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スノーピークのクッカーはなぜ口コミ評価が高い?魅力や便利な使い方を解説!

スノーピークはいろいろなアウトドア用品で人気のブランドです。クッカーも他のギアと同様に幅広い層に人気があります。そんなスノーピークのクッカーのどのような部分が人気なのかスノーピークのクッカーの種類と一緒に紹介していきます。

2019年06月21日更新

桜餅
桜餅
キャンプに関する記事が多いですが植物を育てることも好きです。ベーコン作ってみたり、スーパーで市販されているポップコーンを発芽させて栽培したりといろいろな事をしています。
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目次

  1. クッカーとは
  2. スノーピークのクッカーの共通の魅力
  3. スノーピークのアルミクッカーの仕様
  4. スノーピークのアルミクッカーの使い方・魅力1
  5. スノーピークのアルミクッカーの使い方・魅力2
  6. スノーピークのアルミクッカーの使い方・魅力3
  7. スノーピークのチタンクッカーの仕様
  8. スノーピークのチタンクッカーの使い方・魅力1
  9. スノーピークのチタンクッカーの使い方・魅力2
  10. スノーピークのチタンクッカーの使い方・魅力3
  11. スノーピークのチタンクッカーの使い方・魅力4
  12. スノーピークのクッカーセットの仕様
  13. スノーピークのクッカーセットの使い方・魅力1
  14. スノーピークのクッカーセットの使い方・魅力2
  15. スノーピークのクッカーのまとめ

クッカーとは

キャンプの調理器具

クッカーとはキャンプの調理器具で普段家庭で使っているフライパンや鍋は取っ手が折りたためずアウトドやキャンプでは使いにくいことから、取っ手がおりたためる専用の道具が収納しやすいことから好まれています。クッカーはコッヘルとも呼ばれることがあり言語の違いで構造に大きな違いはありません。使用される材質はアルミニウム製、ステンレス製、チタン製の三種類に分かれます。深さによって2種類に分かれ浅型、深型があります。

どんなクッカーでも万能ではない

スノーピークやコールマンなど人気アウトドアブランドからたくさんクッカーが発売されていますが、どんなブランドでも万能なクッカーはありません。家庭用の調理器具と比べるとキャンプなどで持ち運びしやすいように厚みが少なかったり、扱いを間違えるとテフロンやフッ素などがなく焦げ付きやすかったりしますが、それでも人気のクッカーには人を引きつけるだけの魅力があるので紹介します。

スノーピークのクッカーの共通の魅力

スノーピークだから選ばれる

スノーピークのクッカーが選ばれる理由の1つにスノーピークというブランドだからというものがあります。スノーピークはキャンプ初心者でも使いやすいギアが多く金属加工で有名な新潟の地場産業と手を組んで高品質なギアをたくさん手がけているブランドです。その分他社と比べるとネームバリューもあるので高価なギアも多くなりますが、高品質というところで選ばれています。

デザイン

クッカーはどれも同じような形状でデザインは大差なさそうですが口コミの中にはスノーピークのデザインが好きという方もいます。スノーピークのロゴに使われている雪の結晶を模したアスタリスク、水の量などの目安となるメモリの位置やデザインなどが評価されていて、例えばトレックシリーズは1400の中に900、さらに700を中にと重ねて収納できるようになっていて、無駄なくクッカーを持ち運べたり、ガス缶を中に入れたりできます。

蓋がフライパンになる

シンプルな1人用のクッカーでも蓋をフライパンとして使ったり、食器として使ったりできる無駄のないデザインになっていて使い方は豊富です。

スノーピークのアルミクッカーの仕様

アルミニウムのクッカー

クッカーとして一番多く使われている標準的な素材がアルミニウムです。アルミは熱伝導率が高く、重さも軽いことから持ち運ぶことを前提しているキャンプにピッタリの材質で傷や凹みができやすいですが、表面に目には見えない膜をはるので、特別な手入れをしなくても鉄のように簡単に酸化(錆びない)しないという特徴があり、初めてクッカーを買う、キャンプ自体が初心者という方でも扱いやすいという魅力があります。

