーキャンプ向けの大きなものは価格が高くなるので、焚き火台(スタンド)は消耗品と割り切って使う方はコスパで選んでもいいでしょう。必ず高価というわけではなく、有名メーカーでもコスパがいいものもあります。

アウトドアで使いやすいおすすめ焚き火台1

キャプテンスタッグ:イージー ファイアグリル

イージーファイアグリル

キャプテンスタッグはコスパに優れている人気メーカーです。大きなファミリーキャンプ向けの焚き火でもリーズナブルな価格でです。脚をはめ込んでいくタイプなので少し慣れは必要ですが、1台で焚き火台、バーベキューコンロとしても活躍し、耐荷重が20kgまでとダッチオーブンも置ける頑丈さが魅力的な製品です。大きさは52.5×52.5×34cmと大きいのでバーベキューコンロとして使っても4人以上に対応できます。

コスパに優れている

型が古いということもありますが、もともとコスパのいいキャプテンスタッグの製品の中ではさらにコスパに優れているモデルになります。収納時は脚を取り外して焚き火台の中に入れる形となるので40×40×13cmになりコンパクトにはなりませんが、ベーシックで使いやすい調理から焚き火まで楽しめるモデルです。

アウトドアで使いやすいおすすめ焚き火台2

キャプテンスタッグ:ヘキサステンレスファイアグリル

CAPTAIN STAG(キャプテンスタッグ)UG-50 CSブラックラベル ヘキサステンレスファイアグリル

キャプテンスタッグの人気の6角形の焚き火台、コンロです。比較的新しく発売された黒い色のモデルがこちらになります。大きさは47.5×41×30cmです。深さが26.5mmもあるので大きめの薪も入れやすいですよ。網を使わなければ30cmぐらいの薪もそのまま入れられます。口コミによる感想では大人4人ぐらいでちょうどいいサイズとなるので子どもがまだ小さいファミリーキャンプなら5~6人でも使えるサイズ感です。

交換パーツも豊富

焼き網や底板などの消耗品は単品で発売されているので、歪んできたり汚れても交換がしやすいところが便利です。本体ごと買い替えしなくてもいいですし、自分で加工しなくても純正パーツがあるので交換しやすいです。なお新しいブラックではなく従来のシルバーだとコスパもよくもう少し価格が下る可能性があり、何かと費用がかかるファミリーキャンプで心強いギアです。

アウトドアで使いやすいおすすめ焚き火台3

キャンパーズコレクション:ステンレススクウェアBBQスタンド

ステンレススクウェアBBQスタンド

キャンパーズコレクションは一般建材や家庭用機器の販売をしている山善のアウトドアブランドでリーズナブルでコスパのいい製品が多いです。網の大きさは35.5×35.5cmと少しコンパクトな感じで本体は43×43×32cm。焼き網を簡単に着脱できるのでバーベキューコンロとしても焚き火台としても使いやすいですよ。組立方法は脚を開いて本体部分をセットする形になるので一度セッティングするとすぐに扱い方に慣れるでしょう。

3~4人向け

出典: https://image.rakuten.co.jp/e-kurashi/cabinet/pc_sub/046/61625-04.jpg

網のサイズが35.5×35.5cmと少しコンパクトなので家族が4人以上いると小さく感じるかもしれませんね。形状がよくにた有名メーカーものと同じぐらいと高く評価されています。同タイプのものより安く素材は耐熱性の高いステンレスが使われていて、頑丈です。収納サイズの表記はありませんが同タイプのものが38×38×7cmとなるのでこのサイズが目安となります。

アウトドアで使いやすいおすすめ焚き火台4

バンドック:焚き火スタンド

焚き火スタンド

バンドックはコスパがいいギアが豊富なメーカーです。焚き火スタンドと呼ばれているメッシュ型の新しい種類の焚き火台も人気がありコンパクトかつ軽量でソロキャンプにも人気のタイプです。メッシュの大きさ自体は41×41×34.5cmとなるので、少し小さく感じるかも知れませんがファミリーキャンプでも使いやすいサイズになっています。収納時サイズは44×7×7cmと非常に小さく軽自動車でも持ち運びやすいです。

調理には工夫が必要な焚き火台

BUNDOK 焚き火スタンド 替え網/BD-480A/BUNDOK、焚き火スタンド、替え網

メッシュ部分に薪などを置くのでどうしても水平になりにくく、調理で使う場合はトライポッドやゴトクが必要になります。イメージとしてはコンロなどにできる焚き火台ではなく焚き火をするための専用のスタンドという感じになります。またメッシュを利用する種類の焚き火台は定期的にメッシュ部分を交換しないといけないので注意してくださいね。バンドックには純正の交換用メッシュがあるのでわかりやすいですよ。

