【2019】コールマンのストープ10選!キャンプでの選び方を製品比較で解説!のイメージ

【2019】コールマンのストープ10選!キャンプでの選び方を製品比較で解説!

コールマンのストーブはキャンプの定番!シングルストーブからツーバーナーまで、耐久性の高さがおすすめポイントです。ここではコールマンのストーブを比較しやすいように、収納サイズや火力のランキングも記載しました。少し重いのはご愛嬌。愛用すべき逸品になりますよ。

2019年06月12日更新

hosokawa_taka
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キャンプツーリング歴25年。ツーリング先で野宿やキャンプを楽しんでいます。バイクでのソロキャンプも楽しいですが、家族旅行で宿代わりにするファミリーキャンプも別の楽しみがありますね。ツーリングやキャンプの情報を正しく丁寧に伝えます。
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目次

  1. コールマンのストーブ:はじめに
  2. コールマンのキャンプ用品は耐久性重視!
  3. コールマンのストーブの種類(用途)
  4. コールマンのストーブの種類(燃料)
  5. コールマンシンのグルストーブ①
  6. コールマンのシングルストーブ②
  7. コールマンのシングルストーブ③
  8. コールマンのシングルストーブ④
  9. コールマンのシングルストーブ⑤
  10. コールマンのシングルストーブ⑥
  11. コールマンのツーバーナーストーブ⑦
  12. コールマンのツーバーナーストーブ⑧
  13. コールマンのツーバーナーストーブ⑨
  14. コールマンのツーバーナーストーブ⑩
  15. コールマンのストーブ&バーナー:まとめ

コールマンのストーブ:はじめに

キャンプでは定番ブランドともいえるコールマン。アメリカのキャンプ用品ブランドですが、国内で正規販売さている製品は日本の気候に適していると評判が高いですね。ここではコールマンのストーブを比較しながら、口コミ評価を交えて紹介します。

コールマンはガソリンランタンの老舗

コールマンの創業は1990年ごろ。家庭用ガソリンランタンの販売が始まりです。当時のガソリンランタンは壊れやすいと評判が悪かったので売れず、メンテナンス込みのリース契約を開始。修理で戻ってきたランタンに悩まされたため、自社で独自のガソリンランタンを製造したのがメーカーとしてのはじまりです。

キャンプ用品を作り始めたのは…

キャンプ用のストーブを製造し始めたのは1923年。アメリカで自動車が普及し、オートキャンプを楽しむ人が増えたためです。コールマンはミリタリーイメージが強いのですが、キャンプ用品を製造したのはオートキャンプで使われるツーバーナーがはじめ。ここ近年ではポップなカラーリングのキャンプ用品が増えて使いやすくなりましたね。

コールマンのキャンプ用品は耐久性重視!

コールマンのキャンプ用品は耐久性に対する評価が高いですね。ストーブはそうそう買い換えるようなキャンプ用品ではないので、耐久性を重視するのが正しい選び方。他社のキャンプ用品と比較すると重い傾向にありますが、移動手段が自動車やバイクであれば問題ない範囲です。もちろん、軽量でコンパクトなストーブもありますよ。

コールマンは末永く愛用できる!

コールマンのキャンプ用品はメーカー修理ができるのもおすすめポイント。創業当時の企業理念が垣間見られるサービスです。ストーブの補修パーツ販売に積極的なのも魅力的。また、消耗部品が量販店で入手できるのもメリット。人気ブランドだからこそ得られるメリットですね。

コールマンのストーブの種類(用途)

コールマンのストーブの種類には、火口が1つのものと2つのものがあります。ストーブと呼んだりバーナーと呼んだりしますが、ストーブとバーナーの区別に明確な定義はありません。種類の違いではなく呼び方の違いだと認識すればいいですね。一般的にはバーナーと呼ぶことのほうが多いといえます。

シングルストーブ

コールマンのシングルストーブの種類は幅広く、登山でも使えるような軽量でコンパクトなものから丈夫で耐久性が高いものまであります。軽量でコンパクトな種類のものは人力移動(徒歩や自転車)でのキャンプに最適です。丈夫で頑丈な種類のものはバイクや自動車でのソロキャンプにぴったり。ファミリーキャンプではサブストーブとして活躍します。

