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【2022】焚き火グリルおすすめ10選!コンパクトなのに使いやすい人気製品はこれ!

揚げ餅

【2022】焚き火グリルおすすめ10選!コンパクトなのに使いやすい人気製品はこれ!

揚げ餅

焚き火台でありながらさまざまな料理ができる調理も得意な焚き火グリルはコンパクトで使いやすいものが多く、ツーリングにおすすめの道具です。今回はコンパクトな焚き火グリルを中心にいろいろな形状から10種類のおすすめを紹介します。



焚き火グリルとは

料理に向いている焚き火が楽しめる道具

Photo bymonicore

焚き火グリルは一般的な焚き火台ではなくゴトクや焼き網がセットになっていて料理も楽しめる人気の道具です。トライポッドがなければ通常の焚き火台では料理は難しいのですが、最初から全ての道具がセットになっているので何も買い足さなくてもそのまま焚き火台として、グリルとして使えます。ソロキャンプ向けやツーリング向けのコンパクトなものからオートキャンプで使う大きなものまで幅広くさまざまな種類が発売されています。

ソロ、ツーリングに便利

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大人数のものは普通のキャンプの道具ですが、ソロやツーリング向けの小さなものは折りたたみ式になっているものが多く、折りたたんだ状態だと家庭用プリンターでよく使われるA4サイズの紙より小さくなるのでどこへでも持ち運びやすいコンパクトな収納サイズも特徴となります。いろいろなサイズがありますがソロキャンプやツーリングキャンプ向けの小さなものは特に人気のある製品でさまざまなブランドから発売されていますよ。

焚き火グリルの特徴1

料理が作れる焚き火台



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お皿のようなディスク型の焚き火台やメッシュの焚き火台は料理にはあまり向いていませんが、かまど型や焚き火グリルは前述したように最初からゴトクや焼き網がセットになっているので料理が最もしやすいタイプとなります。価格はソロキャンプ向けの安いものでは、3000円程度からあるので初めての方でも購入しやすい人気の道具です。ゴトクや網が不要なときは取り外すこともでき手入れも簡単で、焚き火に専念することもできて便利です。

セットになっているところがポイント

焚き火グリルいがいのものでもあとから社外製のゴトクなどの道具を追加すれば、焚き火台だけではなくグリルとしても使えるようになります。しかし付属品ではないので本体が安いものでも、料理をするなら高くなることが多くなります。一方焚き火グリルは基本となるゴトク、網がセットになっている物が多く特にソロキャンプやツーリング向けのものは少々高くてもセットなので、付属品の有無を考えると安いものが多い道具です。



焚き火グリルの特徴2

持ち運びやすい

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コンパクトなものは前述したように持ち運びしやすいです。大きいものは折りたたむことはできませんが、バーベキューコンロやグリルと比べ焚き火台でもあるので、組み立て式になっているものが多く、小さくなるので持ち運びやすくなっています。折りたたみ式と比べると組み立てる手間がかかりますが、軽いものも多いので大人数のキャンプでも好きな場所に持ち運びでき使いやすいですよ。

ダッチオーブンも使える

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耐荷重についてはコンパクトな折りたたみ式のものは大きくてもA4(210×297mm)ぐらいとなるのでダッチオーブンをおくスペースが確保できません。しかし一般的な焚き火台と同じような組み立て式のタイプだとしっかりダッチオーブンでの料理にも対応していて、安心して使える強度と耐荷重があります。ただし、重たいものを載せられるようになっているので小さく収納できても、重量自体はあるのでバイクツーリングには向きません。

焚き火グリルの選び方

使用人数・大きさで選ぶ

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焚き火台グリルはソロキャンプ向けのものはA6サイズやB5サイズなどの非常に小さな物が多いです。1人で焚き火や料理を楽しむのであれば十分ですが2人なら狭いです。逆に折りたたみ式ではありませんが、組み立てる大きなものは41×41cm以上の大きなものもありますよ。ソロキャンプだとスペースが余る大きさとなります。

持ち運びのしやすさ

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基本的に大きなものほど、持ち運びのしやすさは悪くなりますが、組み立て式なので分解できないバーベキューコンロよりかは持ち運びしやすいです。小さなものは折りたたみ式なのでかばんに入るぐらいコンパクトになりますよ。自転車や徒歩でのキャンプにもおすすめです。

価格

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ブランドによって価格が異なります。特に小さなかまどタイプの焚き火グリルは安いものも高価なものもあるので、ブランドにこだわらない方は安いものを探すというのもおすすめです。ファミリーキャンプ向けなどの大きなものも同じです。コスパを優先したい方はいろいろなブランドや製品を見比べていくといいでしょう。

おすすめの焚き火グリル1

キャプテンスタッグ:カマドグリル

キャプテンスタッグのかまど型のソロ用の小さなグリルです。炭受けの高さが3段に調整できるので料理もしやすく小さな焚き火台としても利用できます。折りたたみ式で広げて炭受けと網やゴトクをセットするだけなのであまりギアに詳しくない方や初めての方でもすぐに使えますよ。セット内容は本体、炭受け、ゴトク、網、目皿、収納バッグと必要なものが全てセットになっている知る人ぞ知る人気のキャンプ道具です。

