【2019】コールマンの人気テントを比較してご紹介!最新&定番商品の評判は?のイメージ

【2019】コールマンの人気テントを比較してご紹介!最新&定番商品の評判は?

コールマンの人気テントをフロアサイズ、収納サイズ、重量で比較し、収容人数も計算しました。コールマンのテントはキャンプの定番として人気がありますが、その実力は人気以上。キャンパー本位の開発力がコールマンブランドの魅力です。後半ではまだ間に合う旧作もご紹介。

2019年06月20日更新

hosokawa_taka
hosokawa_taka
キャンプツーリング歴25年。ツーリング先で野宿やキャンプを楽しんでいます。バイクでのソロキャンプも楽しいですが、家族旅行で宿代わりにするファミリーキャンプも別の楽しみがありますね。ツーリングやキャンプの情報を正しく丁寧に伝えます。
  • このエントリーをはてなブックマークに追加

目次

  1. 人気ブランド!コールマンのテント
  2. コールマンのテントは4種類
  3. 2019年最新!コールマンのテント①
  4. 2019年最新!コールマンのテント②
  5. 2019年最新!コールマンのテント③
  6. 2019年最新!コールマンのテント④
  7. 2019年最新!コールマンのテント⑤
  8. 2019年最新!コールマンのテント⑥
  9. 2019年最新!コールマンのテント⑦
  10. 2019年最新!コールマンのテント⑧
  11. 2019年最新!コールマンのテント⑨
  12. 2019年最新!コールマンのテント⑩
  13. 2019年最新!コールマンのテント⑪
  14. 2019年最新!コールマンのテント⑫
  15. その他:最近カタログ落ちしたテント
  16. 人気ブランド!コールマンのテント:まとめ

人気ブランド!コールマンのテント

テントはコールマンを使えば間違いない!そういわれるほど、コールマンは定番の人気ブランドです。幅広いサイズバリエーション、快適な機能、優れた耐候性など、ユーザーの評判をみると高く評価されています。初心者からベテランキャンパーまで、多くの人に愛されているのも特徴です。若干重量は重いものの、耐久性も申し分ありません。

コールマンのテントを比較するポイント

ここでは人気ブランドであるコールマンのテントをフロアサイズ面積、収納サイズ、重量で比較します。快適に就寝できる収容人数も計算しました。大人4人家族でのキャンプで標準的とされるフロアサイズは270×270で一人当たりの面積は18,225平方cm、この条件を基準に計算しましたのでご了承ください。

コールマンのテントは4種類

人気ブランドであるコールマンのテントは4種類あります。テントの種類はキャンプのスタイルに大きく影響しますので、しっかり見極めてテント選びをしましょう。コールマンのテントはいずれの種類もテント泊を前提にした構造です。

テントの種類:ポップアップテント

ポップアップテントは弾力性が高いフレームが内蔵されていて、円盤型の収納ケースから出したらすぐに展開する種類です。海水浴やピクニックで使うサンシェードで多く採用されている種類ですが、ここで紹介するコールマンのポップアップテントは全てダブルウォールタイプ。宿泊キャンプにも使用可能です。

テントの種類:ドームテント

ドームテントは居住性と耐風性のバランスが良好です。2本のポールをクロスさせてインナーテントを立ち上げ、フライシートを被せるタイプが一般的な構造。コールマンのドーム型テントは全て大きい前室を確保できるキャノピー付きドームテントという種類です。強風をいなすために、半円形のシルエットになっています。

ワンポールテント

ワンポールテントは簡単に設営できるので近年人気があります。背が高くかわいいシルエットが特徴です。インナーテント内にストレートタイプのポールを垂直に立てます。コールマンのワンポールテントは全てキャノピーが付いていますので、大きな前室を確保できます。

テントの種類:2ルームテント

2ルームテントはスクリーンタープとテントを1枚のフライシートで覆う種類のテントです。とても大柄であるものの、スクリーンタープとテントを別々に設営する手間が省けますので人気があります。コールマンの2ルームテントはスクリーンタープの面積が多いのが特徴。キャンプではスクリーンタープの下で過ごす時間が長いためです。

