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くるみボタンの魅力って?おしゃれな使い方からハンドメイドの作り方を解説!

くるみボタンはコロッとしたフォルムがとてもかわいいですね。布とくるみボタン用のパーツを使えば作り方も簡単に作れます。布の端切れの使い道にも使えますし、かわいいので人気です。魅力的なくるみボタンの使い方や作り方をまとめていきます。

2019年07月09日更新

ゆー
ゆー
DIYをメインに記事を書かせていただいています!誰にでも分かりやすく、DIY作品の作り方をお伝えしていきます。
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目次

  1. くるみボタンは作り方も簡単!
  2. くるみボタンの魅力とは
  3. くるみボタンのおしゃれな使い方をご紹介!
  4. くるみボタンのおしゃれな使い方①ヘアゴム
  5. くるみボタンのおしゃれな使い方②ピアス
  6. くるみボタンのおしゃれな使い方③ロゼット
  7. くるみボタンのおしゃれな使い方④その他
  8. くるみボタンの作り方をご紹介!
  9. くるみボタンの作り方①基本のくるみボタンの作り方
  10. くるみボタンの作り方②布以外で作るくるみボタン
  11. くるみボタンの作り方③くるみボタンヘアゴム
  12. くるみボタンの作り方④くるみボタンフック
  13. くるみボタンの作り方⑤くるみボタンストラップ
  14. くるみボタンの作り方⑥くるみボタンストラップ
  15. くるみボタンの作り方⑦くるみボタンロゼット
  16. くるみボタンのまとめ

くるみボタンは作り方も簡単!

Photo by june29

昔はくるみボタンは洋服についているイメージしかありませんでしたが、今はヘアバンドにしたりピアスにしたりと、ハンドメイドでの使い方が人気のようです。ダイソーなどのお店にもくるみボタンをつくる材料は売っています。一度も作ったことがないという人もいると思いますが、すぐにできてしまいます。今回はくるみボタンの使い方以外にもたくさんの作り方レシピもご紹介していきます。

くるみボタンの魅力とは

くるみボタンの魅力①自分で作れる

くるみボタンの魅力はどんなところにあるのでしょうか。まず、一つ目の魅力はくるみボタンを自分でハンドメイドできるというところにあるのではないでしょうか。自分で好きな布を使ってアクセサリーを作れるのは嬉しいもの。ハンドメイドでアクセサリーやヘアゴムを作ったら、それを自分で販売することもできます。

くるみボタンの魅力②くるみボタンは簡単

魅力の二つ目は、簡単に手作りできるということです。ハンドメイドできると言っても、作るのが大変なものや工具がないとできないものなどもあります。ボタンは100均にある材料を買ってくれば簡単に作れてしまいます。また、使う布も使えないほど小さな大きさでOK。小さな歯切れは使い道に困りますが、くるみボタンに使えるので、それも魅力の一つではないでしょうか。

くるみボタンの魅力③くるみボタンのフォルム

三つ目の魅力は、ボタンのフォルムにあるのではないでしょうか。ころっとした形がとてもかわいく、女性のアクセサリーや子供のヘアゴムに使われています。布も自分で好きな柄を選べますし、刺しゅうをしてかわいいお花を作ってもいいですね。ボタンをピアスにすれば、存在感のあるピアスを作れますし、大きさも種類があるので好みの大きさを選んで作ってみたくなります。

くるみボタンのおしゃれな使い方をご紹介!

では始めに、くるみボタンの使い方を見ていきましょう。くるみボタンのアクセサリーと一口に言っても、選ぶ布によっても、プラスするボタン以外のパーツによってもイメージは全く違ってきます。ボタンを文具やアクセサリーなどのアイテムを作りたいという方は、この記事を参考にして作ってみてください。

くるみボタンのおしゃれな使い方①ヘアゴム

淡い色合いが魅力的なくるみボタンヘアゴム

あわい色合いがかわいい布を使ってくるみボタンのヘアゴムを作っています。ヘアゴムにはさらにリボンタイプのヘアゴムもあります。ボタンの周りにはパールが付いていて、さらに可愛く仕上がっています。ヘアゴムのレシピについては、この後の作り方でお伝えしますので、ヘアゴムを作りたい方は動画を見て作ってみてくださいね。

