シマノ「フィクセル・ライト RS」!ロッドスタンド標準装備でルアーゲームに便利!のイメージ

シマノ「フィクセル・ライト RS」!ロッドスタンド標準装備でルアーゲームに便利!

「フィクセル・ライト RS」は、シマノの2019年新作クーラーボックスです。ソルトライトゲームで人気のフィクセルライトにロッドスタンドをプラス。ロッドスタンドのみが欲しかった方にピッタリのアイテムです。「フィクセル・ライト RS」で快適に釣りを楽しみましょう!

2019年06月19日更新

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おかっぱりライトゲームから船深場まで、釣具店勤務経験を活かして様々なレベルの方に楽しんでいただける記事作成を目指しております。メインフィールドは駿河湾。
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目次

  1. 「フィクセル・ライト RS」でライトゲーム!
  2. 「フィクセル・ライト RS」とは
  3. 「フィクセル・ライト RS」の保冷力について
  4. 「フィクセル・ライト RS」の価格と発売日
  5. 「フィクセル・ライト RS」2サイズをご紹介!
  6. 1.シマノ「フィクセル・ライト RS:120」
  7. 2.シマノ「フィクセル・ライト RS:170」
  8. 「フィクセル・ライト RS」はこんな釣りにおすすめ!
  9. 「フィクセル・ライト RS」と他モデルを比較!
  10. 「フィクセル・ライト RS」で快適釣行!

「フィクセル・ライト RS」でライトゲーム!

アジングにおすすめのクーラーボックスをご紹介!

シマノ「フィクセル・ライト」カスタムシリーズ第三弾!ロッドスタンドのみをプラスしたシンプルなアイテム「フィクセル・ライト RS」をご紹介します。アジングやメバリング、エギングにおすすめ!魚の持ち帰りを快適に楽しみたい方は、是非チェックしてみてください!

「フィクセル・ライト RS」とは

シマノのカスタムクーラーボックス

フィクセル・ライト RS

出典: http://fishing.shimano.co.jp

「フィクセル・ライト RS」は、シマノから2019年新作として展開されるカスタム済みのクーラーボックスです。ライトゲーム向けとして複数のカスタムシリーズが展開されている「フィクセル・ライト」がベースモデルで、今作は追加パーツを人気のロッドスタンドのみに抑えたシンプルな構成が特徴。手ごろな値段設定で、ライトゲーム初心者の方にもおすすめしやすいアイテムになっています。クーラーボックスをお探しの方は、是非チェックしてみてください!

十分な保冷力とコンパクトなサイズ感が魅力!

ベースは最も保冷力の低いライトグレードながら、氷の維持時間を示すシマノの保冷力表示「I-CE値」は30h以上の表記。十分な量の保冷剤、氷を入れられれば、一日程度の釣行まで対応できるスペックになっています。展開は12L、17Lと、ライトに遊べるコンパクトなサイズ!短時間の釣行をベースに、手軽さ、遊びやすさを追求したモデルになっています。

「フィクセル・ライト RS」の保冷力について

I-CE値のイメージをチェック!

シマノのクーラーボックス性能表に記載されているI-CE値。容量20%の氷を維持できる時間を表した数値になります。氷の量や開け閉めの回数、外気温等さまざまな条件に影響される数値なので、実時間ではなくグレードの比較用としてイメージしておきましょう。35hであれば、ナイトゲーム+朝マズメのライトゲーム定番釣行には十分なスペックです!

発泡ポリスチレンでライトな仕上げ!

シマノクーラーボックスの断熱材には複数の素材が採用されています。今回ご紹介する「フィクセル・ライト RS」、ライトグレードは最も安価で保冷力の低い「発泡ポリスチレン」を採用。保冷力が高いほど重くなる傾向があるので、保冷力普通、重量は軽い、といったモデルと言えそうです。ランガンスタイルを邪魔しない軽量仕上げ!釣りモノに合ったバランスのアイテムで、快適に釣りを楽しみましょう!

「フィクセル・ライト RS」の価格と発売日

発売日は2019年7月

「フィクセル・ライト RS」の発売日は2019年7月。他のNEWアイテムと同じく、シマノ夏の新製品として展開されます。人気が集中するタイプのアイテムではないので、釣具店に行ってサイズ感やロッドホルダーの質感を見ながら選ぶ方法がおすすめ!中に入れるケース等も、その場で合わせながら選ぶとスムーズです。発売後のインプレもチェックしながら、ゆっくり導入を検討してみましょう!