ツーバーナー

コールマンといえばツーバーナー!といっても過言ではないほど人気があります。家庭用のガスコンロに近い使い勝手なので、ファミリーキャンプで評判がいいですね。ファミリーキャンプといえばバーベキュー?いえいえ、火を熾す時間よりも子供や仲間と遊ぶ時間を大切にしたいキャンプにおすすめです。

コールマンのストーブの種類(燃料)

コールマンにはガス(OD缶)、ガソリン、マルチフューエル、この3種類の燃料を使うストーブがあります。キャンプで使う燃料の種類は統一するのがベスト。ストーブとランタンの燃料を同じ種類にすればいいですね。しかし、ここ近年はLEDランタンが主流ですので、ストーブで燃料の種類を統一する傾向にあります。

ガス(OD缶)

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コールマンのガスストーブはOD缶を燃料にしています。ガスストーブは安定した火力や高い安全性が人気。家庭用のカセットガス(CB缶)は低温時に火力が安定しないので、OD缶のファンは今も多いですね。以前と比較すると、OD缶は入手しやすくなりました。キャンプ用品を取り扱っている量販店なら、かなりの確立でコールマンのOD缶を入手できます。

ガソリン

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コールマンといえばガソリンストーブ!そういっても過言ではないほど人気があります。燃料タンクに圧力を加え、ジェネレーターで霧状にしたガソリンを燃焼させる種類のストーブです。歴代にはMODEL400ピーク1が名機として名を残しています。気温や標高に関わらず安定した火力を得られるのがメリットですが、ガスストーブより重いのが難点です。

マルチフューエル

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ここ近年ではマルチフューエルタイプのストーブも注目されています。ホワイトガソリンやレギュラーガソリンだけでなく、灯油も燃料として使えるのがマルチフューエルタイプのメリット。冬の石油ストーブで使った残りの灯油を夏のキャンプで使えます。残念ながら、コールマンのマルチフューエルストーブは国内で正規販売されておらず、並行輸入品にしかありません。

コールマンシンのグルストーブ①

ファイアーストーム

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ファイアーストームはコールマンでもっとも軽量でコンパクトなシングルストーブで、登山でのテント泊、徒歩や自転車など、人力移動でのキャンプに最適です。加熱効率を高めるための風防が火口を覆うようについています。五徳は折りたたんで風防の内側に収納できますので、移動時に破損の心配がありません。シングルストーブナンバーワンの火力も見逃せませんね。

コールマン
ファイアーストーム
詳細と項目別比較順位
項目 スペック 順位
使用サイズ(cm) φ12×11 1位
収納サイズ(cm) φ6×11 1位
重量(g) 150 1位
火力(kcal/h) 3,300(スーパーガス) 5位

※2019年6月11日現在
※使用サイズと収納サイズは体積でランキング

ファイヤーストームの口コミ評価

出典: https://item.rakuten.co.jp

コールマン ファイアーストーム


ファイアーストームの口コミでは、強い火力やコンパクトに収納できる五徳が高く評価されています。しかし「火口が小さいので加熱ムラがある」「OD缶込みでは高さがあるのでクッカーが安定しない」など、軽量でコンパクトな仕様が災いするという評価も。湯沸しや炊飯なら問題ありませんが、キャンプ飯を楽しむ人には不向きかもです。

収納コンパクトなのに、余裕のある大きなゴトク。コールマン純正のOD缶(レギュラー)使用の為、氷点下-2度の使用でも火は安定しておりました。

五徳が容易にしまえる。(中略)折りたたみ傘みたいな仕組みは両立していますが、さすがにガタがあるので、ちょっと不安な部分もありますが、風防機能と相まって非常に重宝はしています。

コールマンのシングルストーブ②

アウトランダーマイクロストーブPZ

【コールマン】アウトランダー マイクロストーブPZ
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コールマン
アウトランダーマイクロストーブPZ
詳細と項目別順位比較
項目 スペック 順位
使用サイズ(mm) 110×95×95 6位
収納サイズ(mm) 100×55×95 2位
重量(g) 200 2位
火力(kcal/h) 2,500(レギュラーガス) 7位

