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玄関のおしゃれな観葉植物おすすめ11選!育てやすいインテリアにもなる植物をご紹介!

玄関のおしゃれな観葉植物おすすめ11選!育てやすいインテリアにもなる植物をご紹介!

揚げ餅

観葉植物とは

インテリアのために置く植物

Photo by white-daffodil

野菜と比べ観葉植物は部屋を飾るために置く植物です。その名の通り花をみたり果実を収穫せず樹形や葉を見て楽しむことから観葉植物と言われ、竹のような涼しげな葉をしていたり、丸みがありハート型になっている葉をしているものなど特徴的でおしゃれな葉が多いです。また一般的な植物と比べると飾るために室内に置く植物ということで太陽があまり当たらない場所や多少の日陰でも育てやすいものが多い特徴があります。

樹形もさまざま

部屋の中に置く場所によっては大きなスペースが確保できる場所、できない場所があります。そのため小さめの観葉植物を選んだり、場所に合った大きさに仕立てることが大切です。例えば同じ玄関でも下駄箱(靴箱)の上に置くなら小さめの物がいいでしょう。また玄関が吹き抜けのように天井が高く開放感があるという場合は玄関の大きさに合わせて小さめより大きな観葉植物のほうがおしゃれに見えるのでおすすめです。

部屋に観葉植物を置くメリット

観葉植物を置くと部屋が明るくなる

観葉植物を置くメリットとしては部屋が明るくなると言われています。光が差し込んでいるところに緑があると部屋の雰囲気も大きく変わり、部屋の中に植物があるというだけでインテリアになるだけではなく、家全体を明るくなる風水の効果などいろいろな効果効能のがあると言われています。特に玄関は風水でも重要な場所になるので、玄関に緑を取り入れるというのは大切。初めてでも育てやすい種類も多く置きやすいです。

乾燥対策にもなる

人間も植物も適度に湿度がないと過ごしにくいもので、部屋に観葉植物があると明るくなるだけではなく乾燥防止にも役立ちます。植物は過剰な水分を葉から蒸発させるので結果的に部屋の湿度が高くなり湿度を調整してくれます。また水分が蒸発する時に周りの熱を奪うので部屋の温度が高くなりにくくなる高価もあるといわれていて、夏の木陰が建物などの人工物による日陰よりも涼しいのはこの蒸散のおかげです。

空気をきれいにする



山の空気が美味しいと言われるのは空気がきれいだからです。同じように観葉植物を置くと空気中の有害物を吸着しカビなどの増殖を抑えてくれる働きがあると言われています。また森林浴をしているようにリラックスできる成分を放出するなど雰囲気が明るくなるだけではなく、観葉植物をインテリアとして玄関などに飾るメリットはたくさんあります。

観葉植物を置くコツ

きれいに置くには鉢も大切

Photo byYuri_B

おしゃれに観葉植物を置くには植木鉢も大切です。小さめの観葉植物ならガラスの器などを利用して、土を使わないハイドロカルチャーで育てることもできますが、大きいものだと植木鉢がおすすめ。植木鉢にはプラスチック製、素焼きなどいろいろな種類があるので玄関の雰囲気に合ったものを選ぶというのがきれいに置くコツです。日陰でも育てやすい種類の観葉植物でも寒さに弱い場合があるので移動させることも考慮して選びましょう。

観葉植物の育て方について

Photo by kaidouminato

観葉植物を育てる時に注意してほしいのが日当たりです。主に4つに分けて考えられ直射日光が降り注ぐような明るい場所、カーテン越しの窓際などの明るい日陰、蛍光灯の下や太陽光が入らない場所などの日陰、そして白熱球しかないような暗い日陰になります。玄関で育てる場合は明るい日陰でも育てやすい観葉植物がおすすめになります。明るい場所を好む観葉植物でも真夏の直射日光を受けると葉にダメージが入るので注意しましょう。

霧吹きを活用

Photo byddouk

観葉植物は霧吹きを使って葉を濡らすのがコツです。花や野菜、植木ではしない特殊な作業ですが水やりとはまた別で葉を濡らすことで観葉植物が元気に育ちますよ。玄関でも屋外でも葉を濡らすのは大切です。玄関では乾燥したり水分が乾きにくかったりするのでこまめに様子を見ながら霧吹きで水を与えてくださいね。

