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【21-22】スノボに必要な持ち物リスト11!準備するなら便利グッズで揃えよう!

揚げ餅

【21-22】スノボに必要な持ち物リスト11!準備するなら便利グッズで揃えよう!

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スノボを楽しむためにはスノーボードだけではなく、専用のブーツなど必要なものが意外と多いので出発前に持ち物リストを作っておくとレンタルする場合でも便利ですよ。泊りがけでスノボを楽しむ場合はさらに旅行に必要なものもあるので注意しましょう。



スノボは持ち物が多い

日帰りでも旅行でも準備する物は豊富

Photo byfreephotocc

ウィンタースポーツのスキーやスノーボード(スノボ)はウェアなどの必需品やモバイルバッテリーなどの旅行に必需品となる持ち物などがかさなるため意外と多いです。現地で買うものもあれば予め準備しておく必需品もあります。

例えばスノボ自体は現地でレンタル可能ですが、自分に合うものがあるとは限らず、レンタル品がないという可能性もあります。予め準備しておいたり、現地で買うものとして準備しておいたほうが無難です。

スキーと似た持ち物リスト

Photo bymarsir86

スキー旅行の経験者ならばわかりやすいと思いますが、基本的にはスノボの旅行の持ち物リストと大きな違いはありません。

日帰りでも同じでざっくり大まかに分けると必需品になるスノボ、ウェアや防寒対策グッズなどのスノボのために準備しておくものと、旅行で役立つ便利グッズになります。

またスノボをするためには専用のシューズなどが必需品となるので細かく調べると総量は多くわかりやすいようにリストを作ると便利です。

スノボの服装について

防寒対策グッズだけでは寒い



Photo byOpenClipart-Vectors

スノボなどのウィンタースポーツはゲレンデという雪がある場所、標高の高い場所に行くため専用の格好をしないと寒いです。

ウェアもレンタルできますが、サイズの問題もあるのでできれば予め用意しておきたい持ち物です。

ウェアを準備するときのポイントとのなるのが大きさと、機能です。スノボは背筋を伸ばした状態でいることは少ないため短いと窮屈になり体を自在に動かせなくなるので楽しめないどころか危険です。

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ウェアを着たら寒くないというわけではなく、インナーも大切な装備です。スノボは割と大変な運動にばるので汗をかきます。すぐに乾いてくれないと汗冷えをしてしまい寒くなるのでしっかりしたものを準備しておきましょう。

ヒートテックは意見が分かれますが女子なら十分役立ちます。汗っかきの方やずっとスノボをするという方は汗が乾かず向いていないと言われているのでインナーは安易に買わずしっかり選んで買うものです。



重ね着が便利

持ち物を少なくするため厚手の物を1枚という考え方は止めましょう。かならず必要なもの、必需品として重ね着をして動きやすい服装でスノボを楽しんでください。旅行でも日帰りでも同じです。

女子は寒さが気になるなら寒さ対策グッズとしてカイロをはったり、防水の靴下を履いたりと便利で暖かなグッズを活用しましょう。

スノボに必要なものリスト1

必需品:スノボ

スノボは言うまでもなく必需品です。前述したようにレンタルもできますが、ひとえにボードと言っても板の波打った形状が異なっていたり、柔らかさが違っていたりと種類がたくさんあります。

初心者向けのものもあれば上級者向けのスノボもあるので、事前に確認したり準備しておいたほうがいい持ち物です。

まだスノボを持っていないならリストを作る際に買うものにするのか、レンタルで済ますのかしっかり書き込んでおくといいでしょう。

店員に必ず相談する

スノボを横から見た時の形状で7種類ほどあります。

全く波打っていない形状や初心者向けのオーソドックスな形状に比べると山の部分が2箇所あり凸凹としたものなどがありそれぞれ滑る心地、向いているシーンなどが変わってきて滑り方にも影響します。

絶対に必要なものなので自分で買うという場合は必ず専門知識のあるスタッフに確認するようにしましょう。上級者向けの形状だとうまく操作できず滑れない可能性があります。

スノボに必要なものリスト2

必需品:ブーツ

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スノボには専用のブーツが必要になります。またブーツと一緒にビンディングというボートとブーツを固定するためのパーツが必需品となります。