2019年最新!コールマンのテント①

クイックアップドームS+

アウトドア 野外 用品 コールマン(Coleman) テント クイックアップドーム S+ ダークルームテクノロジー採用 2000033135 グレー
楽天で詳細を見る

 

コールマンのテントを比較!
クイックアップドームS
フロアサイズ 210×120cm
収容人数:1.4人
11位
収納サイズ φ60×6cm 1位
重量 3.5kg 1位

※2019年6月19日現在

クイックアップドームSプラスは軽量でコンパクトな小さいポップアップタイプのソロテントです。白いフライシートの耐水圧は3,000mmと異例なほどハイスペック!ダークルームテクノロジーでインナーテント内の温度上昇を防いでくれます。なお、円盤形に収納しますので、キャンプツーリングでは積載に工夫が必要です。

クイックアップドームS+の評判

出典: https://item.rakuten.co.jp

クイックアップドームS+


ユーザーのクイックアップドームS+の評判を見ると、簡単に設営できることや品質の高さに満足するコメントが多いですね。人気ブランドであるコールマンを信用して購入したユーザーもいます。反面、出入り口が1箇所しかないので通気性が悪いというコメントも。真夏はタープ下にインナーテントのみで就寝するのもありです。ポップアップテントらしからぬ外観デザインも秀逸です。

ポップアップ式のテントはなんとなくチープで敬遠していたましたが、信頼と実績のコールマンジャパンから販売されているので試しにソロ用として購入。結果、クオリティーも高く大変満足しています。

値段も安く作りもしっかりしていて見た目もいい。(中略)この手軽さを知ると普通のテントには戻れないかも。

2019年最新!コールマンのテント②

クイックアップドームW+

【送料無料】 COLEMAN (コールマン) キャンプ用品 ソロ その他テント クイックアップドーム/W+ 2000033136
楽天で詳細を見る

コールマンのテントを比較!
クイックアップドームW
フロアサイズ 210×180cm
収容人数:2.1人
8位
収納サイズ φ68×6cm 2位
重量 3.9kg 2位

※2019年6月19日現在

コールマンのクイックドームW+は2人用のポップアップテントです。S̟+との違いはサイズだけですので、仕様に違いはありません。ポップアップタイプのテントでありながらペグダウン箇所が多いのもS+と同じ。手抜きなポップアップテントが多い中、人気ブランドであるコールマンらしい耐風性の高さが魅力です。

クイックアップドームW+の評判

出典: https://item.rakuten.co.jp

クイックアップドームW+


ユーザーのクイックアップドームW̟̟+の評判を見ると、ソロキャンプに丁度いいサイズ感なのがわかります。大人2人では狭さを感じるものの、テントの設営に時間をかけたくない親子キャンプでは丁度いいですね。設営時にインナーテントとフライシートの隙間を広げるようにペグダウンすると、結露を未然に防げます。

フレームが柔らかいので強い風に弱いのではと思いましたが、それもしっかりと耐えています。中はコットを置いてもまだまだ余裕があるので、ソロキャンプにはピッタリのサイズだと思います。

妻と子供7歳が使用。夜中の気温は9度くらいですが、テント内は結構、暖かい。さすが高機能テントだと感心しました。しかし、朝方、テント内が結露がひどく(中略)うまく通気よくすれば良かったのか、(中略)そのあたりの調整が難しいと思います。

2019年最新!コールマンのテント③

ツーリングドームST

● 【送料無料】 COLEMAN (コールマン) キャンプ用品 ソロ その他テント ツーリングドーム ST 2011 170T16400J
楽天で詳細を見る

コールマンのテントを比較!
ツーリングドームST
フロアサイズ 210×120cm
収容人数:1.4人
11位
収納サイズ φ23×54cm 5位
重量 4.4kg 4位