玄関について

玄関は部屋ではなく通路や出入り口となり、あまり冷暖房が効かない場所になるので、玄関で観葉植物を育てるコツは5度ぐらいを目安に冬はそれ以上冷え込むようならば、玄関とは違う暖かい場所に観葉植物を移動させます。観葉植物は南国の植物なので基本的に寒さから守って育てるというのがコツです。玄関が冷え込まないという場合は移動させなくても玄関で育てやすいものも多いです。

玄関に飾るインテリアにおすすめの観葉植物1

モンステラ

観葉植物 モンステラ6号選べる鉢 |高さ約60cm

かなり有名な観葉植物の1つで、涼しげな印象のする切れ込みのある葉はアロハシャツなどにプリントされているおしゃれな定番の柄です。成長とともに葉の形状が変わるということもモンステラ独自の特徴で、大きくなると切れ込みが目立つようになります。大きさは小さめのものから大きなものまで幅広く観葉植物ですが放任して大きく育てると暖かな地域ではやがて花が咲きます。

玄関での育て方

モンステラはジャングルの木が生い茂っている場所に自生する植物なので多少の日陰でも育てやすいことから玄関に向く観葉植物です。直射日光というよりカーテン越しの日光程度で丁度いいので日差しが強くなりすぎないように注意しましょう。土は市販の観葉植物の土で大丈夫です。春~秋までは最も元気な時期の生育期なので定期的に緩効性肥料を与えたり、14日程度の感覚をあけ液体肥料を与え、水は土が乾いてから与えます。

玄関に飾るインテリアにおすすめの観葉植物2

ヒメテーブルヤシ

7号鉢仕立 カマエドレア・テネラ(メタリカ)ヒメテーブルヤシ (テネラヤシ)

小型のヤシのなかでも特に小さめのヤシで涼しげな雰囲気になる人気の観葉植物の1つです。繊細でおしゃれな細長い葉をつけ玄関に一本あるだけで明るくなると言われています。放任して大きく育てたとしても1m前後と小さく玄関に起きやすく、成長しても枝を大きく張り出さずコンパクトに仕立てられるのであまりスペースが確保できない場所でも育てやすいです。育て方のコツは真夏の直射日光に当てないように気をつけるだけになります。

玄関での育て方

真夏の直射日光に当ててしまうと葉にダメージが入るので明るい日陰で育てるようにしましょう。一本あるだけで明るくなるので狭い玄関でも置きやすいです。市販の観葉植物の土を使い、土が白っぽくなり乾いているようなら水をたっぷり与えてください。肥料は液体肥料を秋まで2週間ごとに与えるようにするだけです。小さめですが、部屋が明るくなるおすすめの観葉植物です。

玄関に飾るインテリアにおすすめの観葉植物3

パキラ

観葉植物 パキラ セラアート鉢 8号鉢

観葉植物の代名詞と言われるほど初心者でも育てやすいことから100円ショップでも小さめの苗木が販売されていることも多いです。しかし本来は中南米原産の2mほどにもなる木なので、梅雨時期ぐらいに好きな大きさ切り戻すなどして樹形を整えないといけない観葉植物です。それ以外では病害虫に強く日当たりに関しても窓越しの光で十分育てられるので玄関におすすめです。玄関で育てる場合は置く場所に合わせて大きさを調整しましょう。

玄関での育て方

直射日光で葉が傷まないようにカーテン越しの場所に置くようにすれば玄関でも十分育てられます。コツは冬は5度以下にならないように気をつけることと、土がしっかり乾いてから水を与えるようにしましょう。肥料は春から秋までの暖かい時期に液肥を2週間に一回与えるようにすれば大丈夫です。梅雨時期(6~7月)ぐらいに選定するとすぐさま新芽が出てきて小さめに樹形を保つこともできます。

玄関に飾るインテリアにおすすめの観葉植物4

ユッカ

ユッカ・エレファンティペス スクエア白陶器

乾燥に強く放射線状に伸びる葉がおしゃれな観葉植物で開店祝いなどに使われる縁起のいいことで有名です。水を頻繁に与えなくていいので育てやすいでしょう。注意点は鋭角に尖っている葉は固い葉なので移動させたり、持ち運ぶ時は注意しましょう。原産地では10mほど大きくなる種類ですが、観葉植物として販売されているものは選定などをして切り戻せば小さめに管理することもできるので玄関でも置きやすいですよ。

