クラッチバックの作り方は?簡単にハンドメイドできる手順や材料をご紹介!のイメージ

クラッチバックの作り方は?簡単にハンドメイドできる手順や材料をご紹介!

クラッチバッグは男性にも女性にも使えるアイテム。クラッチバッグの作り方をマスターしたら、自分好みのクラッチバッグを作ることができます。今回はクラッチバッグの作り方を初心者向けのレシピやデザイン別にお伝えしますので、かわいいクラッチバッグを作ってみてください。

2019年06月17日更新

ゆー
ゆー
DIYをメインに記事を書かせていただいています!誰にでも分かりやすく、DIY作品の作り方をお伝えしていきます。
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目次

  1. クラッチバッグをハンドメイドしたい
  2. どんなクラッチバッグを作りたい?
  3. クラッチバッグを作るのに必要な材料や道具
  4. クラッチバッグの作り方をご紹介する前に
  5. クラッチバッグの作り方をご紹介!
  6. クラッチバッグの作り方①マチ付き
  7. クラッチバッグの作り方②リボンクラッチバッグ
  8. クラッチバッグの作り方③フェイクレザー
  9. クラッチバッグの作り方④仕切りクラッチバッグ
  10. クラッチバッグの作り方⑤2wayクラッチバッグ
  11. クラッチバッグの作り方⑥デニムクラッチバッグ
  12. クラッチバッグの作り方⑦縫わないクラッチバッグ
  13. ハンドメイドクラッチバッグのデザイン集
  14. 手作りのクラッチバッグを作って
  15. まとめ

クラッチバッグをハンドメイドしたい

出典: https://www.photo-ac.com

作るのが好きで日ごろからいろんなものを作っている方でも、初めて作る場合は作り方の手順が分からないと作れません。ましてや初心者の方が初めて縫い物に挑戦するとなるとどこから手を付けたらいいのかが分からないものではないでしょうか。今回は、クラッチバッグの作り方をご紹介します。男性にも女性にも使えるクラッチバッグを自分好みの生地で作ってみてくださいね。

どんなクラッチバッグを作りたい?

どれくらいの大きさのクラッチバックを作りたいか

クラッチバッグを作るといっても、どのような大きさのものが必要なのかが分からないと手が付けられません。クラッチバッグを作るにあたって、大切なのは大きさを考えること。クラッチバッグを作ったのに、中に必要なものが入らないというのではもったいない話。バッグの中にはどんなものを入れるのか。持ったイメージはどれくらいのものがいいのかをしっかり考えてみてください。

どんなデザインのクラッチバッグを作りたいか

クラッチバッグを作るのに大切なもう一つのことはどのようなデザインにするか、ということです。生地の柄によってもイメージは変わりますし、レザーを使ったり、編んで作ったり、さらにリボンやパーツをつけるなどすればさらに印象を変えることは可能。自分のファッションや好みに合わせて、生地や小物のアイテムを考えていきましょう。

クラッチバッグを作るのに必要な材料や道具

クラッチバッグを作るのに必要な材料は?

Photo bywsyperek

クラッチバッグを作る材料はもちろん生地や使う材料によって異なりますが、大体のバッグに必要な材料はバッグに使う生地と、接着芯があると頑丈なバッグが作れます。また、こちらもデザインによって異なりますが、バッグを閉めるファスナーやマグネットといった材料が必要になります。あとは生地に合わせた糸。こちらは生地と同じ色でもいいですし、あえて生地と違うミシン糸を使ってステッチ部分を目立たせることもできます。

クラッチバッグを作るのに必要な道具は?

Photo byKaz

クラッチバッグを作るのに使うのはやはりミシン。もちろん手縫いで塗ってもOKです。また、最近出てきた裁縫上手という布生地専用の接着剤を使ってもいいですね。今回はミシンで作る作り方の他にも、裁縫上手を使ったバッグの作り方も選びましたので、初心者の方でミシンを使いたくない。難しい作業は嫌だという方は、接着剤を使ったバッグの作り方を参考にするといいでしょう。

クラッチバッグの作り方をご紹介する前に

接着芯とは?

