アルカジックジャパン シャローフリーク エクスパンダ D-19.0g
デュエル(DUEL) EZ-Q キャスト ラトル 3.5号
メジャークラフト 「ジグパラ ショート」
「ブルーカレント 93/TZ NANO」のインプレまとめ!
ヤマガブランクスの新作ロッドをチェック!
ヤマガブランクスの2019年新作!強めに遊べるソルトの遠投系万能ロッド、「ブルーカレント 93/TZ NANO」をご紹介します。アジメバルからロックフィッシュ、青物と幅広いターゲットを1本で攻略できる超万能型スペック!前作となる85との使い分けも楽しめる一本に仕上がっています!
「ブルーカレント 93/TZ NANO」とは
ヤマガブランクスの2019年新ロッド!
「ブルーカレント 93/TZ NANO」は、ヤマガブランクス「ブルーカレント TZ NANO」シリーズに新しく追加された2019年新作ロッドです。サブタイトル「オールレンジ」は、昨年大流行した「ブルーカレント 85/TZ NANO オールレンジ」から引き継がれたバーサタイルなコンセプトを表しています。軽いルアーからミドルクラスのルアーまでを独特の曲がりで快適にキャスト!ソルトゲーム全般を遊べる、マルチな1本です。
「ブルーカレント 93/TZ NANO」のターゲットはなんでも!
ライトゲームならアジ・メバル!
「ブルーカレント 85/TZ NANO オールレンジ」と同じく、ブルーカレントシリーズのメインターゲットであるアジ、メバルに対応。ジグヘッドは3g程度からとやや重めのスタートになりますが、フロートやシンカー系のリグ、マイクロジグを使った遠投系の仕掛けであれば快適に楽しめるセッティングになっています。大型メバル狙いにはヘビーなシンペン等プラグもおすすめです!
メタルジグ、エギもOK!
85オールレンジと同じく、20gクラスの使用感もバッチリ。小型メタルジグ、エギも扱えるバーサタイルなコンセプトが非常に魅力的です。新作は93とやや長めなので、シャクリやすさよりも遠投を重視したい方におすすめ。アジ・メバルのついでに、小型青物やアオリイカも狙ってみましょう!
「ブルーカレント 93/TZ NANO」の解説動画をご紹介!
ヤマガスタッフの解説動画をチェック!
「ブルーカレント 93/TZ NANO」の解説、キャスト動画2本をチェック!モデルのイメージ、キャストシーンや操作時のカーブがチェックできます。20g程度のジグ、エギをしっかりシャクれる強さで、バーサタイルなソルトゲーム全般を網羅。キャスト時はしっかり曲がる、操作時はある程度残るアクションで操作性が確保されています。キャスト動画は要チェックです!
①フィッシングショーの解説動画をご紹介!
2019年フィッシングショーヤマガブランクスブースの「ブルーカレント 93/TZ NANO」紹介動画をチェック。キャストできるルアーの範囲、遊べる釣りのイメージについて語られています。20gをフルキャストした場合は80mクラスの飛距離も出せるモデルで、重めのルアーのキャスタビリティは抜群。ミディアムクラスのターゲット、シーバス、サゴシをターゲットとして挙げている点は要チェックです!
②キャスト動画をチェック!
ヤマガブランクスと言えばキャスト動画!「ブルーカレント 93/TZ NANO」のキャスティング動画もチェックしてみましょう。「85/TZ NANO オールレンジ」よりもベリー、バットがパワーアップしており、ライトショアジギングまで遊べる強さが魅力。20gをしっかり操作できるロッドをイメージしておきましょう!
「ブルーカレント 93/TZ NANO」の基本スペックをチェック!
サイズスペックは9.3フィート90g
長めの9.3フィートで遠投性能を確保しつつ、自重は抑えた90g。リールは2500番クラスが推奨となっています。ガイドはもちろんTZチタンフレームKガイド!定価47,000円と高額ですが、発売直後は入手が難しいタイミングがあったようです。現在の流通は安定しているので、欲しいタイミングでゲットできます!
21g、PE1号まで対応
ルアーウェイトは3gから21g、対応ラインはPE0.4号から1号までのセッティングとなっています。この部分は「85/TZ NANO オールレンジ」と同じ構成ですが、93は重めが得意!ライトなカテゴリーの中で重めのリグ、重めのルアーが多い場合は、「ブルーカレント 93/TZ NANO」を検討してみましょう!