価格と拡張性がおすすめポイント

キャプテンスタッグという人気ブランドが発売している道具ですが、価格が安いのでソロキャンプ専用の焚き火グリルとして買いやすいです。別売りとなりますが、カトラリー置きとして側面に取り付けたり、小枝などの燃料が落下しないようにする蓋としても使えるマルチパネルも発売されていて拡張できます。ステンレスの板なので自作できる人には不要ですが、あると便利なのでおすすめです。本体と同じように安いですよ。

おすすめの焚き火グリル2

バンドック:焚き火台グリル

BUNDOK 焚き火グリル BD-404

出典: 楽天
出典: Amazon
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ソロキャンプやツーリング向けの折りたたみ式はB6サイズが主流でしたが、徐々に大きなものも登場してきました。バンドックのかまど型の大きさは先程紹介したB6サイズ(128×182mm)よりも大きな260x290mmとなります。高さも2段階に調整でき焚き火台として小さな薪や小枝を燃やしながら料理できますよ。折りたたみ式なのでさっと組み立てられる人気製品です。またバンドックはお手頃な道具が多く安い方となります。

大きいところがおすすめポイント

出典: https://image.rakuten.co.jp/biccamera/cabinet/product/4427/00000006836370_a03.jpg

流行りのB6サイズより遥かに大きいので収納サイズも少し大きくなりますが、折りたたみ式なのでコンパクトです。使用サイズが大きいと1人でもゆとりを持って使えるので大きな具材を焼くときや一品以上作っているときに使いやすくなります。セット内容は他の焚き火グリルと同様に本体、炭受け、ゴトク、網、収納バッグとなっていて買い足さなくてもすぐに使えるので大きいサイズがほしい方におすすめです。

おすすめの焚き火グリル3

笑's:B6君

笑's コンパクト焚き火グリル B-6君

出典: 楽天
出典: Amazon
出典: 楽天

かまどタイプとは少し違いますが、小さな焚き火グリルの火付け役となった道具がガレージブランドの笑’sのB6君です。キャンプを題材にしたアニメにも登場した大人気のギアで他社と比べるとオプションも充実していますよ。かまどタイプと比較すると構造が少し違うため高いですが、ステンレスを使っているタイプなので同社のチタン製のB6君よりかなり安いです。収納サイズは少し形は違いますが折りたたみ式なのでコンパクトです。

信頼性あるブランドというのがおすすめポイント

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火付け役になったブランドということでおすすめです。セット内容は本体、炭受け(ロストル)、ゴトクだけなので料理はできますが網は付いていないので注意してくださいね。ツーリングでも持ち運びやすく、収納サイズは約181×122×18mmです。熱燗専用のオプションなど他社にはない拡張性も魅力です。

おすすめの焚き火グリル4

キャプテンスタッグ:V字型スマートグリルミニ

小さな焚き火台、グリルになるV字型のギアです。こう見えても折りたたみ式なのでコンパクトになりますよ。大きなサイズもありますが、ソロ、ツーリング向けとしては小さな方がおすすめになります。また価格もこちらのほうが安いです。最大の特徴は付属品が多く焚き火台としてだけではなく買い足さなくてもそのままグリルとして使えるのでソロキャンプ、ツーリングでは重宝し、8インチ程度のダッチオーブンも使用できます。

付属品があるのと安いところがおすすめポイント

コンパクトで持ち運びやすい折りたたみ式でありながら、付属品も全てセットです。セット内容は本体、ロックフレーム、ゴトク、網、収納バッグとなります。特にゴトクの評価は高く、他社ではセットに含まれていないこともありダッチオーブンも乗せられると好評です。ただしミニサイズの使用時の大きさは、幅235×奥行185mmしかないのでもう少しゆとりがほしい方は大きな方もあるのでこちらのほうがおすすめになります。

おすすめの焚き火グリル5

UCO(ユーコ):グリル&ファイヤーピット

キャンドルランタンで有名なユーコが発売した元祖人気のV字型の焚き火グリルです。大きさはキャプテンスタッグと同様に二種類ありこちらは25×33cmの大きいサイズとなります。ただし複数人で使うにはまだ小さめなので、あまり大人数では使えないグリルです。折りたたみ式なのでコンパクトに収納できツーリングでも持ち運びやすいですよ。

V字という形状がおすすポイント

出典: https://shop.r10s.jp/sakaiya/cabinet/mochizuki/uco_fgril_4.jpg

かまど型だと全体が四角い形状となるのでその分サイズが大きくなればなるほど炭や薪はたくさん入りますが、同時に重たくもなります。V字型だと地面に近づくにつれて狭くなるので、重量は軽く持ち運びしやすいです。25×33cmもありながら重さは1.73kgと軽い目です。さらにキャプテンスタッグほど安いというわけではないのですが、最初から網や収納ケースも付属していますよ。