リボンを付けたくるみボタンヘアゴムをハンドメイド

次はリボンのパーツをくるみボタンにつけてアレンジしたくるみボタンです。ヘアゴムにはかわいいパーツも三つついていて、女の子が喜んで付けそうなデザインです。くるみボタンを使って、ゴムの結び目を隠したヘアゴムも作れるので、お店に売っているような仕上がりにもすることは可能です。作り方レシピは動画で紹介していますので、後半の記事を読んでみてください。

刺しゅうがかわいいくるみボタンヘアゴムをハンドメイド

ヘアゴムに刺しゅうを付ければオリジナルのおしゃれなヘアゴムを作ることもできます。刺しゅうはステッチの仕方を覚えれば作れるので、布ではなく自分で作ったものでくるみボタンを作りたい人は下の記事を読んで挑戦してみてください。お花柄、キャラクタ柄など、好きなものを刺しゅうで作れます。

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うっとりするほど精巧な刺しゅう(刺繍)は無理でも、初心者でも簡単にできる刺し方を覚えて簡単な...

お花のような使い方もあるくるみボタンアレンジ

ボタンの周りに花の形を作ったかわいいヘアゴム。お花以外にもビーズが周りについていて素敵ですね。くるみボタンはアレンジの仕方もたくさん種類があるので、画像を参考にして真似して作っていくといいですね。ボタンが上手に作れるようになったら、お店やアプリなどで販売もスタートできますよ。

くるみボタンのおしゃれな使い方②ピアス

ころんとした形が人気のくるみボタンピアス

一番多いのはやはり、布を付けてピアスパーツを付けただけの簡単ピアスではないでしょうか。簡単に作れてしまうので人気ですし、おしゃれな柄を付ければデザインも何種類もできてしまいます。ボタンの大きさもcm単位であるので、付けた感じをまずイメージしてからボタンを選ぶといいですね。気に入っている布の端切れで充分くるみボタンピアスが作れます。

コットンパールとの組み合わせが魅力のくるみボタンピアス

大きなリボンと、コットンパールの組み合わせがおしゃれなピアスです。くるみボタンには台座パーツを使って他のパーツを組み合わせることも可能です。コットンパールでもいいですし、大きなデザインパーツや天然石もいいですね。好きなパーツと布を組み合わせて、おしゃれなピアスをオリジナルで作れます。作り方は後半に載せていますのでそちらを参考に。

ビーズを組み合わせて作るハンドメイドくるみボタンピアス

ボタンに使う布に刺しゅうをする方法がありましたが、ボタンには布が使われているので布にビーズパーツをプラスすれば写真のようなピアスも作れます。パーツの組み合わせも布も、自分で選べるので、たとえばお店で見たくるみピアスがかわいいと思った場合、自分でそれを真似して作ることもできます。いろんなアレンジがあるので、ここでの写真も参考に、くるみボタンアクセサリーを作ってみてください。

くるみボタンのおしゃれな使い方③ロゼット

くるみボタンロゼットをレースでハンドメイド

女性に人気のロゼットですが、こちらもくるみボタンと合わせることでとってもかわいく仕上げることができます。写真のものは通常のリボンではなくレースリボンを使っているので、きゃしゃな感じが可愛いですね。ボタンは、全面部分に出す柄を選べるので、キャラクターなどメインにしたロゼットやアクセサリーを作ることができます。

くるみボタンにパールやリボンを付けて女の子に人気のロゼットを作る

ロゼットにはパールや小さなリボンを合わせてかわいいロゼットが作れます。今回の作り方の項目では、このロゼッタの作り方も紹介しています。ロゼッタはリボンのひだを作るので難しそうだと思われるかもしれませんが、作り方の動画を見てみると意外とすぐにできることが分かると思います。ぜひ作り方の記事も読んで、ボタンを使ったロゼットを作ってください。

大好きなキャラクターの布が少量あればくるみボタンが作れる!