主な製品

スノーピーク(snow peak) トレック900
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スノーピークの代表的なクッカーの1つでシンプルなアルミのクッカーです。トレックという名前はアウトドアが好きな方はトレッキングを想像するかもしれませんね。山登りで扱いやすいクッカーとなっていて容量が900mlとなっているのでトレック900となっています。姉妹品には容量が大きいトレック1400などがあります。

スノーピークのアルミクッカーの使い方・魅力1

スノーピークでも安い

出典: https://www.irasutoya.com

アルミ自体が安いということもありますが、スノーピークのアルミクッカーはスノーピーク製でありながら低価格というところも人気の理由の1つです。例えば最低限のクッカーがセットになっているトレック900はスノーピークという人気ブランドのキャンプ用品、登山用品が2500円前後で手にはいります。ポイントとなるのは安かろう、怖かろうというわけではなく安くて品質がいいという点です。

アルマイト加工済み

ただのアルミではなく内側はアルマイト加工が施されていて、腐食に強くなったり、強度があがって傷つきにくくなっていたり、摩耗につよくなったりといろいろな効果が期待できます。アルマイト加工はアルミの表面に塗るように加工するのではなくアルミにできる幕で内部にも食い込む形でできていくのでアルミからフッ素加工のように簡単に剥がれてくることはない強度のある加工です。

精度が高い

蓋兼フライパンとクッカー本体のがしっかり合い気密性が高いという口コミがあります。さらに蓋だけではなく取っ手なども精度が高く鍋つかみが無くても扱いやすいクッカーです。

スノーピークのアルミクッカーの使い方・魅力2

肉厚のアルミで使い方が簡単

スノーピークのアルミクッカーが評価されている理由としては使い方が簡単ということが挙げられます。熱伝導率が高いので、炊飯から玉焼きやウインナーのソテーなど簡単なレシピの調理にも対応しています。また評価が高い理由としては肉厚のアルミが使われていて丈夫という口コミたくさんありますが、目熱伝導率が高いため焦げやすいとの評価もあるので油を少し多くつかうポイントになります。

重ねて収納できる

重ねて収納することをスタッキングといいバイクでのキャンプや登山では、いかにコンパクトにできるかといのがポイントになります。スノーピークのクッカーはきっちり重ねて収納できるようになっているので評価が高く蓋がガタつくという口コミもありますが、軍手などを挟むことでガタつきにくく扱いやすくなります。登山で利用するならガスなどを中に入れて持ち運ぶと便利です。

スノーピークのアルミクッカーの使い方・魅力3

人数調整が簡単

スノーピークのクッカーは最低限のソロ用、セットになっているものなど色々なクッカーがあるので使用人数によるクッカーの調整が簡単です。例えばソロで使うならトレック900だけを使用し、人数が増えるならトレック1400の中にトレック900を収納して持ち運んだり、最初から色々なクッカーがセットになったものを使うという方法もあります。調理するレシピによってクッカーの大きさを変えるとさらに使いやすくなります。

スノーピークのチタンクッカーの仕様

チタニウム(チタン)のクッカー

アルミ製クッカーの正反対の性質を持つのがチタン製のクッカーです。唯一似ている点は酸化に非常に強く、酸化に対する耐性はプラチナなどの貴金属と同等と言われています。熱伝導率は悪くなかなか温まりません。これだけ聞くとクッカーとして熱くなりにくいというのは致命的と思うかもしれませんが、視点を変えてみると熱いスープを入れても取っ手は熱くならない、口を直接けても熱くないため使い方次第で使いやすいクッカーになります。

主な製品1

スノーピーク チタントレック 900
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先程紹介したトレック900のチタン製になったクッカーです。素材以外の仕様は同じなので値段や軽さ、調理方法やレシピによって使い分けてもいいでしょう。アルミともステンレスとも違う深みのある灰色をした独特の金属色がチタンです。