※2019年6月19日現在

コールマンのツーリングドームSTはキャンプツーリングで人気のあるドーム型テントです。大きく張り出した前室など、充実した仕様が特徴。フロアサイズは1人用ながら、荷物が多いツーリングで丁度いいサイズ感が魅力です。後室にブーツやヘルメットを置いて出入り口にすれば、前室はキッチンにできます。タープを持っていかなくても大丈夫ですね。

ツーリングドームSTの評判

出典: https://item.rakuten.co.jp

ツーリングドームST


ユーザーのツーリングドームSTの評判を見ると、充実した仕様に満足するコメントが多いですね。コールマンブランドを信頼して購入したユーザーもいます。大人2人では狭さを感じるとのこと。テントサイトに馴染むデザインやコストパフォーマンスの高さも魅力です。

今までもコールマンのテントを利用していますが、安心の品質なので外れはまずありません。こちらの商品は二人の大人が利用できる余裕はありませんのでソロ用として購入がおすすめです。

キャンプツーリング用に買いました。他社のワンタッチ式など悩みましたが、コールマンで大正解!仲間のテントと比べると、使いやすさ、機能性、本当に考えられています。

2019年最新!コールマンのテント④

ツーリングドームLX

Coleman(コールマン) ツーリングドームLX 170T16450J
楽天で詳細を見る

コールマンのテントを比較!
ツーリングドームLX
フロアサイズ 210×180cm
収容人数:2.1人
8位
収納サイズ φ24×60cm 6位
重量 5.6kg 5位

※2019年6月19日現在

コールマンのツーリングドームLXはゆったりくつろげるツーリングテントとして人気があります。STとの違いはサイズだけですので、コールマンブランドの信頼性やかっこいいデザインは同じです。ポールはFRP製ですが、張り綱の位置が最適なので強風でも問題なし!張り綱で確実にペグダウンしましょう。

ツーリングドームLXの評判

出典: https://item.rakuten.co.jp

ツーリングドームLX


ユーザーのツーリングドームLXの評判を見ると、2人での使用にちょうどいいというコメントが多いですね。タンデムでのキャンプツーリングだけでなく、自動車でのミニマムなキャンプでも人気があります。コールマンブランドの名に恥じない名幕だといっていいですね。

10年以上前に購入したSTを使用していますが、タンデムでのキャンプを想定し、今回購入しました。ST同様に前室も広いようなので使い勝手はいいと思います。

大人2人でのキャンプ時に使用するために購入。車がコンパクトカーなので、テントもコンパクトなものを選びました。中は大人2人だと余裕あります。

2019年最新!コールマンのテント⑤

エクスカーションティピ210

● 【送料無料】 COLEMAN (コールマン) キャンプ用品 ソロ その他テント エクスカーションティピ/210 2000031573
楽天で詳細を見る

コールマンのテントを比較!
エクスカーションティピ210
フロアサイズ 210×150cm
収容人数:1.7人
10位
収納サイズ φ17×50cm 3位
重量 4kg 3位

※2019年6月19日現在

コールマンのエクスカーションティピ210はソロキャンプに最適なワンポールタイプのテントです。後室を出入り口にすれば、前室はゆとりあるキッチンにできます。収納サイズの最大長が短いので、バイクにも積載可能。この汎用性の高さにコールマンブランドらしさを感じますね。

エクスカーションティピ210の評判

出典: https://item.rakuten.co.jp

エクスカーションティピ210


ユーザーのエクスカーションティピ210の評判を見ると、設営のしやすさ、個性的なデザイン、使い勝手の良さに満足するコメントが多いですね。インナーテントのフロアにはポール用のホルダー(差しこみ口)があります。寝返りしてポールに接触しても、簡単にテントが倒れることはないとのこと。実用性とデザインを高度な次元でバランスさせた設計はコールマンブランドならではです。

ソロキャンプ用にテントを探していてこちらの個性的なデザインに惹かれて購入しました。初めての組み立てもわかりやすく簡単で前室も思ったより広く、値段の割にしっかりと作られてると思います。