※2019年6月11日現在
※使用サイズと収納サイズは体積でランキング

コールマンのアウトランダーマイクロストーブPZはイージーな操作性が魅力です。ファイアーストームと比べると火口が広いので、幅広いキャンプ飯に対応可能!収納性と使いやすさのバランスがいいので人気があります。大きな鍋は載せられませんが、ソロキャンプ用のクッカーなら問題ありません。燃料はOD缶を使います。

アウトランダーマイクロストーブPZの口コミ評価

出典: https://item.rakuten.co.jp

コールマン アウトランダーマイクロストーブPZ


アウトランダーマイクロストーブPZの口コミでは、人力移動だけでなくファミリーキャンプでも高い評価を得ています。ファミリーキャンプではサブストーブとして使われることが多いですね。バーベキューコンロや焚き火台と違い、火力が安定しているので炊飯で重宝します。手軽に着火できますので、コーヒータイムにも便利です。

友人と富士登山するにあたり頂上でカップラーメンやコーヒーを沸かすのに購入しました。
コンパクトになり、ケースもあるので安心です。

小型軽量で火力もかなり強く複数のクッキング対応用に追加購入しました。これで主食の暖めや煮込みと同時にコーヒーなどの同時クッキングが出来ます。

コールマンのシングルストーブ③

エクスポーネント デュアルフューエルストーブ

出典: https://www.amazon.co.jp

コールマン エクスポーネントデュアルフューエルストーブ

コールマン
エクスコンポーネントデュアルフューエルストーブ
詳細と項目別順位比較
項目 スペック 順位
使用サイズ(cm) φ12×15 2位
収納サイズ(cm) φ12×15 3位
重量(g) 600 3位
火力(kcal/h) 1,890 10位

※2019年6月11日現在
※収納サイズは体積でランキング

コールマンのエクスポーネントデュアルフューエルストーブは、コールマンで唯一灯油を燃料にできるマルチフューエルタイプのシングルストーブです。残念ながら国内での正規販売がされていませんので、コールマンの充実したサービスが受けられません。しかし、無印のマルチフューエルストーブと比較すると安心感が高いですね。

デュアルフューエルストーブの口コミ評価

エクスポーネントデュアルフューエルストーブの口コミ評価は上々です。灯油で運用する際はジェネレーターの交換とプレヒートが必要ですが、火力の安定感や使い勝手への不満は少ないといえます。灯油はガソリンよりも持ち運びでの安全性が高いので、マルチフューエルタイプのシングルストーブを選択するのはありですね。

灯油を使用する際はプレヒートが必要ですが、温まれば何でもいいです。ガスバーナーで炙るのが楽ですが、冬期などはガスが気化しにくいため燃料用アルコールが楽です。少量注いで火を点ければOK。

・メンテナンスも慣れればしやすいし、ジェネレータも他製品と比すれば安価で入手しやすい
・微妙な火力調節も得意

コールマンのシングルストーブ④

フェザー(TM)ストーブ

コールマン フェザー(TM)ストーブ

コールマン
フェザー(TM)ストーブ
詳細と項目別順位比較
項目 スペック 順位
使用サイズ(cm) φ13×15.5 5位
収納サイズ(cm) φ13×15.5 4位
重量(g) 680 4位
火力(kcal/h) 2,125 8位タイ

※2019年6月11日現在
※収納サイズは体積でランキング

コールマンのフェザー(TM)ストーブはキャンプツーリングで人気のシングルストーブです。ピーク1Model400の燃料タンクにModel440の燃焼部を積んでいるのが特徴。ピーク1の2レバーは自在な火力調節が魅力ですが、破損の可能性を考えると1レバーのフェザー(TM)ストーブもありです。燃料は基本的にホワイトガソリンを用いますが、非常時にはレギュラーガソリンも使えます。

フェザー(TM)ストーブの口コミ評価

フェザー(TM)ストーブの口コミでは受領バランスの高さが高く評価されています。タンク下の足は安定感が高いので、キャンプ飯の幅が広がります。火力調節は強と弱の2通り程度しかできませんが、炊飯には丁度いい火力とのこと。レギュラーガソリンで運用してジェネレーターが詰まったという口コミ情報はありません。名機ピーク1Model440に近いシルエットも魅力的です。