「ブルーカレント 93/TZ NANO」と「85/TZ NANO」の違いについて
「85/TZ NANO オールレンジ」はややライト
抜群のバランスで昨年人気が爆発した「85/TZ NANO オールレンジ」。スペック上は新しい93と同じ対応ウェイトとなっていますが、こちらはライトゲームロッド的なテイストがやや残る、アジ・メバルに強いロッドになっています。ルアーウェイト3gから21gの中で、下限に近いウェイトを使う場合は、ややライトな85としっかり比較検討しておきましょう!
「ブルーカレント 93/TZ NANO」はややヘビー
85をパワーアップさせた、と解説されていた新作93。メタルジグやエギといった重めのルアーを快適に操作できる強さが魅力の1本です。ルアーウェイト3gから21gの中で上限付近、青物まで視野に入れたい方や飛距離を重視した構成で遊びたい方には、新しいオールレンジをおすすめします!
「ブルーカレント 93/TZ NANO」のインプレをショップレビューでチェック!
ショップレビュー2本をチェック!
ショップレビューを2つご紹介。使っていて気持ちがよいポイントを紹介しているレビュー、「85/TZ NANO オールレンジ」とのバランス感の違いについてのコメントをご紹介します。合わせるリールは85よりややヘビー、軽すぎるリールはバランスに違和感が出るケースがあるようなので、リールも事前に要検討です!
①インプレ:ハマれば使用感は抜群!
バット付近が太い、というコメントが多いのが「ブルーカレント 93/TZ NANO」の特徴。ライトゲームロッドよりもシーバスロッドやエギングロッドに近いパワーを持っています。ティップはライト感残る柔らかさがあり、曲がりはもちろん抜群!遠投性能もバッチリで、用途がハマれば抜群の使用感を楽しめるようです!
ホント文句無しです! 但し強いて言うならばグリップのデザインが個人的にイマイチかな、、使い心地は◎ バットは思ったより太くティップは柔らかめです 魚を掛けた時はバットはしっかり腰を据えてベリー、ティップと綺麗に曲がり曲げて強いロッドです ブランクスとガイド設定がいいのか飛距離が格段に上。激戦区で並んでキャストすれば一目瞭然でした。
②インプレ:「85/TZ NANO オールレンジ」との違いもチェック!
「85/TZ NANO オールレンジ」との違いに関するレビューです。スペックやサブタイトルが「85/TZ NANO オールレンジ」と酷似していますが、バランスは大きく異なるようです。推奨リールは85は2000から2500番程度、93では2500からC3000となっているので、合わせるリールも事前にイメージしておきましょう。ライトゲーム定番の軽量タイプではなく、高剛性タイプの2500、C3000を検討してみてもいいかもしれません。
85を持った時のバランスがそのまま93になっているのかと想定してましたが、全く別物。先重り感ありすぎ。 リールありきですが、リールなしでもバランスの良いロッドに仕上げて欲しかった。グリップ長さがもう少し欲しいくらい。
「ブルーカレント 93/TZ NANO」のインプレをツイッターでチェック!
ツイッターのインプレを3つご紹介!
「ブルーカレント 93/TZ NANO」に関するツイートを3つご紹介!ロックフィッシュゲームでの立ち位置、実釣でのスイッチと関するツイートをご紹介します。根魚、アオリイカ、マゴチと紹介されているターゲットはどれもミドルクラス!ライトゲーム以外の用途が気になっていた方は、是非参考にしてみてください!
①インプレ:ロックフィッシュゲームにピッタリ!
ライトリグにブルカレ93
— tomo@小魚釣り師 (@LSJ_W1091) May 6, 2019
ボトムメインのベイトタックル HRF
遠投スイミングのスピニング ライトジグ用でいいかな
あとはコハタ用にメッキ竿
4つは必要、ベイトフィネスもいるなか
ロックフィッシュゲームでの使い分けを紹介しているツイートです。ロックフィッシュゲームの中ではライトとなるリグを合わせるロッドにピッタリで、ヘビーなロッドとの使い分けもバッチリ。堤防周りで遊ぶ場合は、「ブルーカレント 93/TZ NANO」オンリーでもバッチリ遊べると思います。タックルの追加を検討されている方は、ブルーカレントもチェックしておきましょう!
②インプレ:イカもマゴチもお任せ!
早朝アオリ撃沈からのポイント変えてマゴチにシフトチェンジでヒット!