価格は定価16,300円、定価18,700円

「フィクセル・ライト RS」の価格は定価16,300円、定価18,700円。シマノ製品はクーラーボックスも定価から20%前後割引された状態で販売されるので、実売価格は1,4000円程度になりそうです。クーラーボックスは洗いながら使えば長持ちする釣り具!他の釣りに使いまわすこともできるので、初心者の方も是非検討してみてください。

「フィクセル・ライト RS」2サイズをご紹介!

2つのサイズをチェックしてみよう!

「フィクセル・ライト RS」2サイズをそれぞれご紹介!容量や自重だけでなく、フタの開閉やフタについた投入口の有無といった点にも違いがあります。入れる魚のサイズをメインに、機能もチェックしながら比較してみましょう。メインのセールスポイントであるロッドホルダーは、どちらのモデルもサイドに2本の構成です!

1.シマノ「フィクセル・ライト RS:120」

コンパクトに遊ぶなら120!

自重とコンパクトさ重視で選ぶなら120!小さめモデルの12Lサイズをご紹介します。尺はギリギリといったサイズではありますが、小型の魚をメインに遊ぶなら丁度イイサイズ感。小さな保冷剤でも無駄なく冷えて、持ち運びも手軽です。小さくても座れる堅牢ボディで、使い勝手もバッチリ!できるだけ小さいものでお探しの方は、是非このモデルをチェックしてみてください。

「フィクセル・ライト RS:120」のスペックをチェック!

サイズは外寸で幅17cm、長さ32cm、高さ23.5cm。自重は2.5kgで、氷を入れても片手で十分扱いきれる重量になっています。「フィクセル・ライト RS」最小サイズの120ですが、フィクセルには90というサイズもあるので、対象魚をイメージしながら検討してみましょう。尺がギリギリ入るサイズなので、アジやメバルをやりこむ方にはこのモデルがおすすめです!

「フィクセル・ライト RS:120」の搭載機能をチェック!

ハンドル標準装備、ショルダーベルトやトレーはオプションのシンプルな構成。フタは片開き、投入口アリとなっているので、開閉無しで魚を入れられるタイプの方におすすめのスペックです。開けると冷気が逃げて温度が上がるので、最低限の開閉で効率よく魚を冷やしましょう。フタは自動開閉で、操作無しでもロックが掛かるタイプです!

2.シマノ「フィクセル・ライト RS:170」

容量充実の170!

幅を広げて容量アップ、たっぷり氷を入れたい方、アジメバル以外も考慮に入れておきたい方におすすめのサイズです。自重はやや重くなるものの、内容量が上がることで使いまわしの幅もアップ。クーラーの中にケースやトレーを入れる、飲み物分のスペースを確保しておきたい方におすすめです。沢山釣れても収容しきれる容量が魅力!複数人で釣りに出かける方も、このモデルをチェックです!

「フィクセル・ライト RS:170」のスペックをチェック!

外寸で幅20.6cm、長さ34cm、高さ24.5cmサイズ。全体的に大きくなっていますが、底部内寸での幅が最も大きくなっている部分になります。フタの構造変更もあって自重は3.4kgと約1kgアップするので、持ち運び時の利便性も考慮に入れながら検討してみましょう。移動距離が短い場合は、1kg程度の差であればあまり気になりません!

「フィクセル・ライト RS:170」の搭載機能をチェック!

フタは投入口ナシ、両開きのタイプに変更。氷を入れるときや掃除の時は、取り外せる両開きが圧倒的に楽ですが、実釣時はどちらのフタ構造でもそれほど差を感じないと思います。投入口が無いので、水汲みバケツ等と組み合わせながら運用するのがおすすめ。こちらも自動開閉フタを採用しています!

「フィクセル・ライト RS」はこんな釣りにおすすめ!

おすすめの釣りを3つに分けてご紹介!

「フィクセル・ライト RS」におすすめの釣りをご紹介!メインは人気のアジング、メバリングですが、170サイズはエギングにもおすすめできる十分な容量があります。エギングロッドで遊ぶちょい投げでも活躍!ライトゲームをメインに、小型魚の釣り全般で活躍してくれるアイテムです!