キャンプ初心者ですが、簡単に組み立てられて、機能も細かいところまで行き届いてて、この価格なら大満足です。カラーはベージュの方が良かったのですが、サイズの問題でグリーンとなりました。

2019年最新!コールマンのテント⑥

エクスカーションティピ325

コールマン テント 大型テント エクスカーションティピー 325 2000031572 Coleman
楽天で詳細を見る

コールマンのテントを比較!
エクスカーションティピ325
フロアサイズ 230×230cm
収容人数:2.9人
7位
収納サイズ φ16×60cm 4位
重量 6kg 6位

※2019年6月19日現在

コールマンのエクスカーションティピ325は210よりサイズがひとまわり大きなワンポールタイプのテントです。中途半端なサイズ感かと思いきや、ペアキャンプにはベストサイズ!カップルキャンプなら封筒型シュラフを連結して就寝するのもあり、友人キャンプなら真ん中のポールを境界線にして使うのもあり。小さい子連れのキャンプなら家族での使用も可能です。

エクスカーションティピ325の評判

出典: https://item.rakuten.co.jp

エクスカーションティピ325


ユーザーのエクスカーションティピ325の評判を見ると、デザインと機能のバランスが高いというコメントが多いですね。ベージュのフライシートがテントのデザインにマッチしているというコメントもありました。4人家族で2張り設営するユーザーのアイデアに脱帽!325を設営した間にオープンタープを張ればエクスカーションティピのデザインを活かしたおしゃれキャンプが可能です。

事前に練習出来ずに当日女一人で設営しましたが、スムーズに立てられました。(中略)設営場所が空いてなくて斜面に立てましたが安定してました。2日目は台風の影響でテントが飛んだり潰れたりした人も多かったですが、大丈夫でした。

ファミリーキャンプでも重い大型テントを建てるよりこのテントを2個建てるほうが、レイアウトが自由で簡単で見た目も部落みたいな感じになっていい感じです。

2019年最新!コールマンのテント⑦

BCクロスドーム270

コールマン BCクロスドーム270 2000017132 キャンプ 用品 テント タープ ファミリー
楽天で詳細を見る

コールマンのテントを比較!
BCクロスドーム270
フロアサイズ 270×270cm
収容人数:4人
3位
収納サイズ φ25×75cm 9位
重量 10kg 8位

※2019年6月19日現在

コールマンのBCクロスドームは初心者でも扱いやすいドーム型のテントです。FRP製のフレームは弾力性があるので設営時に破損しにくいといえます。アルミ製のフレームは強風に強いものの、設営時に折ってしまうトラブルが多いのが事実。BCクロスドームの耐風性を高めるためには、張り綱で確実にペグダウンしましょう。

BCクロスドーム270の評判

出典: https://item.rakuten.co.jp

BCクロスドーム270


ユーザーのBCクロスドームの評判を見ると、家族でのキャンプに丁度いいサイズ感とのこと。力士4人での就寝は厳しいですが、大人4人が上限、大人2人子供3人でも快適です。子供は3人で2人分スペースと計算しましょう。コールマンブランドとしてはベンチレーションシステムに物足りなさを感じますが、フライシートの通気性(耐水圧1,500mm)がカバーしてくれるでしょう。

余談:FRP製フレームの注意点

FRP製のフレームは設営時にちょっとした注意が必要です。FRP製のフレームはポールの耐久性が悪いという評判をまれに見ますが、ほとんどは設営時の不注意が原因。FRP製のフレームでインナーテントを立ち上げようとすると、スリーブ内でポールの連結部分がに引っかかる場合があります。それでも無理に立ち上げようとするとポールの一部分に曲がりが集中し、破損する原因になるのです。なお、FRP製のフレームは強風でテントがぺしゃんこになっても折れません。

