キャットウォークをDIYで手作り!おしゃれな猫用タワーの作り方をご紹介!のイメージ

キャットウォークをDIYで手作り!おしゃれな猫用タワーの作り方をご紹介!

猫が喜んで遊んでくれるキャットウォークをDIYしましょう!壁に直接穴をあける方法と、マンションなどの賃貸でもOKな穴をあけない方法をご紹介します。キャットウォークの実例のアイデアもご紹介しますので、ぜひ猫と楽しんでDIYしてみてくださいね。

2019年06月19日更新

yayoi
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DIYやハンドメイドなど「作ること」が得意です!わかりやすく、試してみたくなる情報をお届けします。
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目次

  1. キャットウォークをDIYしよう!
  2. キャットウォークのDIYの計画①
  3. キャットウォークのDIYの計画②
  4. キャットウォークのDIYの材料
  5. キャットウォークをDIYする作り方①
  6. キャットウォークをDIYする作り方②
  7. キャットウォークをDIYする作り方③
  8. キャットウォークのDIYアイデア①
  9. キャットウォークのDIYアイデア②
  10. キャットウォークのDIYのまとめ

キャットウォークをDIYしよう!

キャットウォークの設置がおすすめ

猫が家の中で楽しんで遊べるキャットウォークをDIYしましょう!壁を使って上下運動できるキャットウォークやキャットタワーは縦方向に移動が大好きな猫にとって欠かせない物です。特に室内飼いの猫の場合は、運動する機会がほとんどないため、猫が楽しんで遊べるスペースを作りましょう。

キャットウォークとは

出典: https://www.amazon.co.jp

キャットウォークとは、高い場所にある猫のための通路のことです。猫は高い場所を好むため、家の中の場合は主に壁や天井に取り付けることが多いです。スタンドタイプで立つキャットタワーと合わせて設置すると、猫が充実できる居場所になります。

キャットウォークのDIYアイデア

この記事では、キャットウォークをDIYする方法をご紹介します。作り方は主に2種類の方法があり、壁に直接穴をあける方法と、壁に穴をあけない方法です。マンションなど賃貸住宅の方で原状回復の義務がある方は、穴をあけない方法をおすすめします。壁に穴をあけない方法の方が、棚板の場所をアレンジできるのでおすすめです。

キャットウォークのDIYの計画①

キャットウォークの設置場所を検討する

Photo bySkitterphoto

まず、キャットウォークを設置する場所を部屋のどこにするか検討しましょう。普段の猫の動線を考えて、トイレとの配置も考えた場所に設置しましょう。また、掃除ができるように人の手が届く高さにしておくことが重要です。もしキャットウォークが壊れてしまっても、交換するときの手間が少なくてすむ場所にするのがおすすめです。

壁に作る場合は壁の下地を確認する

キャットウォークを壁に直接取り付ける場合は、壁の素材や下地を確認しましょう。猫は小さい生き物ですが、棚に移動するときやジャンプしたときなど、キャットウォークに荷重がかかる場面があります。壁が石膏ボードの時は、壁の下地を確認してそこへキャットウォークを取り付けるようにしましょう。動画のように「下地探し」という道具を使って確実に探して取り付けると、壁に丈夫に取り付けられます。

キャットウォークのDIYの計画②

賃貸は壁に穴をあける、穴をあけないを検討

壁にキャットウォークを取り付ける場合、壁に穴をあけるのか、穴をあけないのかを検討します。マンションなどの賃貸住宅の方は特に、原状回復の義務があるかどうか確認しましょう。壁に穴をあけない方法でも、キャットウォークやキャットタワーの設置は可能です。

設置場所にあわせて設計図を書く

猫は高い場所にのぼるのは得意ですが降りるのは苦手な猫も多いので、降りやすさも重視してキャットウォークの設計をしましょう。また、高い位置に設置する場合は部屋の照明との距離も考える必要があります。あまりに近いと電気の熱で熱くなってしまうことがありますので注意が必要です。

