スツールとは?家具の特徴、種類やおしゃれなおすすめ商品6選をご紹介!のイメージ

スツールとは?家具の特徴、種類やおしゃれなおすすめ商品6選をご紹介!

スツールとは、背もたれのない簡易な椅子のことです。進化したスツールはデザイン性に富み、家具の枠を超えおしゃれなインテリアとしての位置づけになってきました。その選び方、使い方とは?特徴や種類をはじめ、おすすめのおしゃれなデザインスツールをご紹介しています。

2019年07月08日更新

森川 美月
森川 美月
ガーデニングやDIYなどが得意分野です。多種多様な情報の中から、初心者の方にも挑戦しやすい方法を調査し、分かりやすくまとめています!お読みいただいた後、早速試してみたくなるような、楽しい気持ちになれる記事を心がけております。
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目次

  1. スツールとは
  2. スツールの特徴とは
  3. スツールの種類とは
  4. スツールの選び方とは
  5. スツール:おしゃれなおすすめ①
  6. スツール:おしゃれなおすすめ②
  7. スツール:おしゃれなおすすめ③
  8. スツール:おしゃれなおすすめ④
  9. スツール:おしゃれなおすすめ⑤
  10. スツール:おしゃれなおすすめ⑥
  11. スツールとは:まとめ

スツールとは

スツールの歴史とは

スツールは、基本的には一人用の、背もたれや肘おきのない椅子のことです。何世紀にもわたって「スツール」は一般人の使う標準的な家具を意味し、背もたれのある椅子は権威ある人々のためのものだったのです。初期のスツールは3本脚でしたが、そこからさまざまな形に発展していきました。

スツールの使い方とは

アイデア次第でさまざまな使い方ができるのが、スツールの魅力です。座面がフラットなものは花台になったり、ベッドサイドやソファサイドで使うミニテーブルとしても活躍します。来客の数が思いのほか多い時には臨時の椅子としても使えますし、玄関に置いたスツールは靴を履くときちょっと腰かけるのに便利です。

スツールの特徴とは

背もたれがない

スツールの最大の特徴は、背もたれがないことです。簡易な形状の椅子ともいえます。家具の中で最も小さく持ち運びにも便利で、何世紀もの昔、一般家庭の椅子として日常的に使われていました。背もたれがある椅子は王族や貴族、あるいは特権階級の人間だけが座ることができ、権威の象徴でもあったのです。

肘おきがない

背もたれがないのですから、スツールには当然肘をのせる場所、「アーム」もありません。日本には、「脇息(きょうそく)」という名前の肘を置くための家具があります。これには背もたれがなく、肘おきのみで、スツールとはある意味対照的です。歴史や文化の違いが家具に反映されているところが、なんとも意味深いですね。

スツールの種類とは

最初は3本脚か4本脚の種類しかなかったスツールが、今や進化して多種多様なデザイン・機能性のものが世に出回っています。たくさんの種類の中からお気に入りを選ぶのは至難の業のように思いますが、まずは種類や機能の意味を知り、選び方のポイントを押さえて、自分の使い方や好きなインテリアを参考に選びましょう。

折りたたみスツール

折りたたみスツールは、普段はあまり使わない臨時の椅子として重宝します。ダイニングルームに近い収納部屋にしまっておいて、急な来客時の予備の椅子として使ったり、高いところのものを取りたいときに踏み台代わりに活躍するスツールです。リビングや寝室のちょっとした家具のすき間に直しておけるのが、嬉しいポイント。

キッチンスツール

キッチンスツールとは、キッチンでの調理中ちょっと腰かけるのに使うスツールという意味です。システムキッチンや、キッチン空間のインテリアに合わせる選び方がひとつ。もう一つの選び方は、座面の高さが調節できたり、キャスターがついていて座りながら移動ができたりと、機能的であるかどうかがポイントです。

スタッキングスツール

スタッキングとは、積み重ねるという意味です。スツールには、スタッキングできるものとできない種類があります。スタッキングスツールの特徴は、使用しない時は場所をとらずに収納できることです。逆に、スタッキングできないスツールは収納時は場所をとりますので、常に出しておく場所で使った方が快適、ということになります。

ドレッサースツール

ドレッサー用スツールは、英語ではドレッシング・スツールと呼ばれる家具です。ゴブラン織りやビロード張りなど豪華な布や房飾りで装飾されているものが多く、女性の美を生み出す神聖な場所ならではの、エレガントなデザインのものが多く見られます。昭和の時代のドレッサースツールは、座面内部に収納ができる円筒型のものが特徴です。

ハイスツール

ハイスツールとは、座面の高いスツールという意味です。カウンターテーブルの高さにより座面の高さが決まってきます。例えばカウンターが105cmの高さだとすると、ハイスツールは30cm低い75cm前後が快適な高さです。ハイスツールを選ぶ際は、足をのせるバーの有無や高さ調節が可能がどうかがポイントになります。

ピアノスツール

演奏者に合わせて、座面の高さを変えられるスツールが多く見られます。また、アンティークなカブリオーレ・レッグ(ネコ足)のデザインや、クラシカルな布地を貼ったデザインが特徴です。本物のアンティーク・ピアノスツールには、伝統的な3本脚のものがあり、格調高く優美な曲線を描いています。

スツールの選び方とは

選び方①デザイン性

スツールにはたくさんの種類があり、いざ選ぶとなると迷ってしまいます。選び方のポイントは、ご自宅のインテリアテイストになじむものを選ぶことです。これからインテリアを計画する方は、ナチュラル、モダン、クラシック、などお部屋の方向性を決め、それに合ったスツールを選びましょう。