おすすめの焚き火グリル6

STC社:ピコグリル

独創的な作りのコンパクトな焚き火でパイプを半分にカットしたように内側にカーブしている本体が特徴的なスイス生まれのギアです。非常にコンパクトで軽量で500g未満となります。アウトドア好きで自身のギアなどを紹介している芸人のヒロシさんも愛用している物になります。大きなサイズもありますが今回は小さい方の紹介です。なかなか正規販売店で買えないと言われているほど大人気の焚き火ですよ。

広げるだけというのがおすすめポイント

大きな薪も入れられる構造で便利ですが何よりも、ただ広げるだけで1分程度あればセッティングは完了します。ツーリングでも持ち運びやすく、名品ですがピコグリルは現在入手しにくいのでその点だけは注意してくださいね。正規販売店では現在売り切れとなります。

おすすめの焚き火グリル7

ロゴス:LOGOStheピラミッドTAKIBI

コンパクト、M、L、XLの4種類のおおきさが選べる焚き火台兼用グリルです。組み立てが必要ですが初心者でも比較的簡単です。最大の特徴は拡張性に優れていて半分だけ焚き火をして手前は炭火というふうに分けたり、純正パーツとして大きなゴトクを使ってダッチオーブンを置いたりできます。そのままでも井形のゴトクが付属しているので網などを置け、串焼きもできるようになっていますよ。元祖ピラミッド型焚き火台です。

熱源を分けられるオプションが便利

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他のブランドにはないオプションして火力を分けられるというところが便利です。焚き火で調理、炭火で燻製をしたり弱火ゾーン、強火ゾーンと分けて使えるので、より本格的なバーベキュー、料理も可能です。パーツが多く折りたたみ式ではありませんが、Mの収納サイズは36×35×22cmとまだ持ち運びしやすいですよ。

おすすめの焚き火グリル8

ユニフレーム:ファイアグリル

言わずとも知れたユニフレームの大人気焚き火台もグリルになるタイプですね。他の焚き火台と比べると少し大きめですがそれでも収納サイズは380×380×70mmとなり二台使っても外寸は変わらないという魅力があります。網を爪に乗せて本体に対し斜めにして使うことで、保温ゾーンが自然にできるだけではなく四隅から炭の調整、薪の調整も可能となり合理的なデザイン、構造で焚き火でも薪がしっかり燃えますよ。

人気製品というところがおすすめポイント

出典: https://shop.r10s.jp/naturum/cabinet/goods/00020/510_3.jpg

焚き火台で迷ったら買っておけば大丈夫と言われれているぐらい、使いやすい人気製品です。空気を効率よく取り込んだり、変形しないようにスリットが入っていたりと構造もよく考えられていますよ。組み立ては脚を広げるだけで力が必要になる小もないので、女性でも簡単にあつかえます。

おすすめの焚き火グリル9

ベルモント:TOKOBI

特殊なメッシュを採用した焚き火台でゴトクを使える用になっているのでグリルとしても利用できます。ただしセット内容にゴトクは使われていないので注意してください。メッシュタイプの焚き火台の特徴は軽くてコンパクトに収納でき、風通しがいいので焚き火が苦手な方でお簡単に、綺麗に焚き火ができます。焚き火台としては決して安くない価格ですが、金属加工で有名な新潟の製品で強度、精度共に最高品質です。

拡張できるところがおすすめポイント

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TOKOBIにはさまざまなオプションがあるだけではなく本体に付属しているシェルフ(ゴトクなどを引っ掛ける場所)はワイヤーシェルフ1段につき8kgまでの耐荷重があるのでスキレットを2つ同時に使うこともできます。さらにオプションも充実していて交換用のメッシュだけではなく側面から薪が落下しないようにする専用のメッシュやアイアンプレートなどもの道具が発売されていますよ。

おすすめの焚き火グリル10

ユニフレーム:薪グリル

ユニフレーム(UNIFLAME) 薪グリル ラージ

出典: 楽天
出典: Amazon
出典: 楽天
出典: 楽天

ユニフレームの大人気ギアの1つです。サイズはソロとラージを含め3種類あります。コンパクトなのはソロになりますが、通常のサイズの薪グリルでもじゅうぶん小型です。使用時は約475×300×mmとなり収納時は約250×455×65(厚さ)mmとなりますよ。小型ですがダッチオーブンでの料理も楽しめます。ただし焚き火台としてはあまり薪をおくスペースなく、奥から薪が落ちやすいこともあり初心者には少し扱いが難しいと言われています。

品質の高さがおすすめポイント

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ユニフレームは品質の高さで有名な人気ブランドです。焚き火をするとどうしても丈夫なステンレスでも歪みが発生してきますがユニフレームの製品は強度があると言われています。薪グリルは重たいダッチオーブンもしっかり使えるので焚き火と調理が楽しめる焚き火グリルとして完成度が高いですよ。

焚き火グリルのまとめ

調理も焚き火も楽しめる

焚き火グリルは焚き火と調理が楽しめる一石二鳥の道具なので荷物を少なくしたいソロキャンプやツーリングに最適です。ゴトクがしっかりしているものを選ぶとダッチオーブンでの調理もできるので料理の幅が広がりますよ。また小型のものなら3000円前後からと安いのでサブの調理専用焚き火台としてもおすすめです。

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