ティエラ5exが使いやすい!設営が簡単なファミリー向けテントをご紹介!のイメージ

ティエラ5exが使いやすい!設営が簡単なファミリー向けテントをご紹介!

小川キャンパル(現キャンパルジャパン)から発売されている家族4人程度で使うときにちょうどいいサイズのティエラ5EXには様々な魅力があります。雨や風に強かったり換気がしやすかったりと使いやすさ抜群のティエラ5EXを紹介します。

2019年07月04日更新

桜餅
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キャンプに関する記事が多いですが植物を育てることも好きです。ベーコン作ってみたり、スーパーで市販されているポップコーンを発芽させて栽培したりといろいろな事をしています。
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目次

  1. キャンパルジャパンとは
  2. 人気テント「ティエラ」シリーズについて
  3. ファミリー層向けテント「ティエラ5EX」の選び方
  4. ファミリー層向けテント「ティエラ5EX」の魅力1
  5. ファミリー層向けテント「ティエラ5EX」の魅力2
  6. ファミリー層向けテント「ティエラ5EX」の魅力3
  7. ファミリー層向けテント「ティエラ5EX」の魅力4
  8. ファミリー層向けテント「ティエラ5EX」の魅力5
  9. ティエラ5EXと他のティエラの比較
  10. ティエラ5EXのまとめ

キャンパルジャパンとは

ogawaを発売するブランド

小川テントはアウトドアが現在のように盛んになる前から人気のアウトドアブランドです。ソロキャンプで使う小さなテントからファミリーキャンプ向けの大きなテントまで豊富で使いやすさや、品質、強度などどの部分でも高く評価されていました。現在は小川テント自体はなくなっていますが、事業を受け継いたキャンパルジャパンも評価は同じで新しく発売する各種アウトドア用品、キャンプ用品は種類が豊富で高品質なものばかりです。

価格帯は高め

人気ブランドで価格帯で他社と比較するとスノーピークに並ぶ高価格帯のブランドになります。そのぶん生地に厚みがあり、しっかりした裁縫技術で信頼性のあるアウトドア用品ばかりです。品質はそのままに従来の生地だけではなく手触りなどがいいテクニカルコットン(T/C)を採用したテントも増えてきています。

小川張りの由来にもなっている

タープの張り方の1つに少し工夫してポールから距離を開けてタープを張る「小川張り」というものがあります。ポールとタープの間にテントを配置するレイアウトでテントの入口部分がタープで覆われるため雨が入り込まなかったり、狭いキャンプ場でもテントとタープをコンパクトにレイアウトしたりできるので人気です。この小川張りを最初にしたのがキャンパルジャパン(小川テント)です。

人気テント「ティエラ」シリーズについて

ファミリー層向けの程よいサイズのテント

ティエラシリーズはキャンパルジャパンが発売しているロッジ型ドームテントです。ロッジ型というのは半球体のドーム状ではなく長方形に近く高さのあるツールームテントになり、タープを使わなくても広いリビングスペースが寝室に当たるインナーテントからシームレスにつながるため雨の日、夏、冬と天気や季節問わず快適に過ごせます。ファミリー向けですが5人用なので大きすぎず4人家族でちょうどいいお起きになります。

ティエラ5EXとは

ogawa(小川キャンパル) ティエラ5EX ブラウン×サンド×レッド
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EXとなっていますがスタンダードの「ティエラ5ST」が生産終了となり現在発売しているティエラシリーズの中ではスタンダードになるものです。サイズは5人用となり、リビングとなる前室部分が285cm、高さは最大で205cmになる家族でキャンプするときにちょうどいいサイズ感となっています。インナーテントのサイズも広く300×220cm、高さ195cmと立って着替えもできるので半球体のドーム型と比べると過ごしやすいです。

ファミリー層向けテント「ティエラ5EX」の選び方

選び方1:性能

詳しい比較は後述しますが、現在発売しているティエラシリーズはEXを含め三種類あり、より上質なモデルと軽さを重視他モデルがあります。またオークションなどではスタンダードのSTも手に入るので選び方の1つとして性能で絞るのもおすすめです。