ボードをレンタルすれば一式で付属することもありますが、ボードとの相性もあるのでボートだけ買うということは、できるだけシューズとビンディングも一緒に買ったほうがいいです。

レンタルする場合は靴のサイズとビンディングの有無を確認して必要に応じてすべてレンタルしましょう。

必需品:ビンディング

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ボード、ブーツ、ビンディングを三点セットとして販売していることも多いスノボに欠かせないものです。同じメーカーで統一するか、実際に店頭にブーツを持ち込んでフィットするか確かめながら購入するようにしましょう。

少しでも違和感があったりや隙間が空いていると危険です。

正しく装着できているかわからないという方は通販ではなく店頭で店員と相談しましょう。費用は三点セットでだいたい3万円~ぐらいからになります。

ソックス

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スノボ用のソックスがあるので用意しておきましょう。レンタルできないグッズで必ず買うものになります。ハイソックスのようにふくらはぎまでしっかりと覆ってくれる物がおすすめです。長くないと靴擦れしてスノボを楽しむどころか、できなくなります。

スノボに必要なものリスト3

必需品:リーシュコード

リーシュコードとはスノボにつける紐です。勝手に落ちていかないようにするためのセーフティーになります。これがないとゲレンデの使用許可がおりないこともおおいので必ず必要になる持ち物です。

現地でブーツなどをレンタルすると付属することもありますが、コードのみの貸し出しは少ないと言われているのでしっかり準備しておきましょう。

現地で買うものにするのか予め買うか書き加えておくと忘れないですよ。

なぜ必要なのか

スノボが体から外れて滑ってしまうとかなりの勢いがついて猛スピードで下ってしまいます。人に大怪我をさせてしまうので必ず装着するようにしましょう。

自分でボードからビンディングまで揃えた場合付属していないので自分で準備します。レンタルの場合シューズ一式に付属することが多いです。他の必需品と同様に種類があるので初心者の方は店頭で選んだほうがいいでしょう。

スノボに限らずサーフボードやボディボードにもあります。

スノボに必要なものリスト4

必需品:各種ケース

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ボードをそのまま持ち運ぶとエッジでいろいろな場所を傷つける恐れがあります。ブーツもそのまま持ち運ぶよりかはケースに入れて持ち運んだほうがいいでしょう。

各種収納ケースはボード類一式を借りた場合は不要ですが、自分のスノボを買ったら一緒に買うものになります。日帰りでもないとボードについた水分で汚れたり傷つけてしまうので必要です。また収納する時はタオルで拭いて収納するのでタオルも必要になります。

ケースの種類

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選び方としては旅行用のキャリーバッグのように小さなタイヤが付いているケースは飛行機を使った旅行に向き、丈夫なハードケースは公共交通機関を利用する時に向いていると言われています。

ブーツが収納できるケースならばわざわざ個別にブーツケースを用意しなくてもいいでしょう。後述するソールカバーだけを使うとブーツは収納できないので、ブーツ専用のケースがあると便利です。

ゴーグルのケースなどもあります。

ソールカバー

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日帰りで車に積むという場合ケースではなく、エッジを保護するソールカバーだけつけるという方法もあります。

大きな収納ケースを使わないので、出し入れも手間がかからず他のケースと比べると価格が安いので買うものが多いデビューした頃でも用意しやすいグッズです。

またソールカバーをしているとカバーの内部も傷つけないと言われています。

スノボに必要なものリスト5

必需品:ウェア

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前述したように大きめのゆったりとしたウェアが必要です。女子や寒さに弱い方はさらに防寒対策グッズを使って暖かくして滑りましょう。女子向けのカラフルでポップなものも多いです。

最適なものとしては雪が中に入り込まないようにドローコードなどで裾の部分を締めれるようになっているものや防水性や通気性がある高機能なものが便利でおすすめです。

汗をかかない、蒸らさないというのが暖かく快適に過ごすポイントです。

機能を優先に

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女子だとデザインが気になるかもしれませんがまずはデザインより機能を優先しましょう。すべてのウェアがそいういうわけではありませんが、デザインや価格だけで選ぶと通気性や保温性が悪かったり、撥水加工の耐久性が低い可能性があります。