家族5人で使用する予定ですが、十分な広さだと思います。届いてすぐに部屋の中で組み立てて見ましたが、子供たちも喜んでいました。キャンプで使うのが楽しみです。

2回目の利用後のテントの後片付けで判明したのですが分割ポールの1か所が裂けて割れていました。特に風が強くはなかったのですが・・・。ポールの強度が弱すぎです。

2019年最新!コールマンのテント⑧

タフドーム240

Coleman(コールマン) テント タフドーム/240 [2~3人用] 2000031569
楽天で詳細を見る

コールマンのテントを比較!
タフドーム240
フロアサイズ 240×240cm
収容人数:3.1人
6位
収納サイズ φ20×72cm 6位
重量 7.5kg 7位

※2019年6月19日現在

コールマンのタフドーム240は耐風性に優れた3人用のドーム型テントです。ベンチレーション機能が充実したタフドームシリーズでは最小サイズの家族用テント。大人3人が上限、大人2人と未就学児2人でも就寝可能です。フロアサイズが広いテントは快適ですが、その分背が高くなりますので耐風性や設営性が悪くなります。

タフドーム240の評判

出典: https://www.amazon.co.jp

タフドーム240


ユーザーのタフドーム240の評判を見ると、3人収容で丁度いいサイズや耐候性の高さが高く評価されています。大人2人とペットで使用しているユーザーもいますが、思いのほか多いのはゆったりソロキャンプでのテント泊。アシストクリップとポールを接続するので、一人で簡単に設営できるからです。

設営も簡単です 妻と2人で20分ぐらいで出来ちゃいます。大き過ぎずコンパクトで取り扱いが楽です。(中略)半年で約15泊程使用しました。雨漏り等問題なく今だにしっかりしています。

海沿いでテントを張った時は、強風でテントが揺れていましたが、破損することなく、しっかり耐えてくれました。丈夫なテントだなと感じました。

2019年最新!コールマンのテント⑨

タフドーム3025

コールマン Coleman ファミリーテント タフドーム 3025 スタートパッケージ(グリーン) 2000027279【4〜5人向け】
楽天で詳細を見る

コールマンのテントを比較!
タフドーム3025
フロアサイズ 300×250cm
収容人数:4.1人
2位
収納サイズ φ26×72cm 8位
重量 10kg 8位

※2019年6月19日現在

コールマンのタフドーム3025は家族でのキャンプで人気がある定番テントです。「コールマンブランドはキャンプ場で他のキャンパーとかぶる」といわれがちですが、それは人気テントの証。大人4人では丁度いいサイズ、子連れの家族では余裕あるサイズです。3025なら子供たちが大きくなっても使えますね。

タフドーム3025の評判

出典: https://item.rakuten.co.jp

タフドーム3025


ユーザーのタフドーム3025の評判を見ると、テントの大きさの割には設営がしやすいというコメントが目立ちます。家族でのキャンプでは作業を効率よくこなし、子供と過ごす時間を増やすのが課題。タフドームシリーズ全てに採用されているアシストクリップの効果は高いですね。スノーピークのアメニティドームと比較されることがありますが、背の高さから得られる開放感はタフドームに軍配が上がります。

一日中雨、台風一過の強風、氷点下でテント内までびっしり凍る寒さ等、色々ありましたが、全て問題なく楽しめています。

大人1人・子供2人(中学生・小学生)で十分広く満足です。あと大人1人入っても余裕でしょう。また懸念していた設営も動画見て行いましたが、悩むことなく設営出来ました。

2019年最新!コールマンのテント⑩

タフワイドドームⅣ300

コールマン テントセット 大型テント タフワイドドームIV 300 スタートパッケージ 2000031859 Coleman
楽天で詳細を見る

コールマンのテントを比較!
タフワイドドームⅣ300
フロアサイズ 300×300cm
収容人数:4.9人
1位
収納サイズ φ25×75cm 9位
重量 10.6kg 10位

※2019年6月19日現在

タフワイドドームⅣ300はコールマンブランドで最大級のドーム型テントです。テントは大きくなるほど耐風性が悪くなるのですが、タフワイドドームのフレームはアルミ製極太φ14.5mm!警報レベルの強風でない限り大丈夫です。タフドームシリーズ共通のテント上部のベンチレーション口も魅力!効率よくインナーテント内の空気を循環してくれます。