出典: https://www.amazon.co.jp

初心者の方は、材料のところでお伝えした接着芯が何なのかが分からないかもしれません。接着芯とは何のことを言うのかというと、バッグなどを作る生地につけて仕上がりに強度を持たせるためのものを言います。生地自体にアイロンで接着させる接着芯もありますし、塗って付ける接着芯もあります。接着芯を付けることで、型崩れを防いでくれたり厚みを持たせることができます。

初心者の方必見!接着芯の貼り方

接着芯は、縫うタイプと接着させるタイプがありますが、初心者の方にも簡単にできる接着タイプの接着芯の貼り方をお伝えしておきます。接着芯のざらざらしている面を、生地の裏地に合わせてアイロンがけしていきます。生地の上にクッキングシートなどを使っておくと、アイロンがベタベタしません。アイロンの掛け方は、滑らせるのではなく数秒押しあてるようにして接着していきましょう。

クラッチバッグの作り方をご紹介!

それでは、クラッチバッグの作り方を7種類ご紹介していきます。クラッチバッグといっても、ただの生地を使うか、マチ付きか違うか。さらにデニムなどのリメイクで作るか、ミシンではなく接着剤を使うかで作り方も手順も異なります。さまざまなデザイン、作り方の動画がありますので、作ってみたいものを選んで動画を見てみてください。

クラッチバッグの作り方①マチ付き

マチ付きのクラッチバックをハンドメイド

始めにご紹介するのはファスナーが付いたマチ付のクラッチバッグの作り方です。このバッグはタッセルも付いて、とてもかわいい仕上がりになっています。ファスナーのバッグであれば、そこにタッセルやチャームを付けることも可能です。使う材料は表生地と裏生地、25cmのファスナーです。もう少しバッグの強度を上げたい場合は接着芯を使うといいでしょう。

マチ付きクラッチバッグの作り方

裏生地と表生地を中表(表面を重ねる)にして重ね、ファスナー(少し開けておく)をマチ針で内側に取り付けていき、ミシンで縫います塗ったら表に返し、ファスナー部分を表から縫います。表生地と裏生地を筒状にしてファスナー部分にマチ針で止め、ミシンで縫います。生地を返し、ファスナー部分を縫ったらもう一度返して端にマチ針を付けては縫い合わせます。マチ付きなのでマチ部分を縫って返し、口部分を縫えば完成です。

クラッチバッグの作り方②リボンクラッチバッグ

簡単リボンがかわいいクラッチバッグをハンドメイド

こちらはリボンが付いたタイプのバッグです。リボンに手を通してバッグを持てますし、紐を付ければ斜めがけのショルダーバッグにもすることは可能。しかも、100均の材料で作ったそうです。アイパッドミニも入る、26×17cmのクラッチバッグです。大きなリボンがかわいいバッグを作りたい方はこちらを参考にして作ってみてください。手順や作り方も割と簡単なので、初心者の方でも作れそうです。

19cm×28cm デニム生地2枚 内生地2枚(ダイソーで購入ハギレ)
30cm×31cm リボン生地1枚(ダイソーハギレ)
8cm×11cm リボン生地1枚

ファスナー(セリアで購入)

1.2cm巾のDカン(セリアで購入)1個か2個

ストラップの材料
ダイソーのナスカン1個
4cm×42cm デニム生地1枚

ショルダーひもの材料(幅はお好みです)
140cmのひも (セリアで購入)
ナスカン 2個 (セリアで購入)
移動カン(リュックカン)1個 (ダイソーで購入)

簡単リボンクラッチバッグの作り方

まずはリボンの生地を中表にして縫って表に返したら、リボンの真ん中部分も縫って通し、リボンを作ります。リボンをデニムの上に置いて端を仮止め。ファスナーを裏にして縫い、内側用の生地を中表に合わせて縫います。ファスナーの上に抑えのミシンをかけ、裏側に付ける表生地、裏生地を縫い、表に返しておさえのミシンを縫います。それぞれ中表にして挟みます。ショルダーにする場合はここでDカンを挟んでおきましょう。返し口を開けて周りを縫い、表に返して口を縫えば完成です。

クラッチバッグの作り方③フェイクレザー

簡単フェイクレザーのクラッチバッグをハンドメイド

100均の材料を使った作り方です。フェイクレザーを使ったデザインなので布で作るよりも高級感がプラスされるようなイメージ。かわいい柄のものを使えば可愛く仕上がりますし、レザーだけで作れば男性にも使っていただけるバッグを作ることができます。こちらもアイパッドミニが入る大きさです。こちらは接着芯を使っているので、形もしっかり整ったバッグが作れます。手順も簡単ですし、初心者にもおすすめの作り方です。