選び方2:価格

軽さや使っている素材のグレードが変わってくると価格も異なってくるので予算に合わせた選び方もおすすめです。一番安いのはサイズが少し小さく軽量なモデルのティエラリンド、一番高いのはティエラシリーズの中で最高峰のティエララルゴになります。STはオークションまたは中古での販売になるのでかなり安くなるでしょう。

選び方3:気持ち

5人用という家族でキャンプするときにちょうどいいサイズは、EXとラルゴだけになります。ティエラ5EXは発売して10年近くなるロングセラーモデルになるので無理にワンランク上のモデルを使わなくても十分家族でキャンプを楽しるので選び方よりも自分が納得しているかどうかになります。いいテントでも納得していないなら買わないほうがいいでしょう。

ファミリー層向けテント「ティエラ5EX」の魅力1

多彩な換気方法

10万円を超える高価なテントでも1万円前後の安価なテントでも結露はおきるものと考えておきましょう。ポリエステルなどの化繊は透湿性がないので人の呼吸などで水分が付着し、外気温との差で結露はできるものなのです。軽減にするためには換気が必要になります。ティエラ5EXは風数の大型のベンチレーションの他にいたるところに大きなメッシュパネルがたくさんついているので全開にしておくと夏でも涼しいぐらい換気できます。

多彩な出入り口

ツールームテントということもあり多彩な出入り口も魅力です。リビングの正面、インナーテントの背面、ティエラ5EXの中央の赤いラインが入っている部分が左右とも開くのでどこからでもアクセスできます。そのためリビングにコットを置いて暑がり方はリビングで寝て、寒がりの方はインナーで寝ても出入り口のたびに起こさなくてもすむので、多彩なベンチレーションと出入り口が使いやすさにつながります。

簡単に跳ね上げられる

アウトドア用品の中には跳ね上げ用ポールを販売しているメーカーもありますが、ティエラ5EXは別途ポールを買わなくても付属するので買い足さなくても標準で正面の出入り口をキャノピーとして使えます。付属品の良し悪しが使いやすさや、使い勝手につながり高く評価されているポイントになります。

ファミリー層向けテント「ティエラ5EX」の魅力2

高い耐候性

もともとSTがありその上のモデルEXです。そのためポールの経が太くなっていたりより厚みのある生地が使われているため強度という面が優れています。現在ではさらに上位モデルもありますが、厚みのある生地で1800mm耐水圧、ボトムはPVCで完全防水素材ともいわれる耐水圧10000mmです。性能の高さが使いやすさに直結するというわけではありませんが、外で遊ぶアウトドアでは自然に対する強度が大切になります。

スカート完備

もともと高価なモデルということもあり全天候型のツールームテントのため冬に役立つスカートも完備しています。スカートは風の吹込みを軽減してくれるので寒さの厳しい季節でも快適に過ごせますよ。夏はスカートがあっても前述したように大型ベンチレーションと大きなメッシュパネルにより充分換気できるので、家族で過ごしやすく使いやすさ満点のテントです。

ファミリー層向けテント「ティエラ5EX」の魅力3

サイズの割に設営が簡単

アウトドアで大切な家となるテントは基本的にサイズが大きくなるほど設営が複雑になり時間がかかりやすくなります。キャンプ初心者は特にその傾向が強くなり、キャンプ初心者のよくある失敗談では設営ができた頃には夕暮れになったという話もあるぐらいです。ティエラ5EXは全長555cmとそこそこ大きいテントですが慣れると1時間程度で設営でができるようになぐらい簡単な部類になります。

ティエラ5EXの設営方法

設営がサイズの割に簡単になる理由はスタンディングテープと色分けされているポール、わかりやすい公式の動画があるからです。短い動画の中で設営のポイントがきれいにまとめられていてわかりやすくなっています。スタンディングテープを広げて固定すればアウトドア初心者でも簡単にきれいに設営ができるのでこういった部分も使いやすさにつながります。