アウトドアで使いやすいおすすめ焚き火台5

コールマン:ファイヤーディスク

コールマン ファイヤーディスク

BSを受信するパラボラアンテナのような形状をしたシンプルな焚き火台でコールマンの大きな焚き火台の中では、コスパも比較的いい製品です。使用サイズは45×23cmとなり少し高さが心配な方は前述したようにシートを敷いたり金属のトレイ、耐火レンガの上に置いたりと工夫することでより使いやすくなります。シンプルな種類だからこそ脚を広げるだけですぐに使え、家族連れで忙しいときに便利なセッティングが簡単なタイプです。

意外と持ち運びやすい

円盤状の部分は折りたたみできないため45cmは変わりませんが、脚は折りたため厚みは約10cmとなります。ファミリーキャンプだと車を利用することが多いと思いますが、厚みが10cmなら大きな荷物同士の間に入れて簡単に積載できますよ。車を使ったキャンプではパズルのようにうまく積み込まないといけないので隙間に収納できると非常に持ち運びやすくなります。焼き網も付属しているのでコンロとしても使用できますよ。

アウトドアで使いやすいおすすめ焚き火台6

コールマン:ステンレスファイアープレイス3

コールマン ステンレスファイアープレイス3

木組みして作られたキャンプファイヤーを連想させるフォルムのファミリーキャンプ向けの大きな焚き火台です。がっしりとしたステンレス製で重たいですが、四角いのでテーブルで焚き火台を囲ってアウトドアが楽しめますよ。大きさは4人程度向けの41.5×46.5×34.5cmです。高さもあるので地面に特段配慮しなくても大丈夫と言われていて、種類としては単なる焚き火台ですが、コンロにもなるのでバーベキューが楽しめます。

コールマンの製品と相性がいい

トライポッドやスタンドと呼ばれる焚き火台で、料理を作りやすくする補助アイテムと相性もよく、コンロのように焚き火で本格的に調理をしたいと言う方にはコスパのいいファイヤーディスクよりこちらがおすすめになります。ファミリーキャンプで使いやすいように組み立て式になっていて、収納時は41.5×30.5×15.5cmと見た目の割りにコンパクトになりますよ。重さは5.7kgと少し重たいです。

アウトドアで使いやすいおすすめ焚き火台7

ユニフレーム:ファイアグリル

ユニフレーム ファイアグリル

出典: Amazon
出典: Amazon
出典: Amazon

ユニフレームの代表的な焚き火台で人気があり評価も高い名品です。シンプルな焚き火台ですが随所にユニフレームらしさが光りますよ。例えば本体部分は歪み防止を兼ねてあえて隙間が開くようにデザインされていて空気を取り入れられる用になっているのでよく燃えてくれます。大きさは約43×43×33cmとなります。高さに関しては網の高さとなり実際の高さは少し低めとなるので、気になる方は下になにか敷いたほうがいいでしょう。

斜めに網を乗せるので保温も可能

ユニフレームは焚き火台に対して網を斜めにのせひし方の状態で使います。そのためはみ出した四隅は熱くならず焼けたもの保温できるスペースとなるのでバーベキューコンロしてもt買いやすい種類です。オプションのヘビーロストルを使えば、ファミリーサイズの12インチの重たいダッチオーブンでも料理ができるようになりますよ。本体は折りたたみ式ではないので収納サイズは38×38×7cmとなります。

アウトドアで使いやすいおすすめ焚き火台8

ユニフレーム:薪グリルラージ

薪グリルラージはユニフレームの調理に特化した焚き火台兼用グリルです。ファミリーキャンプでたくさん料理をするときに補助の熱源として使ったり子どもと一緒に焚き火をするときに使えます。かまどの形状なので大人数で囲んで通常の焚き火台のように使うには適していません。少しだけキャンプスタイルを選ぶ焚き火台ですが、評価もたかいのでおすすめですよ。ソロキャンプで使い方も多いです。

料理に特化している

バーベキューコンロのように網を置いての使用には向きませんが、焚き火の熱で煮炊きしやすい構造です。ダッチオーブンをそのまま乗せられる頑丈さがありながら、収納サイズは約35.5×56×8cmと見た目以上に薄く収納でき持ち運びやすい特徴もありますよ。大きさは使用時は68×40×40cmとなり下部のスペースに薪を入れておくと、薪を乾かしながら地面へのダメージが防げるデザインになっています。