— ばーとん@新・セイゴ担当ですよ。 (@btn_seigotantou) June 2, 2019
やっとブルーカレント93TZ/NANO入魂できた:joy:笑#知多半島マゴチ#ブルーカレント#ヤマガブランクス pic.twitter.com/2l4lxxwoHl
エギング、マゴチゲームと楽しんで、マゴチをゲットした方のインプレです。多彩な釣りを楽しめる点はまさにオールレンジ、同じ釣り場で複数のターゲットが楽しめるポイントとは相性抜群のロッドと言えます。エギは3.5号で約21g、近いウェイトのジグヘッドやメタルジグを合わせて、当日状況のよいターゲットを攻略しましょう!
③インプレ:太さはシーバスロッドのLクラス
シーバス用に買ったんだけどこれ知多半島なら完全にシーバスロッドだね(これが必要となるデカアジ・デカメバルはいないかと笑)
— ばーとん@新・セイゴ担当ですよ。 (@btn_seigotantou) February 25, 2019
初期ディアルーナ900Lとのバット、ティップ比較
左のブルーカレント93TZ/NANO、右が初期ディアルーナ900L pic.twitter.com/QSL0eza2Zs
バット、ティップの太さを紹介している動画です。ライトゲームカテゴリーに属するブルーカレントシリーズのロッドですが、太さはシーバスロッドクラス。他のインプレでも太いとコメントしている方が多いです。グッドサイズの根魚、青物まで視野に入るパワーがあるので太さも相応、強さを求める方であれば安心感を感じるポイントになりそうですが、ライトゲームロッド的なフィーリングを求めている方はこの部分も要チェックです!
「ブルーカレント 93/TZ NANO」にはこんなルアーがおすすめ!
おすすめルアー3つをチェック!
最後は「ブルーカレント 93/TZ NANO」におすすめのルアーをご紹介!他の釣りにプラスして、サブターゲットを狙いやすいルアーを紹介しています。ご紹介しているルアー以外にもプラグ、ボトムワインド、バイブレーションやブレードルアーとなんでもOK!アジメバルからシーバス、青物まで、オールレンジの釣りを満喫しましょう!
①アルカジックジャパン「シャローフリーク エクスパンダ」
アルカジックジャパン シャローフリーク エクスパンダ D-19.0g
アジ、メバルを狙いたい方におすすめのフロートリグです。浮力設定がプラスのF、マイナスのDと2つのタイプがあり、レンジが浅いメバルにはF、レンジが低いアジにはDと使い分けが楽しめます。Dはウェイトが単体で19gと「ブルーカレント 93/TZ NANO」にピッタリ。特殊な形状で飛距離は抜群です。かなりスローな釣りになりますが、その分ジグヘッドもゆっくり降下!遠投での大アジ狙いにおすすめです!
②デュエル「EZ-Q キャスト ラトル」
デュエル(DUEL) EZ-Q キャスト ラトル 3.5号
「ブルーカレント 93/TZ NANO」で釣りに出かけるなら、エギも用意しておきたいところ!人気のデュエルEZ-Qシリーズから、ラトル入りのモデルをご紹介します。ウェイトは17gと余裕が持てる範囲内で、人気メーカーらしい釣れる構造が多数採用されています。ラトル音、パタパタフットと自発的に誘う要素が満載、普段エギングをあまりされない方にもおすすめです。
③メジャークラフト「ジグパラ ショート」
メジャークラフト 「ジグパラ ショート」
最後は定番のメタルジグ、メジャークラフトの「ジグパラ ショート」です。ウェイトのバリエーションはかなり豊富で、シルエットを抑えたタングステンモデルもラインナップされています。ロックフィッシュ、青物、フラットフィッシュと幅広く狙えるメタルジグも、オールレンジと合わせたい定番ルアー!ルアーケースに少し入れておけば、不意のチャンスをモノにできるルアーです!
「ブルーカレント 93/TZ NANO」でマルチに楽しもう!
ヤマガブランクスらしいフィーリングはバッチリ!
「85/TZ NANO オールレンジ」のパワーアップバージョンとして展開された、「ブルーカレント 93/TZ NANO」。懐の深さや粘りといった、ヤマガブランクスらしさは新モデルも健在です。強め、遠投向けをお探しの方にはピッタリ!ロックフィッシュ、青物も狙える1本で、ソルトゲームを楽しんでください!
インプレが気になる方はこちらもチェック!
インプレまとめが気になる方は、下記のリンクをチェック!高剛性タイプのスピニングリールながら軽量で「ブルーカレント 93/TZ NANO」にピッタリのダイワ「19 セルテート」、ロックフィッシュ、青物とも勝負できるサイズが追加されたシマノ「19 ヴァンキッシュ」をご紹介します。「19 ヴァンキッシュ」はかなり軽量なので、合わせるなら「85/TZ NANO オールレンジ」がおすすめ!是非リールも合わせて検討してみてください!
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