子供が幼稚園や小学校に入ると、バッグなどを手作りしなくてはいけない場面というのが出てくるのではないでしょうか。気に入っている布で手作りしても、少量の布が余ってしまうとその布の使い道に困ってしまいます。ですが、くるみボタンを使えばその少量の布でくるみボタンが作れるので手軽ですし布の消費にもなるのでおすすめです。

くるみボタンのおしゃれな使い方④その他

くるみボタンを使えばマカロンケースも簡単にハンドメイドできる

ボタンを使った使い方には、小物入れのマカロンケースもあります。布だけで作る場合、コットンを入れて形を作るのが大変ですが、くるみボタンを使えばフォルムがそのまま使えるので形が作れます。アクセサリーなどの小さいものや、コインケースに、くるみボタンマカロンケースを作ってみてはいかがでしょうか。

くるみボタンブレスレットのかわいい使い方

ボタンが止め金具になったブレスレットです。ブレスレット部分も編み物で作っていてすべてハンドメイドでできています。ボタンのアクセサリーは、ピアスがありましたが、他にもブレスレットやブローチもあります。自分で好きな柄のくるみボタンが作れるので、アクセサリーを作る場合はくるみボタンで作ってみてはいかが?

くるみボタンをクリップに使う使い方も人気

くるみボタンを文具に使っている人もいます。他にもフックにくるみボタンを付けて冷蔵庫で便利に使う人もいます。くるみボタンの作り方を知ってしまえば、アレンジは自由にできます。アレンジ方法も、今回の作り方記事で紹介しているので、作り方動画を見ながらぜひ作ってみてください。

くるみボタンの作り方をご紹介!

使い方はいろいろ知れたけど、くるみボタンの作り方が知りたいといひとも多いのではないでしょうか。ここでは基本の作り方の他に、ストラップの作り方やピアスの作り方など、使い方で紹介したものの作り方も動画でお伝えしますので、動画を見ながら実際に作ってみてください。

くるみボタンの作り方①基本のくるみボタンの作り方

くるみボタンの簡単な作り方の基本を知ろう

基本のくるみボタンの作り方をご紹介します。ボタンは手芸屋さんでも、通販サイト、100均でも購入することができます。使う材料はキットとハサミ、布のみ。身近なもので作れますし、簡単なので一度覚えれば何個も作れます。くるみボタンは数種類あるので、好きな大きさのものを選んで購入してください。

人気なくるみボタンの作り方

くるみボタンの型紙に合わせて持っている布を切っていきます。カットしたらモールドに布とくるみボタンの丸いパーツを被せます。しっかり押し込み、しわを寄せたら平らなパーツと蓋を被せてぐっと押し込んではめます。パーツから取り出せば完成!とっても簡単にできましたね。使う材料も、ボタンパーツとハサミだけ。あとは手で作れるので子供でもできそうです。

くるみボタンの作り方②布以外で作るくるみボタン

布以外の種類のくるみボタンレシピがある

くるみボタンは布以外にもいろんな種類のものを使ってくるみボタンを作る方法があるんです。今回の動画では、折り紙やペーパー、刺しゅう糸、マスキングテープを使ったいろんな種類のくるみボタンの作り方レシピを紹介しています。気に入った折り紙やマスキングテープでも作れるので、ぜひ試してみてください。

布以外を使ったくるみボタンの作り方

布外の種類では折り紙や刺しゅう糸、マスキングテープを使っています。紙を使った作り方は、型紙で紙に型をとり、真ん中にパーツで大体の大きさを測ります。測ったら文字を書いて紙をくしゃっと丸め、パーツでくるみボタンを作れば完成です。刺しゅう糸の場合は、両面テープを金具につけ、モールドの上に刺しゅうを置き、その上からパーツを押し込んで余分な糸を切ってはめれば完成です。マスキングテープは紙につけ、その上にフィルムを挟んで作っているようです。

くるみボタンの作り方③くるみボタンヘアゴム

子供にも人気のくるみボタンヘアゴムを作りたい

次は、ヘアゴムの作り方を紹介した動画です。くるみボタンのヘアゴムは、くるみボタンの穴にゴムを通せば簡単にできると思いますが、そのように作ってしまうと結び目が見えてしまいます。今回の動画では結び目が見えないようにする方法を二つ紹介しています。くるみボタンを作って、実際にアクセサリーなどを販売する場合は結び目は見えない方がいいので、そんな方はこの動画を見るといいでしょう。

おしゃれなくるみボタンヘアゴムの作り方

くるみボタンヘアゴムは、基本の作り方レシピのようにくるみボタンを作り、押し込めてボタンが完成したらヘアゴムを後ろのボタン部分に通して縛るだけです。ですが、結び目を見せたくないという人は、初めにゴムを縛ったあとに、穴に通して固定します。もう一つの結び目を見せないように作る作り方をしたい場合は、くるみボタンを作る前にパーツの裏にある通す穴をペンチなどで外し、穴をさらに広げて細いゴムを通して縛ってしまえばOKです。