選び方②機能性

選び方のポイントその②は、機能性で選ぶことです。機能性とは、使う人にとって必要なものを備えているということ。例えばキッチンで調理中に使うなら、キャスターがついていたら移動ができて便利ですね。また、ご家族で同じスツールを使う場合、高さ調節ができるスツールならお子さまに合わせて高さを変えられます。

選び方③適切な高さとは

床からスツールの座面までの高さより、お使いになるテーブルとスツール座面の間の差を測りましょう。テーブルから約30cm下に座面がくるスツールが、快適に座れる高さになります。男女差・体格差もありますので、実際に座って試すのが一番ですが、それができない時はこの数値をご参考にしてください。

スツール:おしゃれなおすすめ①

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この特徴的な座面の形状を見てください。この形の意味は、お尻にフィットするということです。長く座っていても痛くなりにくい形は、見ているだけで座りたくなる優しい雰囲気を持っています。座面の天然木の厚みが高級感を感じさせ、対照的に細身のアイアン脚が軽やかな印象です。

このスツールの使い方

バースツール

出典: https://item.rakuten.co.jp

座面までの高さが68cmと高めで、カウンターに合わせるスツールです。アイアンの脚部はさびつきなどの心配があるかと思いますが、こちらのスツールには粉体塗装が施されており、水濡れや傷に強いのでキッチンやダイニングでも安心して使えます。北欧インテリアに合わせやすいスタイルです。

スツール:おしゃれなおすすめ②

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ユニークな見た目とデザイン、そこに収納性が加わった最強のスツールがこちらです。ベロア調の高級感のある張り地のトランクに、脚がついたようなスツール。色は落ち着きのある5色のカラー展開で、インテリアに合わせてコーディネートできます。本物のトランク同様、金具や持ち手がついているのが特徴です。

このスツールの使い方

スツール

出典: https://item.rakuten.co.jp

このスツールの最大の特徴は収納力で、お掃除道具、ブランケットなど、とにかくたくさん入ります。生活感のある小物を入れてしまえば、リビングや寝室もすっきり。子供が喜びそうなデザインなので、おもちゃをしまうのに使ってもいいですね。おしゃれで部屋も片付く、素敵なスツールです。

スツール:おしゃれなおすすめ③

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とにかくシンプルで軽量なのが特徴のこちらのスツールは、スタッキングもできるのが魅力です。北欧インテリアやナチュラルインテリアにマッチします。脚のカーブはスタッキングを可能にしていると同時に、曲げ木の技術を駆使した美しいラインがモダンな北欧家具の特徴を表しているのです。

このスツールの使い方

スタッキングスツール

出典: https://item.rakuten.co.jp

このスツールの特徴は、シンプルでインテリアを選ばないのでどんなシーンにも合わせやすいことです。脚の木の色と張り地の種類を変えて、色違いで揃えたくなるかわいさがあります。来客用の臨時の椅子としても全く失礼にならない、おしゃれで温もりのあるデザインです。玄関の腰かけにしても素敵。

スツール:おしゃれなおすすめ④

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間接照明で少し薄暗くし、雰囲気を出したバーカウンターが似合いそうな、シックな大人のカウンタースツールがこちら。ヴィンテージな空気をかもしだしているのはレザー張りの座面と、クールなアイアンのフレームです。座面下の最も太い軸に回転式の調節金具がついており、座面の微妙な高さ調節が可能になります。

このスツールの使い方

カウンタースツール

出典: https://item.rakuten.co.jp

座面の高さが62~71cmまで高さ調節ができるため、ご自宅のカウンターテーブルに合わせて微調節が可能です。レザー部分は、アイボリー、ブラウン、ダークブラウンの3色がありますので、お気に入りのカラーをマイチェアと定めて使用するのもいいですね。大人の落ち着いたデザインをお探しの方に。

スツール:おしゃれなおすすめ⑤

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折りたたみスツールというと踏み台やステップのようなデザインのものが多い中で、シンプルでスタイリッシュなこちらのスツールは、北欧テイストのインテリアにもマッチするおしゃれなデザインが特徴です。座面は直径30cmとコンパクトで軽く、脚のキャップと座面の色が合わせてあります。

このスツールの使い方

折りたたみスツール

出典: https://item.rakuten.co.jp

この折りたたみスツールは、折りたたむとなんと約7cmになります。軽くて持ち運びが楽なのが特徴です。ほんのちょっとした家具のすき間にも収納できるので、わざわざ収納庫へしまわずにリビングのソファ横やダイニングテーブルの脇に、いつでもスタンバイしておきたいですね。

スツール:おしゃれなおすすめ⑥

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こちらのスツールの種類は「ハイスツール」ですが、「スタッキングスツール」でもあります。ハイスツールでスタッキングできるタイプは珍しいです。強化ポリプロピレン樹脂製なので多少の汚れなら布拭きで対処でき、お手入れが簡単。モノトーンインテリアに合わせたい、シックな配色が揃っています。

このスツールの使い方

ハイスツール

出典: https://item.rakuten.co.jp

このスツールは、最大4つまでスタッキングが可能です。シンプルな中にデザインセンスが光るスツールなので、ミッドセンチュリースタイルや北欧モダンスタイル、インダストリアル・インテリアにマッチします。スパイスの効いたインテリアを目指している方に、おすすめのスツールです。

スツールとは:まとめ

スツールは小家具でありおしゃれなインテリアといった位置づけです。飾るようにさり気なく置くだけでも素敵ですが、実用性を兼ね備えているので生活の中で使用する頻度も高く、アイデア次第でさまざまな使い方ができます。おしゃれなスツールを採用し、より快適な暮らしを手に入れましょう。

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