五徳のサイズと本体のコンパクトさのバランスがとれていると思います。収納にはエバニューの深緑の四角いプラスチックケースがピッタリです。

風が吹いても、寒くても、安定した音と炎。やっぱり、プレヒート剤不要のガソリンコンロは、良いです。

コールマンのシングルストーブ⑤

スポーツスター®Ⅱ

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コールマン
スポーツスター®Ⅱ
詳細と項目別順位比較
項目 スペック 順位
使用サイズ φ14×14 3位タイ
収納サイズ 17×17×17 5位タイ
重量 960 6位
火力 2,125 8位タイ

※2019年6月11日現在
※収納サイズは体積でランキング

コールマンのスポーツスター®Ⅱはホワイトガソリンを燃料にするシングルストーブの定番!バイクでのキャンプツーリングでは大きさを感じる収納サイズですが、自動車でのソロキャンプではこの上なく使いやすいですね。残念ながら、マルチフューエルでもアンレデッド(無縁ガソリン)でもなく、ホワイトガソリンを燃料に使います。

スポーツスター®Ⅱの口コミ評価

スポーツスター®Ⅱは安心感の高さが高く評価されています。リピーターも多いですね。大きな燃料タンクは収納時にデメリットになるものの、使用時には安定感を高めてくれます。また、フェザー(TM)ストーブよりも背が低いので、大き目のクッカーをのせても安定します。自動車移動でのキャンプで使われることが多いからか、レギュラーガソリンを燃料に使えないという不満はありませんでした。

前に使っていた物が壊れたので購入しました。手元にあると何故か安心感のある逸品です。

思っていた以上の火力とコンパクトさに良い買い物したと感動しております、外でのご飯は本当美味しい!

余談:スポーツスターのマルチフューエル化

バイクでのキャンプツーリングならレギュラーガソリンが使えるアンレデッドで十分なのですが、自動車でのキャンプならガソリンスストーブをマルチフューエル化したくなります。灯油は持ち運びで安全性が高いからです。冬キャンプでヒーターを載せて暖をとるときなどで燃料代を節約できますね。スポーツスターをマルチフューエル化した動画を紹介します。※動画補足:バーナーリングのトップを裏返しにすると、アルコールを注いでプレヒートできます。

コールマンのシングルストーブ⑥

スポーツスターⅡデュアルフューエル533

出典: https://www.amazon.co.jp

コールマン スポーツスターⅡデュアルフューエル533

コールマン
スポーツスターⅡ デュアルフューエル533
詳細と項目別順位比較
項目 スペック 順位
使用サイズ(cm) φ14×14 3位タイ
収納サイズ(cm) 17×17×17 5位タイ
重量(g) 878 5位
火力(kcal/h) 2,125 6位

※2019年6月11日現在
※収納サイズは体積でランキング

コールマンのスポーツスターⅡデュアルフューエル533はホワイトガソリンとレギュラーガソリンを燃料に使えるシングルストーブです。国内正規販売のスポーツスター®Ⅱとはジェネレーターが違います。デュアルフューエルであってマルチフューエルではないのでご注意を。灯油は燃料にできません。また国内での正規販売はされておらず、並行輸入品なのも残念。コールマンの充実したサービスが受けられません。

スポーツスターⅡデュアルフューエル533の口コミ評価

ポーツスターⅡデュアルフューエル533の口コミ評価はまずまずといったところ。並行輸入品によくある品質の不安定さがあるのは否めない事実ですが、レギュラーガソリンを燃料したいユーザーに人気があります。スポーツスター®Ⅱのスペックと比較するとサイズや火力にズレがあったため、ここでは口コミ情報をもとにサイズを記載しました。

大きな鍋を載せても安定性が良く、非常時に無鉛ガソリンが使え、携帯性はフェザーストーブに劣るものの登山でも使えるのでこの選択になりました。

スペックではデュアルフューエルモデルは径16cm、ホワイトガソリン専用タイプは14cmで2cm大きい事になっています。でも実物を測って見ると燃料タンクの径はデュアルモデルも約14cmでした。

コールマンのツーバーナーストーブ⑦

パワーハウス®LPツーバーナーストーブⅡ(STD)