アウトドアで使いやすいおすすめ焚き火台9

ロゴス:LOGOS the ピラミッドTAKIBI XL

ロゴス The ピラミッドTAKIBI XL

ロゴスの薪を入れやすいピラミッド型の焚き火台の一番大きなサイズで大人数のファミリーキャンプにもおすすめのタイプです。大きさは53.5×52.5×32cmにもなり最初から便利なゴトクが付属しています。下部が着脱式の灰受けになっているので、たくさん薪を燃やしてもメンテナンスが簡単です。オプションにはバーベキューコンロのように使える網や立体的に使えるファイヤーラックなどがあり拡張性の高い焚き火となります。

バリエーションが豊富

ロゴス(LOGOS)ファイヤーラックXL

ロゴスTheピラミッドTAKIBIはソロ向け(卓上焚き火台)などサイズのバリエーションがたくさんあります。例えば大人1人子ども1人の少人数のファミリーキャンプではXLは大きすぎるかも知れませんね。このようなときはMサイズの方が持ち運びしやすいでしょう。どの大きさもそれぞれ拡張性の高いオプションが揃っているのでXLサイズ同じように使えますよ。

アウトドアで使いやすいおすすめ焚き火台10

DOD: ビートルくん

ディーオーディー ( DOD ) クール&タフな焚き火台 ビートルくん

直径50cmの大きなサイズがの3~4人程度のファミリーキャンプでも活躍する焚き火台です。カブトムシを思わせるような独特のフォルムをしていて、「角」の部分にケトルなどをの引っ掛けてお湯を沸かすなどの簡単な焚き火調理も可能です。小さなものも付属する耐火性のあるチェーンで吊るせるので扱いやすいですよ。薪も含め耐荷重は20kgもあるのでダッチオーブンも使用できます。

組立方法は簡単

独特のフォルムをしていますが、組立方法は簡単です。収納サイズは直径52×8cmと大きめですが車なら持ち運びしやすいでしょう。同社のテキーラテーブルのユーザーであればビートルくんを付属のチェーンで吊り下げて使うことも可能です。直径50cm、耐荷重20kgもあるので大きな薪もどんどん入れられる焚き火台となります。

アウトドアで使いやすいおすすめ焚き火台11

スノーピーク:焚き火台L

snow peak(スノーピーク) 焚火台Lスターターセット SET-112焚き火台

ユニフレームのファイアグリルと双璧をなす人気製品の一つです。ファミリーキャンプ向けの大きな焚き火台でも折りたたみ式なので収納サイズはわずか56×64×3.2cmと非常に薄くなります。使用時の大きさは45×45×30cmとなり3~4人では十分な大きさです。焚き火台としては少し高価ですが非常に長く使えると好評ですよ。地面に熱がつたわらないようになる専用のプレートがセットになったモデルなのですぐに使えます。

ソロからファミリー層にも人気

折りたたみ式で、非常に高い耐久性がるので買うときは高価ですが何シーズンも使っていくと安く感じると言われています。そのためあまりキャンプをしないという人には、初期投資が高くなるのでおすすめしづらいですが、キャンプにこれからよく行くというような方にはおすすめの焚き火台です。同じ作りでS、M、Lの3種類のサイズが選べるところもポイントでソロキャンプでも高品質な焚き火台が使えますよ。

アウトドアで使いやすいおすすめ焚き火台12

SOTO:エアスタ セット ベース&ウイングL

エアスタ ベース&ウイングLセット(45×45cm)

工業用バーナーや草焼きバーナーなどを作っている燃焼器具大手の新富士バーナーのアウトドアブランドSOTOの機能手な焚き火台です。ファミリーキャンプ向けのということで45×45cmの4人以上で使える大きな焚き火台となっています。最大の特徴は筒状の部分に小枝を入れて着火すると筒状になっている部分の底から効率的に酸素を取り込み小枝でも大きく燃えてくれるので薪への着火が簡単になります。

火付けが簡単な焚き火台

キャンプや焚き火が初めての方は薪を安定して燃やすのは、意外と難しいと感じるかも知れません。小さいな小枝、小さな薪、大きな薪と少しずつ火を育てていく感じに薪をくべていくのですが、エアスタなら誰でも簡単に焚き火が楽しめるようになっていますよ。バーベキューコンロのように料理をしたいときも網やスタンドが発売されているので可能です。Mサイズのウイングを変えば本体を買いたさなくてもコンパクトに使えますよ。

使いやすい焚き火台のまとめ

大きな焚き火台も種類が豊富

Photo bymonicore

ファミリーキャンプ向けの大きな焚き火でも種類が豊富です。メッシュタイプや調理に特化したもの、ディスク型で大きな薪もそのままくべられるものなどいろいろなタイプがあるので、家族で楽しみたいキャンプスタイルに合うものを選んでくださいね。有名なブランドでもコスパのいい製品もたくさんありますよ。

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