キャットウォークのDIYの材料

キャットウォークのDIYに使える材料

キャットウォークに使える材料は、木材や厚みのあるアクリル板などが使えます。猫の体重が支えられるように厚みがあり頑丈な物を選びましょう。木材を購入する以外には、市販のウォールシェルフを使うと材料をカットする手間が省けるのでおすすめです。猫の体重を支えられる耐荷重が十分にあるものを設置しましょう。

キャットウォークのDIYに必要な道具

Photo byAnnaliseArt

キャットウォークのDIYに必要な道具は使う材料によって変わりますが、最低限あると便利なものをご紹介します。壁に穴をあける場合でも穴をあけない場合でも、材料の木材を固定するために電動ドライバーが必要です。あとはのこぎりやメジャー、石膏ボードの壁に直接設置する場合は壁の下地を探す道具が必要です。

キャットウォークをDIYする作り方①

壁に穴をあける作り方のキャットウォーク

材料の木材を購入したりカットしたりが面倒な方は、市販されている壁掛け棚を使ったDIYが簡単でおすすめです。すでに塗装済みでサイズが決まっているので、スッキリおしゃれなキャットウォークを作れます。こちらのDIYは、壁に直接穴をあける作り方なので、マンションなど賃貸で壁に穴をあけられない方は注意が必要です。

Photo byChiemsee2016

棚板の大きさを変えたり設置する位置をアレンジするだけで、楽しい猫の遊び場ができます。棚を追加すれば自由に拡張していけるので、少しずつ猫の様子を見ながら場所を考えていきましょう。さまざまなメーカーの壁掛け棚で使える作り方なので、お気に入りの棚で作れますが、強度や耐荷重はしっかり確認しましょう。

IKEAの壁掛け棚で作るキャットウォークの材料

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これからご紹介する作り方のキャットウォークに必要な材料は、IKEAのLACKというシリーズの壁掛け棚、壁に取り付けるためのネジ、石膏ボード用のアンカー、棚を補強するためにL字金具が必要です。道具は、電動ドライバーとメジャーが必要です。

IKEAの壁掛け棚で作るキャットウォークの作り方

壁掛け棚を使った作り方は、動画のようにまず設置位置を決めて石膏ボード用のアンカーを壁に取り付けます。そこに棚専用の金具を取り付け、棚板をはめこみます。これだけでは強度に不安があるため、下にL字金具をとりつけて補強すれば完成です。猫を遊ばせる前にしっかり強度の確認をして、棚が落ちないようにしましょう。

キャットウォークをDIYする作り方②

壁に穴をあけない作り方のキャットウォーク

マンションなどの賃貸住宅の方で原状回復の義務がある方は、壁に穴をあけない方法でキャットウォークやキャットタワーを作りましょう。ディアウォールという天井と床を突っ張って柱を立てられるアイテムを使うと、簡単にDIY可能です。ディアウォールを使えば、一般的な収納に耐えられる強度があるので、キャットタワーでも安心です。

穴をあけないキャットウォークに必要な材料

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必要な材料は、柱となるツーバイフォー材、それを取り付けるためのディアウォール、棚板を設置するためのガチャ柱といわれる棚柱、棚板となる木材です。あと、木材の表面を整えるためにヤスリやオイル、ペイント材が必要で、組み立てる前に木材を整えておきます。マンションのインテリアにあった色を選ぶのがおすすめです。道具は電動ドライバー、のこぎり、メジャーが必要です。

ガチャ棚とは

ガチャ棚とは、規則正しく穴があいている金属のレールを使用してできる棚のことで、ブティックの棚によく使用されています。柱や壁に取り付けて使用すると、棚板をはめ替えるだけで棚板の高さが簡単に変えられるというメリットがあります。詳しくは下記の記事でご紹介していますので、ぜひ参考にしてください。

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ガチャ棚と言われる棚は、棚板の高さを変更しやすい使い勝手のいい棚です。DIYで簡単に取り付け...