型紙
30cm×40cm

材料
フェイクレザー1枚
表生地1枚
内生地2枚
接着芯1枚(ダイソー)
長いファスナー(セリア)30cm使用

簡単フェイクレザークラッチバッグの作り方

まずは生地、接着芯、レザーをカットして接着芯をアイロンで貼ります。中表でレザーとファスナー、内側の生地をミシンで縫い合わせ、表に返してファスナーのおさえのミシンをかけます。反対側に使う表生地と内生地をミシンがけし、中表にして広げます。ファスナーをこの時点で開いて置き、しっかり生地を合わせておきましょう。一部返し口を開けてミシンを掛けて、表に返して口を縫えば完成です。

クラッチバッグの作り方④仕切りクラッチバッグ

仕切り付きクラッチバッグをハンドメイド

こちらは仕切りの付いたタイプのクラッチバッグです。仕切りがあって三部屋作れますし、お財布としても使えるのでちょっとしたお出かけに便利に使っていただけます。小さいサイズなので、大きめのバッグに入れて持ち歩くことも可能。手順や作り方をマスターしたら、大きいサイズのバッグも作ることができますよ。使う材料は56秒にあるように、表と裏の生地の他にファスナー、Dカン、紐、接着芯が必要です。

仕切り付きクラッチバッグの作り方

作り方ですが、まず表布に縫い代を省いた接着芯を貼りつけたうえで作業します。カードポケットは6cmと5cmの幅で折りたたん段にしてアイロンをかけ、ミシン掛け。真ん中にもカードが入るようにミシンを縫います。ミシンポケット、ファスナーも縫い付けてから、表布と内布を中表で縫っていきます。この作り方は簡単ではありませんが、お財布としても使えるので便利なバッグが作りたいという方は動画を見ながら作ってみるといいでしょう。

クラッチバッグの作り方⑤2wayクラッチバッグ

2wayクラッチバッグをハンドメイド

こちらは2wayタイプのクラッチバッグ。開けば持ち手のあるバッグとしても使えるので便利ですね。ちなみにマチ付きではないので、いろいろ物を入れたい場合には向きません。バッグにはポケットも付いているのでちょっとした小物をすぐに入れて取り出すことも可能。使う材料は表、裏の生地と接着芯も必要です。作り方や手順をマスターすれば、布を変えて作っておき、ファッションに合わせて使えるようになります。

2wayクラッチバッグの作り方

表布、持ち手に接着芯を貼りつけ、ポケット部分を中表にして縫います。しっかりとアイロンをかけながら縫うことで仕上がりがきれいになります。ポケットを付けて布を縫い合わせていきます。内ポケットも縫ったら裏布に持ち手用の布を縫い付けます。中表にして裏布と表布をミシンで縫って仕上げていきます。この作り方でサイズを変えれば大きさの違うクラッチバッグが作れます。入れるものに合わせて便利なバッグを作ってください。

クラッチバッグの作り方⑥デニムクラッチバッグ

デニムクラッチをハンドメイド

ジーンズをリメイクしたマチ付きのクラッチバッグの作り方です。使わなくなったジーンズがあれば作ることができます。使わなくなったデニムをそのまま使えるのでお金がかかりませんし、しかもかわいいクラッチバッグがつくれるのでおすすめです。初心者の方でも作れるほど、簡単に仕上がりますのでぜひ作ってみてください。使う材料はジーンズ、ファスナー、裏布です。

デニムクラッチバッグの作り方

まず手順の始めはジーンズをカットするところから。デニムを裏返し、両端に線を引いて四角になるようにミシンを縫います。余分な生地をカット。形を整えたら線を引いて縫っていきます。マチ付きタイプなので、マチも縫い付けていきます。ファスナーと内生地を縫い付けて完成です。手順も作り方も以外に簡単です。デニムはもともと形ができているので、四角になるように縫って行けばOKです。

クラッチバッグの作り方⑦縫わないクラッチバッグ

初心者にもおすすめな縫わないクラッチバッグをハンドメイド

この作り方はミシンも手縫いでもない、接着剤を使った作り方です。最近見かけるようになった裁縫上手。糸を使わないで貼りつけることによって作ることができるので、とっても簡単。初心者で、縫うのが苦手な方はこの作り方に挑戦してみてはいかがでしょうか。使う材料は30cmファスナー、表生地、接着芯、裁縫上手です。裁縫上手はアイロンを使って付けていくので、アイロンがけに耐えられるものを使用しましょう。