主な製品2

スノーピーク カップヌードルクッカー
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カップヌードルでお馴染みの日清食品とスノーピークがコラボしたユニークなチタン製のクッカーで、中にカップヌードルがそのまま収納できたり、あまり知られていないかもしれませんが、小さなパッケージ状のカップヌードルリフィルも収納できたりとカップヌードルを食べるときに使いたいチタン製のクッカーとなっています。

スノーピークのチタンクッカーの使い方・魅力1

使い方が少し難しい

肉などを焼いたり、炊飯するというレシピはチタンのクッカーには向いていません。熱伝導率が低い特徴は長所であり短所でもあるからです。スノーピークのクッカーが高品質でもやはりチタンという素材を使っている限りは一部だけしか温度が伝わらず、焦げやすくなるのでレシピに応じたクッカーの使い分けをするのが一番焦げ付きを防ぐ方法です。チタンクッカーに合うレシピはスープなどの水分が多いレシピと言われています。

工夫すればどんなレシピでも大丈夫

スノーピークのクッカーの場合は口コミでバーナーから多少浮かした状態で使えば肉を焼くなどの本来はチタンクッカーが苦手とするレシピも焦げ付きを最小限に抑えて調理できるといわれています。他にはバーナーの炎を拡散させるための網を使用したりとクッカーとして素直に使うのは少し難しいのがチタンクッカーという評価が多いです。キャンプ上級者向けのクッカーと言ってもいいでしょう。

スノーピークのチタンクッカーの使い方・魅力2

軽い

チタンはアルミより「重たく」、鉄より「軽い」素材です。そのため本来はチタンのクッカーだとアルミより重たくなりますが、アルミより強度のある素材なので薄くすることでスノーピークのチタン製のクッカーは同じモデルのアルミの製のクッカーより軽いという魅力があります。車を使うキャンプではあまり恩恵はないかもしれませんがたった20gでもたった数gでも軽くしたい登山でのキャンプでは軽くなるに越したことはありません。

厚みがないが耐久性はある

口コミや評価を見ていくとチタン製のクッカーやシェラカップなどは軽くするため厚みを無くしています。しかしスノーピークのチタンクッカーだとペラペラでありながしっかり使える強度があるので好評です。スノーピークのクッカーが評判な理由の1つに重さと強度(クッカーの厚み)がちょうどいいというのが挙げられます。ただしチタンとはいえ厚みがあまり無いので、ぶつけるとアルミ製のクッカーのように凹むという口コミもあります。

スノーピークのチタンクッカーの使い方・魅力3

素材が異なるクッカーも重ねられる

スノーピークの代表的なクッカーの「トレックシリーズ」にはそれぞれ容量によって大きさが異なる900や1400などがあります。アルミ製でもチタン製でも重ねて収納できるスタッキングができるところがスノーピークのクッカーの魅力です。本来なら形状は同じでもアルミ製とチタン製ではクッカーそのものの厚みが違うので素材が異なるクッカーをスタッキングして収納するのはしっかりした作りになっていないと難しいでしょう。

スノーピークのチタンクッカーの使い方・魅力4

所有欲を満たしてくれる

アルミ製のクッカーよりも材料となるチタン自体が高額になるためチタン製のクッカーは高額になります。いわば高級ブランドを買うようにチタンクッカーは所有欲を満たしてくれるクッカーと言えるでしょう。特に代表的なクッカーとして紹介した日清食品とのコラボをしたカップヌードルクッカー、姉妹品となるチキンラーメンクッカーはスノーピークだけのオリジナル商品なのでより所有欲を満たしてくれるアイテムとなっています。