Coleman コールマン パワーハウスLPツーバーナーストーブII 2000006707
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コールマン
パワーハウス®LP ツーバーナーストーブⅡ
詳細と項目別順位比較
項目 スペック 順位
使用サイズ(cm) 64×32.5×52 7位タイ
収納サイズ(cm) 54×32.5×7 7位タイ
重量(g) 4,200 7位タイ
火力(kcal/h) 3,500×2 1位タイ

※2019年6月11日現在
※収納サイズは体積でランキング

コールマンのパワーハウス®LP ツーバーナーストーブⅡはファミリーキャンプのスタンダードといっても過言ではないツーバーナーストーブです。折りたたんでスリムに収納できるのがメリット。自動車のラゲッジルームに積載してもかさ張りません。強い火力も魅力です。

パワーハウス®LP ツーバーナーストーブⅡの口コミ評価

出典: https://item.rakuten.co.jp

コールマン パワーハウス®LP ツーバーナーストーブⅡ


LP ツーバーナーストーブⅡの口コミ評価を見ると、ホワイトガソリンを燃料にするツーバーナーと比較するコメントが多いですね。ガスを燃料にしているツーバーナーは自宅のキッチンと違わぬ使い勝手がメリット。構造がシンプルですのでお手入れが簡単です。煩わしいメンテナンスの必要もありません。

今までホワイトガソリンタイプを使用してました。このガスボンベタイプは、ほぼメンテナンスフリーで、簡単操作なので使い勝手が良さそうです。

ホワイトガソリンのバーナーに比べ、燃料費は割高になると思いますが、ガス入れて、圧かけて、という手間を考えるとガス缶をセットすればいいだけなので簡単です。何より、本体サイズがコンパクトなのが嬉しいです。

コールマンのツーバーナーストーブ⑧

パワーハウス®LP ツーバーナーストーブⅡ(レッド)

コールマン パワーハウス LP ツーバーナーストーブ2 (レッド) 2000021950 キャンプ用品 ガスコンロ
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コールマン
パワーハウス®
LPツーバーナーストーブⅡ(レッド)
詳細と項目別順位比較
項目 スペック 順位
使用サイズ(cm) 64×32.5×52 7位タイ
収納サイズ(cm) 54×32.5×7 7位タイ
重量(g) 4,200 7位タイ
火力(kcal/h) 3,500×2 1位タイ

※2019年6月11日現在
※収納サイズは体積でランキング

コールマンのパワーハウス®LP ツーバーナーストーブⅡ(レッド)は先に紹介したSTDのカラーバリエーションです。コールマンは渋いグリーンがトレードカラーなのですが、レッドもかっこいいですね。仕様はSTDと全く同じでOD缶のガスカートリッジを用います。ガスカートリッジは気温に合わせて使い分けましょう。

パワーハウス®LP ツーバーナーストーブⅡ(レッド)の口コミ評価

出典: https://item.rakuten.co.jp

コールマン パワーハウス®LP ツーバーナーストーブⅡ(レッド)


パワーハウス®LP ツーバーナーストーブⅡ(レッド)のカラーリングについての口コミ評価を探しましたが、思いのほか少ないですね。STDと同じくらい定番化しているためだと考えられます。ガスカートリッジには互換性がありますので、基本的にはどのメーカーのものでも使えます。しかし、安全性を考えればコールマン製のガスカートリッジと併せて使いたいですね。

コールマンらしくない赤ですが、工具箱っぽくてカッコいい。薄くて鞄みたい。着火も今のところ問題無し。ボンベが専用で高いことと、開閉の爪が斜めに取り付けられていることを除けば、意匠的にも機能的にも良い。

着火点はどこ?と思い、バルブ開度を何度も点火しながら調査した処、半回転から3/4回転開けて、気持ちガスを
バーナートップ内にガスが溜まるのを待って着火すると、ボッ!っと1発着火します。

コールマンのツーバーナーストーブ⑨

ILパワーハウス®LP ツーバーナーストーブⅡ(インディゴ)