玄関での育て方

ほとんどの観葉植物は直射日光を受けると葉が傷ついてしまいます。ユッカも同じでカーテン越しの光が降り注ぐ明るい場所に置くようにしましょう。一本あると玄関が明るくなるぐらい目立つので、葉が傷まないように育てるのがコツです。市販の観葉植物の土で育てていき、水やりは土が完全に乾いてからたっぷり与え冬は控えめにします。暖かくなってから秋ぐらいまで肥料を定期的に与えましょう。玄関意外の場所でもおすすめです。

玄関に飾るインテリアにおすすめの観葉植物5

サンスベリア

空気を浄化するといわれているサンスベリア

葉に独特の縞模様があるおしゃれなサンスベリアは独自の模様からトラノオ(虎の尾)とも言われている、玄関でも育てやすい観葉植物として人気の品種。玄関のように冬に冷え込む時は成長がとまる性質があるので、冬は玄関ではなく暖かい部屋に移動させて育てるのが一般的です。休眠状態になるだけなので枯れるというわけではありません。比較的小さめの観葉植物として売られていますが、1mを超えるまで成長します。

玄関での育て方

コツは寒さと多湿に弱いので他の観葉植物よりも一足はやく玄関から暖かい場所に移動させること。水やりは土がよく乾いてるか確認した後数日間をあけて与えるといいと言われています。基本的には玄関でも育てやすい観葉植物と言われていて窓越しの明るめの日陰で育ち、肥料は緩効性肥料を春~秋の間に2回ほど与えるだけで大丈夫。小さめに育てるのは難しくだんだん大きくなります。

玄関に飾るインテリアにおすすめの観葉植物6

アイビー

インテリアグリーン ポーランドアイビー 鉢植え

ツル性の観葉植物で葉のバリエーションが多く直射日光でも多少の日陰も育てられる強健な種類です。玄関にあるだけで明るくなるライムグリーンのような緑、白の班入り模様など同じアイビーでも玄関の雰囲気に合わせて種類が選べる土を使わずハイドロカルチャーでも育てられます。手入れを怠るとどんどん成長し、屋外で育てた場合家の外壁を飲み込むほどになるので少し注意しながら育てましょう。

玄関での育て方

玄関にあまり日光が入り込まず薄暗いという場合でも育てやすいです。寒さにも強いので冬の玄関でも育ちますよ。水やりは土がしっかり乾いてから与えるだけですが、冬は乾かし気味に管理しましょう。樹勢が強くどんどんとつるが伸びてくるので気になってきたら冬以外の時期に適当に切って整理します。模様入りのおしゃれな葉、自然な感じの緑の葉などいろいろな種類があるので好きな種類を選ぶというがコツです。

玄関に飾るインテリアにおすすめの観葉植物7

シュロチク

観葉植物 シュロチク 棕櫚竹 8号 鉢カバー付

漢字は棕櫚竹となり葉が笹や竹のように細長く、幹となる部分には繊維で覆われている不思議な観葉植物です。生え方も地下茎でを伸ばして生えていくタイプなので竹のよう見えますが、竹の仲間ではなくヤシです。葉をよく見るとヤシっぽさがあります。ヤシと聞くとエキゾチックなイメージがありますがシュロチクは和風テイストでもあるので旅館の玄関や中庭などいろいろな場所で植えられている古くから馴染みのある植物です。

玄関での育て方

エキゾチックなイメージがあるヤシですが、やはり真夏の直射日光を受けると弱り葉が傷むのでカーテン越しの軽くなる日陰で育てるようにしましょう。水やりは5月から秋まではしっかり与えましょう。ただし土がまだ濡れているのに続けて水を与えてしまうと、加湿状態になり元気がなくなる原因となるので必ず乾いてから与えましょう。増えてきたら株分けでして他の場合に植えるようにすると鉢を大きくしなくても大丈夫です。

玄関に飾るインテリアにおすすめの観葉植物8

ウンベラータ

フィカス・ウンベラータ6号鉢|高さ約65c

ウンベラータは大きなハート型の可愛い葉をしているいちじくの仲間の木です。枝を誤っておるなどすると白い樹液が垂れてきてペットがなめると痙攣などの症状が発生するおそれがあるので動物を買っているという方は玄関に動物を近づかせないなどの工夫をしてください。観葉植物は動物に有毒なものが多いです。ウンベラータの白い樹液は動物だけではなく人体にも影響があり皮膚が弱い方はかぶれる可能性があります。