厚手の生地 34 × 38cm(のりしろ含む)
接着芯 30 × 36cm
Dカンを通す布 3.2 × 6cm
セリアで購入のDカン&ストラップのセット
さいほう上手(付属のヘラも)
30cmファスナー
クリップか、洗濯バサミ
軍手
濡れタオル
マスキングテープ(あれば)

縫わないクラッチバッグの作り方

この初めの手順はまず、表生地に接着芯を縫い代を省いた部分に貼り付けていきます。まずは生地1cmにアイロンをかけて裁縫上手を縫って折り、アイロンをかけて貼りつけていきます。次にファスナー部分も裁縫上手とアイロンで貼りつけます。ファスナーは最終部分を残し、ファスナーを開けてから接着してください。裁縫上手はアイロンで貼りつけていきます。余計なところにつくとてかってしまいますし、接着してしまうので濡れたタオルでふき取ってください。

ハンドメイドクラッチバッグのデザイン集

かわいいマチ付きクラッチバッグ

こちらはとってもかわいいゆめかわ風なマチ付きバッグです。色使いもかわいいですし、キノコの柄やレインボーな仕上がりがとっても個性的です。クラッチバッグもショルダーバッグもそうですが、手順を覚えて作れるようになったら販売もできるようになります。今は手作りの品を販売できる手段が増えているので、自作したバッグを販売するのもいいのではないでしょうか。

リボンをたくさんあしらってかわいいクラッチバッグをハンドメイド

次のバッグはふた部分にリボンを三種類付けておしゃれなバッグに仕上げています。マチ付きのバッグでも、マチ無しのものでも、作ったらそのままでもいいのですが、仕上げにこのようにリボンやパーツを付ければ個性的なバッグを作ることができます。もちろん、パーツや柄の選び方によってもデザインは千差万別。ぜひ満足のいくバッグを手作りしてみてください。

編み物が得意な方はクラッチバッグを編んで作る

編み物が得意な方は、このようにクラッチバッグを編み物で手作りしてみてもいいですね。編み物は大変だと思われるかもしれませんが、ズパゲッティなどの太い糸を使えば簡単に作ることは可能。初心者であれば、太い編み糸で作ってみてはいかがでしょうか。編み糸も一色タイプ以外にもカラフルなレインボー色なんかもあるので、好きな色の編み糸で作ってみてください。

柄付きの布を縫い付けてスカート風に

作ったバッグにギャザーを付けて縫えばかわいいバッグに仕上がります。スカートのようになっていて、とってもかわいいですね。バッグにプラスするのは動画で紹介したリボンの他にもギャザーをつけた布や、ビーズなどのパーツ、タッセルなどいろんなアイテムがあります。自分の好みに合わせてその他の材料を付けてみてください。

リボン型のかわいいクラッチバッグを編む

こちらも編んで作ったクラッチバッグですが、真ん中部分がキュッと絞られてリボンの形になっています。とてもかわいいクラッチバッグ、おばあちゃんが作ってくれたそうです。色を変えたりしても素敵ですね。これは作るのが難しそうですが、苦労してでもつくりたいほどかわいいバッグが作れます。

手作りのクラッチバッグを作って

自分の好きなテイストでファッションも楽しめる

自分で作れるということは、自分の好みのものを作れるということです。売っているものを買うことはできますが、やはりこの布はもっと違うのがいいとか、マチ付きじゃなければいいんだけど、などとちょっとしたことが気になる場合もありますね。ですが、手順を覚えて自分で作れるようになれば、自分が欲しいと思っていたバッグを作ることができます。

楽しいハンドメイドの時間を

作ることは大変だと思われがちですが、材料を見つける時間や作っている時間はとっても楽しい時間です。作った後はファッションも楽しめますし、作るのが上手になれば自分の作品をメルカリなどで販売することもできます。もちろんそこまでにならなくとも、自分で作ったものを日常で使えるのはとても素敵なことだとは思いませんか?手作りのクラッチバッグ作ったらさっそく持ち歩いてくださいね。

まとめ

今回はクラッチバッグの作り方をご紹介してきましたがいかだったでしょうか。クラッチバッグといえども、マチが付いているタイプ、2wayタイプ、リボン付きのものなどいろんなものがありました。今回はいろんな作り方があったので、作ってみたいものを選んで、自分好みのバッグを作ってみてくださいね。

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