コールマン Coleman アウトドア キャンプ 用品 IL パワーハウス LP ツーバーナーストーブII (インディゴ) 2000031623
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コールマンのILパワーハウス®LP ツーバーナーストーブⅡ(インディゴ)はポップなカラーリングがおしゃれなツーバーナーです。テントサイトでのキャンプ料理は手間取ってしまいがち。インディゴレーベルシリーズの和やかなカラーリングはそんなストレスを吹き飛ばしてくれます。もちろん、ガスカートリッジもインディゴレーベルでそろえて気分を盛り上げましょう。

コールマン
ILパワーハウス®
LP ツーバーナーストーブⅡ(インディゴ)
詳細と項目別順位比較
項目 スペック 順位
使用サイズ(cm) 64×32.5×52 7位タイ
収納サイズ(cm) 54×32.5×7 7位タイ
重量(g) 4,200 7位タイ
火力(kcal/h) 3,500×2 1位タイ

※2019年6月11日現在
※収納サイズは体積でランキング

IL パワーハウス®LP ツーバーナーストーブⅡ(インディゴ)の口コミ評価

出典: https://item.rakuten.co.jp

コールマン IL パワーハウス®LP ツーバーナーストーブⅡ(インディゴ)


IL パワーハウス®LP ツーバーナーストーブ Ⅱ(インディゴ)の口コミ評価を探しましたが、紹介できるほどありませんでした。まだ使っている人が少ないと考えられるので、インディゴを使えばキャンプ場で目立てるかもです。インディゴレーベルのテントやタープでそろえると、「どこに行ってもコールマン現象」から脱却できますね。

コールマンのツーバーナーストーブ⑩

413Hパワーハウス®ツーバーナー

コールマン Coleman ツーバーナー 413Hパワーハウスツーバーナーストーブ 40thリミテッド (ライムグリーン) 3000004836
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コールマン
413Hパワーハウス®ツーバーナー
詳細と項目別順位比較
項目 スペック 順位
使用サイズ(cm) 67×46×44.8 10位
収納サイズ(cm) 56×35×16 10位
重量(g) 5,800 10位
火力(kcal/h) 3,650+2,750 4位

※2019年6月11日現在
※収納サイズは体積でランキング

コールマンの413Hパワーハウス®ツーバーナーは正に真打ち。コールマンファンにとっては憧れのツーバーナーです。燃料はホワイトガソリンですので経済的ですし、補修パーツも簡単に入手できます。ガソリンストーブはメンテナンスする手間が必要ですが、愛着を持って長年使えるのがメリットです。

413Hパワーハウス®ツーバーナーの口コミ評価

出典: https://biccamera.rakuten.co.jp

コールマン 413Hパワーハウス®ツーバーナー


413Hパワーハウス®ツーバーナーの口コミ情報を探すと、長年使い込んでいるユーザーが多いことが分かります。ガソリンストーブは扱いが難しいといわれるのはガスのストーブと比較しての話。413Hパワーハウス®ツーバーナーは慣れると思いのほか使いやすいですし、耐久性もバツグン!春先や晩秋はもちろん、冬キャンプのような気温が低い場合でも、安定した火力を得られるのがメリットです。

白ガスは初心者には難しいという話がありますが、そんなことはありません。私は初めてのキャンプの時から、白ガスを使っています。時々メンテが必要になりますが、それも楽しみということで。

年間1~2回のキャンプで使用する程度ですが、約20年使用して修理交換したのはポンピングカップ?(部品代200円)を自分で1回交換しただけです。デザイン、使いやすさ、機能性、サイズ、特別いい事は無いと思いますが、今も売れ続けていると言う事は凄いと思う。

コールマンのストーブ&バーナー:まとめ

コールマンのストーブはキャンプの定番といえ、愛用する人は多いですね。「どこに行ってもコールマン現象」やミリタリーチックな印象に敬遠する人も。しかし、ここ近年はポップな色使いなインディゴレーベルが注目されています。修理体制が整っていること、補修パーツが多いこともおすすめポイントです。

ストーブが気になる人はこちらをチェック!

コールマンのランタンを紹介する記事もチェックしてください。コールマンのガソリンランタンは移動時にマントルが破損しないか心配になりますが、猛烈な明るさに驚くこと間違いありません。ポンピングでの手の感触、かすかなホワイトガソリンの香り、全てがキャンプを楽しむ前の儀式として楽しめます。

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