使うアイテムではなく所有するアイテム

出典: https://www.amazon.co.jp

スノーピークのチタンクッカーの口コミや評価の中には使うためのクッカーではなく所有するためのアイテムと言われているものもあります。スノーピークのクッカーは評価が高い理由の1つとして前述したように製品の品質が高いというものがありますが、日清食品とコラボしたものは特に綺麗なためビンテージランタンと一緒に飾るという口コミあるほど所有欲を満たしてくれます。

マグカップもチタン製があり

スノーピーク チタンシングルマグ300
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スノーピークのロゴが刻印されたおしゃれなマグカップにもチタン製があります。マグカップの場合はクッカー以上に熱伝導率の影響で取っ手やマグカップ自体が熱くなりにくいというメリットもあります。アルミバージョンもあるのでどちらを買うのかはユーザー次第ですが、価格はチタンのほうが高額なので所有欲だけでいえばチタンクッカー同様にチタンマグカップのほうが満たしてくれます。

スノーピークのクッカーセットの仕様

セットのクッカー

ソロ用のクッカーとフライパンにもなる蓋だけではなく、大人数向け、キャンプ向けのセットになったクッカーもたくさんあります。量が多いため登山用として使うのは難しいかもしれませんが、キャンプでは重宝するセット内容となっていて商品によってはステンレス製の鍋と本格的なフライパン、ザルなどがセットになっていたり、ガス器具だけでではなくIHに対応し家でも使えるようなものもあります。

代表的なクッカー1

スノーピーク フィールドクッカー PRO.3
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ステンレス製の鍋とフライパンがセットになったキャンプ向きのクッカーです。他のクッカーと比較するとよりさまざまなレシピに対応し煮る、焼く、炒めるといったさまざまな調理方法に対応しています。

代表的なクッカー2

スノーピーク(snow peak) アルミパーソナルクッカーセット
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シンプルなアルミクッカーのセットです登山でも使えるタイプです。2種類のクッカーとそれぞれの蓋がセットになっていてもスタッキングできるのでコンパクトに収納でき、ソロ用のクッカーと同じくチタン製もあります。これだけで2~3人用の料理を調理できます。

スノーピークのクッカーセットの使い方・魅力1

コンパクト収納可能

セットでもすべてきれいに重ねて収納できるということが魅力です。例えばフィールドクッカーPRO.3はセット内容が鍋が2種類、フライパン、メッシュバケットの4点ですが全てマトリョーシカ人形のように中にいれて重ねて保管できるので使わないとき、持ち運ぶ時はコンパクトになります。この絶妙なデザイン、サイズ感はスノーピークの為せる技でしょう。色々使える多彩なクッカーがコンパクトにまとまるのが最大の魅力です。

スノーピークのクッカーセットの使い方・魅力2

一番調理しやすくいろいろなレシピに対応

セットになっているクッカーはステンレス製が多くどのタイプも軽さよりも使いやすさを優先に作られているので家庭で使っている鍋などと同じような感覚で使えます。中にはアルミを使用したものもありますが、テフロン加工が施されているので汚れたり焦げ付いたりしても簡単に落とせるので片付けが楽です。またキャンプで調理するのが初めての方でも使いやすくなっています。

鍋やフライパンは家庭で使える

フィールドクッカーのステンレス製の鍋や、パンクッカーは家でも使えるので評価が高いのが特徴です。特にパンクッカーはクッカーとして持ち運びしやすいようにスタッキングできるのですが、家庭用の調理器具と同じようにテフロン加工が施されていて食材がくっつきにくく汚れにも強くHIにも対応しています。煮る、焼く、炒めることができるのでどんなレシピでも作れるところが魅力的です。

スノーピークのクッカーのまとめ

スノーピークのクッカーは種類が豊富

出典: https://www.amazon.co.jp

スノーピークの口コミで評価がいい理由は製品の品質がいいということに尽きます。クッカーはただの調理器具ではなくレシピによって相性もあり、チタンは汁気のあるのもの、アルミは炒めもののレシピにもタイオします。スノーピークのクッカーはセットも含めるとステンレス製もあるので口コミやレビューを確認しながら選ぶといいでしょう。

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