女子は一般的に筋力が少なく寒さに弱いので特に機能を重視して選ぶようにしましょう。

ウェアの派手な色は雪原で目立つようになっているので、明るく目立つ色というのも大切です。

スノボに必要なものリスト6

グローブ

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一般的な手袋よりも強度があり防水性のあるグローブがおすすめです。レンタルもできるものなので、持ち物を減らしたいという方は用意しなくてもいいでしょう。

自分で買う場合はしっかりと撥水性のある物を選びましょう。雪が付着し解けて水になったものが、染み込んでくると冷える原因になるので注意しながら選んでくださいね。

親指だけ独立しているミトンタイプと5本指のタイプがあり初心者は5本指タイプがおすすめです。

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高機能なグローブもある

撥水性などの基本的な機能だけではなく、便利な機能が付いているものもたくさん販売されているので自分で用意する時はしっかり確認しましょう。タッチパネル対応だとグローブを付けたままスマホが操作できます。

インナーが付いているものはより保温性があります。

ゴアテックスのように透湿する機能があると蒸れないので汗をかきやすい方でも快適です。長期滑る方は予備もあると便利ですよ。

スノボに必要なものリスト7

必需品:ヘルメット・帽子

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暖かなニット帽は防寒対策として役立ちますがそれ以上に怪我を防ぐために必要なものです。ヘルメットも同じ意味があり必需品となります。女子はヘルメットに抵抗があるかもしれませんが、しっかり頭を守ってくれるので初心者のうちは帽子よりおすすめです。

旅行の場合ヘルメットのようにかさばるものを持ちたくないという方も多いでしょう。そのような時はレンタルがおすすめです。

必需品:ゴーグル

ゴーグルも必要な持ち物なので持っていきましょう。女子用、男子に分かれているので注意が必要です。

偏光特性にも種類がありオレンジやピンクはどんな天候でも使いやすいですが、ブルーは夕暮れなど見やすいシチュエーションが変わってきて光をカットするものは夜では暗いです。いつ滑るとのかをしっかり考えて選んだほうがいいでしょう。

ゴーグルもレンタル可能ですが自分買う時は店員と相談しながら決めることをおすすめします。

曇り止め

結露と同じように温度差で曇るので寒い場所から暖かい場所、暖かい場所から寒い場所へ行くと曇ってしまいます。あらかじめ曇り止めを塗っておくとスノボに集中できますよ。

スノボに必要なものリスト8

必需品:着替え

ウェアの性能が良くなかったり、汗で濡れたりしたときや、ゲレンデから帰るときなど日帰りでも旅行でも必要になります。それと同時に行き帰りの服装も必要です。

わざわざ買うものとしてリストアップしなくても普段の冬の格好なら何でもいいですが、着替えをしやすいように脱ぎやすいものがおすすめです。

汗を吸いやすいアンダーシャツなどの下着は忘れないように注意しましょう。少なくとも下着の替えは日帰りでも必要ですよ。

下半身が大切

スノボはお尻を付くことが多いので上半身より下半身が特に濡れやすいと言われています。とくにレンタルウェアでは長年使われてきて撥水能力が落ちてきている可能性もあるので必ず用意しておきましょう。またお尻をぶつけても大丈夫なように初心者はプロテクターもあると便利ですよ。

スノボに必要なものリスト9

必需品:防寒具

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ネックウォーマー(フェイスマスク)、パーカーなどの防寒具、貼るホッカイロなどの防寒グッズなども必要です。特に女子スノーボーダーはよくカイロを使用するようです。

ウェアだけではどうしても顔まわりが寒いのでネックウォーマーを使って少しでも空気が入らないようにしましょう。

滑ると体感温度も変わってくるので最初のうちは持っていくと役立ちますよ。ネックウォーマーを上げればフェイスマスクのように使えます。

アウトドアメーカーのインナーがおすすめ

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スノーピーク、モンベルと言ったアウトドアメーカーから発売しているインナーが口コミでも評判です。

ヒートテックでもいいのですが、速乾性や透湿性などを考えるとやはりアウトドアメーカーから発売されているインナーのほうがスノボに合うと言われているので、多少高価になるますが、アウトドアやスポールで使われている専門性の高いインナーを用意しておくとよりスノボを楽しめますよ。

