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ピアスをハンドメイドする方法は?初心者でも簡単な基本の作り方をご紹介!

ハンドメイドピアスは実は誰でも簡単にできます。必要な材料も100均であるので、アクセサリー関係のDIYをしない方でも気軽に挑戦できますよ。今回はハンドメイドピアスの基本となるつなぎ方と初心者でも作りやすいピアスの種類を紹介します。

2019年07月02日更新

桜餅
桜餅
キャンプに関する記事が多いですが植物を育てることも好きです。ベーコン作ってみたり、スーパーで市販されているポップコーンを発芽させて栽培したりといろいろな事をしています。
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目次

  1. ハンドメイドピアスとは
  2. ハンドメイドで作れる簡単なピアスの種類
  3. ハンドメイドピアスを作るときにあると便利な道具
  4. ハンドメイドピアスの簡単な作り方とは
  5. ハンドメイドピアスで使う金具の使い方
  6. ハンドメイドピアスの基本1
  7. ハンドメイドピアスの基本2
  8. ハンドメイドピアスの基本3
  9. ハンドメイドピアスの基本4
  10. ハンドメイドピアスの作り方のまとめ

ハンドメイドピアスとは

自分で作るオリジナルアクセサリー

ハンドメイドピアスはハンドメイド作品として現在人気のある趣味の1つです。手作りでピアスというオリジナルアクセサリーを作るとなると、難しそうですが実は初心者でも簡単な物が多いです。ピアスの基本的な作り方は材料となるビーズやチャームなどをハンドメイドアクセサリーでつかう金具でつなげていく作り方になるのでDIY初心者でも基本が分かるとオリジナルアクセサリーが作れるようになります。

ハンドメイドピアスの魅力

ハンドメイドピアスの魅力としては自分で好きなデザイン、材料になるようにアクセサリーが作れるという魅力があります。どんな材料をつかうのか、どんな技法をつかうのかなどありとあらゆる部分が自由にDIYできます。ハンドメイドピアスはオリジナルの世界に1つだけになることからプレゼントに作ってみるのもいいでしょう。細部まで凝らない場合はDIY初心者、小学生でも基本の作り方がわかっていればプレゼントできるピアスができます。

ハンドメイドで作れる簡単なピアスの種類

作りやすいワイヤーフープピアス

丸い輪にビーズや天然石など好きなビーズなどを通していくだけオリジナルアクセサリーができる初心者でも簡単なピアスの種類です。基本の形状は丸い輪ですが、花形などにデザインされたワイヤーフープピアスも存在します。輪のぶぶんにビーズや天然石、樹脂のパーツなど好きなものを通すだけなので非常に簡単にオリジナルアクセサリーが作れるのでDIY初心者におすすめです。

DIY初心者でも簡単にできるフックピアス

ごく一般的なピアスです。フックピアスはただのフックのように引っ掛ける形状をしているピアス金具のことなので材料をどのふうにつなげていくとか、輪に通すとかの決まりはなく自由度の高いピアスにになります。ピアスホールに引っ掛けているだけなので、動きに合わせてゆらゆらと揺れ小さなものでも存在感がありおしゃれに見えます。自分で作っても簡単に揺れてくれます。

穴がいらない樹脂ピアス(ノンホールピアス)

本来ならピアスはイヤリングと比べるとピアスホールを開けないと装着できませんが、職業柄開けたくても開けられないという方も多いのではないでしょうか?そんな方でも使用できるピアスが樹脂ピアス(ノンホールピアス)です。装着方法はイヤリングのように挟み込むのですが、樹脂が透明のため目立ちにくくピアスをしているように見えることからフェイクピアスともいわれています。樹脂なので金属アレルギーでも使えますよ。

ハンドメイドピアスを作るときにあると便利な道具

基本の道具1:丸ヤットコ・平ヤットコ

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どんなピアスを作るときでもあると便利な道具がヤットコです。材料とピアスを自分で繋げないといけないデザインのアクセサリーだと丸カンなどを開いたり閉じたりするときに必要になります。また丸ヤットコはTピン、9ピンなどを丸めるときに使います。アクセサリー金具であるピアスは丸カンや各種ピンなどを使いながら自分で通していくのが基本となるのでヤットコは絶対にあったほうがいいでしょう。