タフワイドドームⅣ300の評判

出典: https://item.rakuten.co.jp

タフワイドドームⅣ300


ユーザーのタフワイドドームⅣ300の評判を見ると、最大級クラスのドーム型テントでありながら設営しやすいというコメントが多いですね。テント上部のベンチレーション口の効果も高いとのこと。食べ盛りの中高生男子4人を収容しても大丈夫です。Ⅳ300で狭いと感じるなら、中型テントを2張り設営したほうが快適に就寝できます。

余談:付属のプラペグについて

「コールマンのテントに付属しているプラペグは弱い」という評判を見かけますが、ペグは地面に合わせて選ぶのが基本です。事前に数種類のペグを用意しましょう。スチール製のピンペグがおすすめですが、近年は高価な鍛造ペグの人気が高いですね。付属のプラペグは砂浜でのキャンプで使えます。

天幕内には結露が発生しましたが、テント内には結露は無く快適でした!設置も初めてでも説明書を見ながら30分くらいで設置完了!立てやすく良く出来ています、風が有りましたが、ペグを打てば問題有りません。

今まで他のメーカーの同サイズを使用していましたが、設営も簡単で何よりメインポールがアルミ14.5mmはしっかりしていて強度が有るのがわかります。ベンチレーションも十分有りオールシーズンOK、この製品でこの価格なら最高です。

2019年最新!コールマンのテント⑪

タフスクリーン2ルームハウス

コールマン テント 大型テント タフスクリーン2ルームハウス 2000031571 Coleman
楽天で詳細を見る

コールマンのテントを比較!
タフスクリーン2ルームハウス
フロアサイズ 320/245×230cm
収容人数:3.6人
5位
収納サイズ φ30×74cm 11位
重量 16kg 11位

※2019年6月19日現在

コールマンのタフスクリーン2ルームハウスは居住性が重視されたテントで、家族でのキャンプで人気があります。就寝スペースよりもリビングスペースの面積を広くする発想はコールマンブランドならでは。吊り下げ式のインナーテントをセットしなければ、巨大なシェルターとして使えます。

タフスクリーン2ルームハウスの評判

出典: https://item.rakuten.co.jp

タフスクリーン2ルームハウス


タフスクリーン2ルームハウスのフロアサイズを計算すると3.6人でしたので、ユーザーの収容人数に関する評判を探しました。すると、タフスクリーン2ルームハウスは大人4人上限、大人2人子供3人でも十分な広さとのこと。リビングスペースが広いので、就寝スペースに持ち込む荷物が少ないからだと考えられます。

テントはどのポールがどこに使用するのか分かりやすい様に色分けがされていて、初心者でも設営しやすかったです。5人家族で使用しましたが、寝室もリビングスペースも快適な広さでした。

夫婦と小中学生の子ども2人の4人家族。(中略)秋の三連休に初めて使用しましたが、快適でした。組み立てもポールとテントにそれぞれ目印が付いているので難しくはないです。

2019年最新!コールマンのテント⑫

トンネル2ルームハウスLDX

コールマン テント 大型テント ILトンネル2ルームハウス LDX デニム 2000032597 インディゴレーベルシリーズ Coleman
楽天で詳細を見る

コールマンのテントを比較!
トンネル2ルームハウス
フロアサイズ 300×255cm
収容人数:3.6人
4位
収納サイズ 31×31×72cm 12位
重量 16kg 11位

※2019年6月19日現在

コールマンのトンネル2ルームハウスはイモムシ型のユニークなデザインに人気があります。テントウォールの立ち上がりが垂直に近いので、フロア面積以上の広さを感じられるのがメリットです。大柄であるにもかかわらず設営しやすいのも特徴。設営時のペグダウンを確実にすれば、耐風性も思いのほか良好です。