スノボに必要なものリスト10

必需品:日焼け止め

日帰りでも旅行でもゲレンデでウィンタースポーツを楽しむならしっかり日焼け対策をしましょう。

夏と比べるとほどんど露出していないのであまり気にしないかもしれませんが、夏の砂浜よりも紫外線は多くなる(濃くなる)ので日焼け止めを準備しておかないと、短時間でも皮膚が弱い方は赤くなってしまいます。

雪の白い色が鏡のように光を反射させてしまうので上からも下からも焼けないようにしっかりまんべんなく塗りましょう。

効力の高い日焼け止めを選ぶ

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日焼け止めにはFPS、PAという数値があり、FPSとは日焼けするまでの時間をどれだけ遅らせるかということになり、PAはシワやたるみの原因と言われているUVA波に対しどれくらい有効的に防いでくれるかを表しています。

ゲレンデでは紫外線が反射して通常よりも影響を受けるのでFPSが50、PAが++++という効力の高いものがおすすめです。

そして雪が付いても汗をかいても落ちにくいウォータープルーフタイプがいいでしょう。

スノボに必要なものリスト11

旅行で必要なもの

日帰りなら宿泊することがないので必要以上の着替えは不要ですが、宿泊するとなると着替えは増えます。さらに宿泊するプランに応じてアメニティなどが必要になり、た女子は化粧ポーチなども必要になります。

日帰りでも化粧ポーチはあると便利ですよ。意外とゲレンデは乾燥しているので旅行で泊まりながらスノボを楽しむ場合はリップクリームもあるといいでしょう。日帰りでも長くいると乾燥してきます。

旅行のリストとして考える

スノボとは切り離して必要なものを考えるとわかりやすいでしょう。携帯電話やモバイルバッテリーやは必要になりますよね。他には女子ならドライヤーなども備え付けられていない場合は合ったほうがいいでしょう。

コンタクトレンズをしている方は洗浄液やコンタクトレンズが必要です。観光も兼ねているならカメラもあるといいでしょう。こうして考えると買うものがたくさんあります。

スノボにあると便利なグッズ・持ち物

デッキパッド

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初心者のうちは合ったほうがいい便利グッズ(装備)で後ろ足を乗せるときの滑り止めになるパッドです。

見栄えにも影響するので付けたくないという方もいるかも知れませんが、最初の方はないとうまく乗れません。大きさや形状などいろいろな種類があります。

身分証明書(保険証)

スノボやスキーは怪我をしやすいので万が一のことを考えて保険証は日帰りでも旅行でも持っていったほうがいいでしょう。保険証が身分証明書にもなるのでスノボなどを借りるときにも使えます。また保険証はコピーでもいいでしょう。

パスケース

ゲレンデでは財布を持っていかずコインケースしか持っていないので、リフト券などをなくさないように腕に巻いておくタイプがおすすめです。券をなくさなければどんなパスケースでも大丈夫です。

しっかり閉じられるものならコインケースとして併用も可能になり、コインケースがメインとなるので小銭も必要になります。

特殊なカラビナ

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ドライバーなどのツールが付いているカラビナがあるとビンディングの調節に便利です。カラビナ型なので普段はカラビナとして使えるところが便利です。少し買うものが増えますがちょっとしたツールも用意しておいたほうがより楽しめますよ。

スマホケース

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しっかり防水でき耐衝撃のあるケースがおすすめです。雪が水に変わるということを意識して用意しておきましょう。すでに防水、耐衝撃性のあるケースを使っている方は改めて買うものではありません。そのままで大丈夫です。

メンテナンス用品

日帰りでも旅行でもスノボに必要なワックスを塗る作業をするための道具セットです。とくに旅行で滞在して滑る時はしっかりワックス塗らないと、スノボを楽しめません。ボード一式をレンタルする場合は不要になります。

スノボに必要なもの・便利グッズのまとめ

必要なものは多い

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普通の旅行ではなくウィンタースポーツを楽しむ旅行になるので、旅行の荷物とウィンタースポーツを楽しむための荷物を用意しないといけなくなるので大変です。スノボは買うのか、借りるのかしっかり方針を決めながらリストを作っていきましょう。

身につけるもので靴下やインナーは借りられないので注意しましょう。女子は特に日焼け止めを忘れないようにしましょう。砂浜より紫外線を受けやすいです。

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