撤収も簡単

使いやすさに撤収の楽さも含まれています。基本的に設営が簡単ならばその逆も簡単になり家族と協力しならするとタープと大型のテントを別々に設営するより楽です。ティエラ5EXの説明書にも記載されていますが、設営時は必ず2人以上で設営するようにしましょう。

ファミリー層向けテント「ティエラ5EX」の魅力4

インナーは吊り下げ式

スタンディングテープで自立できるので不要なインナーだけ簡単に取り外し全長555cmの巨大なシェルターとしても使えるところも魅力です。シェルターとしての使いやすさも人気の理由の1つで夏はコットを使ってインナーを使わず寝ることも可能です。

オプションでさらに便利に

ogawa campal(小川キャンパル) ティエラ5EXハ-フインナ-
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少人数でも使いやすいように通常のインナーの半分の2~3人用ハーフインナーがあります。こちらも簡単に取り付けられるので、少人数でも使い勝手っがいいです。高さは低くなりますがティエラ5アネックスを使えばインナー部分を後ろにずらせるのでティエラ5EXの広さを最大限に活かせるようになります。アネックスの使用人数は大人3人、子ども1人となっているので子どもの年齢次第では狭くなるのでこの点だけ注意しましょう。

使い方次第でより使いやすいテントになる

5人用のインナーがついてきたり、オプションでさまざまなインナーがありますが、使い方を変えてみるというのもおすすめです。大きなシェルターの中に小さなテントを持ち込んで過ごすカンガルースタイルで使うとティエラ5EXの広いスペースを自由に寝室とリビングに分けられますよ。ロープを張って洗濯物などを干したり、換気しながらストーブを導入したりと工夫次第でシェルターとして使い倒せます。

ファミリー層向けテント「ティエラ5EX」の魅力5

付属品がいい

テントの使いやすさに影響するのが付属品です。一般的なテントの場合付属品は最低限度の素材となっていることが多くプラスチックでできたペグや柔らかいアルミ製のペグなど強度に不安があったり、すぐに曲がったりするので付属品をそのまま使うより買い替えたほうがいいといわれています。しかしキャンパルジャパンのティエラ5EXは付属品のペグ、ハンマーとも品質がよく交換しなくても使えるという口コミが多く高い評価を受けています。

張り出し用のポールについて

前述したように張り出し用のポールも付属します。家族で使うテントなので少しでも影となるスペースを拡張したいときに役立ちます。こちらも風が吹いても簡単に曲がることはない強度のある素材となっています。

ティエラ5EXと他のティエラの比較

ティエラリンドとの比較

◎CAMPALJAPAN/キャンパルジャパン 2761・ティエラ リンド
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2019年の新商品ティエラリンドとの比較です。リンドのインナーは台形になっていて最大で175cmになります。リンドは3人用なので家族が多い方は注意しましょう。

  ティエラ5EX ティエラリンド
耐水圧 1800mm 1800mm
フライの厚み 210D 75D
インナーサイズ 220×300cm 175×270cm
総重量(付属品別) 20kg 9.4kg

ティエララルゴとの比較

ogawa(小川キャンパル) ティエラ ラルゴ 5人用 サンドベージュXダークブラウン
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ラルゴは少し大きくなりリビングスペースがティエラ5EXより1m広くなっています。インナーも通気性などがいいテクニカルコットンを使用していて快適ですが、重たくなっています。フライの厚み、インナーサイズは変わりません。

  ティエラ5EX ティエララルゴ
耐水圧 1800mm 1800mm
インナーの材質 ポリエステル T/C
全長 555cm 620cm
総重量(付属品別) 20kg 22g

ティエラ5EXのまとめ

家族でゆっくり過ごせるちょうどいいテント

出典: https://www.amazon.co.jp

現行モデルのティエラ5EXは他のモデルと比べるとちょうどいい大きさということで評価されているテントでもあります。選び方の参考になるように比較もしましたがそれぞれ特色あるテントで複数人でキャンプを楽しむときにおすすめです。現在はEXモデルがスタンダードとなっていて価格が少し高いですが、その分強度や品質も高いので最終的にコスパのいいテントになりますよ。

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