基本の道具2:ニッパー

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各種ピンを使わない手作りのピアスではあまり使わないかもしれませんが、自分で好きなようにできるハンドメイドなのでデザインによってはニッパーも必要になります。チェーンを切ったり各種ピンの不要な部分をカットしたりと必要になる部分はあります。ニッパーがあると細い金属なら簡単に切れるのでおすすめです。ピアスを手作りするだけなら高価なニッパーではなく安いもので大丈夫です。

各種材料

ピアスを手作りする際に必要なものは、前述したフックピアスなどのピアス金具、ビーズや天然石、コットンパール、プラバン(プラ板)、レジン(液体の樹脂で型にいれて硬化せて使う)で作ったチャームなどの素材と丸カンやTピンなどの素材と金具をつなぐための道具です。フープピアスは通すだけなので作り方によっては丸カンなどが不要な場合もあります。

ハンドメイドピアスの簡単な作り方とは

ハンドメイド初心者はキットがおすすめ

ハンドメイドなどのDIYをあまりしたことがない初心者がいきなり金具や材料を揃えてもピアスを作るのは難しいでしょう。そのためまずは自分でピアスが作れるようにピアス製作キットを使ってみましょう。キットにはピアス金具、その他の金具、素材と組み立て方が記載された説明書もあるので道具が手元にあればすぐに始められます。また動画共有サイトにもピアスの作り方に関する動画があるので確認しておくと初めてでも作りやすいです。

DIY初心者は100円ショップの材料もおすすめ

手作りのオリジナルアクセサリーを作ろうとしてもちゃんと作れるか心配な方はダイソーやセリア、キャンドゥなどの100円ショップでビーズを集めてみるのもおすすめです。100円でも近年はクォリティーが高く、量は少ないですが天然石も取り扱っています。小さいですがスワロフスキーのラインストーンもあるのでオリジナルアクセサリーを作る時に便利です。またハンドメイドピアスのキットも販売しているので初心者におすすめです。

ハンドメイドピアスで使う金具の使い方

ハンドメイドピアスで大切なこと

ハンドメイドは自分で手作りするため金具の使い方を間違えていると外れたり、強度が不足したりします。ハンドメイドピアスのデザインによっては使わないこともありますが、材料同士をつなぐカンとピンはよく使うので正しい使い方を覚えておくといいでしょう。ピアス金具同様に100円ショップも手に入ります。

丸カンの使い方

カンの切れ目を中心に左右を平ヤットコなどで掴み必ず前後に開けるようにしましょう。右手は奥に、左手は手前にすることできれいに開きます。左右に開いてしまうときっちり閉じられなくなりピアス金具とビーズが外れたり見栄えも悪くなるので開く方向に注意してください。手でも開けることができますが、ヤットコが合ったほうがやりやすいでしょう。ヤットコの代わり指カンという道具もよく使われます。

各種ピンの使い方

ビーズなどをピンに通してから平ヤットコや手で90度に曲げます。余分なピンは曲げたところから7mmほど残してニッパーで切り落とし、丸ヤットコで逆手で挟むようにして7mm残した部分を丸めていきましょう。9ピンは先端の丸まっている部分と逆になるように曲げるのが基本です。簡単に言うと9ピンの先端から終端がS字になるようにします。Tピンは特に丸める方向に決まりがないのでやりやすい巻き方で大丈夫です。

ハンドメイドピアスの基本1

デザインを決める

実際にピアスを作る前にどんなピアスを作るか考えていきましょう。色々な通販サイトでピアスを見たり買って手作りでも作れそうなものを考えていきます。色やモチーフ、どんなピアス金具を使うのか、DIY初心者でも作れるかどうかかはゆっくり考えましょう。数あるハンドメイドアクセサリーの中でもピアスは材料を色々な金具をりようしてつなげていく作り方なので、デザインが決まったらあとはきれいにつなげるかどうかになります。