①アジング、メバリング

「フィクセル・ライト」のカスタムシリーズと言えばアジング、メバリング!ロッドを複数使う、リグ交換が頻繁でロッドレストが必要、食べて美味しいターゲットと、ロッドスタンド付きクーラーボックスと相性抜群のターゲットです。特にアジングは気軽に美味しいサイズがゲットできる釣りなので、今年からアジングを始める方は是非検討してみてください。ロッドスタンドでロッドを釣り場に持ち込むと、トラブルも少なく非常に便利です!

②エギング

170サイズはエギングにおすすめ。こちらもリグ交換が頻繁、食べて美味しいターゲットで、クーラーボックスは早めに用意しておきたい釣りになります。仕掛けに必要なパーツが少ない釣りでもあるので、ショルダーバッグだけでも釣り具の収容は十分!飲み物と持ち帰り用にクーラーボックスを用意して、エギングの時間を満喫しましょう!

③ちょい投げ

エギングロッド、シーバスロッドで遊ぶちょい投げにもおすすめ!岸から投げて釣れるサイズのキスであれば、120モデルでも十分な容量を確保できます。港内に入ってくるポイントであれば、エギングのついでに遊ぶ釣りにもおすすめ!投入口は暑いサーフで活躍、保冷が必要なエサの管理にも便利です。

「フィクセル・ライト RS」と他モデルを比較!

3つのモデルと比較してみよう!

「フィクセル・ライト RS」と比較しておきたいアイテムを3つご紹介!オリジナルの「フィクセル・ライト」、カスタムモデル2アイテムをご紹介します。拡張機能の幅と価格に差があるので、自分に必要な機能、不必要な機能をイメージしながらチェックしてみてください!

①シマノ「フィクセル・ライト 120」

シマノ(Shimano) LF-012N [フィクセル・ライト 120] ライムグリーン FIXCEL LIGHT 120
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ベースとなっているオリジナルの「フィクセル・ライト」です。フタの開閉構造は両開きで投入口付き、ロッドスタンドやロッドレストの取り付けにも対応できます。「フィクセル・ライト RS:120」とはフタの開閉構造、ロッドスタンドの有無が大きな違いになるので、使い方をイメージしながら比較してみましょう。価格は非常に手ごろな設定です!

②シマノ「フィクセル・ライト ゲームスペシャル 120」

シマノ(Shimano)LF-L12N [フィクセル・ライト ゲームスペシャル 120]
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拡張用の「クーラーベース」とサイドのケース、ショルダーベルトが付属するモデルです。ロッドスタンドの取り付け位置にも違いがあります。こちらもフタは両開きで投入口付き。保冷力も同等のスペックとなっています。後述する「フィクセル・ライト ゲームスペシャルⅡ 120」の展開でやや割引率が高くなっているショップが出てきているので、価格重視で選ぶ方は新作と合わせてこちらもチェックです!

③シマノ「フィクセル・ライト ゲームスペシャルⅡ 120」

SHIMANO FX LIGHT GMSP II 120 LF-L12P 黒 フィクセル・ライト ゲームスペシャル II 120
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ロッドスタンドをサイドに、前面にポーチを配置したオプション重視のモデルです。ポーチとサイドケースを使って仕掛け類をまとめられれば、荷物を減らした機動力の高いスタイルが楽しめます。保冷力は同一、フタは投入口付きの両開きのセッティング。やや高額ですが、できるだけコンパクトにまとめたい方はこのモデルも検討してみましょう!

「フィクセル・ライト RS」で快適釣行!

ライトにまとめて手軽に楽しもう!

アジング、メバリングをメインに、ショアからの釣りで幅広く活躍してくれそうな「フィクセル・ライト RS」。釣り場に2本目を持ち込みたい方にピッタリのアイテムです。魚を持ち帰らない場合はバッカン、持ち帰るならクーラーボックスと使い分けうと快適!「フィクセル・ライト RS」をゲットして、美味しく魚を持ち帰りましょう!

シマノが気になる方はこちらもチェック!

シマノの新製品が気になる方は、下記のリンクをチェック!ベルトに付けて簡易ロッドホルダーとして使える「ロッドホルダー」、注目スピニングリール「19 ストラディック」と、マルチピースでエギングが遊べる「フリーゲーム XT」をご紹介します。「フリーゲーム XT」はシーバス、ライトショアジギング向けのモデルもラインナップ!夏の旅行向けにパックロッドをお探しの方は、是非チェックしてみてください!

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