壁に穴をあけないキャットウォークの作り方

動画では完成形が映されていますが、表面をきれいに処理した木材の柱にガチャ棚の棚柱を取り付け、棚板にはガチャ柱に対応したブラケットをつけます。柱となる木材の上下にディアウォールをつけ、壁に突っ張り棒のようにして設置します。ここでしっかり固定しないと倒れてしまう可能性があるので注意が必要です。柱が立てば、好きな位置に棚板をはめ込めば完成です。

キャットウォークをDIYする作り方③

天井に透明なキャットウォークをDIY

壁に取り付けるだけではなく、天井にもキャットウォークは設置可能です。透明な素材で作れば、猫を下から見れる楽しみがある以外にも、おしゃれなインテリアの飾りとしても魅力です。天井に穴をあけるため、マンションなど賃貸では難しいですが、人と違ったおしゃれなキャットウォークをDIYしたい方におすすめです。

天井のキャットウォークの材料

必要な材料は、厚みのある透明なアクリル板、それを支える枠となる木材、天井から吊るすためのアンカーボルトです。必要な道具は、電動ドライバー、ノコギリなどです。天井から落下しないように、天井の梁の位置はしっかり確認しておきましょう。

天井のキャットウォークの作り方

Photo bytookapic

天井に貼ってある石膏ボード中の梁に固定するように、アンカーボルトを取り付けます。パイプ部分に透明な棚板を通して、下をナットで止めて固定すれば完成です。他のキャットウォークやキャットタワーとの動線を工夫して、全体が通れるような場所に設置して、インテリアのポイントとなるおしゃれなキャットウォークにしましょう。

キャットウォークのDIYアイデア①

賃貸OKなキャットウォークに透明板

ここからは、キャットウォークのDIYアイデアをご紹介します。これまでにご紹介した方法でキャットウォークが作れたら、ぜひアイデアをプラスしてみてください。こちらの写真は、マンションなど賃貸でもOKなディアウォールを使って作られたキャットウォークです。棚板をひとつ透明な板にすることで、猫が下から眺められるおもしろい場所になっています。柱を白にしているので壁の色とマッチして、柱が主張しすぎないインテリアになっています。

ディアウォールでキャットウォーク

こちらもマンションなど賃貸でもOKなディアウォールを使った、キャットウォークのDIYです。猫がのる棚板はL字金具でしっかり固定されているので、棚が外れる心配がなく安心です。猫の遊び道具やハンモックを吊り下げて遊び心がプラスされています。ディアウォールを使ったDIYは、壁に穴をあけないでいいだけでなく、棚の設置などの自由度が高いのが魅力です。

キャットウォークのDIYアイデア②

おしゃれな吊り橋で猫も楽しく

棚板だけでなく、吊り橋もDIYして設置すると、猫にとっておもしろい遊び場所になります。高い場所でゆらゆら揺れるのが楽しいので、ぜひ猫に遊んでもらえる位置に設置しましょう。木材で作れば、ナチュラルテイストのインテリアにもぴったりなオブジェになります。ハンモックのように猫が寝てくれるのが楽しみなキャットウォークです。

おしゃれな透明のキャットウォーク

猫も人も楽しめる透明なキャットウォークは、木材の枠を作って天井から吊り下げるとおしゃれです。インテリアの家具にあった色にペイントすれば、インテリアと統一感がでておしゃれです。猫がのっても大丈夫なように、強度のある素材を使いましょう。離れている壁やキャットタワーを結びつける通路として便利です。

キャットウォークのDIYのまとめ

おしゃれなインテリアにもなるキャットウォークのDIYをご紹介しましたが、いかがでしたか?DIYで作れば、自由な高さのキャットウォークやキャットタワーを作れるので、楽しみながら猫が喜ぶ物を作りましょう。少しずつDIYして、猫がどんなところを好みそうか試しながら作ると、素敵なものが出来上がりそうです。お気に入りのアイデアでぜひ楽しんでDIYしてくださいね!

壁に棚をつけるDIYが気になる方はこちらをチェック!

今回は壁に棚をつけてキャットウォークとする方法をご紹介しましたが、本来の使用用途である収納場所としても使えます。ディアウォール以外のパーツで壁に柱を立てて棚を作る方法や、ホッチキスを使って壁に棚をつけるDIYの方法をご紹介しています。参考になるアイデアがあれば、ぜひDIYしておしゃれなインテリアに役立ててくださいね。

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