自分だけしか使わないなら模倣も大切

絵の練習として描き写すという方法があるように既製品を模倣して練習するというのも大切です。例えばハンドメイドピアスのアクセサリーキットはレシピがついてくるのでビーズを変えて同じ作り方をしてみたり、ピアス金具を変えてみたりと真似をしたながらたくさん作っていく中で自然とうまくなってきますよ。特にTピン、9ピンをきれいに曲げられるようになるまでは何度も練習が必要になります。曲げる際は7mmという長さがポイントです。

ハンドメイドピアスの基本2

ワイヤーフープピアスの作り方

ワイヤーフープピアスの作り方は、固定されている部分を外してから材料を通し最後は接着剤で輪が外れないように固定するだけです。ワイヤーフープピアスを直接ピアスホールに通す場合とワイヤーフープピアスにフックピアスをつけるタイプがあります。ピンなどを使わずコットンパール、ビーズ、天然石などを通していけるので、難しいピン曲げができなくても手作りアクセサリーが作れ、簡単に作れますが、アレンジできます。

ワイヤーフーププピアスのポイント

難しいポイントは特にありません。留めている場所を外して好きなもの通していきましょう。好みによりますが同じザイズ、同じ形のビーズや天然石ばかりではなく大小形を変えることでおしゃれに見えます。ビーズの色を同系色でまとめたりグラデーションにしても面白いかもしれませんね。使用するワイヤーフープの種類によっては輪の中で揺れるパーツもつけられるのでアレンジの幅が広がります。

作例

ワイヤーフープにパールを通して熊のチャームを丸カンでつないでいます。イヤリング部分の金具をピアス金具に変えるだけでワイヤーフープピアスの出来上がりです。

ハンドメイドピアスの基本3

フックピアスの作り方

フック状のピアス金具を使用しているピアスでワイヤーフープのような金具はないので自分でビーズなどとピアスをつながないといけません。丸カンやTピン、9ピンを使ってビーズや天然石をつないでいきましょう。ピンを使う必要があるのできれいに曲げられないと不格好になってしまいます。透かしパーツやビジューなどビーズアクセサリーで使うことがある素材を使用する本格的なものもできます。

フックピアスのポイント

初心者が難しく感じるポイントとしてはTピン、9ピンの丸め方になるでしょう。ピーズを通してから90度に曲げてから7mm以上はニッパーで切り落として丸めないときれいに出来ません。7mmというのが大切で長すぎても短すぎても不格好になり、ピアス金具が外れたりビーズなどが抜け落ちるかもしれません。丸める時は丸ヤットコに沿わすようにして丸めていきましょう。市販のヤットコの中にはピン曲げ専用のものもあります。

作例

レジンで作ったチャームとビーズをつなげたフックピアスです。ピンの使い方や曲げ方をマスターすれば初心者でも作れるようになります。

ハンドメイドピアスの基本4

フェイクピアスの作り方

出典: https://www.amazon.co.jp

金具が変わるだけでフックピアスと大きな違いはありません。作り方も同じで最後に丸カンなどで樹脂ピアスとつなげるだけです。ピアスという名前ですが、耳を挟んで固定するので人によっては痛くなる人もいるため長時間の着用は注意いしたほうがいいでしょう。フープピアス、フックピアス、樹脂ピアス、各種金具はすべて100円ショップでも手に入るアイテムなので初心者が練習するときに簡単に買い揃えられます。

作例

シンプルに大きな丸カンを使ってワイヤーをまとめたフェイクピアスです。カン付きのフェイクピアスを使うと初心者でも作りやすくなりますよ。

ハンドメイドピアスの作り方のまとめ

ピアスはつないでつくる

出典: https://www.amazon.co.jp

ピアスの作り方は主にビーズをつないで作っていきます。そのためには丸カンなどのパーツをどのように使うのかが大切になってきますよ。何度も作っているうちに自然と使い方が身についてくるでしょう。また今回は紹介しきれませんでしたが上達するとレジン、プラバンを使ってモチーフを作ってからつないだり専用の粘土を使ってビジューを飾る方法などもあります。

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