トンネル2ルームハウスの評判

出典: https://www.amazon.co.jp

トンネル2ルームハウス


ユーザーのトンネル2ルームハウスの評判をみると、居住性の高さや設営性の良さが高く評価されています。タフスクリーンと同様、就寝スペースのフロアサイズが狭い印象を受けますが、大人4人上限、大人2人に子供3人でも十分な広さとのこと。コールマンブランドでは珍しく、品質に対する苦言がチラホラと見つかります。試し張りの前に不具合がないか確認しましょう。

広さ的には家族5人(大人2人、小学生3人)でちょうど良い感じです。

2ルームは熱がこもるのがネックになりやすいですが、これはメッシュにしたりあけたりできるところが多く、とにかく空気を通せるようになっているのでオールシーズン使えると思います。

その他:最近カタログ落ちしたテント

最近カタログ落ちしたコールマンのテントも紹介します。2019年6月19日現在、今も楽天やアマゾンで販売されていますが、コールマンのオンラインショップからは姿を消しました。狙っていた人は急いだほうがいいかもです。

トレックドームカペラ120

コールマン テント トレックドーム カペラ/120 [2人用] 2000022053
楽天で詳細を見る

トレックドームカペラ120は軽量でコンパクトなテントです。登山用としては重いので、バイクでのキャンプツーリングに最適だといえます。ツーリングテントの定番デザインなのも魅力です。インナーテントをペグダウンしてからポールを立ち上げられる吊り下げ式。強風下でも設営しやすいですね。

タフドーム2725

【姉妹館はポイント10倍祭!バナーをクリック!】Coleman テント タフドーム/2725 2000031568
楽天で詳細を見る

タフドーム2725は240と3025の中間サイズです。収容人数は大人4人が上限、大人2人と子供3人でも就寝可能。240では狭い、3025では広い、そう感じる家族でのキャンプにおすすめです。テントは小さいほど設営性や耐候性が高くなりますので、収容人数に合わせて選びたいですね。デザインや仕様は他のタフスクリーンと同様です。

ラウンドスクリーン2ルームハウス

Coleman(コールマン) ラウンドスクリーン2ルームハウス スタートパッケージ【別注モデル】 オリーブ×コヨーテ 2000030372
楽天で詳細を見る

ラウンドスクリーン2ルームハウスは2ルームテントのエントリーモデルです。コストパフォーマンスが高いので、ベテランキャンパーにも人気がありますね。タフスクリーン2ルームハウスとの違いは、ジョイントパーツでポールを組み立てるロッジ型構造、扱いやすいFRPフレーム、自立式の就寝スペースなどです。リビングを重視するデザインは変わりありません。

人気ブランド!コールマンのテント:まとめ

コールマンのテントの仕様や評判を確認していると、実力がブランド力につながっていることがわかります。快適で耐候性が高く、しかも価格以上の価値を感じられます。コールマンのテントはスノーピークのテントと比較されがちですが、快適さを重視するならコールマンを選択するのがおすすめです。

コールマンが気になる人はこちらをチェック!

キャンプ用品をコールマンブランドでそろえて、テントサイトの統一感を高めましょう。キャンピングチェアからストーブまで、多くのアイテムを統一できるのはコールマンブランドならでは。コールマンの最新記事をチェックしてくださいね。

Thumbコールマンのアウトドアチェアおすすめ10選!種類別に口コミまでご紹介! | 暮らし~の[クラシーノ]
コールマンのおすすめアウトドアチェアを種類別にご紹介していきます。キャンプ場やピクニックやお...
Thumb【2019】コールマンのタープおすすめ10選!タイプごとの違いや魅力もご紹介! | 暮らし~の[クラシーノ]
コールマンのタープはスタンダードともいえるほどの人気があります。タープはテントサイトのリビン...
Thumb【2019】コールマンのストープ10選!キャンプでの選び方を製品比較で解説! | 暮らし~の[クラシーノ]
コールマンのストーブはキャンプの定番!シングルストーブからツーバーナーまで、耐久性の高さがお...

関連するまとめ

アクセスランキング

人気のあるまとめランキング

新着一覧

最近公開されたまとめ