玄関での育て方

おしゃれな店のエントランスなどに置かれていることが多いウンベラータは観葉植物の代表的な種類の1つ。多少暗い場所でも育ちますが、明かりがあるほど元気に育ちます。3月頃から11月までは成長するので緩効性肥料を数ヶ月ごとに定期的に与えるようにします。水やりは土が乾いたらたっぷり与えましょう。他の観葉植物も同じですが寒い時期は乾かし気味に管理し、寒くなる前に玄関から暖かい部屋に移動させます。

玄関に飾るインテリアにおすすめの観葉植物9

オーガスタ

観葉植物 ストレリチア・オーガスタ 8号 鉢カバー付 送料無料

観葉植物ですが大きく育つと花を付ける植物で葉が大きいので玄関に一本あるだけですぐに観葉植物があるとわかりますよ。エキゾチックな観葉植物で原産国マダガスカルと南国の植物です。置き方のコツとしては非常に大きな葉をした観葉植物なので狭い玄関だと置き場所に困るので玄関の外に飾るなどの工夫をしてみましょう。またエキゾチックな見た目以上に寒さにも強い観葉植物で霜が降らない地域なら外で越冬も可能です。

玄関での育て方

多少の日陰でも育つので玄関先でも玄関の中でも栽培が可能な観葉植物です。玄関の中で栽培する時はカーテン越しの明るくなる日陰に置きましょう。見た目より寒さに強い観葉植物とはいえやはり5度より冷えると枯れる原因になるので、冬の玄関での栽培は温度に注意してください。水は土が乾いてから与え冬は乾燥気味に管理します。これは他の観葉植物と同じなので育てやすい観葉植物です。緩効性肥料を冬以外に与えます。

玄関に飾るインテリアにおすすめの観葉植物10

ベンジャミン

ベンジャミン スタンドタイプ 7号鉢

ベンジャミンはヤシの仲間と比べるといい意味で観葉植物らしさがない葉をしている観葉植物で、小さくな楕円形の葉はただの木のようですが、人気のある定番の観葉植物です。葉が大きい、形が面白いといった派手さはありませんが、素朴な観葉植物なので玄関や寝室、リビングとどんな部屋でも置きやすいです。素朴な観葉植物と紹介しましたが、種類によっては白い(グレー)班入り模様もありおしゃれな観葉植物として人気です。

玄関での育て方

玄関の中でも外で育てられる観葉植物です。玄関の中で育てる場合はカーテン越しの光が入る場所に置きましょう。玄関で育てる場合は5度を目安にそれを下回るようなら玄関から暖かい場所に移動させて越冬させます。水やりは土が乾いてから与え冬は乾燥気味に管理すれば大丈夫です。5月頃に選定をすることで樹形を整えることができます。玄関で選定するときは樹液が落ちないにように下に新聞紙などを敷いてするのがコツです。

玄関に飾るインテリアにおすすめの観葉植物11

コニファー

NEW!! サルフレア 4号 苗木 アリゾナイトスギ コニファー

鉢植えで育てることも可能ですが、どちらかいえば庭木に向いている木です。玄関の周りに植えることが多く森林浴と同等の効果が期待できます。そもそもコニファーとは針葉樹の総称でスギやモミの木なども含まれています。園芸用の品種としては背丈があまり大きくならないものなどいろいろな種類が販売されています。冬でも葉が落ちない針葉樹ということでクリスマスツリーとして飾ることもできます。

玄関での育て方

小さいうちは鉢植えで育てられるので玄関先などに置いておくことができます。鉢植えは土が乾いたらしっかり与えるうのがコツです。直射日光が当たる場所では葉がダメージ受けやすいので西日が当たらないように注意しましょう。また葉が混み合うものは蒸れやすいので3~4月に剪定をして風通しを確保したり、小さく育てるために切り戻すようにして行きます。冬にはおしゃれなクリスマスツリーになりますよ。

玄関が明るくなる観葉植物のまとめ

玄関でも育てられる植物は多い

Photo by hermitage#605

観葉植物は多少の日陰でも育つものが多いので玄関でも育てられる種類は多いです。飾る場所のスペース次第ではある程度大きくすることもできます。コンパクトに育てたいという場合は剪定などの手入れを欠かさずするというのがコツになります。葉を霧吹きで濡らしてあげると病気や害虫の発生を防いでくれるので濡らす必要がある観葉植物は濡らしてあげましょう。

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