くるみボタンの作り方④くるみボタンフック

くるみボタンの他のアレンジレシピがある

ボタンはアクセサリーに使うだけではないというのは、使い方のところでも知っていただけていると思います。この動画で紹介しているのは、ボタンマグネットフックの作り方です。くるみボタンのアレンジは、本当に種類が豊富なのでたくさん購入してもいろんな使い方ができるのでいいですね。人気なのも頷ける、くるみボタン。ぜひいろんな種類のアレンジを作ってみてください。

くるみボタンマグネットフックの作り方

くるみボタンのマグネットフックは、ボタンのパーツの他にマグネットフック、あとはペンチやボンドが必要になります。くるみボタン裏のパーツについている足をペンチで外したうえでボタンを作成し、マグネットフックにボンドで付けるだけで完成です。この場合、マグネットフックが丸みを帯びているので、しっかり押し込むといいでしょう。この種類も簡単に作れましたね!

くるみボタンの作り方⑤くるみボタンストラップ

くるみボタンストラップを作りたい!

次にご紹介するレシピは、くるみボタンのストラップです。ボタンの穴しか開いていなので、どのようにストラップを作るのか不思議に思っている方もいるのではないでしょうか。その疑問もこの動画を見れば解決します。好きな布を使ってボタンのストラップを作って、バッグやスマホのチャームとして使ってください。

くるみボタンストラップの作り方

ボタンとストラップパーツ、目打ちやペンチも必要になります。まず、パーツの穴部分をペンチで外し、目打ちを使って裏パーツの上部に穴を開けます。裏パーツと同じ大きさのフェルトを切り、裏パーツと同じ位置に穴を開けて紐を通して縛ります。ボタンの基本のレシピでくるみボタンを作り、ストラップを作れば完成!この作り方レシピも簡単でしたね。

くるみボタンの作り方⑥くるみボタンストラップ

女性に人気のくるみボタンアクセサリー

出典: https://item.rakuten.co.jp

次はピアスの作り方です。ボタンはイヤリングなどのアクセサリーに使って、サイトやお店で販売したいと考える人も多いのではないでしょうか。昔はなかったですが、今はハンドメイド市場がいろんなところにあります。自分で作ったものを販売していくことを考えている人も最近では増えてきています。自分が作りたいアクセサリーをボタンで作ってみてください。

女性に人気なくるみボタンピアスの作り方

ボタンの裏パーツから穴部分をペンチで外し、通常のくるみボタンレシピの作り方でくるみボタンを作ります。裏パーツにピアスパーツを接着剤で固定すれば完成です。くるみボタンピアスに、さらにコットンパールを付けたい、違うパーツを下にぶら下げたいという方は、上にある画像のように台座付きのピアスパーツを使うといいでしょう。

くるみボタンの作り方⑦くるみボタンロゼット

おしゃれなくるみボタンロゼットを作る

次は使い方にもあったボタンで作るロゼットです。ロゼットはリボンでひだを作るので、そこが難しいと感じる方もいるようですが、動画を見てみると簡単に作れることが分かると思います。リボンも二重にしたり、画像にもあったようにレースを使っても素敵。オリジナルのロゼットを作ってみてください。

くるみボタンロゼットの作り方レシピ

作り方は、ボタンの大きさに切ったフェルトとリボン、台つき安全ピンをボンドと両面テープで裏側を作ります。ボタンを基本のレシピで作ったら、リボンの上に両面テープを貼り、5mm程度のひだになるように折っていきます。くるみボタンの裏にボンドを付け、リボンをつけ、洗濯バサミで挟んで余分なリボンをカット。下のリボンも作ってボタンの裏パーツと合わせ、乾いたら完成です。

くるみボタンのまとめ

今回はくるみボタンの使い方や作り方をお伝えしてきましたがいかがだったでしょうか。特別な道具も特になく、手軽にくるみボタンを使ったアクセサリーが作れることが分かっていただけたのではないでしょうか。くるみボタンのアレンジも、種類がたくさんありましたね。おしゃれなアクセサリーやアレンジができるくるみボタン。この機会に作ってみてください。

くるみボタンの他のアレンジが気になる方はこちらもチェック!

くるみボタンのアレンジ方法をたくさんまとめた記事もあります。今回お伝えした使い方以外のくるみボタンが気になる方はこちらの記事も合わせて読んでみてください。

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